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さらにCD増殖中

blonde redhead / 23

blonde redhead といえば、その昔Jesus FeverがFandangoで
O.Aを務めましたが、そのライブは高熱を出してしまい行けず。
後にblonde redheadを試聴してみたら、発狂寸前ソングだったもので
それ以降なんとなく疎遠になっていましたが、
先日MY SPACE巡りをしていて久しぶりに聴いてみたら、
4ADらしい、どこかうら寂しくそれでいて美しく切ない系の曲だったので、
DEEPERSの新譜とセットで迷わずポチっとな。

全体を覆うようなひんやりとした質感が、もうたまらんです。
初期U2からも感じられるひんやり感ですが、
ボノのボーカルがひんやり感を押しやってしまっている感があり。
blonde redheadの場合は、ウィスパーよりも少し強めの
聴きようによっては若干ヒステリックさも垣間見える声質で、
オケのクールさをさらに引き立ててくれていて、申し分なしです。

実はボーナストラック目当てで国内盤が欲しかったのですが、
最近はお金がないのと、ボーナス曲はどっかマキシにでも入っているのでは
という思いもあり、輸入盤を買うことが多くなっています。
4AD盤はパッケージがかなり凝っていて面白いです。


23 23
Blonde Redhead (2007/04/10)
4AD

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2007.07.13 | Comments(0) | Trackback(1) | CD買いました

でもってCD購入

コトリンゴ / songs in the birdcage


月桂冠の"月"というお酒のCMソングで、
"こんにちは またあした"という曲が使われてまして、
iTunesで何曲か聴けるので試聴してみたりして、
ずーっと気になっていたんですが、アルバム発売まで待ってました。

待った甲斐ありの大変聴き心地のよい曲が詰まってます。
ラップトップ系の音に生ピアノを載せるスタイルで、
ささやくようなボーカル。ふわふわ。
ピアノだけで歌われている曲だとメロディとかピアノのフレーズとか
どことなく矢野顕子さんと似ている感じがします。

で、よーくクレジットみたら、教授が関わってるじゃないの。


ちょっと納得(笑)


それにしても、このジャケはどうかなぁ、、、。
内容とさっぱり合ってないような気がするのですが。





songs in the birdcage songs in the birdcage
コトリンゴ (2007/06/27)
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M)

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2007.07.05 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

まさか発売日に聴けるとは

COALTAR OF THE DEEPERS / Yukari Telepath

昨日残業しまくって帰宅したら、アパートの管理人さんの"荷物預かってます"
ってメッセージが貼ってありまして、え?まさかもう届いたの??
で、今日は昼前から勤務だったので朝寝しようと思ってたけど、
やっぱウズウズして朝早く目が覚めてしまい、荷物受け取っちゃいました。

ざーっと聴いてみた感じだと、亀epの時ほど違和感を感じない。
シンセをすっごい多様しているにもかかわらず、
それはそれでこのアルバムの味になっている気がします。
僕が今までDEEPERSに求めていた、ぎゅーっと搾られちゃうような切なさは、
もう全くと言っていいほど見られなくなっちゃったけど、
watchmanさんの"the sleepwalk"と上手に融合できてる感じ。
いまのところ一番大好きな曲は"WATER BIRD"です。
リフの重厚さとザビのキラキラ感がたまりません。

じっくり聴きたいけど、時間です。。



YUKARI TELEPATH YUKARI TELEPATH
COALTAR OF THE DEEPERS (2007/07/04)
ミュージックマイン・アイディー

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2007.07.04 | Comments(8) | Trackback(0) | CD買いました

またまたCD購入。

avengers in sci-fi / avengers strikes back


調子に乗ってオーダーしまくってちょっと後悔週間ですが、
だってしょうがないじゃない。試聴したらよかったんだもん。

チケット情報を得るためだけに、ぴあを定期購読してまして、
フェス特集号でフジロックに出演するアーティストを投票しちゃおう!
的な企画が載ってまして、おもしろ半分で覗いてみたらば、
何組かすごーく好みなバンドがいたんですね。
avengers in sci-fi もそこに載ってたわけです。

音のほうは、まぁ最近流行りのロックとテクノを融合させたような
後期スーパーカーを彷彿とさせる系なんですけど、
このバンドはとにかくドラムが忙しいのと、
ギターもベースもエフェクトを駆使しまくってて、
踊れまくれてはじけまくれて大変気持ちがよろしいです。
特に表題曲の"avenger strikes back"と
tr.4) asterid girl がとんでもなく気持ちいい。
スーパーカーは整然としていて優等生臭もありなんとなく苦手だったけど、
avengers の音はうるさすぎるくらいガチャガチャしているので、
もうどっかに飛んでいけそうなくらいトリップできました。

あ、件のぴあのHPのリンクはっておきます。
こちらからどうぞ。

たしか50組くらい紹介されてますが、
おひまな時に試聴してみてはどうでしょう。

avengers のほかにもう1バンドすっごい好きなバンドがいました。
あんまり期待してなかっただけに、喜びもひとしおです。



avenger strikes back avenger strikes back
avengers in sci-fi (2006/08/09)
インディペンデントレーベル

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2007.06.28 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

CD購入。

諌山実生/ハナコトバ~花心詩~

高校の頃から大好きな漫画家、佐々木倫子さん原作の
"動物のお医者さん"が以前ドラマ化されましたが、
リアルタイムでは見逃した回が多すぎて、ほぼ見ていない状態でした。
たまたまレンタル屋に行ったら、DVDで入荷されていたので、
全巻借りて見ちゃいました。
第1話が終わったところで主題歌が流れ、おお!この曲は!!
一気にリアルタイムで見たときにエンディングでゾクゾクっときたのを
思い出してしまいましたよ。ぞくぞく。

諌山実生さんの"朝日の中で微笑んで"という曲なのですが、
当時この曲が好きで好きで、気に入ってしまって買おうと思ったのですが、
いつものように後回しにしていたんです。
ですが、今回DVD借りて聴いちゃったもんですから、
もう止まらなくなりまして、すぐさまオーダーしちゃった次第です。

改めてフルサイズで聴いてみて、もう感涙で前が見えないよ状態です。
声質も素晴らしく、優しくもどこか憂いを帯びた感じで、
自分の中では、鬼束ちひろ姐さんに匹敵するほどのヒットです。
鬼束姐さんほどウェットではないですけど、アッパーでないのは同じか。

それと、やっぱり僕は荒井由実の曲は好きなんだなぁ。
松任谷の曲は、ほとんど好きな曲ないんだけどなぁ。

あ、件の"朝日の中で微笑んで"は荒井由実のカバーなんです。

まずは聞き込んでみましょ。



ハナコトバ~花心詩~ ハナコトバ~花心詩~
諫山実生 (2003/09/10)
東芝EMI

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2007.06.20 | Comments(7) | Trackback(0) | CD買いました

ありり?

COALTAR OF THE DEEPERS / TORTOISE EP


実は発売日当日には既に手元にあって、ドキドキしながら聴いたんですけど、
なんちゅうか、しっくりこないところが多い音源ですね。
なんかDEEPERSの新作って、毎回初めて聴いた時に違和感あるんです。
今回は特にドラムの音がしっくりこない。
妙にリズムがかっちりし過ぎているというか、
無難にまとまり過ぎているというか、、、。
tr.3) EVIL LINE なんて、久々の高速16ビートで
本来なら飛び跳ねて喜んじゃう勢いで好きな曲調なのに。
カンノさん独特のハイハットのうねりが感じられないんです。
妙に均等というか、スクエアというか、、。
あと、音の分離が良すぎて、塊感があまりないような。

ってか、某所のレビューでは、ゴリゴリではないとあったのに、
前半2曲は思い切りゴリゴリだったりw
おもわずつっこんでしまいましたがな。

とか言いながらも、やっぱり後半2曲はやっぱり好きだぁ。
7月に発売になるアルバム、どんなでしょうねぇ。

ドキドキ。

TORTOISE EP TORTOISE EP
COALTAR OF THE DEEPERS (2007/05/23)
ミュージックマイン・アイディー

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2007.05.31 | Comments(2) | Trackback(0) | CD買いました

邦題って。

THE HORRORS / STRANGE HOUSE


最近またちょくちょくCDを買っていますが、洋楽にシフト気味。
ってか、ここんとこゴス関係が気になっております。
たまたまYouTubeで見かけた THE HORRORS のPVで、
演奏してるメンバーのゴス具合があまりにも見事で(笑)
DEEPERS の新作オーダーついでに買ってみました。

最初っから最後まで、どこを切ってもゴスです(笑)
もう聴いてて笑っちゃうくらい、すさまじくゴスです。
ドラムの音なんて、残響まったくないほどのデッドさ。
随所にみられるユニゾンのフレーズとか、
あまり日本のゴスにはない、あちら独特の感じですかね。
って個人的にずっと思ってることなんですけどね。
僕はもともと日本のゴスから入ったので、お耽美傾向だったのですが、
あちらのを聴き始めてからは、この不穏さが堪らなくなってます。

やっぱりPVになっているだけあって、
tr.4) Gloves tr.8) Sheena Is A Parasite が飛びぬけてカッコいい。
特に初めて見てすっかりやられてしまった Sheena Is A Parasite は
無敵ですねぇ。たった2分足らずの曲なのに、凄い満足感。
この"でろでろでろでろ"ってベースラインが、もう堪らない(笑)
PVであらぬ方向を向きながらベースをでろでろ演ってる姿は、
ゴス好きの心をわしづかみにするんじゃないでしょうか(笑)

実は10年位前にバウハウスのCDを買ってはみたものの、
当時は演奏と録音のヘロヘロ具合がダメで
あんまり聴いてなかったんですけど、聴いてみよっかな
っていう気になってしまいました。
今聴いたらどんな感じに聴こえるんだろうか。
楽しみ。ぷぷぷ。


STRANGE HOUSE~異形者たちの館 STRANGE HOUSE~異形者たちの館
THE HORRORS (2007/04/04)
ユニバーサルインターナショナル
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2007.05.13 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

買ってから放置してましたが。

OK GO / OH NO

tr.3) here it goes again のクリップを見てノックアウトされて
ちょうどCD屋でDVD付きを買ってしまいましたが、
ちょっと聴いてみてなんだかイメージと違うなぁなんて思って
放置してました。12月に買ってからもう5ヶ月も。
このゴールデン・ウィークにむらさんが遊びに来てくれて、
DVDを見てみたら、なんとまぁ楽曲の完成度の高いこと。
すごーく真っ当なロックバンドの音だったのでびっくり。
別に映像に頼らなくても、十分カッコいいバンドなんだって気が付いて
ただいまへヴィーローテーション中ですわ。
僕にしては、えらくストレートな音を鳴らすバンドではあるのですが、
ところどころにやけにインディっぽさを感じさせるところがあり、
ちょこっとだけピクシーズっぽい、なんて感じさせるところもあり。
例のビデオだけ見てると、パフォーマンスに目が行きがちですが、
真骨頂であるそのサウンドに耳を傾けてみると、
いままで聴こえてこなかった音まで聴こえてきそうですね。

Oh No Oh No
OK Go (2006/11/07)
Capitol

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2007.05.10 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

久々にcotdの新曲。久々にblog更新。

V.A / シューゲイザー至上主義

COALTAR OF THE DEEPERS、ペンギン以来の新曲リリースってことで、
ドキドキしながら購入&聴いてみる。


・・・・・・、、、。

わはは!奈良崎さんのソロトラックみたいですが、
すっごい直球で思わず笑ってしまいましたよ。
なんだか90年代頭にタイムススリップしちゃったような
どポップでキラキラ三昧で、若気の至り度満点(笑)な曲でした。
ボーカルには、最近のライブではおなじみの
ハーモナイザーみたいなエフェクトが深くかけてあって、
ちょっとメロディがぼやけて聴こえます。
でもこれをDEEPERS名義でリリースするのはどうかなぁ。
次の tortoise EP はゴリゴリ路線ではないらしいのですが、
もしや全編こんなにハッピー路線だったりして。
もうちょっと陰がある音のほうがいいけどなぁ。

そっから後は、突然ダークになってて、シューゲイザーって言うよりは
ビジュアル系にも通じるような音世界が広がってます。
他の曲もポストロック的アプローチの曲が多いです。

DEEPERS 以外だと、、、

texas pandaa , COMA* , BACTERIA , nano machine
あたりが気持ちよかったです。

texas pandaa は既発表曲で残念だけど、やっぱり好きだー。
この清涼感とハーモニーの気持ちよさがたまらん。
オフィシャルでの なで彦さん のキャラも好きw
COMA* は ちょっとダブっぽいベースが面白いイントロから、
ゆらゆら空間を揺れてるように展開する感じも気持ちいい。
ちょっとだけ"ポラリスのインスト曲"に"ROVOの高揚感"を足した感じ。
BACTERIA はやっぱり BACTERIAだわ(笑)
オリジナルアルバムに比べたら破壊力は控え気味だけど、
この収録曲の中では一番凶悪で凶暴です。
ここまできたら、もはや轟音ではなく爆音ですがw
曲の切なさという点では、他のどの曲にも負けていないです。
あ、後半はごわわ~!ってなりますのでご注意をw
nano machine は、JAGA JAZZIST meets モンド って感じ。
ボーカルが乗らないほうが好みなんだけどなぁ。
でもフルートが良いです。フルートが自由に旋律を描いてて。

コンピ全体としては、やっぱりこれをシューゲイザーでまとめるには
ムリがあるんじゃないのかな、というのが正直なところ。
シューゲイザー系コンピだと、やっぱ"SEVEN WINTERS"が最強。
僕にとってのシューゲイザーのイメージは後者のほうです。







シューゲイザー至上主義 シューゲイザー至上主義
オムニバス (2007/04/04)
イメージクエストインタラクティブ

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2007.04.18 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

美しき哉。テンションコードの響き。

texas pandaa / one gleam after the shadow

全く更新してないのは、なにも僕が不精だからではありません。
ほんとに忙しいんだ。もう。
ここんところうちの職場で風邪が流行っているのですが、
どうも貰ったっぽい。だるーい。しんどーい、、、。

今日は休みでしたが、ほぼ1日寝て過ごしました。
そんな中待ちに待ってた texas pandaa のCDが届きましたよ。
実はこのCD、DEEPERS仲間の むらさん が教えてくれたモノで、
この半分ふざけたような名前を聞いて、半信半疑でググってみたらば、
残響レコードで試聴できた曲のなんとまぁ美しいこと。
ポストロックとシューゲイザーが丁度よい塩梅で織り交ざってて、
好みこの上なし。ツインボーカルのハモリがまたステキ。
メロの流れが初期ルミナスに通じるところもあるような感じ。
曲のサイズも長すぎず短すぎず適度に練られてて、
展開がまたあんた、これ、どストライクですがな。
ま、もうちょっと轟音響かせ続けてーって感じがしないでもないけど。

とりあえず今のところ、今年のNo.1ディスクですな。
こんな音を出すバンド、待っていたんですー。




one gleam after the shadow one gleam after the shadow
texas pandaa (2006/07/14)
インディペンデントレーベル

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2007.03.31 | Comments(2) | Trackback(0) | CD買いました

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