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やっぱり好きなんです。どこまでも付いていくのです。

COALTAR OF THE DEEPERS / ゆかりで行く おしゃれツアー'07 夏@BANANA HALL

詳しいレポは後日アップするつもりですが、、、。

いや、もうDEEPERS好きすぎてどうしようもないですわ。
Yukari Telepath の曲ったら、なんともライブ映えすること。
途中で何回意識がぶっとびそうになったことか。

それと、あれですよ。summerdays!!
やっと大阪で聴くことができました!!
後ろのほうで見ていたのに、思わず前に行っちゃった!!
ふっふ~!もやっちゃった!!

ただいま反芻しまくってますよ。
家に帰り着いたのが3時半で、今日は仕事で疲れたけども、
ビール飲みながらDEEPERSの曲をシャッフルで聴いていたらば、
なんとも幸せな気分になれるのですよ。
実際いまふわふわしてます(笑)
明日も仕事なのに。

は、オフィシャルHP に シューゲイザーについて語るインタビューが
ありまして、今ごろ気が付いたんで読んでました。
なんとも興味深いことを色々語っておられましたが、
僕はシューゲイザーをリアルタイムでは通過してない人間なので、
ほとんどのバンドの音がわからない。名前さえ知らないという(笑)
人それぞれシューの定義があるとは思いますが、
僕にとってシューとは、はかないボーカル+テンション系コード炸裂。
むしろ、オケがシューっぽかったり、テンションコード多用してるだけで
思わずシューに分類してる節もありますが。
ま、ジャンルなんてどうでも良くて、聴いてて気持ちよければいいのだ。

とにかく今回のライブはたいそう良かったです。
カワナカさんが抜けてしまって、もう東京行かなくてもいいか、
って思ったりもしましたが、
やっぱり行ってしまいそうな予感がします(笑)
8月は行きたくても行けないですけどね。

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2007.07.22 | Comments(8) | Trackback(1) | ライブ行きました

たまには息抜きしないとね。

21日の夜中から23日の昼前まで、ライブがてら旅行に行ってました。
全行程700kmのロングドライブ、2日も車中泊のムリな旅でした(笑)
職場の友人と2人と。(前の職場の友人も参加予定だったけどキャンセル)

メインはうどん食べまくりのつもりだったのに、
意外と食べられず、結局2店だけ。
僕の車にはナビないんで、事前にネットで調べておいたんですが、
さすがに製麺所系のお店は分りにくいところにあるので、
まぁ迷う迷う(笑) ばっちり不審車両でしたね(笑)
でもおいしかったですよ。うどん。
多度津町の橋本うどんでは、山かけうどん。
ちょっと味が濃い目のおだしでしたけど、
山かけとたまごで丁度いい感じでウマー。
高松市にあるセルフ一般店のうどんこ丸ではぶっかけ(温)と
野菜の天ぷら+たまごのてんぷら。
天ぷらのボリュームが凄くて、激ハラヘリの時に来たら食べまくるかも(笑)
また行く機会があれば行きたいなぁ。
本当はなかむらってお店に行きたかったのですが、
火曜日は定休日ってことで断念。
そのあとはさすがに車中泊でしんどかったので、森林公園でだらだらしたり、
香川で買った情報誌に載ってたスイーツのお店が良さそうだったので
またまた迷いつつもお店攻めてみたり。
このスイーツのお店が仏生山ってところにある ひぐち ってお店で、
思わず3人とも"和三盆ロール"を購入。
他にもクッキーシューとかチーズスフレとか。
どれもすっごく美味しくて、帰ってから通販ないかなーと思って
調べたけど、残念ながら店売りしかしてないようで残念。


ちなみにライブはストレイテナー。
3年ぶりに見たストレイテナーは、あの頃のシャイさもなく、
堂々としたアクトでございまして、若いお客さんがたくさんで、
楽しみつつも、おじさんちょっと場違いでした(笑)
またレビューしてみよっかな。

夜のうちに四国とさよならして兵庫まで帰ってきたものの、
やっぱり疲れていたみたいでP.Aで寝まくってしまい、
朝に鳥取に着いたものの、お風呂に入りたくなったので、
前から行ってみたかった吉岡温泉で疲れをとりつつさっぱり。
そのあとは喫茶Fにて朝から濃厚とんこつラーメン食べて終了(笑)

疲れたけど、楽しい旅でした。
写真がまったくないのは、面倒くさいからです(笑)

でもまぁ、gunさんに写メした瀬戸大橋の画像を(笑)

瀬戸大橋

2007.05.23 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

何年ぶりかのBEARS

a fifty gallon drums of savage customs, fresh flesh and landom pop
@ 難波BEARS 2007.01.11


MUSIC START AGAINST YOUNG ASSAULT Ⅱ のライブがあるってことで、
浮き足だちながら行ってまいりました。
気が付けばBEARSに最後に行ったのが 2004年の4月だから、
もう3年近くあの場所に行ってなかったんですね。
前に行った時は、なんともへんぴなところだなぁ~
なんて思うくらい、何にも無い場所だったんですけど、
びっくりするくらい色んな店が出来てました。
肝心のライブのほうは、最後まで見られなかったものの大満足です。

MUSIC START AGAINST YOUNG ASSAULTⅡ

今日のこの日をどれだけ待ちわびたことか。自分の中で他の何にも代えがたい最重要バンドMSAYAが、核であるvuvさん以外のメンバーが変わり、MSAYAⅡへ。前回のライブは急に都合が悪くなり行けなかったので、これが自分にとっての初MSAYAⅡとなりました。1曲目は前回のライブでも演奏されていた曲(だそうです。)静かに、穏やかにベースの和音が響く中、vuvさんのボーカルが優しく語りかけるように会場内に広がります。そのうちギター音が重なり、シンバルをマレットで撫でる音が重なり、新たな展開を待ちます。やがてギターが歪みを奏ではじめるのですが、オカザワさんのノイズに近いような音ではなく、太いオトコくさい音。おおお!と思っていたらドラムもだんだん盛り上がってきました。あたりまえだけれどもチャイナさんとは違うドラミングで、これまたオトコくさい感じ。全体の音としては、自分が見てきたMSAYAの「あの感じ」で、涙腺ゆるみっぱなしでもう大変でした。2曲目も徐々に盛り上がっていく感じの展開でしたが、ゆるやかに加速していくもんだと思っていたら突然爆発してビックリしました。MSAYAでは見られなかった荒々しさ。この曲の後半部分がもうとんでもなくがつーんときました。今まであまり得意ではなかったギターの太い歪みがこんなにも気持ち良く聴けるなんてっ!これからはMSAYAⅡ安定供給ってことで、またこの曲が聴けるかと思うと嬉しい限りです。これからどう変化していくんだろう。

jenny on the planet

ジェニーといえば、その昔K.O.G.AからリリースになったアルバムをOBYS君が買って、それを聴いたくらいだったのですが、その後GYUUNEからCDをリリースしたり、気になるアーティストさんと対バンしたりで、気になる存在でした。ギター2本にドラムの三人から奏でられる音は、音数は少ないながらも存在感のあるフレーズで、さらにハーモニーが美しくってもう。なんというか、一見優等生っぽいのに、じつはヘンタイ性を持ち合わせています的な感じも最高。この感じ大好きだぁ!今回は大変な金欠で買えなかったけど、音源買ってみようと思います。

squimaoto

前回見てから既に一年も経っちゃってるのですが、MYSPACEで聴いた感じでは大化けしてる感じだったので、そりゃもう期待パンパンでございました。セッティングしているメンバーから感じ取れる存在感も不思議とパワーアップしてました。演奏始めてハナっから「なんじゃこりゃ~!!」って感じで、前々から感じてた「こどもが一生懸命積んでた積み木が突然気に入らなくなってガシャっと崩してしまう」ようなあの感じはそのまんまに、メンバーの演奏力も格段にアップしていて、まとまるところはきっちりまとまってました。3つの曲線が交わったり離れたりしていく様は、なんとも言えない高揚感を生みますねぇ。もう本当にスゴイことになってますよ!またライブ見に行こう!!

ってところで時間切れ。こういう時にいつも思うけど、兵庫県の北のはじっこに住んでるってなんて不便なんでしょ。だからと言って南に移住するつもりは全くないのですけど。なんて言ったらウソになりますけど(笑)とにかくいいライブでした!大満足です! 

2007.02.15 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

東京遠征適当日記

COALTAR OF THE DEEPERS @ 池袋手刀 2006.12.30
-三十日をみそかと読むdeepersチョップ単独講演その3-


今年もオフィシャルで"チケット枚数少な目"とのアナウンスがあったので、もしかしたらゆっくり見られるんじゃないかなーなんて期待をしながら手刀の中へ。整理番号の割りに人が少ないので、まだ来ていない方もたくさんおられるんだろうと思い、ながらいつもの場所付近をキープ。Crasher Joeさんが物販で”HINODE TRACKS2006→2007”を発見。去年のは紙ジャケの簡素なパッケージだったけど、今年のやつは普通のプラケース入りでした。そうこうしているうちにお客さんも増え始め、気がついたら去年と同じようなすし詰め状態に。開演前なんて、去年よりひどいんじゃないかってくらいぎちぎちになってて、今年もステージ上は全く見えなさそう。そうこうしていると客電がゆっくり落ち始めてSE(Doors の HELLO,I LOVE YOU) が流れ始める。かけるSEによってライブの流れとか変えてるのかねーなんて考えながら聴いてるとメンバーが出てきたようで拍手が(ステージ上が見えないもんでw)。1曲目はc/o/t/d 。若干まったりしているような感じを受けながら聴いていると、再度拍手と歓声が。どうもナラサキさんがあとから出てきたみたいですね。お客さんが前のほうに詰めてくれたので、比較的ゆっくりみられるようになって一安心。ステージもちょっとだけ見えるようになりました。ちらっと見えた感じでは、ナラサキさんはかなりの長髪にサンバイザーという出で立ちの様子。ってか、今日もギターなしボーカル専念ver.のご様子でちょっと残念。cell はいつもの感じ。この曲のサビはいつ聴いてもいいなぁ。続いて unlimber 。イチマキさん不在の影響で長らくセットリストから漏れていたけど、ここ最近はよく演奏してくれて嬉しいなー。earth thing ではwatchmanさんがティンバレスを叩いてるようで、ラテン度アップ。楽しく踊る。スタッフがナラサキさんにギターを手渡したみたいで、次の曲はなんだろう~と期待していると、なんと久しぶりの The lightbed !! こんなレアな曲やるから、東京遠征しちゃうんだよ!とか思いながらも踊りながら楽しむ。16分でハイハットを刻む曲が特に好きなんですよー。派手なシンセ音が鳴り響き、good morning へ。この曲も最近よく演ってくれるような。イチマキさんパートは(オクターブ上)はエフェクター?watchman?曲の余韻に浸っていると、ドラムの大好きなフィルインがっ!Charming sisiterだーーっ!! 大好きで仕方ない曲なので、存分に楽しむ。別にステージなんか見えなくても、この曲が生ででっかい音で鳴っていたらそれでいいのだー。その後、ゆよよ~んとしたギターの音が。アーミングがかもし出す揺らぎが気持ちのよい swimmers 。ってかこの曲、泳いでいるってより、ぷか~んと浮かんでいるだけのような感じがします。最近特にテンポが落ちてきてて、浮かんでるだけ感アップ。続いて静寂の中鳴るアコギの音。このうら寂しいコードはー!! guilty forestーっっ!! この曲が生で聴けるなんて、本当に幸せです。この曲のおかげでDEEPERS好きが加速したといても過言ではありません。暗い森を力なく行くあてもなくふらふらさ迷う孤独な人。轟音のかなたに何が見えるのでしょう。ギターの音にくらくらしながらしばし現実逃避。この曲は僕をどこか違う場所に連れて行ってくれます。泣きそうになりながら余韻に浸っていると、ベースがルートを刻みはじめる。あー。また how smooth かぁぁ。この曲がくると、漏れなくセットでついてくる苦手曲があるので不安になってしまいます。でもこの曲、ライブだと轟音度がアップしまくっているので、実は聴いていてけっこう気持ちがよいです。で、お約束どおり続いて prophet proved でがっかり。イントロの”とてててとんたかたった♪”っちゅうスネアのフレーズがたいそう嫌いなんですわ。いつ何回聴いてもこの曲だけは好きになれませんな。ま、もう一曲ダメな曲があるのですが。ほんで、ちゅい~ん・みわわわわ とシンセ音が鳴り始め、長尺曲 receive assimilation はじまりー
。そういえば今日はメロディラインがCDと同じですね。元に戻したんですかね。いつもならこの曲のあとメンバーが袖に引っ込んでしばし休憩時間なのですが、今日はそのまま次の曲へ。新曲ゴリゴリゾーンに突入。なんと言えばよいのか、新曲群はどれも似たような感じで、昔ナラサキさんが「金太郎飴のようなアルバムを作る」と言っていたのが思い出されます。むー、どの曲にもwatchmanさんがパーカッションで絡んでくるのですが、リズムがずれていたり、アクセント移動が適当に聴こえたりとなんだか散漫な感じ。もしかしてエレクトリック・パーカッションでオンタイムで鳴らないから、微妙にずれて聴こえるのかも知れませんが。2曲ほど新曲を続けたあと、ぺけぺけの三味線のフレーズが。wipe out も同じようなラインの曲なのに、なんでか違和感がないのはメロディラインのせいでしょうか。続いての syunkan thrill in も同じく。ってか、syunkan thrill in は遊び心が楽しいので好きですけども。このあとしばしMCタイムでしたが、何を話されたかはさっぱり覚えてませんが、アルバム作成中のアナウンスがあったような。2007年中に新作出るんですかね!期待しつつも金太郎はイヤだなぁ、なんて思ったりして。もうそろそろ終盤戦なんだろうなーと思っていたら、amethyst !! この曲も大好きでございます。演ってくれたら文句なく楽しみますよ。これで本編終わりかと思っていたら、これまたトドメでblinkがっっ!!! あたしゃ涙で明日が見えないですよ。最高過ぎて。このままここに居させてー!って思いましたね。アウトロの部分では脳内でトランペット吹きましたさ。やっぱりこのころの曲が一番好きだってことだと思いますな。ってか、DEEPERSを激しく聴くようになったきっかけが visitosなんだから仕方ないですよね?と言い訳(笑) 最高に高揚したまま本編終了。そのままアンコールの手拍子がはじまったのですが、手拍子まばら&やる気なしw なんか最近特にアンコールの手拍子が適当になってきてますねwまとまったりバラけたりしながら手拍子が続き、しばらくするとギターの音やらドラムの音やら聴こえてきまして、手拍子もまとまってきました。トドメはトランペットの ぱららら~♪→killing an arab !! ステージ上にはパンダ?の着ぐるみのヒトがいる様子。あれれ?なんだかドラムがいつもと違うぞ?後半のデス声パートがどうもおかしいぞ??と思って見ていたら、パンダの主はカンノさんで、ギターで、デス声で(笑)ってことは、このドラムはwatchmanさんなのねー。うんうん楽しいなー。そのまま皆殺しとばかりに mars attacks!! 演奏は粗いけど、arabの勢いそのままでさらに楽しみましたっ。メンバーが袖に引っ込むと同時にさっきよりも力強い手拍子でアンコールがかかる。ってか、滅多に聞かれないDEEPERSのライブでの「アンコール」コール!NO THANK YOU レコ発の時の心斎橋クアトロでの「しーおーてぃでぃー」コールを思い出してしまいました。でも、クロージングSEの It's hard to say goodbyeが流れだし、あー、これで終わりか~とうら寂しさを感じていると、メンバー再登場!なんとなくリクエストに応えてくれそうなナラサキさんの言いぶりに「誰かsinking slowly か deepers're schemingって言って欲しいな~」なんて現金なことを考えていたら、前方で deepers're scheming の声が!おおおお!演ってくれるのかーと思いましたが、残念ながら他の方の声で hyper velocity に決まっちゃった。それでも好きな曲だからいいですけどね!いつもこの曲が流れると、頭の中でスペイシーな映像が浮かんできます。2001年宇宙の旅みたいな感じですかね。突き進む宇宙船みたいな。たぶんこれがラスト曲だろうから、と楽しく踊りながら終了。あ~、なんだかんだ言いながら、やっぱり来て良かったなーと思った次第です。さぁて帰るべぇと思っていたら目の前に HOT TOASTERS の藤高さん(らしき方)がっ!新しい音源はどーなってるのー?って聞きたかったけど、ご本人じゃなかったらいけないので声掛けず。いやー、絶対藤高さんだと思うんですけどね。去年も同じような位置におられたし。


帰りのバスが新宿発なので、池袋あたりでご飯食べようとうろうろしたものの、結局いい店に入れずじまいで、それならばと前から気になっていた喫茶伯爵へ(笑) お客さんもけっこういるし、いい店なんかななんて話をしてましたが、メニュー見て腹ごしらえメニューがないのに気がついてがっかり。ってか、喫茶店なんだから当然じゃろうと納得しましたけど。結局3人とも伯爵ブレンドとサンドイッチを食べて、こんだけ払うなら美味しい定食とか食べられるやんか、とかしょーもないことを言いながら、関西に帰って行きましたとさ。あと、PAの卓付近にいたcrasher Joeさんによると、チラッと見えたセットリストの最後は hyper velocity か joyrideだったようです。

SET LIST(こんな感じだったと思います。)

se_HELLO I LOVE YOU
01_c/o/t/d
02_cell
03_unlimber
04_earth thing
05_The Lightbed
06_good morning
07_charming sister,kiss me dead!
08_swimmers
09_guilty forest
10_how smooth
11_prophet proved
12_recieve assimilation
13_新曲
14_新曲
15_wipe out
16_syunkan thrill in
17_amethyst
18_blink

encore1
19_killing an arab
20_mars attacks!!

encore2
21_hyper velocity



2007.01.03 | Comments(4) | Trackback(0) | ライブ行きました

ということで、行ってきました

ROVO"ニューアルバムCONDORリリース記念ツアー @心斎橋BIGCAT"

キツキツのスケジュールの中、またまた幌車男さんと行ってまいりました。
14:00出発で、心斎橋着が18:40。陸の孤島ってやだやだ。
それにしても、開演に間に合ってよかったねー、などといいながらロビーへ。
新作CD"CONDOR"を買おうと思ってましたが、通販でポイント貯め作戦に変更。
Tシャツも欲しいけど、オフィシャルの通販で買えばいいかぁ、
なんて思いながら眺めていたら、すでに廃盤の"Rock or Nothing"Tシャツがっ!!
もうこのTシャツ、好きで好きで仕方がないのですが、
今日の所持金を考えたら、とても買えたもんじゃなかったので我慢。
(今オフィシャル見たらHPでは売ってないじゃないか orz)
チケットに"ROVO and more"って記載してあったので、
オープニングアクトか、ゲストプレイヤーがいるのかねぇ、
なんて話をしていたら間もなく開演時間となったので会場内へ。

タバコのにおいにまじって、かすかにお香のような香りがします。
先日の"えん3"の時と違い、ほどよい込み具合でまったりしていたら客電が落ちました。
ステージの上には小柄な短髪の男のヒトが(GOMAさんという方だそうな)。
筒状の小さなアルプホルンと尺八を足して割ったような楽器を手にライブスタート。
この楽器"ディジュリドゥー"といい、オーストラリアのアボリジニの楽器だそうです。
"ぼうぅわ~ん"と腹に響く重低音を途切れなく発して、会場中がビリビリと震えます。
不思議なのは、息を吹き込みながら演奏しているはずなのに、
全く音が途切れることなく重低音が鳴り続けていること。
最初はエフェクターを使って工夫しているのかなぁと思ってましたが、
今調べてたら"循環呼吸"という方法で鳴らし続けているとのこと。すごいなぁ。
次第にMACを使ってテクノ的なバックトラックに重ねていき、
会場内がクラブのようになっていきました。
個人的にはこの重低音、というか低周波がかなり苦手な音で、
それが延々続くもんだから、ちょっとダウンしそうになりました。
っていうか、人間の声をサンプリングして加工したテクノって、
自分の中では大変好まない部類の音なのですが、
それに似ているGOMAさんの音楽、本当にゴメンナサイって感じでした。
たぶんエフェクトとかPAの関係もあるとは思いますけど。
生で聴いたなら、また印象が違うんでしょうね。

で、そのGOMAさんのパフォーマンスに加わる形で ROVO のメンバーが登場。
例の低周波が会場をビリビリさせる中、ハイハットを刻む音が重なり、
バイオリンが重なり、ギターが重なり、少しずつ ROVO の音が浸食していきます。
勝井さんが時々"VITAMIN!"のフレーズを弾くので、ちょっとわくわくしましたが、
結局"VITAMIN!"ではありませんでした。
さらにGOMAさんの不快な低周波がずーっと底辺で、だけどメインで鳴ってるので、
いきなりテンションは下がり気味になってしまいました、、、。
そしてGOMAさんが退場し、オリジナルROVOの演奏のはじまり。
イメージ的には、6本の波形がそれぞれのラインを描きながら、
左から右にずずーっと伸びていく感じで、
時折1本にまとまったり、また離れたりしながら演奏が続いていきます。
徐々にみんなの音が中心に集まってきて、大きなうねりを生じはじめ、
そのうち、気がついたらまるで竜巻のような大きなエネルギーの塊に変化しました。
そうなったらもうあとは ROVO の渦に巻き込まれるだけ。
あれ?これってどこかで見たことある光景だなぁと思いながらステージを見てたら、
まるでフラッシュバックするかのように難波HATCHのイメージが浮かんできました。
ああ、これって去年見た"ゆらゆら帝国"を見たときと同じ光景でした。
音楽的には全然違う二組ですが、面白いもんですねぇ音楽って。
次の曲は湧き水がじわじわ湧き出て、だんだん水溜りが大きくなっていく感じ。
バイオリンが主題のメロディを奏で、それがバンドを引っ張っていきます。
同じフレーズを繰り返し繰り返し。そして少しずつ少しずつテンポが速くなります。
なんだろうこの感覚は。ランナーズ・ハイ?まるでマラソンをしているかのよう。
ゆっくりとペースをあげていく中、もう頭ではなんにも考えていない感じ。
もうカラダが勝手に動き出して、勝手に走ってしまっている感じ。
微妙にバイオリンのフレーズが変わり始め、テンポもかなり上がってきたところで
もう水溜りから池になってしまった大量の水が、一気に決壊して
まるで滝のように流れ落ちていくかのようにブレイクが訪れます。
もうこのあたりになると記憶が飛んでいるところがあって、思い出せないですw
このあたりがこの日の個人的なぶっとびポイントでした。
だって、このあと気がついたらアンコールだったんだもん。記憶ないんだもん(笑
で、アンコールの曲はというと、今まで ROVO では聴いたことがないような
ダブっぽいリズムの曲でした。が、この曲の行き先も他の曲と同じ場所。
知らない間にものすごいグルーヴの渦巻きが会場の中をぐるぐるまわっており、
そこにいる人たちみんなを巻き込んで巨大なひとつの塊になっています。
簡単に言うとプレステのゲーム"塊魂"の超加速版って具合ですかね。
新曲ってことで、まだ音源化はされないと思いますが、
この曲が今後どう変化していくのか大変楽しみです。
それと、やっぱり ROVO はライブだよなぁってところ。
特にドラムの細かいニュアンスがよく伝わってくるからやめられません。
CDでは聴くことの出来ない周波を感じ取ることができますから。
人間の可聴域を超えたところで鳴っている音でも、
やっぱりあるのとないのでは聴こえ方が違うもんなんですねぇ。
あとシンバルの音。セイビアンでもジルジャンでもパイステでもない音。
クリスタルが割れたかのようなキラキラした繊細な音。
ライブが終わってステージ見てみたら、ボスフォラスのシンバルみたいでした。
この音すごい!こんな音がするシンバル欲しい!!
僕みたいなヘタレに買われてもシンバルがかわいそうなだけかもしれないけど、、、。

でもやっぱ欲しい!!!

で、ライブが終わってから幌車さんと食べ物屋を探して
四ツ橋駅から徒歩で北上しましたが、
結局いい店が見つからずに梅田まであるいてしまいましたw
でも、たまには電車に乗らずに歩くのもオツなもんでしたよ。
それも含めて、本当によい遠征でございました。

幌車さん、お疲れさん&ありがとさん。
あと、iPodのライン出力音量不足解消ありがとう!!
ずっと悩んでただけに、もう本当感謝しきれませーん。
まさかサウンドチェックをオフにするだけでよかったとは、、、。



ライブ本編で演った曲ってこれ↓だったんかな??

CONDOR
ROVO / ワンダーグラウンド・ミュージック
ISBN : B000HCPUCY




2006.10.23 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

迷ったあげく結局行っとく。

えん3 @ アメリカ村BIG CAT
○ムック ○BALZAC ○COALTAR OF THE DEEPERS
○ミドリカワ書房 ○PULLING TEETH ○rowthe(Opening Act)


イベントでの DEEPERS は数回しか見たことないんですが、
奈良崎さんのふにゃふにゃ度が普段よりずば抜けているように思いますw
さらに、セットリストもあんまりスペッシャルな感じがしないです。
でも、ネットで東京でのイベントのセットリストを見たりすると、
普段絶対聴けないようなスゴい曲を演ったりするんで、
このイベントがあるのを知ってから気になっていました。
しかーし、対バンのメンツが知らないか、名前しか知らないバンドばっかりだったので、
それでこのチケ代はどんなもんか、、、という気がして放置してました。
でもやっぱり気になるということで、幌車男さんに相談してみたところ、、、、
ムックはゴリゴリで格好イイらしい、との返答がありまして、
ほんなら一回見てみるべぇ、という事になり、チケット取ったわけです。
でも待てよ。確かムックってびずある系なバンドじゃなかったっけ?
DEEPERSのライブにもアキラさんが参加するようになって
そっちのお客さんが増えてはいますが、
もし会場イッパイにそのようなムスメさん方があふれていたら、
おじさん場違いすぎてどうしよう、なんて新たな不安が出現したりしてw
若干ドキドキしながら会場に向かいました。

幌車男さんが、堀江にあるショップに行ってみたいとのことで、
開場時間は過ぎているものの、どっちみちチケットの番号悪いしってことで、
まずはそのショップで30分ほどお買い物をしたあと BIGCAT へ。
開場に入りましたら、びっくりするくらいお客さんの層がスパっと分かれていました。
びずある系っぽいムスメさん方と、BALZAC目当てっぽいパンクなお方たち。
DEEPERSのワンマンでもそのようなお客さんがいますけども、
普段あまり顔を合わすことがないだろうチームがこれだけの規模で
一同に会しているのを見るのは初めてでしたねぇ。
ってか、自分の場違い感が物凄くてw 居場所がなくて困りました。
時間が開演時間になり、確かオープニングアクトがあったよねぇ。
誰だっかねぇ、なんて幌車男さんと話をしていたら、
ロミオとジュリエットの"モンタギュー家とキャビレット家"がっ。
オープニングアクトがあると思ってたのにDEEPERSかよ!
ってことで急いで会場内へ突入しましたが、
会場内からもまさかDEEPERSが一番とは思っていなかったCOTDファンの声が。
本日も、ナラサキ・カンノ・カワナカ・KOJI・WATCHMAN・AKIRA の布陣。
1曲目は全く聴いたことのない、超へヴィなメタルチックな曲。
ナラサキさんの出で立ちも"臨終懺悔Tに長髪"でまさにそんな感じ。
2曲目"WIPE OUT" 横のほうから「よーわからんバンドやな」って声。
どうもデス声パートとメロディパートの声のギャップに戸惑っておられる様子。
3曲目"DREAM MAN 2" 例の「ぱきゅん」なアクションにさらに戸惑い加速w
4曲目"THE SYSTEMS MADE OF GREED"
このセットリストの中だと、すっごいPOPに聴こえますねぇ。
5曲目"JOY RIDE" で個人的に本日のピーク。
やっぱこの曲は気持ちよいですね。恒例のハンドクラップも会場の半分くらいが参加。
例の横の方たちはさらに混乱されたようで、「えええ~、このバンドもう分からへん!」とw
さらに、「でもこの曲のボーカルはキモかわいい(はぁと」だそうです。
ラスト6曲目は"HYPER VELOCITY"で、ブラストビートとボッサの融合を楽しみました。
ま、セットリストとしては「やっぱりか」って感じでしたが、
なんと幌車男さんがカワナカさんが投げたピックを受け取ってご満悦!
ちなみにそのあとBALZACを見に入ったら、僕と幌車男さんのまわりが
DEEPERSメンバーという、まるで惑星直列状態になりまして、
(カワナカさん⇒僕⇒幌車さん⇒WATCHMANさん⇒AKIRAさん⇒KANNOさん)
カワナカさんの真横に位置してしまって、気が気じゃありませんでした。
BALZAC見つつも、カワナカさんをチラ見したりw
もちろん幌車男さんも落ち着かないご様子でした。

他のバンドについては簡単に。
PULLING TEETH⇒ウッドベース+G・Vo+ドラム
スラップなベースがブカブカ鳴るけどハードコアな感じ。
ドラムの人が凄い上手いのですが、アクション派手目でごめんなさい。
音楽的にもあんまり好みな音じゃないので、さらにごめんなさい。
ミドリカワ書房⇒ハマショーのSEに乗って登場。ポップス界の(?)無頼派(本人談)
んんんー、これまたよくわからないので、ロビーでフライヤ漁り。
BALZAC⇒ポップでパンクなバンドだと思っていたら、マッドばりの
打ち込みハードコアな曲からスタート。これがけっこうカッコ良い!
そのあとはメロディックな曲やパンクな曲など、終始楽しい感じ。
見かけはおどろおどろしい(言い過ぎ?)けど、思った以上にポップで驚きました。
ムック⇒これまた想像以上にゴリゴリでびっくり。
デス声連発で DEEPERS 通じるようなところもあったりして。
ところどころメロディアスなパートでは、びずあるな歌声も聴かれました。
が、数曲聴いたところでけっこうな時間になっているのにき気づき退散しました。

いやー、ホントに最後まで居心地の悪いイベントでしたが、
すごいサプライズがあったのでウキウキで開場を後にできました。

それにしてもDEEPERSの新曲はゴリゴリ路線が多いようで、
次のアルバムは昔ナラサキさんが言ってたような"金太郎飴なアルバム"
になりそうな予感ですねぇ。

2006.10.20 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

台風も吹き飛ぶステキな夜。

二階堂和美のアルバム発売記念ライブ @ 梅田シャングリラ

【二階堂和美・mama! milk・渋谷毅・赤犬】

いやー言葉では言い表せないほどのステキなイベントでした!!
はじめゾクゾク、なか大爆発(笑)、あとしっとり、トリ最高潮!!
18時スタートで終演が22時ちかくだったので、
4時間は立ち通しだったのに、ライブ中は全く足のだるさを感じず。
終演後の帰り道で、「あれ?なんか足がおかしいよ??」てな具合でした。
天候も風が強いものの、雨はさほどでもなく傘は要らない程度で、
ライブ晴れ男の面目躍如といってところでした。

まずは mama! milk
名前は知ってましたが、まだ一度も見たことが無かった mama!milk
イメージとしては、THE 5.6.7.8's をスウィートにした感じを想像してて、
メンバーも女性三人組みたいな感じに勝手に考えてました。
実際ステージに現れたのは、アコーディオンを手にした女性と、
ウッドベースを手にした阿部寛風(むらさん談)の男性が登場。
薄暗い照明の中、手回しのオルゴール(オルガニータですかね?)から流れる
何ともいえない美しい旋律にうっとり。
ウッドベースとアコーディオンを手にし、そこから流れてきた音はタンゴでした。
何か映画のサントラを聴いているようなそんな感覚。
ウッドベースを時々打楽器のように鳴らされていましたが、
このリズムが気持ちよく、思わずゆらゆら揺れていました。
それにしても、子供のころからずっと思っていたのですが、
アコーディオンのじゃばら(でいいのか?)ってなんてエロいのだろうか。

続いて 赤犬
前に少年ナイフと対バンしてたので、HPを見て知ってましたが、
あんまりいいイメージを受けなかったので、なんとなく封印してました。
メンバーは管楽器やバイオリン、パーカッションなど多種で、
しかもメンバーの出で立ちが独特(笑) 目立つところでは、、、
全身タイツ+股間もっこりのパーカッションと、
ひらひら王子衣装の色白小太りバイオリニスト(笑)がおりました。
ところが、オープニングで 米国国歌を君が代の歌詞で歌い始めるではありませんか!!
これがもう素晴らしくハマっていて、あたしゃこの時点で既にメロメロw
さらに、バグパイプを吹き鳴らす海賊、山城新伍、マンダム(チャールズ・ブロンソン)
長髪の方(何か分からず)の登場により、僕と会場のテンションは一気にアップです(笑)(笑)
曲のほうも、かなりテンポの速いスカ(でいいのかな?)で、もうノリノリ。
結局始めから最後まで彼らのテンポに乗せられてしまいました。
ただ楽しいだけでなく、お下品さも充分垣間見えましたが(笑)
テンションが上がりまくっているだけに楽しすぎるナチュラルハイ状態でしたww
曲はカッコいいのですが、音源を買うかといえば??
絶対ライブで見るほうが楽しいバンドだと思うので、またライブに行こっと。

続いて 渋谷毅さん
コンパクトなアップライトピアノを優しく撫でるように弾く白髪のおじさま。
ちょっとブルージーな曲で、なんだかお酒が欲しくなってしまいました。
今回のライブはオールスタンディングだったのですが、
絶対着席で、お酒片手のほうが楽しめるような気がするなぁ。
退場時はそそくさとステージ袖に向かう姿が印象的でした。

トリの 二階堂和美さん
ニカさんが登場するやいなや、会場の雰囲気がガラっと変わりましたよ。
こんな小さなライブハウスでニカさんが見られるのが不思議なくらい
なんだか大きな存在感を感じました。
登場すぐのmcでは、こんな豪華メンバーでライブ出来るなんてスゴい!
今日で(この編成のライブが)終わるのが寂しいとおっしゃってました。
会場ではアットホームな暖かい空気と笑いが起きる中、
ニカさんのライブが始まったのですが、
その瞬間、ニカさんの眉間にシワが寄ったかと思うと、
空気がガラっと変わってニカワールドに一気に引き込まれていきました。
ナナイロの声を操るニカさんの声が、ピアノからフォルテに響き渡りました。
そのあとはもうニカさんのペースに乗るだけでした。
ギター弾き語りの曲、渋谷さんとのコラボ、赤犬のと共演。
特に"LOVERS ROCK"の赤犬バージョンは、ベタながらもグッっときました。
個人的にはアンコール一回目の渋谷さんとの"レールのその向こう"
さっきまで何とも楽しい雰囲気だったのに、がらっと切なくなりました。
元々好きだってこともありますが、本当に泣いちゃいそうでした。
二回目のアンコールでは"思いでのアルバム"に自作詞を付け加えて演奏。
小学生の時に大好きだった曲だけに、おもわずうるるとしましたよ。

そんな感じであっと言う間の4時間。
もう大満足でございましたよ。
同行していただいた むらさん と out_of_mindさん ありがとうございました。
ニカさんのライブはもちろん、赤犬のライブでまた楽しみましょうw

out_of_mindさんが詳細なレポをされていますので、
詳しくはこちらをご覧になられたほうがよいかと。

姫路日記

out_of_mindさん提供 赤犬のいかがわしいw写真。↓



2006.09.18 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

おじさん年を感じてしまいました。

マキシマムザホルモン 恋のメガラバツアー @ 米子ベリエ

昨日のエントリの通りです。幌車さんのお供で米子まで行ってきました。
しかも、マキシマムザホルモン+ビバッチェです。
間違いなくイレギュラーです。
間違いなく絶対一人では行かないです。
曲もほとんど知らなかったですw
おまけにお客若すぎますww

ってわけで、詳しいレポはできませんが、あらましだけでも。

まずはビバッチェ。
SSTVのクリップで"紅茶の恋"って曲だけ知ってましたが、
実際ライブ始まってみると、今風のパンク系バンドでした。
あの一曲で、勝手に切ない日本語ロックを鳴らすバンドだと思ってました。
曲自体は好きな感じではないので、かるーい気持ちで見てましたが、
なんせ音悪すぎ。最後列でしたが、場所関係なく音悪すぎ。
最初はベリエのせいかと思っていましたが、
その後の マキシマムザホルモン の音が良かったことからも、
どうやらPAさんのせいだったんじゃないかと。
低音が効いているわけでもないのに、壁揺れまくり。
アタック音強すぎて音波飛んできましたわ。
ベースぶりぶりいってて、他のパートつぶしてました。
結局最後までしんどーく見てました。

お次は マキシマムザホルモン。
以前から幌車さんが好きだと言うことで、ちょこちょこ聴かせてもらってました。
ゴリゴリ重低音パート+とびきりキャッチー が混在しているバンド。
そう、僕と幌車さんとcrasher Joeさんがメロメロな 某Cバンドと似てます。
や、実際は似て非なるものってか、全く別物なんですがねw
でもまぁ、個人的には昔からゴリゴリの部分は血として持ってる部分なので、
やっぱ聴いていて気持ちよくなりましたよ。うん。
特にドラムのナオさん、かなり安定した重たいドラムでカッコ良かった!
結構ハードなドラミングながら、伸びやかにボーカルやコーラスを取っててびっくり!
しかも、あんなドラム叩きながら歌ったら声が揺らぎそうなもんなのに、
そんなことも全くなし。好きなドラマーのタイプではないけど、マジカッコよすぎ。
最後までほとんどバテずに叩いて歌ってたナオ姉さんに乾杯☆
ってか、マキシマムザホルモンというバンドの技量の高さにかんぱーい☆
ゾッコンって感じでは決してないし、絶対ひとりでは見にいかないですが、
機会があればまた見てみたいなぁ。

あ、そういえば会場内に、若い娘さんと一緒に来てたおばあちゃんがいました。
あの大爆音の中、ふつーにライブを楽しんでおられました。
メンバーに煽られたらちゃんと反応して手を叩いたりしてました。
Fandango の前の焼肉屋さんのおばちゃんを除けばw
間違いなくライブハウス内で見た人々の最高齢者だと思います。
ただ、手拍子のタイミングが全く合ってなかったですがw
でも、そんなロックおばあちゃんにも、かんぱーい☆





2006.09.13 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

姫路は近いから行き易いので好きです。

ease presents "New Picnic Syndrome vol.01" @姫路Mushroom

昨日の日記にもありますが、姫路マッシュルームはいままで行きたいライブと仕事の調整がうまくいかず、足を踏み入れたことのないライブハウスでした。"怖"やら"THE PLAYMATES"がよく出演していたり、Jesus Fever と gaji が共演したり、ライブ後の夜中にキミジマさんが体調を崩して、たまたまチャイナさんがそれを発見して介抱したという美談が残されていたり、って後半は直接マッシュルームとは関係ないですがw とにかくそれほど思い入れの強いライブハウスです。今回ようやく easeさんの企画でマッシュルームに遊びに行くことが出来ました。ああ。もう感無量。ビジネスホテルの地下に潜って入り口をくぐれば、、、、。あれ?思ったよりも普通のライブハウスでした。適度な広さと、丁度いい広さのステージがあり、円卓と椅子が数脚。BEARSのような空間を想像していたので(BEARSも大好きです)、思った以上に広く感じられました。会場に入ってまず、ここによく遊びに来てくださっているout_of_mindさんとはじめましてのごあいさつをして同席させていただいたあと、軽く物販を覗いてみたら、ゑでぃまぁこんのライブ盤CD-Rがあったので迷わず購入。ドリンクチケットを交換して(ジュース系のコップがなんとラージサイズ!!)席にもどり、out_of_mindさん、むらさんとお話をしながら開演するのを待ちました。


一番手は、いきなり本日のお目当ての ゑでぃまぁこん
本日の編成は、前回easeで見たときと同じ ゑでぃ+まぁこん+水谷+楯川 という布陣。僕はまだこの編成でしかライブを見ていないのでこんなことを言うのはなんですが、はっきり言ってこれが最高の布陣なんではないかと思います。それぞれのメンバーが出す音が絶妙に溶け合って、耳に届くと同時にα波がど~~っと出る感じ。彼らの手によって演奏される一音一音がすべて、曲自体が求め、必要としている音のような感じがします。会場自体の音も素晴らしくて、聴いていてすごく気持ちよくなってしまいました。今回新曲と思われる曲がたくさんあり、中でも印象的だったのが楯川さんが素手でドラムを叩いている曲。両手で巧みに音をコントロールしながらいろいろな音を出しておられ、改めて楯川さんのドラムが好きになってしまいました。また、木管担当の水谷さんの出される音の、なんともいえない心地よさというか、そのまぁるくあまぁい優しい音は、何の不安もなく守られながら眠る子供のような気持ちになれます。まぁこんさんのベースも同じ。芯のあるしっかりした音で、ボトムを優しくしっかり支えていてくれます。ゑでぃさんのボーカルは曲によってイメージが違っていて、なんとも言えない哀愁を感じることもあれば、まるでジブリの劇中歌みたいな感じとか(曲自体がそんな感じでしたが)、どこか童謡のようなイメージのメロディもあったり。ギターのことはよく分からないのですが、爪弾かれるコードがもうたまらなく気持ちよくって、もう本当、見ていてなんとも言えない幸せな気持ちになれました。またeaseでライブがあるみたいだし(しかもwith 山本精一 とか jenny on the planet とか!)もう楽しみで楽しみで仕方ないです。嬉しいなぁ。

続いては 村岡充+スハラケイゾウ
てっきりデュオだと思っていたのですが、ステージの上にはサポート(?)メンバーが登場。1曲目はまるで羅針盤を思わせるような穏やかな曲。スハラさんと村岡さん、2本のギターの音が会場いっぱいに響いて気持ちいいのなんの。久しぶりにギターの轟音に酔うことができましたよ。(DEEPERSも轟音だけど、轟音の種類が違う。) いまはもう叶わない夢になってしまったけど、羅針盤のライブはこんな感じの気持ちいい音だったんだろうなぁ、と思いながらみてました。カラスと言う曲は初期羅針盤の曲なんですかね?サイケなフォークの裏側に、ちょっとだけ成田弥宇さんの姿が見え隠れしていたよな気がします。ラストはテンポの速い、テンションコード炸裂な曲。ギターの音に酔いしれながら、ほわーっとなりながら終了。

そして本日のダークホース ワンナイトジェラシーズ1人バージョン

セッティングしている姿を見ると、その辺を歩いていそうな普通のお兄さんだが、目を見るとちょっと一癖ありそな不思議な目ぢからを感じてしまいw、あわーい期待を抱きながら見てましたらば、セッティングの合間に機材から聴こえてくるチープなぴぽぴぽ音。この日の対バンからいって、まずありえない音だったのですが、演奏がスタートするや否や僕はもうツボにはまってしまってもう大変なことになってしまいました(笑) カシオトーンの指一本で伴奏できる機能を駆使wして、コミカルながらもやっぱりコミカルな(笑)歌詞を、なんとも言えないイカす譜割りで歌うナイスガイ、ほりゆうじ氏のお姿は、それはもうどんな崇高な音楽家ですら太刀打ちできないほどのカッコよさでした。歌詞については、こりゃもう生で聴いて頂かないとその素晴らしさは分かっていただけないと思いますので、もしこのヘタレ記事を読んで興味を持たれた関西近郊の方は是非ライブへ行きましょう!! もうねぇ、なんといってもメロディの乗せ方が上手くて、思わず一緒に口ずさんでみたくなりました。浪花のモーツァルトもびっくりの覚えやすさとキャッチーさですよ!個人的には"ジーパンが燃えている""野菜を煮ていたら聴こえてくるシタールの響き"と歌う曲、さわやかなメロコア(本人談)であの娘とスキャンダルな曲(笑)と、アルファベットのありがたさを歌う"アルファベット"、"力士のブルース"が特に気に入ってしまいました。また、ラスト2か3くらいで演奏した曲、なんだか聴いたことがある歌詞なんですが、どうしても思い出せない。あげくのはてには、これは山本精一さんの"なぞなぞ"の曲をカバーしているに違いない!と勝手に結論づけてしまいましたが、実はなんてこたぁない、前に買ったCD"No New Nanba"に収録されている編みかけセーターズの曲"つい最近まであったコンビニがなくなっててショック"でした。つまり、僕はこの日のライブ以前にほり氏のうたに既に触れていたんですね(笑)いやー、びっくりしました。ってか、ほとんどの曲、いや実は全曲大好きだったりします(笑) カンペキにほりゆうじ氏のファンになっちゃったよ。どうしよう(笑)

最後は 本日のメインアクト ANDERSENS
予備知識まったくなしでしたが、メンバーをよーく見てみると dip のヨシノトランス氏のお姿が。サイケデリックでシタールな曲を演奏するのかと思いましたが、サックス+フルート+シンセ+ギター+ベース という構成から聴こえてくるのは、どことなく牧歌的な香りのする、それでいてファニーな感じのブレーメンな(個人的印象)曲でした。フロントのフリーフォークな雰囲気の超スリムなお兄さんは、サックスとギターを掛け持ちで演奏していましたが、サックスがあまりお上手でないところが、かえって味になっててよかったです。途中でまるで大陸男対山脈女のような曲もあり楽しめましたが、フリーフォークなお兄さんのボーカルスタイルが不完全なサッチモ唄法で、しかも終始そのスタイルだったため、一気に冷めてしまいました。曲に全然合ってないような気がします。曲は大好きな感じなので、なんだかもったいないなぁ。実は途中から眠たくなってしまって、ところどころ記憶が飛んでいたりします。アンデルセンズさんごめんなさい。

ライブ終了後再度物販を覗いてみたら、ほり氏の"ワンナイトジェラシーズ"と"編みかけセーターズ"のCD-Rがあり、ちょっと迷っていたところに物販をされていた方のプッシュもありどちらも買ってしまいましたw 他にはゑでぃまぁこんのDr 楯川さんのフリマコーナーがあり、CDとカセットの中からジャケットが好きだったという理由でcharlie taylor という方のCDを購入、さらに物販近くにいた楯川さんにお願いして、ジャケットにサインしていただきましたっ。ああ、なんてミーハーなわたくし(笑) 楯川さんも、ただ所有してたってだけで何のゆかりもないこのCDに快くサインを下さりました。ホントにすみません、、、。タカラモノにしたいと思います。はい。




ライブも終わり、out_of_mindさんを駅までお送りすることに。ホントはご飯でも食べながらゆっくりお話したかったんですが、電車の都合もあるし今回はお見送り。ってか、基本人見知ラーなもんで、妙にテンパってさぞ挙動不審な言動をしていたことと思われます。たぶんほとんど言葉になってなかったと思いますが、どうか不快にお思いにならず、今後とも宜しくお願いしマスm(__)m 何か僕が知らないような音楽をどんどん教えていただければ、とても嬉しいですので、その辺も宜しくデス。

で、さらにそのあとは むらさん とサイゼリヤでごはん。もう、安くて美味しくていうことなしです。耳も心もおなかも大満足で家路に付きましたが、何と言っても家から一番近いぴあに載ってるライブハウス(とはいえ下道で片道90分だけど)。またマッシュルームに行きたいなぁ。





2006.08.21 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

昨日のお出かけ。

ブラスト2:MIX @ 大阪厚生年金会館

今月はちょっと遠出しすぎだなこりゃ、って感じですが、
性懲りもなく、またまた大阪まで行ってきました。
先日開通したばっかの北近畿豊岡道を、もう2回も使ってしまった。

前々から一度見てみたかった ブラスト でしたが、友人Aさんからお誘いを受け、
普段なら絶対手を出さない、チケット1枚 ¥11,000 という値段にビビリつつも、
がんばって(何をだ?!)行ってまいりました。

いやー。一流のエンターテイメントとはこのことですね。
一瞬のブレもない、見事なステージングと演奏でした。
神はニ物を与えず、なんてウソです。ウソ。
楽器の演奏は超一流だわ、さらに素晴らしい身体能力(ダンスっていうのかな?)
をまざまざと見せ付けられ、出るのはため息と感嘆の声ばかりでした。
序章のトランペットのソロを吹いておられた方には感服いたしました。
トランペットなのに、まるで木管楽器のようなまろやかな音を出していたかと思えば、
ドランペット独特の金属的な音をパーン♪と鳴らしたり、
またハイトーンも信じられないくらい上まで、伸びやかな音で、あたしゃも参ったよ。
あと、フルート/ピッコロ担当の黒人のお兄さん。
見かけ強面で屈強な感じなんですが、彼のフルートの音は
なんともいえない伸びやかで穏やかな音で、思わずウルウルしましたねー。
あ、でも残念だったことがひとつ。
去年のブラストを紹介するテレビ番組で、生パーカッションのシーンを見て
ブラスト見たい!と思うようになったのですが、
今年はエレクトリック・パーカッションを大々的に導入していたもんで、
シンバル類以外はほとんど電ドラでした。
やっぱ、生ドラムの音が聴きたかったですねぇ。
あ、でも、一番最後にYAMAHAの小型ドラムでのパフォーマンスがあったけど。
あと、ロートタムとスプラッシュ系シンバルをずら~っと並べて
5人くらいでマーチングバンドのように演奏するとこ、
これが一番見たくて、すっごいドキドキしたのですが、
あっと言う間に終わってしまって、かなり物足りなかったですねー。

それでも、あっと言う間の2時間。素晴らしいショウでした。
でも、何故かこういうパフォーマンスを見た後には、BEARSに行きたくなってしまう。
何故でしょうね(笑)


2006.07.27 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

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