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買い逃しを買い漁り。

想い出波止場 / vuoi

これが発売された当時、tr.13) SUGAR CLIP がFMでかかって、
その脱力さかげんと、やけにポップな曲調に惹かれてマキシ購入。
でも、まさかフルアルバムまで出ていたとは知らず、かなり後になってから
その存在に気づいたので、自分の中で旬が過ぎていたため
ほったらかしにしていました。もう何年も。

ホントばかだった~。
ROVOも羅針盤も精一さんのソロもぜんぶごった煮にしたような
すんごいアルバムですねぇ。これ。
テクノもローファイもオルタナもポップもこれ1枚でOKですよ。
これのリリースが'97年だっていうのだから、こりゃ大変だ!
いったい山本精一さんは、何年先を歩いているんでしょう。
今年リリースの新作だって言われても、まったく遜色なしです。

ロックサイドだと、tr.4) vuoi tr.8) full circle tr.9) fuzzy killer
この3曲が死ぬほどカッコいい!!
テクノサイドだと、tr.2) delayed sky tr.3) mirage がスゴイ。

でも、このアルバムで最も印象的な曲は tr.1) spilits
ギャーン~と鳴らされたギターの余韻で数秒の曲だけど、
音、コードのインパクトだけでも、すごい頭に残ってしまう。

山本精一さんの、ほんの氷山の一角なんだろうけど、
ポップサイドと、変態ぶりがクロスオーバーイレブンな大傑作です!


VUOY
想い出波止場 / POLYSTAR TRATTORIA
ISBN : B00005FO8B





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2005.11.30 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

メタルゲイザー。

COCOBAT / I vesus I

crasher Joeさんと、幌車男さんのオススメで買ってみました。
この3人に共通しているのは、言わずもがな"COALTAR OF THE DEEPERS"
なのですが、さすが薦めて下さるだけあり、かなり耳に馴染む音です。
DEEPERSは、シューゲイザー>ハードコアですが(作品によって違うけど)
COCOBATは、明らかに ハードコア(メタル?)>シューゲイザーです。
もちろん、KOJIさんがギターで参加しているからだと思うのですが。
それにしたって、COCOBATの音楽性に絶妙にブレンドされてます。
テンション随所に使っていますとも!これがまたハマっておりますとも!
DEEPERSと何が違うって、明らかにボーカルは違うにしても、
やっぱり目立つのはベースラインですねぇ。
TAKESHITのベースラインは、絶対DEEPERSでは聴けないライン。

このアルバムで最も好きな曲は tr.4) Hand Nuts です。
メロディと、イントロのギターのフレーズさえ違えば、
これをNARASAKIさんが歌ったらDEEPERSが'92年くらいに出してそう。
かなりメタリックなSWERVEDRIVERとも言えるかもしれません。
そういえばボーナスディスク tr.4) で、SWERVEDRIVERカバーしてます。
これがまた、アレンジはほぼ忠実にカバーしているものの、
やっぱベースがハードコア(メタル)だけあって、かなり硬質な聴き応えです。

ん~、ってか、やっぱKOJIさんのギター好きだ。
この人が持っているコード感は、NARASAKIさんとSEIKIさんと同じく、
僕の頭の中で普遍的に流れているコードワークとよく似てる。


I Versus I
COCOBAT / トイズファクトリー
ISBN : B00005H02R




V.A / Raggle Taggle Vol.2

このオムニバスに収録されている、Jesus Fever の "Ghost on The Bookshelf"は
キラキラした音塊の中にも、オカザワさんの中で普遍的であろう
テンション系轟音ギターがなんとも美しいです。
んで、ギターの音がちょっぴりメタリックなような気が。
のんさんから溢れ出しているメロディも、Jesus Fever の楽曲の中でも
かなり美しく研ぎ澄まされたラインを持っています。
チャイナさんのドラムに関しては、以前にも書いてますが、
クローズドリムショットの中にときおり混ぜられるスネア打面ヒット。
このフレーズの気持ちよさと言ったらありません。
幾度となくライブで見てきたけど、この曲のイントロが流れ出すと
毎回胸がぎゅっとしめつけられていたなぁ。


Raggle Taggle Vol.2
V.A / Tag Rag
ISBN : B00005K1W4







2005.11.29 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

まとめ書き。

JITTERIN' JINN / Hi-King

僕が高校の頃、ちょうどドラムははじめた頃(吹奏楽部で空き時間に叩かせて貰ってた)
"エブリデイ"でデビューして、あれよあれよと言う間に武道館でライブした。
なんて話もありましたね。そんなことはどうでもいいですが。
今は活動休止しているのか、動向が不明ですが、
あの頃とほとんど音楽性を変えず、再びブレイクしたのも記憶に新しいですね。

曲が好きだったのもあるけど、やっぱり耳が吸い付くのが入江さんのドラム。
かなりジャストに近いノリで、淡々と叩いているイメージですが、
ショットの一つ一つが的確で、軽い曲なのにどっしりした印象を与えていたのは、
入江さんのリズムがあったからこそだと思います。
とにかく、ドラムをはじめたばかりの僕には、再現するにはかなり難易度が高かった。
tr.2) トレイントレインのハイハットとスネアが絡まりまくったフレーズなんて、
最初はかみ合ってない歯車のごとくガタガタだったなぁ。
tr.1) かなしいな みたいな、リムを絡めたフレーズもカッコよくてコピーしたし。
でも、今叩いても、入江さんみたいには叩けないです。
未だに超えられない分厚い壁ですね。




Hi-King
JITTERIN’JINN / COLUMBIA (BODY)
ISBN : B00005EPN5




2005.11.28 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

これがヘヴィロテ。

最近」買ったチャイナさん関係のCDと、
SAKHALIN TV のCDは、必ず1日に一回は聴いてます。

DMBQが特に馴染んできて、かなりいい感じです。
発狂チャイナさん、めちゃカッコいい。
いまさらですが、ライブで見たかったなぁ。

羅針盤の"むすび"も、聴けば聴くほど心に滲みる。
約70分があっという間です。
サイケ路線になって、最も音がしっくりきます。

SAKHALIN TV さんは、普通にPOPSとしても
オルタナとしても、マルチに僕の耳を刺激してくれます。

ヘッドフォンで聴きながら、だらだら~。

むすび
羅針盤 / LIGHT HOUSE



The Essential Sounds From The Far East
DMBQ / avex tracks



SAKHALIN TV
SAKHALIN TV / LASTRUM




2005.11.27 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

すごい競争率なんですけど。

KAN / TIGERSONGWRITER

年が明けて1月、KAN の弾き語りライブツアーがありまして、
今日はチケット発売日でした。
朝9時半に目が覚めて、Σ( ゚Д゚)ハッ!!忘れてた!!
と気が付いて、慌てて ぴあ をめくって携帯を用意して準備。
日本標準時をネットで表示して、10時ジャストに繋げられるように、
携帯にあらかじめ電話番号を入力してその時を待ちました。

しか~し、ぴあ につながった10時8分には、、、
"本公演の予定枚数は全て・・・。"の冷酷なアナウンスが。
ガ━━(゚ロ゚ノ)ノ ━━ン!

急いでローソンチケットに電話するも、まったくつながらず。
やっとつながった17分、チケット予約できる行程に進め、
よっしゃ!まだローソンにはあった~、と小躍りしたけど、
どの公演の日にちを入力しても、"本公演の (ry"
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


ぬわあああ!チケット取れなんだあ!

前回6月、バナナホールの時は、整理番号1番が取れてしまったのと、
大ハコ ハッチが2日、神戸、京都と全部で4公演もあり
今回は特別電話番号だけど、まぁ大丈夫だろう、
どれか取れるやろ、なんて思っていた自分が甘かった!

次は ぴあ の店頭に並んででも買うぞ!!

仕方がないので、悔しさ紛らわすために "TIGERSONGWITER"聴いて、
夜勤に備えて、昼寝することにいたします。



。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん




TIGERSONGWRITER
KAN / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005HIFY





2005.11.26 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

休みだったらー。

二階堂和美 / たねⅠ

明日は姫路で 二階堂和美さん のライブがあります。
姫路野里にあるeaseってお店です。
しかも、怖(coa)の ゑでぃまあこんさん とのツーマンで。
でも夜勤なんだあああ!なんでだよ、、、。

ニカさんのライブはまだ1回しかみたことないです。
2004.04.29@難波BEARS
ニーハオ!のレコ発 with /Jesus Fever,イルリメ。

アコギ1本で、あっというまに会場をニカさん色に染めまくった、
大変素晴らしいライブでした。
オリジナルも良かったけど、なんと言っても特筆すべきは、そのカバーセンス。
何をカバーされてたかはすっかり忘れてしまったけど(バカ)
オリジナル曲を凌駕しまくる名演でしたねぇ。
後にも先にも、弾き語り形式でのカバーでやられてしまったのは、
矢野顕子さんと、奥田民生師匠と、ニカさんくらいですね。

曲の骨格だけのカバーで、他人の曲を自分のものにするのって、
奏者のセンスがかなり良くないと、気持ちよくないもんね。

とにかく、「またライブみたーい」という気にさせてくれた、
久しぶりの出会いだったように記憶しています。

でも、明日は夜勤 orz



たねI
二階堂和美 / ディウレコード
ISBN : B00005R0IM





2005.11.25 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

懐メロにはならない。

LA-PPISCH / BEST 1987~1997

その昔、MUSIC TOMATO JAPAN でバカスカかかってて、
イヤでもその存在を意識させられたものです。
特にレピッシュには思い入れも何もないのですが、
ふと disc2-tr.2) VIRUS PANIC disc2-tr.4)水溶性 が聴きたくなって、
どうせ買うならBEST盤のほうがいいかも、と思って去年購入しました。

聴いてみて思ったのは、他のバンドブーム時のバンドの音と比べて、
あんまり色褪せてない点でしょうか。
さすがに disc1-tr.2) 美代ちゃんのXXX とか tr.7) RINJIN なんかは
その辺の香りもしますけど、それ以降の曲ってまだまだ現役。
あんまり懐かしいって感覚じゃないんですよね。不思議と。

で、結構聴いた結果、一番好きな曲は disc1-tr.12) ハーメルン
なんなんざんしょ、この切なさは。
普段シューゲイザー近辺から得ている切なさとは明らかに質が異なりますが、
この切なさは半端ではございません。ごっつ泣けまっせ。
ロック系では、disc1-tr.11) Magic Blue Case が、かっちょええ。
disc2-tr.8) ポルノ もちょっぴり後期UNICORN風な感じがして好き。

もしかして、僕はLA-PPISCHにあんまりスカを求めていない!?


BEST 1987~1997
LA-PPISCH / VICTOR SPEEDSTAR
ISBN : B00005GXLT




2005.11.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

たまらんです。

DAVID SYLVIAN/RYUICHI SAKAMOTO / FORBIDDEN COLOURS

このCDは、確か高校の時に何の予備知識もなしに、
「坂本龍一が参加している」ってだけで買って聴いてみたら、
顔面からあらゆる水分がでまくるほど感動したブツです。
まさか小学生の時に校内上映会で見た「戦場のメリークリスマス」の、
あの心に残りまくっていた旋律に再び出会えるとは。
その感動もあったのですが、
tr.2)BAMBOO HOUSES tr.3)BAMBOO MUSIC の
鍵盤系の音色がもう、曲が描いている世界と似合いすぎ。
曲自体も素晴らしすぎ。号泣、流涎、サイコー。
tr.2)の、教授がボソボソつぶやいたあとのシルヴィアンさんのヴォーカル。
これがたまらんです。鮮やかなモノトーン、みたいな。
音としては、JAPAN最高傑作『TIN DRUM』の感じに、
日本人好みの「ワビサビ」を最高なバランスで配合してあります。

ホント、偶然にして運命的な出会いをしたCDでした。


禁じられた色彩
坂本龍一+デヴィッド・シルヴィアン / Virgin
ISBN : B00004VUL5

2005.11.23 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

カラオケで歌うと気持ちイイ。

鬼束ちひろ / This Armor

なんで突然 鬼束ちひろ かというと、あれです。ドラマ。
TRICK2 のエンディングだったんですね。
ドラマにハマッたと思ったら、主題歌も良かったという。
『流星群』は、何故か自分の裏声ポイントとキーが合っていて、
一番気持ち良く裏声で歌える曲なんです。
ま、これカラオケで歌ったら、まわりは100%気持ち悪がるわけですが(笑)
それにしても、この人のメロディラインは独特で好き。

先日TRICK3をレンタルで借りまして、エンディングの『私とワルツを』を
聴きましたら、これがまた良いのです。欲しくなってしまった。
例によってメジャー流通のCDは後回しになっているのですが。
なんとか今年中には手に入れたいな。

TRICK最新作では主題歌が鬼束ちひろじゃなくなってて
軽くショック。いや、けっこうマジショック。
もしかして活動休止中なんだろうか。



This Armor
鬼束ちひろ / 東芝EMI
ISBN : B00005Y164



2005.11.22 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

音楽を消費するってどうよ。

SAKHALIN TV / SAKHALIN TV

ぽっとヒットしてしばらくすると、みんなの頭から消えてしまう音楽。
1年の間に、それはもうすごい数の曲がリリースされて、
ヒットチャートをにぎわせて、いつのまにか忘れられている音楽が星の数ほど。
ひとそれぞれ音楽への接し方はあると思うし、
それこそ人間の脳みその容量なんて有限なんだから、
どんどん上書きされていってしまうのは仕方ないと思います。
忘れ去られてしまうような音楽は、それ相応の理由があると思いたい。
電子レンジでチーンしてできたような即席音楽だった、とか。
それでもやっぱり、自分が好きになった音楽を、
まるで流行のファッションに乗り換えるような感覚で
次々に乗り換えていくような聴き方には賛成できません。
レンタル&コピーだけで済ますようなスタイルも。

SAKHALIN TV さんが、1stをリリースしたレーベルのサイトで、
『いかなる形にせよ、サハリン・ティーヴィの音がみなさんの中に残ってほしい
これが僕の切なる願いです』
LASTRUM の サハリンさんHP参照
とコメントを寄せておられます。
もう、このコメントを読むまでもなく、HPで試聴した時点で
僕のかなり容量の少ないメモリにがっちり刻み込まれたし、
CDやライブで聴いた音が、僕の心にしっかりと刻み込まれています。

元々"音楽を消費する"のが大嫌いなので、
一度好きになった音楽をそうそう捨てることはないですが、
そんな中でもSAKHALIN TVさんの奏でる音には、
そんな気が起こることなんて考えられないような魅力があります。

いま、自分の中で最も大好きな"SSW"
それがSAKHALIN TVです。


SAKHALIN TV
SAKHALIN TV / LASTRUM



2005.11.21 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

昨日の続き。

羅針盤 / むすび

8月に既にリリースされていた、羅針盤の最新作です。
メンバーチェンジを繰り返しながら、山本さん+チャイナさん+吉田さん
という布陣になり、シンプルながら丁寧に作られた逸品です。

ほぼ同時に届いた4枚の中で、結局これを一番聴いてます。
作品をだすごとに、どんどんサイケ+フォーク色が強くなっていますが、
僕個人としては、いままで出した羅針盤のどのアルバムより、
このアルバムが大好きです。曲も、メロディも、音も、歌詞も。
派手なところなんて全然なし。もちろん飾りっ気も無し。
いらない音なんて何一つないです。
聴けば聴くほど身体に沁み込んできます。すてき。

朴訥な山本さんのボーカル。
アシッドな曲展開に意識が飛びそうになっているところに、
とつぜん光が差し込んできたかのような、キラキラしたメロディが現れる。
そんな瞬間が1枚のCDの中にたくさんあり、大変幸せな気分です。
たぶんこれは、音楽からしか得られない"幸せ"だと思います。
そういう貴重な瞬間が、マジックが、このCDにいっぱい詰まってます。

チャイナさんのドラムは、ほかのどのバンド(ユニット)よりもシンプル。
必要な音を、必要な場所に、そっとやさしく置いていってます。
山本さんの"うた"と同化している、不思議なリズム。
随所で聴ける、メロディを奏でるようなドラミング。
サスティンをミュートで抑えながらも、自然な音です。

吉田さんのキーボードって、今までの作品では"添え物"的印象が
強かったのですが、今作ではかなり前面にフィーチャーされてます。
以前だと、ところどころ"ちょっと"大げさな音作りだなぁ"と
思えてしまうところもありましたが、今回はハマってますなぁ。


このアルバムの曲たちが、ライブで聴けないのは大変残念で仕方ないです。
ライブで演奏されて、またちがう息吹きを感じたかったなぁ。

山本精一さんには、これからも是非"うた"を歌いつづけて欲しいです。
チャイナさんを失ってしまった心の痛手は、想像にたえないけど、
ほかのだれにも真似できないメロディだから。
ほかのだれにも真似できないうただから。
時間がかかっても、また歌いはじめてほしいです。



むすび
羅針盤 / LIGHT HOUSE
ISBN : B000A38PA4



2005.11.20 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

例の3枚。

神戸に出発する前に宅急便屋さんから受け取り、
南下&北上のBGMとして聴いて、帰ってから再びじっくりと。
聴いた順番に紹介しやす。

Yamamoto Seiichi / Nu Frequency

某所でチャイナさんが"これが本職"とコメントされていたので購入しました。
全体的には、人力アンビエントで難解な作風です。
アンビエントというか、もしやインプロビゼーションの化身かな。
音を聴いた感じだと、音が重ねてあるようなので、
ベーシックをインプロで録って、それに音を重ねたのかも。
リズムをサンプラーで取り込んで、鳴らしながらって感じの曲もあります。
チャイナさんが"これが本職だ"って言ってたのは良く分かるなぁ。
MSAYA のライブで、曲のはじめやラストのインプロっぽい部分での
チャイナさんのドラミングは、こんな感じなことが多かったですので。
かちっとしたリズムを刻むより、こういう"ひとつひとつ音を置いていってる"
ドラミングが、一番チャイナさんの味が出るところなんでしょう。
しかし、シンバルの鳴らし方がすごいなぁ。
1枚のシンバルから無限の音を出してるもんなぁ。

Nu Frequency
Yamamoto Seiichi / Tzadik
ISBN : B00008XS3J



B4 / the first colour of the day

この日に検索で偶然引っかかったと言っていた作品がこれです。
君島 結(thermo ex)gaji)+CHINA +宮本尚晃。
これがまた、山本さんの↑みたいな難解さです。
これもたぶんインプロなんだろうな。
ギターはほとんどフレーズやストロークなしで、
延々"ゆよよよ~ん"とフィードバックやノイズを奏でています。
キミジマさんがgajiのライブで曲のつなぎに鳴らしていた音に似ています。
チャイナさんのドラムは、これこそ"音をひとつひとつ置いていってる"プレイ。
かなりミュートに凝った音作りです。派手さまったくなし。
ん~。雨だれがぽちゃんぽちゃんと水溜りを作っていく過程のようなオンガク。

The first colour of the day
b4 / marrakech recordings
ISBN : B0002LHWJE



もう一枚は、またあした。







2005.11.19 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

最小編成

nocturne tour west&south@神戸Helluva Longe

nocturne tour神戸、行ってきました。
携帯からの投稿なので、かんたんに。

まずは、squimaoto
ボーカル・ギター+ギター+ドラム・ボーカル。メンバーみんな女性。
荒削りながら、かなりセンスのいい曲でした。
SONIC YOUTHのキム姉さんがソロでやってたことを、
分かりやすく噛み砕いて聴かせてくれてる感じがします。
子供が、上手に積み上げていた積み木を、飽きて突然崩してしまう感じもする。
2本のギターのフレーズが絶妙に絡んで、すっごい気持ちいい!
帰ってから音源を聴いてみたけど、確実に進化されています。
今後がすっごく楽しみなバンド。また見てみたいです。

SAKHALIN TV
音源もいいけど、ギター+簡素なオケverもとっても素敵です。
曲の骨格があらわで、SAKHALINさんの歌声がダイレクト。
それにしても、SAKHALIN声はかなり精神安定剤効果あり。
もっともっと聴いていたい。まだまだ足りないなぁ。
アンコールしたかったけどー、したかったけど、、、。

DISCHARMING MAN
今回は弾き語りスタイル。
こっちのほうがかなり好み!
オノデラさんのピコリングでのアクトも良かったけど、
こっちのほうが心に突き刺さる。ストレートに。

SEIKI
今回NAHTの曲はなし。
だけど、心に刺さるメロディ。
iPodからはリズムトラックのっみで、あとはギターのみ。
SEIKIさんが紡ぎ出すコードは、僕の中で普遍的に流れている
それとよく似ていて、たいへん気持ちがいいです。

前回大阪の会場より、見やすくて音もいい感じ。
すごく気に入りました。
SEIKIさんも言ってましたが、また来たいハコです。


SEIKIさんは、チャイナさんの復活祭に行かれた様子で、
一曲をチャイナさんに捧げておられました。
うっかり泣いてしまった。

えー、そのあとはミーハーの時間(笑)
その日の出演者の皆さんにお声をかけてしまいました。
SAKHALIN TVさんが覚えててくれて、嬉しかったですねぇ。
携帯カメラで1枚撮らせていただきましたが、ボケボケ。がくー。
DISCHARMING MANさんが思わず握手をしてくれて、
あせった僕はあなたのCD買いに行ったはずが、
あまりの緊張に買い忘れましたよ(笑)

2005.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

見ておくべきでした。

DMBQ / The Essential Sound From The Far East.


はっはっは。

こりゃもう笑ってしまうしかないです。
すごい発狂ぶりです。曲もドラムも。
DMBQでのドラムって、もっと直球なの想像してましたが、
チャイナさんたら、もう叩きまくり。狂いまくり。
これ、ホンマにチャイナさんが叩いてるの??ってくらい。
その昔、怖(COA)のライブをはじめてみた時に、
メンバーがステージに上がった時のその華奢さと、
音を出し始めた時の変貌ぶりに驚いた時と同じか、
それ以上の衝撃ですねー。こりゃ。
こんなんしたかったんだ。TEEM より狂ってる!
曲によっては、ほとんど全部フィルインで埋め尽くされてます。
でも、タムの絡め方や、タイミングは、やっぱりチャイナさんらしい。
なんか妙に納得。うんうん。

こういう曲調にあんまり免疫がないので、
さすがに"金太郎飴"的な感じはしますけどね。

今日、あと3枚チャイナさん関係の音源が届きます。
他ではどんなドラム叩いているのか楽しみです。
もちろん、それぞれの曲も楽しみ。

The Essential Sounds From The Far East
DMBQ / avex trax (ESTRUS!)
ISBN : B0009A490I



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今日はチャイナさんの告別式。もとい、復活祭。
こっちは雨だけど、むこうは天気がいいみたいです。

チャイナさんが、皆の中で永遠になるためのセレモニー。
ちょっと用事があり神戸方面に行きますが、
南下しながら、僕も今日いっぱいチャイナさんの音楽を刻みつけよう。


***********************************************


夜勤明けじゃなくて、完全休みにしていたら、
神戸の用事を済ませたあとで玉造にも行けたなぁ。
行ったからって、どうにかなるってもんではないですけどね。

会場には行けなかったけど、自分なりにチャイナさんを送りました。
チャイナさんみたいに、音楽が本当に好きで、自分なりに表現する。
ちょっとでも近づけるように、がんばってみよう。
ドラムも、自分の中に眠っている音楽も。



2005.11.17 | Comments(0) | Trackback(1) | オンガク聴きました

待ちきれない!

HMVに頼んでいたCDが届いたか確認しようと思い、
運送会社のHPを携帯から覗いて、配達状況を確認したら、

「ご不在でしたので、持ち帰りました」の文字が!


は、早く聴きたいっ!


ちなみに、すべてチャイナさん関係ですよ。


そういえば、少年ナイフの「オレンジの太陽」って、廃盤なんですね。
いつでも買えるわぁ、と思って後回しにしていたらこんなことに。

ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァァン!

2005.11.16 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

いいイベント。

Jesus Fever 主催のイベント、slower traffic
2002年2月から2ヶ月ごとに京都磔磔で行われてました。
確か、いまのとこ9回目まであったはず。今は休業中。
Jesus Feverを軸に、毎回3組のライブアクトと、
Jin-RuiさんによるVJ、お香をたく事もあったです。

slower traffic は僕にとって、とっても大事なイベントで、
毎回欠かさず行きました。夜勤明けの身体に鞭打って。
音楽もさることながら、JinRuiさんの映像がとても心地よくって、
バンドの後ろに映写される色んな映像が音とリンクして、
知らない間に映像をぼーっと見ながら、轟音や電子音の効果により、
トリップしていたことがよくありました。

Jesus Feverとゆかりがある方々が多く出演されていることもあり、
毎回次の告知が楽しみだったなぁ。
全然聴いたことない音楽に触れられるのも嬉しかったです。

slower traffic というイベント名。
職場までの道のりに、二つも slower trafficがあって
毎日通っているのに、こんな素敵な響きのコトバに気が付かなかった。
日常に落ちている言葉も、見つける人によって
こんなに素敵な意味を持つコトバに変身するんだなぁ。じーーん。

今日のはただの回顧録。
だけど、ちょっと書き留めておきたかったのです。
自分にとっては、まるで実家に帰るような感覚のイベントだから。


***********************************************


slower traffic 1 
2002.02.23
jesus fever / I'm Sore / tohoho

slower traffic 2
2002.04.20
jesus fever / thermo / shawn james seymour

slower traffic 3
2002.06.15
jesus fever + ieguchi / Mr.so & so / kei

slower traffic 4
2002.08.17
jesus fever / golden syrup lovers / the rest of life

slower traffic 5
2002.10.27
jesus fever / bambi synapse / curtain of cards

slower traffic 6
2003.01.11
jesus fever / convex level / lakeside + すずえり / dj friendly scientist

slower traffic 7
2003.03.16
jesus fever / xoyo / lullatone / dj friendly scientist

slower traffic 8
2003.05.31
jesus fever / gaji / bisco / dj friendly scientist

slower traffic 9
2003.06.22
jesus fever / ett / friendly scientist orchestra


特に印象深い共演者は、、、
2)thermo
生で見たの初めてだったので、かなりの衝撃!
須藤さんのロートタムとフライパンで組まれた変則セットと、
それをライブミキシングするキミジマさんのセンス大爆発!
ドラム単体+卓でここまで踊れるとは!

3)Mr. so & so / kei
どちらもギターのみでの演奏でしたが、前者は心地よいノイズ、
後者は民族音楽的なアプローチ。
ギターの可能性にワクワクしました。

5)bambi synapse
渡辺さんの生ドラム+オキヒデさんの電子音+ミチヨさんのボーカル。
これ最強!テクノだけど、有機的なバンビのテクノ。

6)convex level
何回みてもCONVEXのライブはカッコいいです。
メンバーのあうんの呼吸。テクノチックなプログレ。

8)gaji
聴きたくても聴けなかった sand や sun exhausted が聴けた!
それだけで満足でした。
結果的に、これが僕が見た最後のgaji。

9)ett
巷に溢れ返っているどんなアコースティックユニットよりも、
うたを大事にしている気持ちが伝わってくるオンガクでした。



また、slower traffic が再開されることを願って!


tea
kei / coup
CCD-003


drum plugged
thermo / inoxia
IXCD-0201


2005.11.15 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

今日は京都系。

京都で活動しているバンドからは、京都独特の香りがするような気がします。
それをはっきり意識したのは、Jesus Fever 周辺の音楽を
聴きまくりはじめてからなのですが、遡れば ZK SAMPLERS で知った
CONVEX LEVEL や、RUFFIANS辺りから
既にこのあたりのシーンのを知らず知らずのうちにチェックしてたようです。
どのバンドも出している音はかなり違うんですけどね。
根っこの部分が同じといいますか、言葉では説明しにくいですけど。
あと、CONVEX LEVEL のメンバーがやっている
BAMBI SYNAPSE みたいなテクノ。
そっから CX AUDIO IE (OKIHIDEさん)聴いてみたり、
もっと遡って TANZ MUZIK を買ってみたり。
僕がテクノを聴くようになったきっかけは、Y.M.OCONVEX LEVEL
SOFT BALLETなんですよね。極端ですけど(笑)
実のところ、REI HARAKAMI さんはまだ買ってないです。
SSTVでチェックはしてて、とても気に入ってるのですが、
なんやかんやで後回しにしています。が、廃盤だったTITLEが再発してますし、
ボーナスが出たら買ってみようと思います。

で、いままでにプレイヤに入ったCDはこれら。

UNIVERSE IS A FROG AS ITSELF
CONVEX LEVEL / GREEN RECORDS
GREEN001


LIFE
BAMBI SYNAPSE / GREEN RECORDS
GREEN006


bath・vitamin・pulse
capsure in the water / GREEN RECORDS
GREEN008


のんさんがブログで取り上げてました。
CONVEX LEVELの曲の中でも大好きな曲
"Unfinished Dream Company"が収録されています。

dream e.p.
Convex Level 渡辺良 / Robin discs
ESCB 1970


そして、やっぱりこれ。

Dozens of Great Views
Jesus Fever / GREEN RECORDS
GREEN005

2005.11.14 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

おかえりなさい。

チャイナさんが日本に帰ってこられたそうです。
ギューンの掲示板に 山本精一さんのコメントがありました。
そこには、チャイナさんの音楽に対する真摯さが伺えるコメントがありました。
常に音楽に全力投球だったチャイナさん。
そんなチャイナさんの参加している音楽に
生でたくさん触れられたことに感謝です。

改めて、これからもチャイナさんの音楽を聴きつづけて行きます。

羅針盤も解散。
山本精一さんが、いかにチャイナさんの生み出すリズムを
信頼されていたのかがよく分かります。
でも、またひとつ、大好きなバンドがなくなってしまう。
哀しいなぁ。心の底から寂しいなぁ。
やっと山本精一さんの「うた」の深さが分かり始めたところだっただけに、
余計その気持ちはおおきいのですが。
どうか、また新しいかたちで「歌」をうたいだしてくれる事を願って、
今日は羅針盤の音楽を聴きます。

ソングライン
羅針盤 / WARNER MUSIC JAPAN



いるみ
羅針盤 / TRACTOR



会えない人
羅針盤 / TRACTOR


2005.11.13 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

和んだ。

いま実家にいます。


掃除してたら、いままでに行ったライブの半券がでてきました。
それみてたら、チャイナさんのおもしろサイン発見!

2月22日、ファンダンゴでの少年ナイフのライブ。
確か「にゃーにゃーにゃー」の日ってことで、
サインにもなにやら猫らしきものが。

でも注目すべきはそこではなく、その横に書かれたイラストです。
なんと、「カツカレーのカツ」説明文つき(笑)
ちなみに友達も貰ってて、
「ちりめん山椒」と「ルーペで拡大したゴマの図」でした。

お茶目サイド・オブ・チャイナさん。

2005.11.12 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

a funeral

チャイナさんの葬儀の日取りが決まったようです。
実家のある広島ではなく、大阪で弔われるみたいです。

あのニュースからもう5日。
頭の中では分かっていても、気持ちの整理がつかず、
こうやって毎日のようにチャイナさんの参加した音源を聴いてますが、
葬儀の情報とか入ってくると、急にリアルになってきました。
チャイナさん、まだアメリカにいるのかな。
早く日本に帰ってこられたらいいな。

Jesus Fever のアンオフィシャルながら唯一のHP
FGP Jesus Fever WEB が更新されていました。
管理人のオカノさん(antwerp5さん)はたくさんの素敵な写真を
撮られているのですが、topに素敵なチャイナさんがたたずんでいました。
全体的な色調といい、そこにいるチャイナさんといい、
まさに"風景を切り取った"ような素晴らしい写真です。
このままジャケットにして、CDがつくれてしまいそう。
試聴も何曲かできますし、行ってみてください。

FGP Jesus Fever WEB



今日はこれから仕事なのですが、日中は掃除をしながら
ニューキーパイクスのトリビュート 『千葉NOTORIOUS pikes disc』
収録の "KAGINAMIKI" をリピートで聴いてました。
オリジナルは知らない無礼者なのですが、Jesus Fever バージョンは
ゆっくりと、しっとりと演奏されていて、実に心地いいです。
珍しく轟音部分もまったくありません。
CDでのリリースはこれが最新かな。


千葉NOTORIOUS tribute to NUKEY PIKES
pikes disk
V.A / less than TV




2005.11.11 | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

なんでもない1日。

いつもはここに聴いたCDのタイトル入れています。
その日聴いたCDで、一番頭に残ってる盤を選んで。
ここ何日かは、一枚どころではなく頭に残ってしまうので、
もうしばらくこのまま行きたいと思います。

Jesus Fever は単独作品のほかに、4枚のオムニバスに参加しています。
その中で、今日はどうしても"GHOST IN THE BOOKSHELF"が
聴きたくなったので、 TAGGLE RAGGLE 2 をセレクト。

僕はオムニバスがちょっと苦手です。
たいてい目当てのアーティスト以外の曲がハズレなので。
でも TAGGLE RAGGLE 2 は1曲目から最後まで通して聴ける。
全てのアーティストの曲がカッコ良かったり、心に染みたり。
そんな数少ない最高のオムニバスです。

Jesus Fever "GHOST ON THE BOOKSHELF" は、ラスト
9曲目に収録されています。

リリカルに響くギターのカッティングとフレーズが、まるで霧みたい。
かなり深めのエコーがかかった のんさんの声が
その霧の中を導く声のように響きます。
チャイナさんのリムショットは、まるでさまよう人の足音のよう。
次第にノイズまみれになっていくオカザワさんのギターの音が、
迷い人の心の不安のように聴こえます。
でも、その不安も最後はのんさんの歌声で打ち消される。

そんな心象風景を描いたように、僕には聴こえます。
のんさんのサイトに歌詞対訳が載ってますが、
そこにはまったくそんなことは書かれていませんが。

Jesus Fever の曲はほとんどがダウンテンポなので、
チャイナさんのドラムのノリも大きな感じです。
大きな円を描いているような感じ。
この曲で特に好きなプレイは、イントロのクローズドリムショットが、
少しするとスネアの打面ヒットが絡むところ。
リムが"カッ、カカッ"となってるところに"タン"と入るスネア。
こんなちょっとしたショットがチャイナさんのプレイの特徴かな。

このオムニバスは、本当に他のアーティストの曲も大好き。
もし、Jesus Fever で引っかかったなら、買っても損はないですよ。


あ、"Dozens of Great Views"聴きたきなってきた。
というわけで、これから"DGV"聴きます。

Raggle Taggle Vol..2
V.A / Tag Rag
ISBN : B00005K1W4


Dozens of Great Views
Jesus Fever / Green Records




2005.11.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

今日もライブ行ってきます。

エレキ大浴場@京都MOJO
bloodthirsty butchers / RON RON CLOU / REVERSLOW / THE NEATBEATS

btb と rrc が一度に見られるなんて、これは放っておくわけにいきません。
金銭的にはきっついですけど、 rrc は中々見られないしねー。
THE REVERSLOW って、ex) PENPALS の林さんとか、
ex) youngpunch の平井さんのバンドなんですね。
初期PENPALS や、後期 youngpunch の音は好きなので、
かなり興味ありますなぁ。どうなんだろ。
ちなみに一緒に行くのは、6日と同じメンバー。バカ3人。


**************************************************

とりあえず感想。

RON RON CLOU
いつも通りの、タイトでポップでキュートでシュターク!!なライブでした。
もうあっと言う間に終わってしまった。
もっとやって欲しかったなぁ。
曲が短いってぇのもあるとは思うけど、なんせ短すぎ。
他のバンドの2/3くらいの時間しか演奏してないんじゃないのか??
浦さんのナイスなMCも極端に短く、本領発揮できず。
でもまぁ、十分に人柄の伺えるハートウォーミングなMCだったです。
rrc後ちょっと物販に行ったら角田さんがおられたのでちょっとトーク。
今年は関西でのライブはもうないとのこと。残念。(MCでも新井さんが言ってた)
で、まだ次の関西でのライブも決まってないそう。非常に残念。
思わず〇〇(居住地近くの地方都市。都市??)に来てくださいぃ!!!
と言ってしまった(笑)まだ行った事がないそうな。
このままだと、自分で企画して呼んでしまいそうな勢いです。
まぁやらないけど。金も時間的な余裕もないし。

THE NEATBEATS
カッコいいキメたリーゼントのバーテンさんって風貌。
マジでかっこいい。すっごい決まってる。
けど、MCが関西弁で楽しい感じ(笑)
そのギャップに思わず微笑んでしまった。
常に会場を盛り上げようと熱心にお笑いMCを混ぜている(笑)
でも演奏ははっきり言ってクール !!
好きな音楽ではないけど、対バンだったらまた楽しめそう。

REVERSLOW
期待とは裏腹に、全く琴線に触れずです。
いかにも"下北沢系"な音だったなぁ。
PAの人がさっきまでと変わったのか、
とたんに出音が"いい音"になりました。
それぞれに合った音があるんだろうけど。
あ、今日一番人気だったのはこのバンドかも。

bloodthirsty butchers
とにかく出音がでかい!ハコがぶるぶる震えてた。
耳が痛いくらいでかい!鼓膜が破れるかと思った。
今まで見てきたbtbのライブでも飛び抜けてでかい音。
SET LISTは、toshiba以降の音源からまんべんなく。
HAPPY ENDは何回聴いても泣けるなぁ。
なんであんなに心に染みるんだろう。
今日の収穫は、一緒に行ってたOさんが気に入ってくれたこと。
それまで吉村さんのボーカルにかなり否定的で、
音源を貸しても反応がすっごく悪かったのだけど、
生でライブを見て、ごっつカッコええ!と思ったのだそうだ。
ただ、残念なことに、やっぱ吉村さんの声がダメだそうな。
演奏は凄く気に入ったようで、ライブはまた見たいと。
徐々にハマってくーれるーかなー。



2005.11.09 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

ぼんやり。

昨日は夜勤だったのですが、仕事が落ち着いていたので
自分が行ったチャイナさんのライブの数を数えてみた。
2000年11月のMSAYAから2005年9月のPARAまで
思い出せた分だけで、ざっと30本もありました。
こりゃあ立派な追っかけですがな。

チャイナさんのドラムプレイだけが目当て、なんて言ったら嘘になるけど、
でもまぁ、9割方は純粋にチャイナさんのドラムプレイが見たかったからです。
何と言っても、バンドによってチャイナさんのドラミングは自在で、
自分にとってかなり刺激的だったですから。
何回見ても、いつも新たな刺激や発見があったもんなぁ。

おととい友人Mさんと話してて、「最初の頃はチャイナさん怖かった」
と言われて、あー、確かにそうだったよねー、と思い出しました。
特にMSAYAのライブで、最後のほうでオカザワさんのギターが鳴らなくなって、
ベースとドラムだけで演奏→チャイナさんが演奏をやめて、怖い顔して
ステージからスタスタ去っていく→オカザワさんが去る
→うっちーさんが曲を締めるってパターンの時のチャイナさんの顔。
あれは本当に怖かったです(笑)
後に少年ナイフでドラム叩いてるチャイナさんのすっごい笑顔に、
なんだよー、そんな素敵な笑顔も出せるんやん~って思ったもんなー。
DMBQでの画像を見ると、明らかに前者だったけど。

そんな時にここで、満面の笑みのチャイナさん見つけてしまい、
不覚にも涙がでちゃった。いい表情だよ、ホントに。
あ、でもout_of_mindさんとこの記事で見つけた画像には笑ってしまったよ。
ほんで、僕もちょっと元気をもらった。

今日の夜は、1時間ほどドラム叩いてこようかな。



はじまり
羅針盤 / TRACTOR
ISBN : B00006ITS1


RABBIT EXPRESS
music start against young assault / GYUUNE





2005.11.08 | Comments(11) | Trackback(0) | ふと思いました

何をしてても頭の片隅にはチャイナさん。

今日(6日)は advantage Lucy のライブに行く予定で、
こんな気持ちのままライブ行ってどうかな?
とは思ったけど、結局行ってきました。

僕が車を出したので、同乗者には悪いけど
Jesus Fever と MSAYA を聴きながらの道行き。
Jesus Fever より MSAYA のほうが受けが良かったです。

Lucy の4年ぶりのワンマンは最高でした。
新旧織り交ぜてのまんべんない選曲と、
表現力を増した Lucy の演奏に揺れてきました。
When I SleepRed Bicycle が聴けると思わなかったなぁ。
今日もやっぱり潮騒でトリハダが立ったし。ブルブル。
Hello Mate! は皆で一斉にクラッカー鳴らしてパーティ気分。
地球so はやっぱりシューゲの新派だなぁ。
外村さんのドラムも、前回よりも耳に馴染んできました。
フィルも Lucy によく合うフレーズで、もう違和感ナシ。
アイコちゃんは「エヘヘ」とか「うふふ」とか笑ってたけど、
日本一自然に「エヘヘ」「うふふ」と笑える人です。100点!
石坂さんのMCは楽しいなぁ。曲をすっ飛ばしたけど。
それもすっかり笑いのネタにしちゃって、もう。

Lucy のライブに行って良かったです。
とりあえず、たくさんの笑顔と元気をもらってきました。
そういえば、Lucyにも辛いことあったんだよなー。
それを乗り越えた Lucy の音楽は、
それ以前よりも強大なフォースを手に入れてるように感じます。

少しの間、ライブなんて行く気がしないと思ってたけど、
自分にはやっぱりこれが必要だったです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

2時半に家に着いて、今はまたチャイナさんの音楽を聴いています。
まずは Jesus Fever"Dozens of Great Views"を聴き、
羅針盤の音源で一番大好きな"会えない人"を繰り返し。

Jesus Fever と 羅針盤は、リンクしてる部分があるな、と
チャイナさんのドラムを聴いてて、ふと思いました。
ドラムマガジン10月号の記事の中でチャイナさんが、
"ただ丁寧に1つ1つ石を置いていくみたいに音を置いていくんです"
と発言されていましたが、この2バンドのドラミングからは
特に強くそんな印象を受けます。
スネアでアクセントをつけながら、タムを乗せていく感じ。
"会えない人"からだと、tr.4) 不明のバラッド がそう。
Jesus Fever "phony boiled orange pod"も。
チャイナさんのドラミングを比喩するときによく使われている"歌うドラム"
という表現も、的を得ていますよね。
手数が多いのを嫌う人もいるとは思うけど、
ドラムをまるでメロディ楽器みたいにプレイしてる、
そう考えたら、チャイナさんの手数の多さは至極当然でしょうね。

それにしても、"ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART"が
やけに胸に突き刺さるなぁ。涙が出てきたよ。



Dozens of Great Views
Jesus Fever / Green Records



会えない人
羅針盤 / 3Dシステム




After The Gold Rush
Neil Young / Reprise
ISBN : B000002KD9



2005.11.07 | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

信じられないし、信じたくない。

Jesus Fever
Music Start Against Young Assault
少年ナイフ
羅針盤
DMBQ
PARA
TEEM...他の山本精一さんのユニット
HOUSESIDE
DROOP

僕が知っているだけで、 chinaさんが関わったバンドはこれだけあります。
音源になっている分はけっこう集まってます。
あとからchinaさんが参加してたって知ったバンドもたくさんあります。
知らない間に、chinaさんのドラムが聴ける音源が集まっていき、
そして、自分の中で chinaさんの存在はだんだん大きくなっていきました。
自分も少しばかりドラムをかじる人間として、
少しでもchinaさんみたいなプレイができるようになりたいなー、
なんて、恐れ多くも思うようになり、
勝手ながら目標とさせていただいていました。



そんなchinaさんが急逝されました。



そのニュース聞いたときは、何言ってるの??
そんなバカなことがあるわけないじゃないか。って思った。
そんな気持ちとはうらはらに、ネットで調べてしまった。
ひとつの英語の記事を見つけてしまった。
そこには、けっして覆らない事実が載ってた。


chinaさんのドラムに触れたのは、2000年11月。
Music Start Against Young Assault のレコ発。
次が 2001年1月13日、クアトロでの Jesus Fever。
同じ人がドラム叩いてて、どっちも自分の琴線にガツガツ触れる音で
たぶん、それまでになかったくらい興奮してた。
終演後にチャイナさん見つけて、つい声をかけてしまった。
それも震える声で。
その年に知り合った、友人Aさんから「すごい女性ドラマーを見つけた」
と興奮気味なメールをもらった。
すかさず僕も「僕もとんでもなく凄腕女性ドラマー知ってますよ」
とメールを返した。
で、その人のバンドが磔磔であるから、絶対見に行こう!
と強く誘った。
忘れもしない 2001年7月14日、京都磔磔。
Music Start Against Young Assault の渾身の演奏。
初めて見たとき以上の衝撃的なプレイだった。
MSAYAが終わった後、Aさんに「ね!凄いでしょ!!」と言ったら
Aさんに「同じ人ですよ(笑)」と返された。
彼はその数日前にあった少年ナイフのライブを見ていた。
お互いドラムをかじったことがある人間として、
chinaさんのドラムを語り合った。
もうひとり、一緒にライブに行ったMさんと共に、
祇園祭のさなかの京都市内を、興奮気味に帰っていった。
それから僕等は、すっかりchinaさんのドラムのトリコになっていた。
そして、chinaさんが出演するたびに、なんとか都合を付けて
できるかぎりライブハウスに通った。

最近のchinaさんは、僕が大好きなJesus FeverやMSAYAではなく、
他のバンドやユニットを中心に活動されていました。
そんな中で、今年はわりとたくさんchinaさんのライブを見ることが出来ました。
夏には SUMMER SONIC の会場で、偶然会ってしまい、
恐れ多くも1時間ちょっと行動を共にさせていただきました。
ライブ中のすべての雑念を振り払うかのようなドラムプレイと比べ、
オフのチャイナさんはとっても気さくで、ざっくばらんで、あっけらかんとしてて
その人柄に少しでも触れられて、心の底から嬉しかったです。



今はただ、残念でなりません。

もっと多くの人にchinaさんのドラムを知って欲しかった。
もういちど、Jesus Fever、MSAYA で、その変幻自在なドラムプレイを
披露して欲しかった。進化した音をライブハウスいっぱいに響かせて欲しかった。


chinaさんが遺してくれたたくさんの音源を聴いて、
静かに追悼しています。
ヘッドフォンをして、CDプレイヤのプレイボタンを押せば、
chinaさんのドラムにまた会えます。


chinaさん
本当にありがとうございました。
どうか、ゆっくり休んでください。
僕は、chinaさんが置いていってくれた
たくさんのメッセージを、
時間をかけて、ゆっくりと読み取っていきたいと思います。


本当に、本当に、ありがとう。



2005.11.06 | Comments(3) | Trackback(1) | 未分類

今日はアナログ。

BP. / GIANT ep

手持ちの phono端子のついたアンプが壊れてしまい、
長らくアナログ盤が聴けずにいましたが、
オークションでフォノイコライザを落として、手に入ったので
早速アナログでしか聴けない曲のwave化に取り組んでいます。

で、いの一番に聴きたかった BP. の音源から作業開始。
っていうかねー。BP.の出す音って、すごくハードコアで、
すごく下手くそで、危なっかしい音楽なんですけど、
これって、BP.以外の誰にも真似が出来ない音です。
あのメンバーだからこそ、シューゲイザーからも、ハードコアからも
愛される曲が生まれたんではないかと思いますね。
のちに sideA ) GIANT を COALTAR OF THE DEEPERS が
カバーしてましたけど、やっぱりオリジナルには勝ってないです。
いくらボーカルが BP.と同じくイチマキさんだろうと、
いくらその道に長けた DEEPERS が、ほとんどアレンジを変えずに
演奏していようと、オリジナルには程遠いです。
いくら演奏がヘタでも、それが味になっているBP.の演奏。
味というか、すでに技の一部になってると思いますね。
あと、イチマキさんのコンポーザーとしての才能は素晴らしいです。
のちに poop picogrim というユニットでも曲を披露してますが、
ハードコア×シューゲイザーな曲書かせたら、
イチマキさんの才能が乱れ咲きすることでしょう。
音楽シーンへの復帰を懇願いたします。ココロから。

一時期 ZK Records から、BP.の全ての音源がリイシューされる
ってうわさが流れましたが、ぜひいつか実現して欲しいです。
北海道のレーベルから出てたコンピの音源とか、
カセットでしか出てない音源とか、聴いてみたい曲がいっぱいあります。
それに、なによりこのepの曲が、クリアな音でも聴けるのは
大変有難く、涙がちょちょぎれることだと思います。


GIANT ep (7inch)
BP. / ZK Records

2005.11.04 | Comments(6) | Trackback(0) | オンガク聴きました

いぬのあしあと盤

luminous orange / SUGARPLASTIC

手持ちの luminous orange の音源の中で、ダントツに好きなのがこれです。
シューゲ感<オルタナ感 なんですが、僕にとってはこれくらいがいいバランスです。
あと、ドラムのフレーズがとんでもなく好きです。もう病みつきです。
今年の7月くらいから、ちょこちょこスタジオ入ってますが、
個人リハで入ったときには、必ず tr.1) ABSENT MINDED MY SUGAR 2
tr.2) SILVER CLOTHES を叩いています。
このアルバムには、アヒトイナザワ氏が2曲参加していますが、
間違いなくこの2曲が、氏による演奏だとにらんでいます。
tr.2) のイントロのロールは出来ないんですけどね。
ロールも満足に出来ないヘタレなので。10年近く超えられない壁です。

しかし、これに収録されている曲はどれも、アレンジが大変素晴らしいです。
前作の "superplastic" と 次作 "drop you vivid colours"
のちょうど中間の音作りというか、その2作品に足りないものが
この音源にはあるような気がします。

あ、今気が付いたけど、tr.1.2.4 は、ナンバガのミックスしてる方が
ミックスしてる。だから好きなんだろう、ってのも付け加え。
だって、ナンバガのミックスって、ドラムの音のラウドさがいいんですもん。

とにかく、この音源に出会えてよかったなぁ。
シューゲイザーのその先が見える。そんなミニアルバムです。

SUGARPLASTIC
LUMINOUS ORANGE / trattoria
ISBN : B00005HLBG


2005.11.03 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

寝かせすぎました。

STEROLAB / EMPEROR TOMATO KETCHUP

えらい長いことほったらかしにしてたもんです。
このCD買ってもう9年ですか。
まさか今ごろになってその良さが分かるようになるとは思いませんでした。

自分にとって STEROLAB の音楽は、ちょっとうるさ度足りなかったんです。
tr.2) CYBELE'S REVERIE の感じは剛速球でストライクなんで、
こんな曲満載なんだろうな~、とか思って買ったわけです。
そしたら、もっとモンドでラウンジな曲が満載だったもんで、
ちょっとしり込みしてしまったのです。

でも今日聴いてみて、がっつり1曲目からのめり込み。
正直、「今までほったらかしにしててごめんよぉぉぉ」
な、子供を捨ててよそに逃げていた母親の気分です。

あの頃は、このCDが今みたいにPOPに響かなかったんだけどなぁ。
なんだか難しげな音楽に聴こえて仕方なかったです。

それだけ自分が年を取ったってことですかね。
当時と比べれば、そりゃぁ耳も少しは肥えてると思いますし。
あと、ついついマイブラと比較してしまうから聴けなかったんですかね。
あの壁を ついつい STEROLAB に求めてしまってたのでしょうか。

それはさておき、やっぱいいアルバムです。
今の STEROLAB がどうなっているかも興味ありますね。
ちょっと iTMS に行ってみよーかなー。


Emperor Tomato Ketchup
Stereolab / Elektra
ISBN : B000002HK2

2005.11.02 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

支離滅裂ですけど許してください。

mogwai / EP+6

一般的にヒーリングミュージックといえば、アコースティックなもの、
自然な風景に溶け込むような優しい音、ダウンテンポなテクノなど、
そのほとんどが耳に優しい音ではないのかな、と思います。
ま、音楽に限らず、何によって癒されるかなんて、人それぞれ千差万別でしょう。

僕は個人的に"癒し"という言葉が好きではありません。
なんだか、あらゆるものを"癒し"という言葉でカテゴライズし、
縛り付けてしまっているように思えて仕方ないのです。
ココロのしがらみを解き払い、自由になろうとしているところへ、
最初からいきなり"癒し"なんてコトバで縛り付けてるやんけ!
なんて突っ込んでしまったりしています。
ま、単にひねくれてるんですね、あたしゃ。

とかいいながら、音楽だって色んなジャンルにカテゴライズして、
それぞれ縛り付けているわけで、自分だって新しいCD買うときとか
その縛り付けてるものを参考にしているわけで。
ああ、なんて自分勝手な意見なんでしょ。いやだいやだ。

そんな今日の自分を癒して(笑)くれているのが、モグワイです。
静寂と轟音が交互にやってくるそのサウンドが堪らんです。
あ、でもこの作品は比較的静寂の要素のほうが強いかも。
シングルコイル系の乾いたギターのフレーズが特徴的です。
全編インストなんで好みが分かれるところでしょうが、
tr.4) RAGE:MAN tr.7) small children in the background
のような、後ろでフィードバック寸前のギターがかすかに聴こえるような曲は
大変ツボですね。で、だんだんヴォリュームが大きくなってどかーん。

爆死。

やっぱ、ディストーションやファズは気持ちいいです。

EP+6.
mogwai / テイチクエンタテインメント
ISBN : B000B52DA4

2005.11.01 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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