スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

飛び道具!?

GEISHA GIRLS / GEISHA"Remix"GIRLS

昨日は夜中にアップしようとカタカタやってて、さあ、アップしょー、
と思ってクリックしたらば"現在メンテ中です"の文字がー。
ってことで、昨日の分はめんどくさくなったので割愛しまーす。

さてさて、本題。

TVの企画から生まれた音楽はあまり聴かないほうなのですが、
これは別。もうどうしても無性に聴きたくなってしまう時があります。
今ではネタを全くやらなくなってしまった ダウンタウン のネタが聴ける
ってのもあるし、音楽界の秀才、奇才が集まってトラックを作り上げてて、
どうしてもまた聴いてみたくなる常用性みたいのんを感じてもいます。
これはシングルをRemixしてある 12インチシングル的位置付けですが、
後に発売になったフルアルバムの作家陣を見てみても
教授、TOWA TEI、ARTO LINDSAY、BOREDAMSなど、
ただのTV派生の企画盤とは思えない奥の深さが垣間見えます。
実際、僕が TOWA TEIの存在を知るきっかけになったの、この作品ですし。

トラックの素晴らしさもさることながら、ダウンタウンのネタも最高。
このマキシに収録されているのは、誘拐犯モノで内容もベタですが、
ダウンタウン独特の"間"と"テンポの良さ""言葉の選び方の凄さ"を知ることができます。
また、ラップものでも"関西弁の語呂のええとこ"をばっちり取り入れてて、
ぜーんぜん違和感を感じたりせず、素直に楽しめちゃったりします。

最近のお笑いブームを批判するつもりは毛頭ありませんが、
どうしても ダウンタウン 独特の間が染み付いているので、
なかなか笑うことが出来なかったりするんですよねぇ。
、、、、もちろん好きな若手も何組かいますけどね。

GEISHA“Remix”GIRLS
GEISHA GIRLS / FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT
ISBN : B0000563X0





スポンサーサイト

2006.01.31 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

at star pine's cafe

v.a / チャイナさんに関係する音源いろいろ

今日は、吉祥寺はスターパインズカフェで、チャイナさんを偲ぶ会ですねー。
僕はもちろん行けませんので、こうしてアパートの片隅でCD聴いています。
スターパインズカフェには入ったことはないけど、
以前お世話になった方が近くに住んでおられ、前を通ったことはあります。
なんとなく店舗のイメージは残っているので、頭の中で参加しよ。。
モルツはないけど、かわりにウーロン茶でかんぱいしよう。

いまのところ、Jesus Fever と MSAYA を聴いたけど、
なんとなく映像が欲しくなって、先日買ったDVD"GALACTiKA vol.16"の
羅針盤の演奏を見ながら、キーボードカタカタやってます。
実は、羅針盤のライブをはじめて見たときの印象は、
ほとんどサイケな感じのフォークで、さして盛り上がらないし、
なんだかちょっと物足りないなー、って感じだったのですが、
その後、じわじわと自分の体に沁みわたっていき、
今や自分の中でJesus Fever や MSAYA 、cotd と並んで絶対な存在に。
ってか、このDVD見てたら、大好きになってから羅針盤のライブを
一回も見られなかったのが悔しくて仕方なくなってきた。むー。

いまごろ、吉祥寺某所では、先日のファンダンゴみたいに
いい感じになってるんだろうなー。
あっちこっちで話に花が咲いていることでしょう。

GALACTiKA 16
V.A / dub
DBGL-1003

2006.01.29 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

次こそはかならずや。

木村 和 / 何の変哲もないLOVE SONGS

はああああ。
26日~31日にかけて、KANさんがツアーで関西を回っています。
チケット争奪戦に敗れた僕ら(僕と友人O)は、悲しみに暮れながら
このアルバムを聴き倒しております。(Oくんは自宅で)
一杯やりながら聴きたいなー、と思いましたが、
なんだか精神衛生上あまりよろしくない飲み方なので、やめておきます。

ちなみに、ここに遊びに来てくれている chikazoさん は、
見事にチケットをゲットされていたようで、ライブに行かれるそうです。
うらやましーなー。いいなー。混ぜて欲しいなー。あうあう。

ちなみに、全会場ソールドアウトかとおもいきや、新潟だけ売れ残ってます!
なんてこったい。こんなプレミアムなライブのチケットが売れ残ってるなんて。
うらやましい。うらやましすぎる。どこでもドアが欲しいよ。

ま、どっちみち行けませんので、明日は仕事がんばります。
くっそー。次は絶対良番でチケット取ったる!!

何の変哲もないLOVE SONGS
木村 和(KAN) / KIEV RECORD
KLCD-0001



2006.01.28 | Comments(2) | Trackback(1) | オンガク聴きました

こーゆーのんが好きな自分もいる。

RICK ASTLEY / Greatest Hits

前にも書きましたが、僕の洋楽への入り口は BANANARAMA で、
そこから KYLIE MINOGUEEIGHTH WONDERBANGLES
そして、 RICK ASTLEY と、かなりベタなもんばっかり聴きすすんでいきました。
で、たまーにどうしても聴きたくなって、当時のCD引っ張り出して聴いたりします。
当時の僕は、すっかり STOCK/AITKEN/WATERMAN プロデュースにゾッコンでした。
STOCK/AITKEN/WATERMAN といえば、どんなアーティストをプロデュースしようが、
まるで判を押したように、アーティストの個性なんて考えもしないで
作った曲を次々と順番に割り振っているような印象が強いですが、(特に後期)
87年~88年くらいにリリースした曲は今でも聴ける曲が多いですね。

RICK ASTLEY は、スト/ケン/マン のそんな姿勢がイヤになって彼らと決別しましたが、
その後は本来彼が歌いたかった SOUL 寄りになっていき、
曲調もバラードが多くなり、踊れる曲ってのは少なくなってます。
このBESTを聴いても、前半はディスコチューン、後半はしっとりゾーン。
しかし、聴いていて楽しいのは、前半のスト/ケン/マン ゾーンです。
まぁ、インプリンティングされてしまっているからなんでしょうが。
まさに、三つ子の魂百までも。うむむ。

そんな RICK さんですが、昨年本国でアルバムをリリース。
日本盤も2/22にリリースされるようです。
オフィシャルで試聴してみたらば、かなりシックな大人アルバムな予感。
このBESTにも入っている"sleeping"みたいな、ちょっと踊れる感じを
期待しちゃったりしますが、ちょっと違うみたいですね。
それでも、彼の声は大好きなので、ちょっと買ってみようかなー。

それにしても、KYLIE MINOGUE はすんごいブレイクしましたし、
BANANARAMARICK もこうして復活したり、BANGLESもリユニオンしたり。
当時大好きだった人たちの復活って、なんだかうれしいです。


Greatest Hits
Rick Astley / Bmg
ISBN : B00006IU8D



2006.01.27 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

リアルタイムで聴いてみたかったなぁ。

黒色エレジー / ESODERIC MANIA

現在 harpyOOIOO に参加されてる KYOKOさんが
vocal で参加されていた岡山のバンドです。
85年くらいから活動されていたようですが(未確認)
当時は普通にアイドルとか、ニューミュージック聴いてたので、
その存在を知ったのは就職してから。92年くらいだったかなー。
近所の中古ショップでレンタル落ちセールをしていて、
そこに トランスレコードのコンピ"TRANS CRAZE"が¥500で転がってて、
なんとなく面白そうだなー、と思って買ってみたら、トランスレコードにハマッたと。
で、その中でも特に耳を惹きつけられたのが、この"黒色エレジー"です。

低音ヴォイスとファルセットを使い分けた、巫女のようなKYOKOさんのvocalと、
そこに描かれている詞世界のマッチングが素晴らしく、
他ではまず聴くことのできない、唯一無二サウンドが詰め込まれています。
音的には、バンシーズとかに近いのかなー。そのへんはよく分からない。
でも、その周辺から影響は受けているんだろうなぁ。
ジャケが、これまたおどろおどろしくて、岡野玲子氏の"陰明師"に出てきそう。
ってか、陰明師の百鬼夜行のシーンとかに、ばっちり合いそう。

このあたりの時期に活動してたバンドの音源が最近リイシューされていますが、
期待して聞いてみたら、あららら、なんだかつまんないなぁ、
ってことがよくあるのですが、黒色エレジーはストライク。
たぶん中学の時に聴いていても好きになっていたんじゃないかと思います。
その頃、徐々に今の音楽性に接近しはじめていたので。



ESODERIC MANIA
黒色エレジー / SSE COMUNICATIONS
ISBN : B00005IHUG


2006.01.26 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

こんばんみ。

怖(coa) / SMELL ME, SMELL MY GRAND FATHER

先日紹介した"RUINS"とよく比較される、姫路のバンドです。
普通に踊ってたら腰折られそうな変拍子に、デス声。
んで、なんといってもこのバンドは女の子2人組み。
もうね、ええええええええ!!でしたよ。
RUINSほどリズム感がしっかりしてはいないものの、
いやいや、十分ド変拍子です。踊れる踊れる。

現在活動休止中なんで見られませんが、いつか復活したら
こういう音に興味がある方には是非見ていただきたいです。
ステージでセッティングしている姿はまるで子猫のようなのに、
いったん演奏がはじまると、そこには虎がおりますた。
この豹変ぶりがたいそう素晴らしいです。
もちろん演奏自体も素晴らしいです。
音源では感じきれないパルスを受け取ることができます。

SMELL ME, SMELL MY GRAND FATHER
怖(coa) / Japan overseas
JO96-26





2006.01.25 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ほとんどオンガクを聴かなかった1日

実家のテレビが壊れたので、ネットで激安SHARP製28インチTVを購入。
で、届いたので設置してみました。
我が家のテレビは、何故だか代々親戚のお下がりばっかなので、
こうやって新品TVを買うなんて、かなり激レアなできごとです。
もちろんブラウン管、地デジなしです。
でも、普通にDVD見たりする分には十分きれいなので、満足。
特に、スペシャを録画したDVDは、アパートの液晶でみると
かなりブロックノイズが気になるのに、
ブラウン管だとあんまり気にならなくていい感じ。
でも、メインで見てたのは トリック2 なのでした。

*****************************

先日のチャイナさんを偲ぶ会のエントリで、タイトルを"泣いた"としましたが、
実際に涙が出たのはほんのちょっと。実際にはすずめの涙ほど。
終始和やかな雰囲気で、友人とチャイナさんの思い出(音)や、
オンガクについて異論、反論、オブジェクション したり。
いつもは車で帰らないといけないから飲まないけど、
めずらしく飲んでるもんだから、FANDANGOの方に「今日は飲みますねー(笑)」
と言われたり。チャイナさんが一番飲んでたのん聞いてみたら"モルツ"
だったので、いきおいモルツばっかり飲んでみたり(笑)

あとは、山本精一さんに突然話し掛けられて挙動不審になったり、
イアン(ex Pale Saints) にも話し掛けてもらって、日本語のうまさにびっくりしたり。
精一さんは、チャイナさんのドラムはもちろんだけど、
そのノイズミュージシャンとしてのセンスの素晴らしさを語ってくれました。
山本さんが演奏してたと思ってた音、実はチャイナさんの音なのでした。
イアンは、僕が住んでるところを説明したら、"あ、あのカニのおいしいところねー"
って、ええええ!知ってるんかいなー!!と二度びっくり。
もちろんチャイナさんの話はいっぱいしましたよー。
うっちーさんには酔ったいきおいで自分の気持ちをぶちまけてしまった(笑)
でも、いかにMSAYAが大好きなのかは伝わった(と思う)
のんさんとちゃんと話したのって、これがはじめてだったのかも。
かるくトークしようとおもってたけど、うっちーさん同様正直に自分の思いを伝えました。

ま、こうして偲ぶ会に参加してみたのですが、
やっぱりどっかにチャイナさんがいる気がするのには変わりなし。
あそこに集まったひとたちみんな同じ気持ちだったと思う。


結論: ライブハウスには、チャイナさんが住んでいます。
でも、大箱じゃなくて、キャパ300人未満のとこね(笑)



2006.01.24 | Comments(4) | Trackback(0) | ふと思いました

反芻。

v.a / m:robe の ランダム機能で流れてきた曲たち。

またまた友人Aさんの家に泊めていただいて、爆睡。
おかげさまで、偲ぶ会でのお酒も気持ちよく抜けました。

で、帰りの電車~自分の車の中では、ひたすらm:robe。
いまのところ、1077曲で4.2GB。
この中から、m:robeが勝手に選曲してくれる曲を
飛ばさずに聴いてみました。
自分が好きなアーティストのCDばかり詰め込んであるのだから、
基本的に嫌いな曲はないわけですが、気分で聴きたくないのありますよね?
だけど、絶対に飛ばさないで、m:robeに身を任せてみました。

いちばん"え??なにこの曲!?めっちゃかっこええやん!!"
だったのが SPANOVA で、全くハズレなし。
洋楽では、ギルバート・オサリバン かなー。
これ、まだ"ハロー・アゲイン"しか聴いてなかったので、
何曲かかかったけど、全てPOPS職人のいい仕事って感じ。
あと、奥田民生師匠の曲が電車で移動中にかかったのだけど、
これがまた、流れる車窓の風景によく馴染んでほっこりしました。
で、COCOBAT がなぜかしんみりした曲のあとに必ず現れて、
ちょっとしんみりした気持ちをすべて台無しにして去っていく(笑)
後期 MISSING PERSONS が絶妙のタイミングで現れて、
思わずカラダがノリノリになってしまう場面もしばしば。
聴きたいのに全然かからなかったのが、羅針盤Jesus Feversakhalin TV
何でかしつこいくらい何度も現れたのが、bloodthirsty butchers
Kylie MinogueRick AstleyLuminous Orange
特にbloodthirsty butchersLuminous Orangeは、
ランダム再生すると、毎回必ず複数回かかるから不思議です。

車で使うことを想定して買ったのですが、実際車で使ってみて、
タッチパネルの操作が難しくて、危ない運転になるからいただけない。
ランダムでこういう楽しみ方するなら特に問題はないですが。
で、またiPod欲しい熱があがったりなんかしちゃったりして。




2006.01.23 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

泣いた。




チャイナさんのこと、いっぱい話した。

いつもの友人達と話した。

イアンと話した。

うっちーさんと話した。

山本精一さんと話した。

のんさんと話した。


自分なりの喪の儀式。



2006.01.22 | Comments(4) | Trackback(0) | ふと思いました

夜勤しながらふと思う。

いよいよ明日はFANDANGOで「チャイナを偲ぶ飲み会」です。
いまだにチャイナさんがどっかの会場で演奏してるような気がしてますが、
明日はチャイナさんがもういないんだって事を一番リアルに感じてしまうんだろうな。
山本精一さんがDJをするそうですが、
って事は、なみだ溢れちゃうだろうな。


いつもより早い目に十三に着かなくてはいけないので、
明日は勤務が終わったら、速攻退勤、南下しなくては。
さすがに年のせいか、夜勤明けだと体が動かなくなってきた。
車での移動を減らして、鉄道を多めに使おうかな。

2006.01.21 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

好き嫌いの分かれどころ。

MISSING PERSONS / COLOR IN YOUR LIFE

MISSING PERSONSが現役の頃は全く知りません。
高校当時、僕が影響を受けたドラマーが、こぞってテリー・ボジオを
フェイバリットに挙げ、彼らのドラミングもテリーにかなり影響を受けており、
そこから彼らの存在を知る事になりました。

しかし、高校在学中には既に彼らの音源は廃盤となっており、
社会人になってから、"SPRING SESSION M"と"BEST"が
廉価版でリリースされているのを知り、やっとこ購入しました。
で、BESTに収録されている"SPRING SESSION M"以降の音源が
聴きたくて聴きたくてどうにも仕方が無かったわけですが、
当然日本盤はリリースされておらず、レコード買うのもいまさらなぁ、、、
って感じだし、、、。で、長らくストレスを貯めていたわけですが、
昨今のCDショップの電脳化のおかげで、輸入盤を気軽に買えるようになり、
彼らの作品がたくさんリイシューされているのを知り、やっと聴くことができました。

1stの、カラフル変態バカテクポップな曲調も大好きですし、
2ndの、ちょっぴりエレクトロポップに、おしゃれになった曲調も好きです。
3rdのこの作品は、その2作品の中間的音作りなのですが、
これが絶妙なカラフル変態バカテクエレクトロポップに仕上がってて、
たいそう大好きな作品で、たぶんいちばん聴いているのは、これ。

この当時のテリーといえば、ロートタムをずらずらずら~っと並べた
ツーバスの要塞のようなセットで、高速タム回しを連発してましたが、
それがイヤだ、って人もかなりたくさんいますよね。
僕は今でこそシンプルなセットで、好きなドラマーのタイプも変わりましたが、
でもやっぱ、今でもテリーみたいなセットで叩いてみたいのも確かです。


Color in Your Life
Missing Persons / One Way
ISBN : B000053UVF


******************************


先日トロイちゃんにヤラれてから、m:robeにオンガク取り込むソフト、
m:tripが曲名を取り込んでくれなくなっちゃった。
いろいろ苦心していますが、まだ直らなくて面倒くさいことになってます。

自分の携帯プレイヤはそんな感じなのに、職場の同僚がiPod買いまして、
動画を取り込む方法とか、ジャケットを表示させる方法とか教えてきました。
ってか、自分には必要の無いiTunesやiPodの操作方法詳しくなってどうすんじゃ!
ぶっちゃけ、めっちゃiPodが欲しくてたまらない病になってしまいそう。
(もうなってる  orz )



2006.01.20 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

カッコいいと感じたらOKさ!

少年ナイフ / オレンジの太陽


ライブと音源て、全く別物なんだな~、と これ聴いてて思ってしまった。
少年ナイフに関しては、ミチエさんが脱退してから、
ドラムはサポートなんだから仕方ないけど、
音源<ライブって公式にばっちりハマってしまいます。
音源だとヘタウマ爆発。なんだけど、
直子さんのボーカルが若干キーキー聞こえてしまいます。
なので、ナイフの場合は音源を聴くよりも、
ライブを生で見て聴くほうが何倍もイイです。

やっぱりtop of the worldでのチャイナさんのドラムは気持ちイイ!

オレンジの太陽
少年ナイフ / BURNING FARM
ISBN : B00005LK4M



2006.01.19 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

皇帝ペンギン

Emilie Simon / Emilie Simon

先日のライブ行脚2DAYSの時に、友人Aさんの家にお泊りさせていただきました。
その折に、いろいろ音源を聴かせて頂いたのですが、
そのなかでも一番びびびときたのがこのCDでした。
なんでも"皇帝ペンギン"のサントラを担当したシンガーさんだそうです。

さらっと一聴した感じでは、Vocalの感じが カーディガンズに 近い。
曲調は、カーディガンズでいうと"war"辺りと同じような印象。
ウィスパーヴォイス系の柔らかなんだけどクールな声がステキ。
ってか、アルバム全般にクール。音が冷ややか。
なんちゅーか、スウェディッシュポップ meets エレクトロニカ って感じ。
なので、どちらも好きな私は、大変ツボなのでございます。
Aさんもそこのところがよくお分かりの様で、これをススメて下さいました。

とりあえずm:robeに取り込みましたが、CDも買おうと思います。

しかし、何回見てもジャケットに写ってる背中のつぶつぶ気持ち悪い、、、。
テントウムシのおもちゃなんだけど、細かいもんの集合体、ダメだ、、、。

Emilie Simon
Emilie Simon / Barclay
ISBN : B0001EJ7H2



2006.01.18 | Comments(0) | Trackback(0) | CD借りました

もう11年ですね。

みなさんおひさしぶり。

4日ぶりの更新でございます。(昨日は除外)
一応毎日更新するのを目標にしているのですが、
(14日) 夜勤明けでライブ→楽しく酔っ払い→友人宅泊
(15日) 午前中熟睡→友人宅の荷物整理手伝い→夜ライブ→実家に帰省
(16日) 昼過ぎまで実家でごろごろ→夕方出勤→ただいま。
ところがトロイちゃんにソフトに狩られる→駆除駆除。

てな感じでございました。
ひさしぶりに感染したんで、ちょっとあせったです。
てなわけで、本日まとめて記事書きます。これから。

今日は、かなりがんばって探さないと手に入らないだろうなー、
と思っていた音源がポストに入っていました。

少年ナイフ / オレンジの太陽

アマゾンもタワーもHMVも全て在庫切れ/取り扱いナシ。
Yahoo オークションにも出品されない。
ので、諦め半分でググってみたら、在庫ありのショップ発見!
もしかしてもうないかなー、と思いながらもメールしてみたら、
『在庫あり』との嬉しい返信があり、即入金いたしましたよ!

個人的には、少年ナイフは音源よりライブのほうが好きなのですが、
この音源の tr.3) top of the world のドラムはチャイナさん。
カーペンターズのトリビュートにも同じ曲で参加しているけど、
これはバージョン違いなんですよね。
iTMSで試聴してみたけど、やっぱチャイナさんver.のがしっくりきます。

とにかく手に入って嬉しいのなんの。ふふふ。

オレンジの太陽
少年ナイフ / Burning Farm
ISBN : B00005LK4M



+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


11年前のこの日、危うく被災するところだったの毎年思い出してしまいます。
16日~17日にかけて、事故って骨折した友人を見舞うために
神戸の友人宅にお泊りに出かける予定だったのが、
15日に雪がどかーっと降り、夜に職場で雪掻き&車掘り起こしてたら、
翌日見事に38度の熱を出してしまい、16日の昼から寝込んでた。
17日の朝、5時半に目が覚めて、まだ熱あるなー、、とか思ってたら
天井がぐらぐら揺れだして、あれれれ、熱でアタマがくらくら??
いや!これ地震だよ??!!めっちゃ揺れてるやんか!!って感じだったです。
SUN TVを点けてみたけど、なんか様子がおかしいぞー、と。
いつも職場の車で聴いてるラジオ番組聞いてみたら、無音。
しばらくして6時になったあたりから放送がはじまり、
いつもは楽しくおかしいトークを繰り広げている藤原正美さんが、
あきらかに張り詰めた声で"地震が起きました。スタジオが壊れています"
と繰り返してて、神戸がえらい揺れだったのが分かりました。
その後はNHK見てましたが、明るくなる頃には神戸の惨状が次々と、、、。

幸い知り合いはみんな無事だったけど、、、。コトバがなかった。
幸運にも今こうやって生き長らえていることに感謝しなくては。




2006.01.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

うがー

トロイの木馬に感染しますた!

駆除したらアップします。


2006.01.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ひさしぶりのあの音。

ことばのはおとPRESENTS@NANO 『Live Special』

●give peace a chance(Limited Ex.飯田+アストロラブ中村)
●drillman
●Toofar + Sonar
●ゆーきゃん

Jesus Fever の のんさんと、MSAYA うっちーさんがユニット組んでライブする
っていうニュースを のんさんのblogで見つけてしまい、がまんできなくなって
2日連続ライブ、大阪の友人宅泊強行スケジュール大作戦してしまいました(笑)
のんさんの歌声は、もう2年近く聴いてないし、
うっちーさんのベースに至っては3年半もごぶさただったし。

●give peace a chance
リミエキといえば、奇妙奇天烈だけど、やけにPOPなオルタナバンドですが、
今回のライブの趣旨からいっても、それはないだろうな~と思ってたら、
案の定、ギター、シンセ中心のフォークな音楽でした。
メンバー2人でエレキとアコギを持ち替えたり、ギター弾きながら
バスドラ踏んだり、スネアとバスドラとライドでリズム刻んだり。
ところどころ おっ!と思うフレーズがあったりもしたけど、
また見たいです!!って感じにはならなかったなー。
どっちかってーと、リミエキのライブを久々に見てみたい。
そのリミエキ、EU+USでメジャーデビューだそうで。すげー。

●drillman
drillman は何回かライブで見ているのですが、だんだん印象がよくなってる。
もともとdrillmanのギターの轟音具合は大好きなのです。
でもー、メロディがいまいちしっくりこないんですよ。
ま、今回も基本的にはおなじ、だけどギターのパワーもらった。
q-zoさんの轟音が、今日はいつになく気持ちよかった。
最後の曲でサプライズがっ!!
なんと突然q-zoさんがMSAYAうっちーさんをステージに呼び込む!
で、インプロでやります!つって演奏開始。
、、、、、、、。
ああああ、あたしゃあなたのベースが聴きたかったのよよよ!!
もうホントに長いことうっちーさんの音を聴いてなかったんだなー、と実感。
低音弦をリズミカルに鳴らしながら、高音弦でメロディを奏でてる。
くうう。もう感無量ですよ。本当に気持ちよかったです。

ただ、、、や、こんなことを考えてはいけないとは思うのですが、
ベースがうっちーさんなだけに、どうしてもチャイナさんのドラムが浮かんでくるのです。
drillmanのドラマーさんにケチをつけるつもりは全くありませんが、
"あああ~、チャイナさんだったら、そんなとこにそんなフィルいれないよ~"とか、
"う、そこのフレーズ、チャイナさんだったらこーゆー風に叩くと思うよう~"とか、、、。

でも、ひさしぶりにドライヴィンなうっちーさんのベースが聴けました。満足!
サプライズをくれたdrillmanさん、ありがとー。

●Toofar + Sonar
そして、本日本命 うっちーさん+のんさん のunit。
打ち込みとか使いながら、そこにうっちーさんのベースが乗るのかなー、
とか思ってたら、大変シンプルにベース1本+のんさんの歌+
ときおりのんさんが鳴り物を鳴らしたり、鉄琴鳴らしたり。
Jesus Feverでののんさんと違い、Sonarの時ののんさんは
なんだか力強いうたを歌っています。OKIHIDEさんのアルバムに参加
してる曲に近い力強さがあります。たぶんメロディのせいもあるのかな。
うっちーさんのベースは、いたってシンプル。
うた以外の唯一のメロディ楽器だからだとは思うけど。
それでも後半の曲で、MSAYAの長丁場の曲でよく使ってた、
エフェクターで同じフレーズを反復させておいて、
その上をハーモニクスで彩っていく、うっちーさん得意の技。
これがのんさんの声やメロディとよく合っていて、
会場の隅々まで美しく響き渡っていました。はぁぁ。ためいき。
いちばん最後にやった短い4ADっぽい曲が個人的には一番好きだったです。
この曲が成長していって、展開していってほしいなぁ。

このユニット、もっといろんなところで活動してって欲しいです。
また見てみたいなぁ。次はどんな変化してるんだろう。

●ゆーきゃん
以前sakhalin TVさんが出てたイベントに出てた時は弾き語りで、
あまりの声の小ささ(か細さ)と曲の変化の無さの寝そうになりましたが、
今回はゆーきゃん+ピアノ+ドラムの3ピース。
前回よりも曲の表情が豊かになった分、寝そうにはなりませんでしたが、
なんせ、僕は彼の歌ううたが好きではないため、ちょっとたいくつ。
歌詞が全然ひっかからないんですよねー。
でも、メロディのいくつかは、前回のが残ってたみたいで、
ああ、こんな曲演ってたなー、とか思った。


ライブが終わって、帰ろうと思い出口に向かってたら、
うっちーさんとのんさんが声をかけてくださった。
遠くからわざわざありがとうって。
顔を覚えていてくださっただけでも嬉しいのに~。
僕からもお二人に、"いつもステキなオンガクをありがとうございます"
とこの場を借りてお礼。ぺこり。


2006.01.15 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

ブレーキなんていらない!

POLYSICS @ 心斎橋CLUB QUATTRO

いままでにイベントで何回かライブを見たことがあったPOLYSICSですが、
今回初めてワンマンを見てまいりましたよ。
じつは、同じような曲調の曲を延々演られて、飽きちゃったらどうしよー、
音源も初期の3枚くらいしか持ってなくて、曲ほとんど知らないのに~。
なんて思っていたのですが、蓋を開けてみれば、もうなんとも楽しい
終始テンションアゲアゲの素晴らしいライブでした!

なんといってもハヤシくんのテンションたるや、
もうどうにも止まらない暴走機関車のごとく、
一時たりとも緩みもせずブチアゲ状態でしたねー。
それとは対照的にカヨちゃんの機械的な冷静さ。
このコントラストがまた素晴らしかったですね。

曲はといいますと、NEW WAVEもPUNKもTECHNOも
みーんなまるのみにしてしまって、消化した結果出てきたのはこれ!
って感じで、曲によってそれぞれのバランスをたくみに調整して、
ともすれば1本調子になってしまいそうなところを
スレスレで交わしながらも、決して飽きさせないようになってる。
ここ最近の曲では、日本の童謡や唱歌っぽいフレーズも取り入れて、
今までの"ニューウェーブへのオマージュ"的なアプローチ以外の、
POLYSICS独自の部分を多く感じられましたねぇ。
向井秀徳氏が、ナンバガやZAZENで同じようなアプローチを
ヒップホップにからめてやってましたが、僕はポリ的解釈のほうがジャストフィット。
あと、おもちゃの拡声器をピックアップに近づけて鳴らしたり、
ピコピコハンマーで客をピコピコしながら音を出したり、
握ったら"ぷぅ"と鳴く人形をにぎにぎしてマイクで音拾ったり、
数え切れないくらいたくさんのギミックがあったけど、
普通なら顔しかめてしまいそうなところもすんなり受け入れられちゃった。
ま、視覚的に客を楽しませる目的もあるのだろうけど、
どっちかというと、曲がそれを求めてる感じがしたなー。
あと、ホントにテクノやニューウェイブが大好きで、
その真摯さがひしひしと伝わってくるPOLYSICSがやってるから、
そんなギミックも"必然的"な感じになるんだろうなー、と思いましたね。
あと、ドラムの矢野さん。
ずーっとBPM160~240クラスの曲ばっかだったけど、
スタミナ切れも起こさず、最後まで一定のテンションだったのも凄かった。
打ち込みを上手に利用して、うまくドラムと絡めてる辺りにも感心しました。
PAからの出音が超デッドで、これがポリの曲によく合ってました!!


てか、このライブ見ててずーっと考えてたことがこれ↓

生身のグルーヴを持って生まれた打ち込みアンドロイドが
テクノ+ニューウェイブ+パンクが主成分の燃料で稼動し、
童謡も唱歌もポンキッキもみんなのうたもミキサーでぐるぐるにして
とてつもなく楽しい演奏を繰り広げてる感じ。


これまた正直、1回みたらもう見なくてもいいかもなー、
とか思ったりもしましたが、こりゃまた見てみたい。
次のワンマンも絶対行こう。そして楽しもっと!!

each life each
POLYSICS / KRE
ISBN : B00005A1DT



2006.01.14 | Comments(4) | Trackback(0) | ライブ行きました

メモリアル。

あっと言う間に5年も経っちゃった。ってか、まだ5年なんだ。

何かといいますと、偶然にして初めてJesus Feverを見て、本日で5周年です。
DEEPERS以上にのめり込んだからか、5年以上聴いている気がします。

2001年1月13日。心斎橋CLUB QUATTRO。
この日はDRILL-MANのレコ発だったのかな?
drill-man/Labcry/Dip/Jesus Fever って布陣で、目当てはDipでした。
Jesus Feverの名は"マイブラ予備校"で見てて、
"サイケな轟音"みたいに書いてあり、名前のみしっている状態でした。
"サイケ""ベースレス"ってキーワードが引っかかって、長らく手付かずのままでした。

んで、この日のトップに現れたのが、Jesus Feverです。
客電が落ちて、ステージがぼんやりと照らされる中、
たゆたうようなギターの音が徐々に会場に広がっていき、
曲が進行していくにつれて、だんだんギターの音が轟音に。
ドラムは、まるで歌っているかのようにリズムを刻みはじめ、
そこに澄み切っていて、まぁるいボーカルがメロディをつけていく。
気が付いたら最前列でがぶりつきになっている自分に気が付きました(笑)
SET LISTを全く憶えていないのが悔しいところですが、
この日はとにかくJesus Feverの曲にヤラれました。
僕は元来BPMが速い曲を好む傾向にあったのですが、
空間を漂うようなJesus Feverの曲にもうカラダは任せるのみ。
あと、オカザワさんのギターから発せられる轟音。
轟音ギターフェチの僕に、新たなギターヒーローが現れましたね。

とにかくこの日から、Jesus Fever フィーバーに冒されはじめたのです。
dipを見に行ったはずなのに、dipのことほとんど憶えてないもんね。

てことで、本日これから夜勤でございますが、
Dozens of Great Viewsを聴きながらごろごろします。


Dozens of Great Views
Jesus Fever / GREEN RECORDS

2006.01.13 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

7/8とか、5/4とか。

RUINS / PALLASCHTOM

生まれて初めて"これが変拍子なんだ!"と思い知らせてくれたのがRUINSです。
僕はTRANS世代ではなく、SSEになっていろいろリイシューされだして、
SODOMと一緒に買ってしまったわけです。
もう、終始拍が取りにくいひねくれリズムと、わけわかんない造語の歌詞のおかげで、
最初はでっかいクエスチョンマークでしたね。
でも、アタマでなく、カラダでリズムとりゃいいんだ!!と気が付いたわけです。

たぶん、僕の変拍子好きはこっから始まっていると思います。
あと、ZOAもかな。あ、ビジュアル系のメリーゴーランドも好きだった。
メリゴは、歌詞とボーカルの声がダメだったですけどね。

とにかく、DEEPERSからマイノリティへの第一歩を踏み出し、
RUINSでBダッシしてしまったわけですね(笑)
でも、近年のRUINSは、複雑さはさほど変わってないように思いますが、
なんでか妙にキャッチーなんですよねー。ふしぎ。
てなわけで、ただいま楽しく変拍子で踊ってマス。


PALLASCHTOM
RUINS / 磨崖仏レーベル
ISBN : B00005K0V8




2006.01.12 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

夢見すぎ。

SWERVEDRIVER / 99th DREAM

このアルバムは、BEST盤を除けば目下彼らの最新作です。
ってか、既に活動休止状態になってるのかな??
確認はまったくしてないので、なんともいえませんが。

で、作品をリリースするごとに、SWERVEDRIVER はどんどんテンポを落とし、
この頃には初期に見られた、疾走感に満ちた曲は1曲もなくなっています。
たしかにシューゲイザーらしさは各所に残っているのですが、
もっとサイケな方向に向かいつつも、なんだかPOPに仕上げています。
MY BLOODY VALENTINE が、テクノ的で無機質な反復を多用して、
混沌に混沌を生みつけたようなサウンドになっていたのに対して、
彼らはあくまでも人間的なグルーヴで同じアプローチをしてるように思えます。

昨年2枚組BESTの英盤がリリースされて、
もしかすっと日本盤がでるのかなー、なんて思って待ってますが、
リリースされる気配がないので、買っちゃおうかなー、と思ってます。


99TH DREAM
swervedriver / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B00000G6AH


2006.01.11 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

意識改革。

ウルフルズ / サンキュー・フォー・ザ・ミュージック

ごくごくまれですが、本当に滅多にありませんが、
それまでだいっっっっっきらいだったアーティストが、
ふとしたきっかけで好印象になり、大好きになってることがあります。
ウルフルズもまさにそれ。

彼らが大ブレイクした曲と言えば"ガッツだぜ"と"バンザイ"ですが、
当時は毎日有線が流れている環境下で働いていたので、
来る日も来る日も上記2曲が2時間おきに流れたりして、
ただでさえ歌詞が好きではなかったのに、
おかげさまで大嫌いランキング10本の指に入ってしまう、
"聴いていたら虫唾がはしる"系アーティストになってしまってました。

それが、ある日スペースシャワーから流れてきた"かわいいひと"
と言う曲の歌詞が耳に入ってきたのですが、
その歌詞の内容にがつーんとやられてしまったのです。
まさに、目からうろこ。
いかに自分がトータスの歌詞の字づらしか見てなかったか。
親孝行ソングは数あれど、"これからもバカやってくけど、
あたたかく見守ってやってくれよ"と、サラっと言えるなんて。
それからは、じわじわとウルフルズが好きになって、
さすがに初期の音源には手を出していませんが、
最近のCDは割りと買い揃えております。

まぁ、音は僕には珍しく、ソウルフルでストレートなロックですが。
普段"テンション系コードがっ""この轟音がっ""変拍子サイコー"
とか言ってるのにねぇ(笑)



サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
ウルフルズ / 東芝EMI
ISBN : B00005GM9F




2006.01.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ピアノでロック。

SUEMITSU & THE SUEMITH / Man Here Plays Mean Piano

ピアノをフィーチャーしたロックだと、真っ先に思いつくのはクラムボンですか。
SUEMITHUとクラムボンの違いは、ギターロックなんだけど、
メインで鳴っている楽器がピアノだってところでしょうか。
とても瑞々しいメロディとピアノの旋律が絡み合って、
ありそうで中々なかった音楽になっていると思います。

特に印象的な曲は tr.2) Irony
ビデオクリップでは、ピアノの前に座り、iPodのホイールをくいーっと操作して、
ピアノの伴奏がはじまり、バンドの音と重なります。
そのクリップの曲を聴いてこのCDを買うに至りましたが、
その後のSUEMITSUの活動はあんまり活発じゃないみたいで、
そんなにライブをしている様子もありません。
ライブがあったら見てみたいんだけどなぁー。

とりあえず、春に発売になるというアルバムに期待。


MAN HERE PLAYS MEAN PIANO
SUEMITSU & THE SUEMITH / Rhythm REPUBLIC (avex)
ISBN : B0007G8D1K

2006.01.09 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

2005年の

去年買ったCDからBESTな10枚を選んでみる

えと、発売年は関係ナシとします。
去年購入したCDの中からのエントリーってことで。

1. 羅針盤 / むすび
文句ナシ。買ったのは11月だけど、最も聴きまくった1枚です。
羅針盤のアルバムでは、"せいか"と並んで大好きなアルバム。
水の中から水面を通して太陽を見ているような。そんな曲たち。
ふと気が付くと"Millennium"を口ずさんでる事が多かった。
むすび
羅針盤 / LIGHT HOUSE
ISBN : B000A38PA4


2. SAKHALIN TV / SAKHALIN TV
去年のBEST OF WEB上での出会い賞。これも聴きまくった。
コトバの並べ方が、メロディが、そしてSAKHALINさんの声が大好き。
POPSなのにオルタナ。J-POPなのにエモ。不思議な音楽です。
SAKHALIN TV
SAKHALIN TV / LASTRUM
ISBN : B0001M6IUI


3. SAKHALIN TV / slow down
SAKHALINさんとの突然の出会いをもたらしてくれた記念すべきアルバム。
トーンはあくまでも控えめに。ウェットに響くSAKHALINさんの歌声。
じわじわ心に浸透していくステキな音楽。
シンプルなトラックにシンプルなメロディ。だけど根っこはオルタナティヴ。
SLOW DOWN
SAKHALIN TV / PASSEDOUT RECORDINGS
ISBN : B0009OAT8A


4. DMBQ / the essential sounds from far east
チャイナさんが正式加入してなかったら、まず聴いてなかったと思いますが、
のっけから、その爆発力に驚いて思わず笑っちゃう程のすごい爆音。
隅々まで狂っているのに、突然現れる耳に残るフレーズが印象的です。
The Essential Sounds From The Far East
DMBQ / avex trax
ISBN : B0009A490I



5. BLOC PARTY. / SILENT ALARM
サマソニで運命的な出会いをしたのも記憶に新しいですが、
単なるNEW WAVEの焼き直しにあらず、他の同系バンドの追従を許さない
10歩は先に行ってる素晴らしいオンガクが詰まっています。
SILENT ALARM(LIMITED EDITION)
BLOC PARTY. / V2 RECORDS
ISBN : B0009H9YL0


6. MELT-BANANA / 13 HEDGEHOGS
MELT-BANANAは膨大な量の音源を世界中に放ちまくっているので、
正直コンプリしようと思っても不可能に近いのですが、
このCDのおかげで聴けなかった曲がたくさん聴けたのはうれしかった。
それでも、知らない音源がまだまだあるんだよなー。
13 Hedgehogs
Melt-Banana / A-zap
ISBN : B0009F449O


7. JAGA JAZZIST / WHAT WE MUST
それ系の音が大好きな方々の間では、ずーっと前から知られていたようですが、
突然僕の前に現れた北欧からのブリザード(大歓迎)
ホーンを使ったシューゲイザー/エレクトロニカの深化系
What We Must
Jaga Jazzist / Smalltown Supersound/Ninja Tune
ISBN : B00080EU44


8. B4 / the first colour of the day
今年買ったオンガクの中で、最も静かな水面の水紋のような音。
目を閉じて、部屋を暗くして聴いていたら、トリップできそう。
日常の喧騒と、最も縁のない純白なアルバムです。
The first colour of the day
b4 / Marrakech Recordings
ISBN : B0002LHWJE


9. EXPERIENCE / DUB TAYLOR
去年はテクノにかなり傾倒していった1年でしたが、
年末に突然手に入ったこのCDがかなりよかった!
音数の多いごちゃごちゃしたテクノはあんまり好みではないので、
DUB TAYLORの紡ぎ出す厳選された電子音は気持ちいいです。
Experience
Dub Taylor / Force Tracks
ISBN : B000094FFZ


10. advantage Lucy /ECHO PARK
ルーシー4年ぶりの音源は、隅々まで瑞々しい素晴らしい出来でした。
単なるネオアコ/ギターポップバンドに留まらず、少しずつ確実に新化していってる。
ポップな曲はもちろんいいけど、潮騒ではトリハダ立ちまくった!
Echo Park
advantage Lucy / 3Dシステム
ISBN : B000AU1JLE


次点. the guitar plus me / ELECTRIC WATER
今年は絶対自分の中でかなりアツイ存在になると思われるので(既にアツイが)
期待を込めつつ11枚目としてエントリー。だって、いいんだもん。
このアルバムはエレクトロニカ寄りらしいけど、彼の真骨頂に早く触れてみたい。
ELECTRIC WATER
the guitar plus me / FINE TUNING
ISBN : B000A3T0ZI





2006.01.08 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

dakara

puli / repaint our dwelling:cdlp

僕がライブ中毒なのは、目当てで行ったアーティスト以外の対バンとの
ステキな出会いがあるから、ってのもあります。
去年の2月に行った3P3Bのイベントは、友人のお供でSHORT CIRCUIT
見に行ったはずが、蓋を開けたら対バンだったASPARAGUSpuli
ココロをかっさらわれていましたねぇ。物販でCD買いまくりだったもんなぁ。

で、puliですが、基本的にはメロディックの血を受け継いでいるようですが、
適度にエモっぽかったりもするので、大変聴き易いです。
でもって、コードの進行のさせ方が自分好みだったりします。
そのうえ、ボーカルの声質がちょっとこもり気味の低音系なので、
これまたストライクだったりするのです。
不思議なもんで、ギターのメロディックっぽいフレーズには、
苦手っぽいモノが多いのに、それを打ち消す他の要素のほうが多いので、
全体での印象はとっても良いのです。puliはその好例かな。



repaint our dwelling
puli / MISLED (3P3B)
ISBN : B0002UORAC




2006.01.07 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

さむいさむい。

the guitar plus me / electric water

寒いからと言って、急にハートウォームな曲を欲したりしませんが、
ここ最近一番のお気に入りのtgpm。
やっぱりと言うか、sakhalin TVさんとも繋がっているようで、
お互いのblogにリンクが貼ってありました。

お二人のサウンドに共通しているのは、シンプルな音作り。
ってか、tgpmはまだこれ1枚しか知らないので、
それだけでイメージ固めてしまうのはキケンですが、
必要のない音は極限まで削ってある感じ。
ムダなところは一切ありません。
そのあたり、Sakhalin TVのライブとよく似てる。
ってか、ほとんど同じアプローチだ!

だから、聴いて一気にハマってもおかしくないんだ、
と、自分に言い聞かせてみます。

急に思いついたイメージ。
tgpmの音楽って、寒くてかじかんだ手を、息であっためてる感じだ。

だからといって、ハートウォームな音楽を欲しているわけではないのです。



ELECTRIC WATER
guitar plus me / インディペンデントレーベル


2006.01.06 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

聴き捨てられない。

spanova / BEAUTIFUL LIFELINES

前作あたりから顕著になってきたHIP HOPへの接近がより確かなものとなり、
普通だったら僕が聴けなくなるようなアプローチなのに、
どっちかというと、よりHIP HOP的なこのアルバムのほうが好きだったりします。
ところどころで、子供コーラスを効果的に使ってたり、
サンプリングのセンスが良かったり。
また、最新作"Fictional World Lullaby"の記事でも書きましたが、
コトバがスマート。ガツガツしてない。自己主張が強くない。
それでも耳に残るコトバ選び。これ重要。
あ、インストが多いのも好きな理由かも。
元々HIP HOPでも、トラックは好きな曲あるもんなー。

HIP HOP的でない曲もたくさん収録されていて、
それらはちょっとcorneliusっぽかったりもする。
あそこまで遊び心の洪水ではないけども。
あと、ラテンっぽい曲調やコード進行が多いのもいいなー。

最近活動のペースが落ちているっぽいけど、
spanovaはライブハウスよりも、クラブで見てみたい。
真夜中に、おいしい酒飲みながら、ゆらゆら揺れていたい。

BEAUTIFUL LIFELINES
SPANOVA / polystar
ISBN : B00006HB7D




2006.01.05 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

忘れないうちに覚え書き

1.SALAH'S LIVING FOR A MOMENT
2.YOUR MELODY
3.EARTHTHING
4.CHARMING SISTER,KISS ME DEAD!
5.SUPER NATURAL
6.CRAWL TO ME
7.GUILTY FOREST
8.RECEIVE ASSIMILATION
9.SWIMMERS
10.PROPHET PROVED
11.SNOW AGAIN
12.NO THANK YOU
13.SUBMERGE
14.C/O/T/D
15.AMETHYST
16.BLIND LOVE
17.THUNDERBOLT

アンコール
奈良崎さん弾き語り
ATOMIC JOE
MARS ATTACKS!
BLINK
春の行人坂
SIESTA、、、etc
18.FASTEST DRAW
19.WIPEOUT
20.SYUNKAN THRILL IN

アンコール2
21.KILLING AN ARAB
(VO.KANNO,Dr.WATCHMAN)

2006.01.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 覚え書き

実家で仲間内で新年会。

ってわけで、実家に帰る道中のお供に選んだのは、
manwoman/man and woman
この作品はless than TVからリリースした10インチ二枚と、
ライブ3曲を収録した編集盤です。
10インチを一枚だけ持ってて、そのサイケでジャンクな音が大好きだったので、
CD化されてるなら、それ買おう!と思いながらも、既に廃盤でしたが、
新宿のALL MANにありましたので購入いたしました。

イメージ通りのイカレタ音でした。インド辺りの国を連想させる音。
10インチを買った97年くらいに持ってた印象とはまた違います。
なぜでしょうねえ。


2006.01.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

携帯音楽プレイヤ。

自分もいつか買うんだろうなー、とは思っていましたが、
実際買ってみて使ってみて、やっぱ便利だなーと思いましたね。
20GB入るHDDに、いまのところ2GBしかストックしてないのですが、
聴きたい曲が瞬時に検索できて、あっというまに再生できてしまうし、
しょっちゅう実家に帰るのに、ファイルにセレクトしてCDを持って帰っても、
突然聴きたくなったあの曲がない!!って事が今まではあったのですが、
これさえあれば、そんな心配はほとんどなくなります。

ただ、ちょっと出かけるのにも、「今日はどのCD持っていこっかなー」
と、セレクトする時間が結構楽しかったりするのですが、
これからはその時間がなくなってしまうのは寂しいかなー。
ま、遅刻魔になってる原因がそこだったりするので、
待ち合わせしてる方に迷惑がかかる確率は減るかも。

あちこちで見かける意見に「音楽との付き合いが希薄になる」
てぇのがあるのですが、僕は今までどおり家で音楽を聴く時は
CDラックからCDを選んで、ジャケットと取り出して眺めながら聴く
ってスタンスは変わらないです。
やっぱ音楽は、音を耳で聴きながら、アートワークや歌詞を
目で確かめながら楽しみたいです。

ところで、年末に買ったCDはとことんあたり。
DUB TAYLOR / EXPERIENCE
これも聴いていて大変気持ちの良い作品です。
特に tr.5) KO-HI-NOMITAI が飛びぬけて大好き。
日本語で歌われているので、インパクトあるし、
コトバ選びのセンスがとっても良いです。
カタコトで"コーヒーノミタイヨ"ってサイコー!!
ちょっとY.M.Oにも通ずるような。
前作"DETECT"はメロディがしっかりしてて、
そのうえトラックが美しいので、大変キレイキレイな印象でしたが、
この作品は若干コミカルな部分を混ぜることで
"DETECT"よりも幅広く聴いてもらえそうです。

Experience
Dub Taylor / Force Tracks




2006.01.02 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

やってきました2006年。
今年もあたらしい音楽を積極的に探していこうと思います。

んで、今年最初に聴いた曲は、、、
Jesus Fever "Phony Boiled Orange Pod"
この曲は自分の手持ち音源の中で、最も"夜明け" "出発"
というキーワード(イメージ)に合致する。
まさに"新年の幕開け"にふさわしい曲です。
自分やみんなの1年がステキなモノになりますように。

Dozens of Great Views
Jesus Fever / GREEN RECORDS



で、新年1発目からステキな音楽と出会っちゃった。

the guitar plus me / electric water

エレクトロニカの気持ちよさと、歌モノPOPSの開放感が見事に融合した
結晶のようなキラキラとした音楽です。
エレクトロニカ/ラップトップ系にありがちな、ぼやけた焦点のあってない感じが
全くなくて、最後まで飽くことなく聴けます。
良質なPOPSとしても、エレクトロニカ入門としても機能しそう。
内省的なうたが聴けますが、そのあたりはSAKHALIN TVとも似ているかも。
ジャケとアーティスト名だけで買ってみましたが、大当たり!!


ELECTRIC WATER
guitar plus me / FINE TUNING!




DEEPERSのレポは、正月あけてから。
SET LISTだけはUPするかも知れませんが。
ってか、それを期待している人がいるのか!?



2006.01.01 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

«  | HOME |  »

FC2Ad

プロフィール

deeptone

Author:deeptone
オンガクとか、のだめとか。

カレンダー(月別)

12 ≪│2006/01│≫ 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ検索

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。