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一足早く

COALTAR OF THE DEEPERS / THE VISITORS FROM DEEPSPACE

明日からいよいよ新部署での勤務が始まります。
同じ建物内だし、仕事の内容もたいして変わらないのだけど、
今の部署とはまったく空気が違います。
ちょっと緊張気味。そして、ちょっと構えている自分がいます。
まぁ、7年間も異動なしだったので、すっかり今の部署の空気が
カラダにがっちり馴染んでいるし。時計見なくても腹時計で動けるくらい(笑)
なので、今回の異動はかなり自分にとってリセット的な意味合いもあるかも。

それに合わせて(別に合わせたわけではないけど)家電も新調。
iPodは前回のエントリのとおりですが、ほかに、、、

・冷蔵庫(中古だけど)
冷凍庫の調子が悪かったのと、作動音がかなり気になるので、
冷やかしついでにリサイクルショップに行ったら、
丁度いいサイズのに一目惚れ。傷ありで格安だったし。
・ガスコンロ(安物だけど)
今使っているのは一口コンロで、一気に料理できなかったので、
探していたところに、シンプルなデザインの薄いやつがあったので
思わず買ってしまいましたとさ。

リセットといえば、自分の音楽面でリセットのきっかけになったこのCD。
そういえば、今の職場に転職した前後もよくこれを聴いていました。
、、、ってか、しょっちゅう聴いてはいるのですが(笑)
自分にとって、あらゆる場面でDEEPERSVISITORSは役に立つ!
明日に備えて、ヘッドフォンでがっつり聴きます!!

THE VISITORS FROM DEEPSPACE
COALTAR OF THE DEEPERS / VICTOR XEO INVITATION




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2006.02.28 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

結局こうなってしまいました。



iPodキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
友人がiPod(60GB)を購入しまして、かなりの好条件でiPod(30GB)を譲ってくれました。
iくんには足を向けて眠れません(今のままだと足向けまくり(笑))
さっそく今夜から布団の向きを変えさせていただきます。

m:robeをはるかに上回る使い勝手の良さに感激。
やっぱり売れまくっているだけあるなぁ、と実感。
m:robeはかなり動作音がでかくて、ディスプレイをOFFにしないと
かなり気になるのと、曲のシークにすっごい時間がかかるのが難点でしたが、
iPodの動作の快適ですこと。それだけで乗り換えた価値があるってもんだ。

クイックホイールの操作感は確かにいいけど、
そのあたりはm:robeも負けてはいないと思いますが。
ま、車の中で使うとなれば、同じようなもんでしょう。
結局シャッフルメインで使うか、車が停まっている時に操作するのは、
結局どっちを使ったとしても同じかな。

とにかく、満足度はレッドゾーンかるーくオーバー。
リミッターぶっとびクラスの喜びです!

その喜びを表現するのにぴったりな音源はこれ↓

COALTAR OF THE DEEPERS / ROBOT EP

とにかく DEEPERSの曲でもとびきりハッピーな
tr.1) JOY RIDE を、ひたすらリピートで聴かせて頂いています。
♪あがーたーらにゅーかー はびすぃーぱーねすとぅみー♪
思わず頭上でハンドクラップしちゃいそうだよ!

ROBOT EP
COALTAR OF THE DEEPERS / music mine
ISBN : B00005HXGW




2006.02.26 | Comments(6) | Trackback(0) | ふと思いました

かみさまのいぢわる。

CONVEX LEVEL / PLAIN EP

うちの職場では、毎年この時期になると面接があるので、
毎年この時期になると、今年の面接は何時か、、、
と気にするようになるのですが、、、、。

あいたたー。今年はやっちゃったよ。
すごく久しぶりに CONVEX LEVEL が ライブをするというのに、
明日の面接とばっちりバッティングしちゃった。
無理をすれば行って行けないことはないんだけど、
会場が METRO なもんで、早い目に出たかったのにムリなのと、
来月にある異動に見事に引っかかっちゃったもんで、
その準備をしなくてはいけなくなって。 orz

いつから CONVEX LEVEL 見てないのかなー。
たぶん Jesus Fever 企画 "slower traffic" 以来だから、
おおかた3年も見てないことになるのかー。ぐはー。

考えてみたら、昔から CONVEX LEVEL のライブは
何かとかぶったり、急用ができていけなくなったり、と
寸前まで見に行くつもりでワクワクしてるのに、
行けなくなって意気消沈、、を繰り返してます。

GREEN RECORDS はどうなっちゃったのかな?
新曲の音源はリリースされないままだけど、どうなんかな?

そんなことを考えながら、手持ち音源聴いてます。
ちくしょー、見にいきたいよお!!

plain e.p.
Convex Level / Robin discs
ISBN : B00005G4PM




2006.02.25 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

実家に帰ると発掘作業。

GRASS VALLEY / MOON VOICE

GRASS VALLEY はリアルタイムでは聴いてなくって、
当時 現ラルクのYUKIHIRO が GRASS VALLEY のドラマー、
上領 亘 氏 を尊敬していると公言していたので、思い切って買ってみたら
ジャケットのイメージと内容が合致していて、なおかつメロディが良く、
さらにドラムのフレーズが奇奇怪怪だったので、即ハマりでした。

ちなみに一番最初に買ったアルバムが、この"moon voice"で、
ちょっとボーカルに癖があり、ドラムの分離が良すぎて
若干打ち込みっぽく聴こえてしまう嫌いはありましたが、
それをかるーく超えられるドラムのフレーズがありました。
全7曲のほとんどの曲で、一般的な8ビートがほとんどありませんからねぇ。
一時期このアルバムの曲ばっかりコピーしていたこともありました。
完全再現なんて出来ませんでしたけどね。気持ちだけ。

それにしても、今聴いても思った以上にいいです。
ちょっと夢見がちな音楽ではあるけども。

MOON VOICE
GRASS VALLEY / SME



2006.02.24 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

正直なところ。

奥田民生 / FAILBOX

師匠の音楽にぐぐーっと惹かれるようになったのは、実はこのアルバムからです。
UNICORN時代、特に後期(ドラマーが脱退してから)は好んで聴いていましたが、
その後、ソロデビューとか、PUFFYのプロデュースとか、してた頃
あんまり民生師匠の曲が好きではなかったのです。
ビジュアル系崩れ~DEEPERSみたいな音圧がスゴイ音を好んでた時期でもあり、
民生師匠みたいなストレートなロックは敬遠していました。

ところが、友人Oくんの家でだらだら遊んでいた時に、このアルバムの1曲目
"カヌー"がOくん編集BEST MDから流れ出したのです。

もう一発ノックアウト。涙がおお~ん、と流れちゃうよ。。。
こんな曲もあったんだ。メロディも声も曲のトーンもなんて素晴らしいのだ!
で、アルバム借りて聴いてみたら、さらに"陽"という名曲がぁぁぁ。

そっからは、もう垣根が取れるのはあっと言う間でした。
その後、"股旅"がリリースされて、もう民生師匠は殿堂入り確定となりました。
そして、僕の音楽のボーダーも取れ、いよいよボーダーレス化のはじまり。

あと、キーが僕と師匠は同じようなところにあるのか、
カラオケで大変歌いやすいので、そういう面でもありがたーい。

FAILBOX
奥田民生 / SE
ISBN : B00000IR1G




2006.02.22 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

これ、今でも大好きですねん。

JUDY AND MARY / J・A・M

たまたま"POWER OF LOVE"のクリップを見て一目惚れ系。
数あるJUDY AND MARYのアルバムの中で、一番聴いてるのはこれ。
大好きな曲が詰まりまくっているのも、これ。
パンク+ロリータギャル声の、あまりのハマり具合に、
当時、前の職場で担当してた機関紙のディスクレビューに、
超大プッシュ記事を載せてしまったのも今は昔です。
でも、まさかこんな大ブレイクになるとは思わなかったけど。

個人的には楽曲のこなれてきた後期よりも、勢い+キラキラの
1st~2ndがたまらなく好きです。今でも"POWER OF LOVE"が
起こすマジックの変わらなさには、正直おどろき。

そもそも、なんで突然JUDY AND MARYなのかと言うと、
先日友人が遊びに来た時に、部屋にあったYUKIのCDを見て、
絶対ありえへーん、お前がこんなん聴けるわけないやんけー、
絶対おまえのん違うやろー、等とのたまったので、
反論の意味もこめて、過去CD箱から救出してきた。って感じです。
もうー。僕のCD棚は偏ってはいるけど、ほとんどポップなのにー。

まぁ、ちなみにYUKIのCDは、ユカリヲ姐さんのだったりするけど、、、。
早く返さなくては。



J・A・M
JUDY AND MARY / ERJ
ISBN : B00005G4HL




2006.02.21 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

掘り出し物を掘り出す。

Silver Fins / HOLLYWOOD

スカパー(当時はまだパーフェクTV)を買って、SSTVをチェックしだした頃、
邦楽系の番組で、これでもか!!という勢いでかかってたSILVER FINS
確か、ペンパルズと共にベルセルクのエンディングになってました。
その曲は"waiting so long"だったと思います。
かなりローファイなフレイバーに、かなり興味を持ったように覚えています。
でも、その当時は買うまでには至ってなかったのですが、
ふとしたきっかけで21世紀になってから耳にして、
猛烈に聴きたくなって探し回りましたが、またもや後の祭りコースでした。
オークションで探してみても、買うにはちょっと勇気のいるプレミア価格。
たぶん中古屋めぐりしてみたら見つかるんじゃないか、
という甘い考えの元、一応 2ndの"PIGMENT"は見つけたものの、
それ以降全くなしのつぶてでした。そりゃもう長いこと。

で、今日はたまたま別件で近くにブックオフとハードオフがあるとこに
夜勤明けの眠たい眼をこすりながら行くはめになったので、
ついでに何かサルベージしてこようとかるーい気持ちで入りまして、
とりあえず洋楽の棚からさらってみるべぇ、と両の眼をこらしていたところ、
背帯にでっかく、カタカナで"シルバー・フィンズ"の文字があああ!!
しかもオークション相場の約8割引き価格で!!!
見かけは冷静を装いながら、気持ちはフォーーーッ!!!でしたね(笑)
今聴いているのですが、これから実家に帰りながらさらに聴き込みます。

さて、残すは一番聴きたい"waiting so long"
早く見つけられるといいけどなー。


HOLLYWOOD
Silver Fins / VAP umbrella
ISBN : B00005H0CU




2006.02.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

夜中ですが。

山本精一 / なぞなぞ

友達から鍋をするぞ~とお誘いを受けて、鍋つついて、2時過ぎに帰宅。
んで、明日の夜勤の夕食用に夜中のカレー作り。
煮込みながら昨日届いてた このCDを聴いてます。

いろんなところのレビューを読む限りでは、もっと奇妙奇天烈な
言葉が並んでいるのかなーと思ったけど、
結構ストレートに山本さんから出てきた言葉を綴った感じ。
音はギター1本弾き語り系。
一番近いのは羅針盤なのかな。歌が前面に出てるし。
で、羅針盤という括りがない分(なのか)、スカっとしてるなぁ。
お、とても面白いメロディがでてきた。ギターと歌メロのユニゾン。

んー、この作品、山本さんのソロ作品で一番好きかも。
ながーい付き合いができそうな、ステキなCD。

でも、中盤に近づくにつれて、歌詞のストレンジ度上がってきた!!
ぶははは。

なぞなぞ
山本精一 / MIDI CREATIVE / UMMO
ISBN : B0000E6YY2




2006.02.19 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ボクは大好きですよ。

t.A.T.u / 200KM/H IN THE WRONG LANE

ひさしぶりに面白いFLASHないかなぁ~、とウロウロしてたら、
かなーりヒット発見!おもしろーい (゚∀゚)
これなんですけどね ↓








一回見てしまうと、以降ずーっとそうにしか聴こえなくなりますね。
「もすかう」も好きだけど、これはそれ以上に好きだなぁ。
もともと曲が大好きってこともあるけど、
ナスの着ぐるみを着たギコの、なんとまぁかわいらしいこと。
空耳的には「もすかう」のほうが面白いけどね。

さっきポスト見たら、ずっと欲しかったCDが届いていたのだけど、
それは聴きながら寝ようと思うので、また明日。

とりあえず今日は"茄子嫌だゴニャ♪"


200KM/H IN THE WRONG
t.A.T.u. / ユニバーサルインターナショナル



2006.02.17 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

テレビゲーム世代ですけどね。

The Advantage / The Advantage

ふとしたきっかけで、マイルームにFAMILY COMPUTERがやってまいりました。

思えば僕が小学〇年生だったあの頃、マリオブラザーズの大ヒットにより、
僕のまわりにもファミコンブームが押し寄せてきました。
友人達が次々とファミコンの虜になっていく傍らで、
本体を買ってもらえない僕は、指をくわえてうらやましがったものです。
そりゃもう、僕だって欲しくて欲しくてたまりませんでしたが、
親と言う双璧の前には、なんともなりませんでしたよ。
友達の家に遊びに行っても、みんなが色々な技を駆使してクリアする中、
ぜーんぜん先に進めない僕は、だんだんとゲームへの興味を失っていきました。
実際自分でゲーム機を買ったのって、1年半前に買ったPS2が初めてだし。
結局プレステも、ほとんどDVDプレイヤーとして使ってて、
本来の役目を果たす場面は、友人達が来た時くらいかな。

そんなこんなで、リアルタイムではほとんど出来なかったファミコンですが、
いまこうやって遊んでみると、、、なんという楽しいもんなんでしょ!
マリオブラザーズの面白いけど、難しいこと!!!ハマっちゃう!!!
今ならもっと簡単にクリアできると思ってたけど、難しいですねー。
まるで映画のようなグラフィックの、今のゲームよりも、
こういう単純なゲームのほうが僕には合ってます。
単純な中にも奥が深くって、思わず時間を忘れてしまう。

ちゅーわけで、BGMにはファミコンMUSICをポストロックに近づけた
"The Advantage"を選んでみました。
しかし、何回聴いても"スーパーマリオ"の音楽はスゴイ。
フレーズが耳について離れません。

もしかしたら、どんなヒット曲よりもみんなの心に残っている曲なのかも。


The Advantage
The Advantage / 5 Rue Christine
ISBN : B0001LYFA4



2006.02.16 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

14日に聴かずに今日聴いてみたりする。

my bloody valentine / isn't anything
my bloody valentine / loveless


昨日は夜勤だったわけですが、相方さんにチョコもらってはじめて
「あ、今日ってバレンタインだったんだね。」
と気が付いたワタシは確実に終わってる人間です。
あと、14日のエントリも、世のマイブラファンがこぞって
マイブラの記事をエントリしていると思いますが、
そんな気の利いたことなんて、一切気付きもしないワタシは、
完璧にサービス業には向いていないと思われます。

ま、いいや。

僕にとってはmy bloody valentine="loveless"ですが、
今日iTunesに取り込みながら聴いてたら、"isn't anything"の印象が
確実に前より良くなっているのに気が付きました。
以前はもっと初期衝動的な、勢い重視の曲が詰まってたような印象があったのですが、
こうやって聴いてみると、意外とアンニュイでどんより重たい曲もあったんですね。
"soft as snow"のキーボードでドラムのフレーズを手弾きしたような
感じはあまり好きではないですが、でも曲のぐにゃぐにゃ感はいいなぁ。
んで、聴いてたら他の曲に関しても、今まで持ってた違和感がなくなった、と。
ごくたまーにあるようなマジックが、本日起こったって感じです。
ヘッドフォンで聴いて、アタマの中がぐるぐるなってきたので、
このまま"loveless"も聴いてしまおう。

もしかしたら、今ならちょっと苦手なCREATION以前の作品も聴けるかも。
TOWERで通販してみるかー。

チョコの代わりにだれかちょうだい。


Isn't Anything
My Bloody Valentine / Creation
ISBN : B000024TUL


Loveless
My Bloody Valentine / Creation
ISBN : B000024TUJ




2006.02.15 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

CDDBによると、electronica/danceらしい

THE DOLPHIN BROTHERS / CATCH THE FALL

僕がJAPANを好きな理由のひとつに、ドラマー ジャンセンさんのリズムがあります。
派手さはないものの、彼独特の休符と音符の間に潜んだ間が好きなんです。
MISSING PERSONS の テリー・ボジオ とは対極に位置するドラミングだと思います。
16分でのタムまわしなんて、ジャンセンさんのドラムにはないですもんねぇ。
1つ1つのショットを重視した、それでいて心地よいノリ。
この作品にはそれが溢れています。
音的には、JAPANの"TIN DRUM"に 教授/シルビアンの"FORBIDDEN COLOURS"
の要素を混ぜて、さらにポピュラリティをぱらぱらと振りかけた感じ。
ヴォーカルは、まぁ兄弟だから仕方ないと思うけど、お兄ちゃん風。

それにしても、これから夜勤に入る者には、心の安らぎを提供してくれるCDです。



Catch the Fall
Dolphin Brothers / Plan 9/Caroline
ISBN : B000000HZY



音楽とは関係ないのですが、職場の上司が注文してた本が間違ってたようで、
誰か買ってくれないか、と言うことで何の気なしに買ってみたけど、これが面白くて、
ここ2日くらいでかなり読んでしまいました。
TBSでドラマ化されている、東野圭吾の"白夜行"です。
ドラマは1話だけ、しかも断片的にしか見てないのでなんとも言えませんが、
ちょっと見た感じでは原作とはかなり趣きが違ったつくりなのかな。
原作での登場人物の内面がどんどんあらわになっていく描写にゾクゾク。
今夜、夜勤の空き時間に読破しちゃおうと思います。


白夜行
東野 圭吾 / 集英社
ISBN : 4087474399


2006.02.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

思い通りになりませんねぇ。

羅針盤 / いるみ

久しぶりにいい天気になったので、仕事も夕方からだし、
部屋の掃除と洗濯を済ませて、ちょっとくつろぐかー、
なんて、小春日和満喫計画を実行したのです。
しかーし、なにやら今日は事がうまく運ばない。
まずは洗濯だー!と、ごいんごいん洗濯機をまわしていたのですが、
今日はなにやら洗濯機のご機嫌が芳しくなくて、
行程がひとつ終わるごとにけたたましくアラームが鳴り響くんです。
洗い→アラーム→電源オフ→すすぎ設定→スタート。この繰り返し。
ところが、脱水だけはまったく受け付けてくれなくて、
洗濯物の片寄りを直しても、電源入れなおしても、あげくどついてもだめ。
しかもその最中に、友達から「パソコンおかしいんだけどー」と電話があり、
それに付き合うも電波状態が良くなくて、さっぱり作業が進まないし。
あんまりらちがあかないので、こうなったら掃除したる!と思い、
掃除機をぶいぶいいわしてたら、いつもは小気味よく回るヘッドのブラシが回らない。
よく見てみたら、ビニールひもみたいのんが巻きついてるし!
そんなんした覚えも、今もビニールひもからませてないし!
ぬぅぅ、と唸りながら、なんとかひもは除去して、掃除は終了。
ついでに自分のパソコンも調子悪かったとこ(カードリーダ接続ミス)
直そうと思って、こちょこちょいじってみたのですが、
電源入れなおしたら認識してくれないし。んがっ!

ってな感じで、あっちゅーまにこんな時間になってしまいましたとさ。
結局脱水はできなかったので、こっそり職場の洗濯機借りちゃお。


イライラがレッドゾーンまでいかないように、仕事までゆったり計画発動。
羅針盤聴きながら、お茶すすりながら、ブログ更新。
tr.3) seeds がいいわぁ。ギターの音がきもちいい。
僕にとっては羅針盤はシューゲイザーの一派だなぁ。(曲によるけど)
そう思う人は少ないと思うけど、優しいdipみたいな感じかな。(曲によるけど)

いるみ
羅針盤 / 3Dシステム
ISBN : B00028XD54




2006.02.13 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

レンタル落ちにも福がある。

G-SCHMITT / STRUGGLE TO SURVIVE

ほとんどレンタルCDには縁がない(借りられそうなCDがない)ので、
滅多にレンタル落ちCDを漁ることはないのですが、
たまたま入った店で G-SCHMITT のレンタル落ちCDを見つけて早10年。
これがなかったら、単に雑誌で読んで知ってる程度の存在で終わってたかも。
(ちなみに一緒に買ったCDは、同じくレンタル落ちで"TRANS CRAZE"
いったいどんなレンタルCD屋だったのか気になるところです)

ちなみにこれは2年前ヤフオクで手に入れたのですが、
僕が買ったのは下の画像と違って、黒ベースなんですね。
でも、ネットで見かけるのは白ベースばっかりなんですね。
白ベースのんが欲しかったなー。ま、いいけど。

確かこの頃って、第一次インディーズブームだったように思いますが、
そんなもんとは無縁の、一貫した音作りがステキ。
歌詞の内容には共感、共鳴できるところは少ないのだけど、
SYOKOさんの声といい、バンド全体が持ってる雰囲気と言い、
まさにオルタナティヴ・ポジティブパンク(なんじゃそら)
これぞゴシックの系譜。うーん。ステキ。

G-SCHMITT SODOM(TRANS期)は、自分の中で絶対ハズせないです。


STRUGGLE TO SURVIVE
G-SCHMITT / Wechselbalg
WCD-3


2006.02.12 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

こんな日もありまっせ。

今日は音楽を聴かなかったので、投稿ナシ。
まぁこんな日もたまには良いでしょう。

友達が来てて、色々くっちゃべったり、ネットしたり。
突然カレーとか、ラーメンとか食べたくなったけど、
めんどくさいので、どこにも行かず。

それではおやすみなさい。zzz

2006.02.12 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

1軍復帰。

ROVO / PYRAMID

ワントラック・アルバム、43分16秒 なCDなので、
普段何気なく聴くには長すぎて、ちょっと気合を入れて、
スピーカーの前で正座して、目をつむってトリップする準備して、、、
みたいな気がしてしまい、ROVO の作品の中でも
あまり聴いていない作品だったりします。
実際、プラケースの擦り傷がほとんどなくて、美品(ほぼ新品)だし。

で、今日はお風呂に入りながらとろーんとしてたら、
突然頭の中で "VITAMIN!" が流れはじめて、すっごく聴きたくなったのですが、
あいにく貸し出し中だったため、他のROVO作品を探していたところ、
このCDに行き着いた次第です。

序盤は穏やかなリズムにゆらゆら揺れていましたが、
そのうちだんだんリズムの音数が増すに連れて
ちょっとずつ幽体離脱な感じになってきて、
そのうち頭の中には MSX ではじめてプログラムを打ち込んで、
色んな円が画面に次々と描かれていってるような映像が浮かびはじめ、
脳内ディスプレイを眺めながら音に酔ってるアブナイ自分に気が付いたのは
31分ちょっと過ぎたくらいの、二台のドラムのバスドラムのフレーズが
まるでツーバスを踏んでいるかのように、ドコドコいいだしたあたりでしょうか。
そのあと40分を過ぎたあたりから、ドラムが激しさを増していき、
そのまま一気に加速して曲の終わりが見えかかったころには、
もうどうにでもしてぇぇ!ってな気持ちになってましたね。

2002年にBAYSIDE JENNYで演った時に見て以来
久しくROVOのライブは見ていませんが、
この曲を本日聴いて、激しくライブで生で踊りたくなりましたとさ。

PYRAMID
ROVO / dohb discs
ISBN : B00005G31X




2006.02.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

音の変化にびっくりしたけど。

SPANK HAPPY / COMPUTER HOUSE OF MODE

ずーっと昔、まだ三人組時代のSPANK HAPPYのCDを買ったときに、
なんとなくドリカムっぽいけど、なんだか陰があるよなあ、、、
とか思ったので、勝手に"黒ドリカム"と呼んでいましたが、
このCDではさらにブラック度合いが上がっています。
さらに、音がハウスになってて二度びっくりでしたが。
さらにさらに、踊らせるハウスじゃなくて、陰鬱になれるダークな曲調。

でもー、この中で好き度高いのは tr.5) SWEETS だったりして。
ってか、TATSUYA OE氏がアレンジしてる曲が特に良いです。
メロディもよければ、バックトラックも良いんですもん。

こうやって改めて聴いてみて、三人時代のほうがより肌に合いそうで、
聴いてみたくなって、ちょろっとオークション探してみたけど、

た、たかーい、、、。

Computer House of Mode
SPANK HAPPY / KING RECORDS
ISBN : B00006AUQT




2006.02.09 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

やっぱ、この曲は長いほうが気持ちいい。

COALTAR OF THE DEEPERS / RECEIVE ep

CAT EPがリリースされて、さぁて、次はいよいよアルバムだね!!
なんて期待を込めたレヴューが雑誌に載ったあと、
待てど暮らせどリリースの兆しがなくってイライラしてたところに、
まるで砂漠の中のオアシスのごとく"SUBMERGE"と共に舞い降りた
それはもう、ファンにとっては"いまなら何食べても美味しいわよ!!"な作品でした(笑)

いやいや、もし僕がDEEPERSマイセレクションCD作ったら、
たとえ他の曲が入る隙間が減ろうが、必ずFULL SIZE ver.で
収録したいと思ってしまう、それくらい大好きな曲です。
イントロ~Aメロまでのフレーズでまずノックアウト。
Aメロ~BメロのNARASAKIヴォイスとギャルヴォイスでノックアウト。
そんで、そのメロディの不思議さとポップさにノックアウト。
間奏のアンビエントな部分でノックアウト。
そこから一気に覚醒へと導くようなベースのぶりぶりさにノックアウト。
アウトロまで一気に全力疾走するかのような塊感にノックアウト。
最後のアンビエント部でゆらゆら揺れてノックアウト。
もう隅から隅までノックアウト。最初から最後までノックアウト。
聴き終わって、はぁぁ、とため息をつきながらノックアウト。

テクノもシューゲイザーもメタルもまるのみ。
何回聴いても気持ちいいなぁ。
ライブでは、Aメロがちょっと変えられてるけど、それも良し。
うう~ん。もう一回!!

receive e.p.
COALTAR OF THE DEEPERS / ZK RECORDS
ISBN : B00005EYL7




2006.02.07 | Comments(8) | Trackback(0) | オンガク聴きました

夜勤の最中ですが。

通勤のお供に、KOMPAKT TOTAL4。
聴けば聴くほど、だんだん体に染み付いていく気がします。
明らかに買った頃より、好き度上がってるなぁ。
このV.Aに収録されてる誰かのアルバム買ってみよ。

さっき、職場の元同僚さんに、mixiに招待してもらっちゃいました。
どんな感じかさっぱり分からないですが、
とりあえず、明日アパートに帰ってからのお楽しみ。

さあ、仕事のつづきといきます。

2006.02.06 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

とりあえずレポと言うか、覚え書き。

LUMINOUS ORANGE / 渋谷o-nest

○セットリストは新曲を中心に、時折昔の曲を織り交ぜながら。

○新曲の印象としては、前作よりも好印象。
展開のつなぎ目のコード使いが最高!

○そこはかとなく、ナンバーガールの香り。

○アヒトさんが参加してるから、ってのもあると思うけど、
ルミナスの曲のコード進行がそれっぽいのが大きいかな。

○既発の曲で、主旋律だと思ってたフレーズが、実はコーラスだったのね。

○音源ではボーカルが重ねてあったり、音像に埋もれ気味だけど、
ライブでは竹内さんのボーカルが全面に出てる。

○それもあってか、最近のオルタナ色の強い曲も
  初期の4ADチックな、幻想的な印象を受ける。

○もちろん演奏はキレのある轟音で、大変気持ちいい。

○数ある(のか?)日本のシューゲイザーの中でも、
確固たるオリジナリティと表現力を感じまくり。

○サポートで前座の虹色フラワーさんがコーラス。
残念ながら、ほとんど聞こえませんでした。

○きれいなハモリもルミナスの味なだけに残念。

○サポートギターの藤井真生さんて、男だったのね。

○アヒト氏、ところどころバスドラム走りすぎ。

○ルミナス→後ノリ、アヒト→前ノリ。だからなのか??

2006.02.05 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

馬鹿旅行、その後。

本日は、ルミナスオレンジのライブでした。

交通費をとことんけちって、高速バス「青春ニュードリーム号」にしましたが、
これが激しく狭い&毛布とか一切なし。
これは辛い道行きとなりそうです。

目の前にカリフラワー級アフロちゃんのアタマがふわふわしています。ははは。


2006.02.04 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

馬鹿旅行。


GO EAST!

東へ向かっていますよ。

2006.02.04 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

え、これポップですよ。ポップですってば!!

ルインズ波止場 / Close to the RH 嬉嬉

その昔、わたくしFOOL'S MATEの読者でございました。
FOOL'S MATE といえば、妖艶に着飾った耽美なミュージシャンの
美麗PHOTOが数多く掲載されている雑誌でございますね。
当初はわたくしも、そんな方々お目当てで買いつづけておりました。
で、そのFOOL'S MATE、僕が読んでいた頃は、
そんな耽美な方々と、アンダーグラウンドな方々がバランス良く掲載されてました。
ルインズ波止場のライブレポなんかも載ってましたねぇ。
んで、気が付いたらモノクロのそんなページだけ見るようになってました(笑)

この音源は、2001年のライブをがちょがちょいじったブツなんですが、
これが、まさか素材がライブだなんて思えないクオリティの高さです。
テンション張り詰めた、触れればケガしてしまいそうな曲もあれば、
思わず笑う転げてしまいそうなユニークな曲もあります。
あと当然ながら、想い出波止場主導の曲もあれば、ほぼRUINSみたいのんもあり。
どっちのファンも存分に楽しめることうけあいです。
個人的には、ひたすらいろんな"WA"を表現した tr.8) WA
アニソンも演歌もごった煮な tr.6) JOE
前半は想い出波止場、後半はそこにRUINSのドラムが重なったようなtr.9) DSFC
まるでコラージュのような tr.10) LOVE が大好き。

バカと天才、ポップとアヴァンギャルドは、まさに表裏一体。
その狭間を自由に行き交うことができるスゴイ人たちの音楽。

CLOSE TO THE RH
ルインズ波止場 / トラクターエンタテインメント
ISBN : B00008VH6O



2006.02.03 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

時が経てば変わるもんです。

LITTLE CREATURES / RADIO COLLECTIVE

LITTLE CREATURES がデビューしたのが、確か1990年。
当時、レコード屋のキャンペーンで、くじを引いたら"今年クルのは彼らです"
みたいなニューカマーばっか載っている冊子が当たり、
そこに彼らもどーんと掲載されていました。
なんだか偏差値高そうなルックスとジャケとお上品なその出で立ちに、
「けっっ。おまいらのようなお坊ちゃんバンドの音楽なんざ、一生聴かねーよ!」
なんて、一人タンカを切ったもんですが。
わかんないもんですねー。
知らない間にFANになっちゃってるんですもんね。

ブラジリアンや、ボッサ、スティールパンを取り入れた曲もあり、
まぁ、印象としては今も変わらず"偏差値高そうな音楽"ですねー。
偶然"stray dog is walking"(このCDには未収録)を聴いて、
音響系っぽい音作りにがっちりハマってしまったわけです。
基本はブラジリアンですが、そこから音響に寄ってみたり、
ドラムンベース的なリズムがあったり、ちょっとエレクトロニカっぽいアプローチも。
大変幅ひろく、且つ貪欲に、そして丁寧に、音楽を作り上げています。

地味っちゃ地味だけどね。

RADIO COLLECTIVE
LITTLE CREATURES / MIDI
ISBN : B00005FE1N



2006.02.02 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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