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ここで足踏み。

THE MAD CAPSULE MARKET'S / PARK

久しぶりに引っ張り出してみました。
んー。このジャストなリズムが気持ちいいよねー。
最近のマーケッツ(と略している人、挙手願います)もいいんだけど、
僕の好みは中期マーケッツですねぇ。
ゴリゴリパートの後に突然飛び出す無垢なメロディ。
たぶんゴリゴリ一直線だったら買ってないもんね。
"公園へあと少し"と"時ノ音"ココロに沁みたから買ったんだもんね。
あと、初回限定盤のみ収録曲が2曲ってぇのとw
ちなみにマーケッツに興味を持ったのは、"ジーザス・イズ・デッド"と、
同時期に読んでたフールズメイトの影響ですな。どうでもいいけど。
マーケッツのコピーバンド組んでライブしたのもいい想い出です。
あとで聴いてみて、リズムキープのできなさに落胆しまくったけど。
ちなみにバンド名は"DEATH TECHNO 2000"でした(笑)

知らない間にSONYに移籍していたようですが、それにしても
オフィシャルに載っていた4/1にUPされるメンバー3人からの発表ってなんだろう。
まさか、・・・・じゃないよねぇ。だとしたら非常にもったいない。
ちょっとマンネリ気味かなぁ、なんて思ったこともあったけど、
"W.O.R.L.D"で見せた新境地は、非常に気持ち良いし。
ってか、知らないところで 室姫深 がサポート参加してたんですね。
元のサヤに収まりました。って発表だったらいいなぁ。

PARK
THE MAD CAPSULE MARKETS / VICTOR ENTERTAINMENT
ISBN : B00005GWXB



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2006.03.31 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

僕のこだわり。

moonwalk / MARGINAL POLARITY

COWPERS の解散と共に消えてしまった moonwalk
ex COWPERS の小森さんがドラム担当のこのバンドは、
BP.の音楽性に触発されて、シューゲ+ハードコア+女の子Vo.編成で結成されました。
(って感じで紹介されていたような記憶がありますが、かなりおぼろげ。)
僕はどうしても、このような音に乗るボーカルには儚さを求めてしまいます。
線の細い、風に揺れて今にも消えそうな、それでいて透き通るような声。
そこにイチマキさんを求めてしまうダメな僕。
ボーカル、バンドウさんの声もかなりいい線までいっているのだけど、
声が低域にいけばいくほど芯のある声質になってしまう。
あと、歌が上手いってとこもこの場合はマイナス(個人的にですよ)。
ファルセット寸前のところは、かなり気持ちの良い儚さ(なんだそりゃ)なんだけど。
もしかしたら、ボーカルの定位をもっと後ろにもっていくとか、
ボーカルの音量をもう少し下げてやれば、印象はもっと良いのかもしれない。

音楽性のほうは、BP.ほどハチャメチャではなくて、構成のしっかりした、
シューゲ+ハードコアというよりは、エモ色のほうが強いような感じ。
このあたりは、いかにも北海道のバンドらしいなぁ。
曲自体はかなり好きなのですが、メロディラインにもう一工夫欲しいところ。

ってかね、結局僕はBP.の影を追いつづけているだけなんです。
新たなBP.の出現を待ちわびながら、日々暮らしているのです。
もっと正直に言うと、結局イチマキさんに復活してもらいたいのです。
picogrimで聴かせてくれたあの感じアゲイン!

MARGINAL POLARITY
moonwalk / SLOW RECORDS
ISBN : B00005K1EL



2006.03.30 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

素直になりましょうよ。

COALTAR OF THE DEEPERS / FOREVER

これから仕事に出掛けますが、その前のひと和み。
長らく友人に貸していましたが返ってきたので、久しぶりに見ておりますが、
何回見ても映像のいじくり倒し具合に納得がいかないです。
収録曲は、どれも独立したビデオクリップとして成立するように制作されたようですが、
あまりにも安易なビジュアルエフェクトが多すぎて、すぐに腹いっぱいになっちゃう。
もっとストレートに、ライブをそのまんまパックしたほうがいいんじゃないだろうか。
DEEPERS初の映像作品ってこともあり、サービスしすぎたのか?
音はといいますと、ラインからの音がほとんどで、マイクから収音された音ほとんどカット。
いってみれば、過去の曲のリテイク一発録音集って感じかな。
ま、それはそれで悪くないのだけど、ライブ盤を期待していた人はがっかりかな。
何よりも残念だったのは、"SINKING SLOWLY"のフェードアウト。
個人的には 「一番いところでフェードアウトさすな!ゴルァ!!!」 って感じ。
あと、CDは別パッケージにして、1日分でも完全収録してくれたらよかったのに。
そういうバンドじゃないってことは分かっているけどねー。

それでも、リアレンジされた"GOOD MORNING"のイントロは気持ちいいし、
新しいメロディラインの"RECEIVE ASSIMILATION"は大歓迎です。
そしてなにより、VIDEO CLIPが収録されているのは嬉しかった!
SSTVで流されていた"AMETHYST long version"が入っていれば完璧だったけど。



FOREVER
COALTAR OF THE DEEPERS / music mine KNIR
ISBN : B0007OE1XQ




2006.03.29 | Comments(0) | Trackback(0) | DVD見ました

買うか、買わまいか。

去年買ったCDが、2作品リイシュー:メジャー発売になります。

SUEMITSU & THE SUEMITH / MAN HERE PLAYS MEAN PIANO

去年の頭にSSTVで見て、一目惚れしたピアノロックバンドの1stアルバム。
4月に ki/oon からデビューするそうです。このアルバムのリイシュータイトルで。
ボーナストラックとして、MOSH PIT ON DISNEY 参加曲2曲と、
tr.2) irony tr.3) arabesque の JAPANESE VERSION の計4曲。
で、お値段は約400円アップ。うーん。でも、日本語versionって必要か??!
いきなりマキシのカップリングボートラ級のお茶濁しやん。
正直、そりゃないよなー。新曲1曲もないんじゃなー。
でも、MOSH PIT ON DISNEY は確かCCCDだし、2タイトル買うのも面倒だし、
それを考えたらリイシューキューン盤買ってもいいかなぁ、とは思うけど。
いやいや、それにしたって、avex盤を持っているファンに失礼ではないのか。

ちなみにジャケットは、白から黒へ。

MAN HERE PLAYS MEAN PIANO
SUEMITSU & THE SUEMITH / Rhythm REPUBLIC
ISBN : B0007G8D1K




ARCHITECTURE IN HELSINKI / IN CASE WE DIE

AIHは、sakhalin TV 目当てで買ったオムニバスで一番光っていたもので、
まさかメジャーリリースになんかならないだろうと思って、
とりあえず入手しやすく、お買い得価格だった本国盤を購入しましたが、
V2 RECORDS から 日本デビューするようです。
こちらもボーナストラック(曲数とか不明)と、歌詞カード。
あんまり歌詞にこだわるほうではないけど、なんか、こう、、
ライナーとか歌詞カードとか欲しいので、買ってしまうかも。
あ、でも、AIHの場合は、日本盤リリースで、ライブで来日!とかあるかも。
もし生で見られるなら、そりゃ見てみたいよねぇ。
ってことで、来日が少しでも実現する方向にいくように、何の根拠もないですが、
とりあえず寄付をする感覚でこっちは買ってみよう。うん。

In Case We Die
Architecture in Helsinki / Bar/None
ISBN : B0007LPM78



2006.03.28 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

おねむ。

Nathalie Loriers Trio / Silent Spring

ひさしぶりにうたた寝をしてしまいました。
このピアノトリオのCDを聴きながら、吉田戦車を読んでいたのですが(ミスマッチ)
知らない間に沈没していて、気がついたら0時まわってた。
なんで毎年〃春が近づいた辺りから、こうも眠たくなるのか。
寝ている時は気持ちいいけど、寝すぎて起きた後の気持ち悪さ。
これから二度寝しますけど、明日の朝起きられるでしょうか。

Nathalie Loriers は、良く行っているレコード屋の店長さんが教えてくれた
ベルギーのジャズピアニストです。
ハードドライヴィンな曲も、絹のような手触りの曲も
このCD1枚の中に詰まっています。どちらかというとハードなほうかな。
リズムを中心にどーんと攻めてくる曲が最高に気持ちいいです。
それに、なんと言ってもコード感がジャストフィット!
基本的にジャズで多用されているコードは大好きなんですけどね。

ジャズ初心者の僕に、いつも懇切丁寧に良盤を教えてくれる店長に感謝。
オリジナル曲で、透明感があり、時に激しく、時に優しく。
こんなアバウトな説明でバッチリCDを探してくれるスゴイ人。


サイレント・スプリング
ナタリー・ロリエ・トリオ / Gats Production
ISBN : B000A0C7L0



2006.03.28 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今の流行りのロック。

STRAIGHTENER / Dear Deadman

"TITLE"以降の音源は、なんとなく自分には合わないっぽいなぁ、
と思ったので買わずにいましたが、先日iTMSで試聴してみたら、
1曲目"The Novemberist"の音の広がりが素晴らしかったので、
とりあえずそれを信じて買ってみました。

さらっと一聴してみた感想ですが、ちょっとキレイにまとめちゃったかなって感じ。
"LOST WORLD'S ANTHOLOGY"で見せた悲哀や荒々しさがすっかり潜んで、
全体的にハッピーな空気が漂っているような。
それはそれでいいのだけど、ちょっと落ち着き過ぎって感じは否めません。
モダンなロックンロールを鳴らしていたりもするけれど、
やや未消化な感じがしないでもないし。
前作の"KILLER TUNE"辺りから、そんな空気はありましたがね。

まだ聴きこんでいないから、印象も変わってくるかもしれないけど、
とりあえずはそんな感じかなぁ。

BEST TRACK はやっぱり tr.1) The Nobemberist
次点で tr.2) Melodic Strom ってとこですか。

Dear Deadman
STRAIGHTENER / TOSHIBA EMI
ISBN : B000E6G6MG




2006.03.26 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

O君とわたくし。

大江千里 / OBYS SELECTION

僕とO君は、前の職場で同じ部署に配属になりました。
同じ高校の先輩ということもあり、なんとなく親近感のある人でしたが、
どうやらO君は、最初僕のことを"鬱陶しい奴だ"と思っていたようです。
O君の直感は、外れていませんが(笑)とある研修で2週間ほど寝食を共にすることになり、
それがきっかけでちょこちょこつるむようになりました。

彼は元々音楽について、"特にカテゴライズせず、自分の好きなものは何でも聴く"
タイプで、当時彼のCDラックには、、、、
岡村靖之,スチャダラパー,トム・ウェイツ,CoCo
フリッパーズ・ギター,詩人の血,宍戸留美,佐野元春
SION,村田和人,そして大江千里が並んでいました。
音楽ではあんまり仲良くなれないかなー、なんて思っていたのですが、
何人かで一緒に飲んでいた時に、音楽についての話になり、
音楽を聴くスタンスと、コード感の好みが似ているということが発覚し、
以降タワレコ買出しツアーをするようになりました。

このMDは、僕が「大江千里の"POWER"が大好きなんだけど、
"POWER"の12インチと、"1234"しか持ってない」と話したところ、
彼が、「それだけでは大江千里のよさは分からない、BEST作ってくる!」
と、1週間かけて作ってくれたもののvol.2です。
元々僕は音楽をメロディとアレンジを中心に直感で聴くタイプなのですが、
彼はそれに加えて、歌詞を非常に重視するタイプで、
音楽における歌詞の重要さを、この大江千里MDで教えてくれました。

「去りゆく青春」 より抜粋 作詞:大江千里

あのころきみはぼくより高かった
2cm早く日暮れに気がついた


この一節で僕は大江千里にがっつりハマってしまったのです。

それからも、僕とO君の腐れ縁は続いています。
お互いの音楽性をくさしたり、ほめたりしながらw


********************************


01) 帰郷
02) DO it
03) gloria
04) バンドをつくろう
05) COWBOY BLUES
06) これから
07) AVEC
08) 回転ちがいの夏休み
09) コンチェルト
10) プールサイド
11) ロマンス
12) 去りゆく青春
13) STELLA'S COUGH
14) コスモポリタン
15) 雪の別れ
16) 愛するということ

OBYS SELECTION #2
大江千里 / EPIC RECORDS



2006.03.25 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

中学生らしい好み。

HILLBILLY BOPS / PUBLIC MENU

MUSIC TOMATOって、けっこう僕にとって重要な位置にいたようで、
HILLBILLY BOPS もミュートマ経由で知りました。
"真夜中をつっぱしれ"という超キャッチーな曲が連日流れていまして、
まるでパブロフ犬のように、いつのまにか好きになってたなぁ。

当時はまだCDプレイヤなぞ持っていなかったので、
当然レコードを買ったのですが、これまた大好きな12インチシングル形態でした。
それまで7インチシングル=45rpm、12インチ=33rpmだと思っていたので、
33rpmで再生してしまって、「なんじゃこりゃぁあああ!」と思ったのも懐かしいです。

このミニアルバムの"夢見る頃を過ぎても"と言う曲は、未だに僕の心にこびりついています。
VO.宮城さんの、ちょっと甘いけど、少ししゃがれた声(倍音成分かな)と、
J-ROCK王道とも言えそうなメロディラインが、あまりにも切なくて。
このミニアルバムリリース直後に宮城さんが急逝されたのも大きな要因かな。

それこそ大好きになったばっかりの突然の訃報に、言葉もありませんでした。
今みたいにネットであっという間に情報が伝わる時代ではありませんでしたが、
当時ローカル局で放送されていた彼らの番組でその悪い知らせは届きました。
毎週楽しみに(とは言っても、ラスト3週くらいしか見ていない)していたのに、
突然最終回でなんでやねん!!とか思ってたらそのニュースだったんだ。
全然リアルじゃなくて、今のはなんだったんだ??って感じでした。
人の命について、初めて深く考えた夜だったと思います。

そんな暗い話はさておき、なんで突然このレコードかといいますと、
なんでも、彼らのBEST ALBUM(何枚目だ?!)がめでたくリリースされたそうです。
でも、収録曲ほとんど一緒なんだよねー。昔のは廃盤なんかな。
あと、なにやらオフィシャルHPが立ち上がったそうな。
ちなみに管理人は、元メンバーの川上 剛氏(ex タイマーズ)の模様。
レコードデビュー20周年。なんだかヒルビリー周辺が、熱いようです。


PUBLIC MENU
HILLBILLY BOPS / キティMME
ISBN : B00005FDQC




2006.03.24 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

一服の清涼剤

MY CHORD / leap over the brook

昨日はオムニバスCD-Rを作ろうと思って、CD聴きながら選曲してたら
そのままコタツに埋まって繭作って眠ってしまっていました。
しかも座椅子(簡易型)の上で寝ていたもんだから、なんとまぁ目覚めの悪いこと。
寝る姿勢が良くないと、見る夢もよろしくないなぁ。嫌な夢でした。

MY CHORD のこのMCDは、所謂"EMO"に分類されると思いますが、
ジャケといい、曲から受ける印象といい、清々しさが全面に溢れています。
EMOの聖地、札幌のバンドなので、その周辺のバンドからの影響は多分に感じられますが、
この清涼感は MY CHORD の大きな特徴であると思います。
若干演奏に粗さはありますが、それも清々しさに一役買っているような。
特に大好きな tr.3) FOR THE LAST TIME の爽やかさは素晴らしいです。
あるライターさんが、"まるでプールを泳いでいるような"
といった表現を使ってレビューされていましたが、かなり納得できます。

変拍子を多用しているわけでもなく、構成が複雑でもなく、
本当にシンプルなEMOですが、大切な音源のうちのひとつです。

leap over the brook
MY CHORD / ZK



2006.03.23 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

時はめぐる。

矢野顕子 / ひとつだけ the very best of AKIKO YANO

実は僕は、こんなに矢野顕子さんの歌が大好きなのに、
MIDI時代の音源はほとんど持っていなかったりします。
なぜかというと、MIDIのCDは高かったから。
いくらしたかは忘れたけど、確かSONY系のCDが¥2,800だったから、
確実にそれよりは高かったと思います。¥3,300かな。
さらに、インディ系のアーティストを中心に聴きだして、
メジャー系(特にFOR LIFE と MIDI)のCDの高さに辟易していましたよ。
聴きたかったらそれくらいの値段差は目をつぶれ!という声も聴こえてきそうですが。

そんなわけで、高校時代に一番好きだった"DAVID"が聴きたくても聴けなかったですが、
このBEST ALBUMがリリースされておかげで聴けるようになりました。
でも、このBESTの特筆すべき点は、新録が収録されていたことです。
たいていのアーティストの新録バージョンは、僕にとって
"オリジナルバージョンを超えられないお茶にごし"だったのですが、
矢野さんの"ひとつだけ"と"ラーメンたべたい"は、オリジナルver.よりも好き。
メロディラインがよりシンプルになってるのが大きいと思いますが、
余計な装飾音符をなくしたことで、さらにストレートに矢野メロディが入り込んできます。

MIDI時代のアルバムと言えば、JAPANのメンバーが参加している
"愛がなくちゃね。"が聴いてみたくて仕方ないです。
MIDI時代のBESTは持ってて、ちょろっと聴くことができますが、
それだけじゃ足りなくなってきました。もっと聴きたい!

ひとつだけ/the very best of akiko yano
矢野顕子 / ERJ
ISBN : B00005G4MB





2006.03.22 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

音源欲しい虫が疼く夜。

Cymbals / NEAT,OR CYMBAL!

ここ何日か、強烈に Cymbals"show business" が聴きたくて、
すっごいウズウズしていて、収録音源を捜しているのですが見つからないっ。
なんでか、いつも激烈に聴きたくなった時に限って見つからないっ!!
見つかるまではCymbalsの音源聴かずにいよう、と思ってたけど、
どうしても聴きたくなってしまって、このアルバム聴いてます。

ギターポップ・バンドが雨後の竹の子のように現れては、
メジャー行き(行かなくても)→消滅の末路を辿っている中で、
Cymbalsはちょっとずつ形を変えながら、2003年までの活動期間に、
いろんなタイプのステキな楽曲をリリースしてくれました。
んー。Cymbalsのポップセンスは、この1stリリースからキラッと光ってますね。
正直、最初は「あ、またこの手のバンドが出てきたよ」と、若干食傷気味でしたが、
ギターポップと言うよりは、ソフトロックな感じと、当時大好きだった
スウェーデンの CLOUDBERRY JAM っぽいところが気に入って、
結局ちょくちょく聴くようになっていました。

今のところ Cymbals の曲で一番好きな曲はやっぱり"show business"で、
音源も"RESPECTS"までしか持っていないのですが、
レコ屋でよく見かける、ラストリリース作"ANTHOLOGY"の曲リスト見てると、
全然知らない曲がたくさん収録されているもんで、
ちょろっとオフィシャル覗いてオリジナルアルバム調べたら、持ってない音源ばっかりでした。
で、いま音源欲しい虫がガサガサいってるところです。

もう、お金ないのに。。。

あ、ちなみに"SHOW BUSINESS"は、当時やってたバンドの曲の元ネタです。
あのバンドはすっかりモッズ化(パブロック化)していて、
僕が持っていったその曲は演ってないと思うので、
もし新たにバンド始めた時には勝手に演ってもいいですよねぇ?

しかし、今考えてもメチャクチャなバンドだった、、、。

Missile&Chocolate
CYMBALS / LD&K Records
ISBN : B00005JZ4C




2006.03.21 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

名盤です。

melt-banana / cell-scape

最近ライブでよく演ってくれる、ちょい長尺(っても、3~4分)の曲満載のこのアルバム。
たぶんmelt-banana史上最もポップなアルバムだと思われます。
ブラストビートとぶつ切りコアな曲をさくさく聴かせるmelt-bananaも良かったけど、
こうして普通の構成の曲を演奏してくれるポップなmelt-bananaは最高です!
最高ですか~~~??? 最高でーーーす!!!!!

メロディ(フレーズ?)の付け方は基本的に今までと同じなだけに、
曲が長くなった分歌詞は増えるわけで、YaSuKoさん大変だなーなんて思った。
それに、メロの付け方(フレーズの切り方)が独特なので、
これ覚えて口ずさもうなんて思ったら、かなり聴き込まないと無理でしょう。
あ、でも10秒くらの曲をたくさん覚えるのも大変か(笑)
曲のタイトルだけじゃどんな曲か分からなかったりして。

しかし、マシンガンのようなドラムには、毎回驚かされますね。
どうやってるかは分かっても、再現できるだけの脚力がないなぁ。
もしあのバスドラを踏める脚力があったとしても、
あんなにキレのあるドラム叩けないしなぁ。ふぅ。

新作に向けてレコーディングをされているようなので、
次のアルバムではどうなっているのか楽しみです。

Cell-Scape
Melt Banana / A-zap
ISBN : B0000996HR





2006.03.20 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

嫌な小学生シリーズ。

ホルスト / 惑星

小学生の時、一番楽しみだったのが音楽の授業で、
クラシックのレコードが聴ける日には、まるで遠足前のように眠れませんでした。
たぶん一番最初に好きになったのが、サン=サーンスの"白鳥"
シューベルトの"ます"、ドビュッシーの"月の光"あたりだったように記憶しています。
親戚のおじさんが誕生日プレゼントに買ってくれたレコードには、
レハールの"金と銀"、サン=サーンスの"白鳥"が入ってたなぁ。

で、ラジオッ子だった僕は、クラシックの番組をちょろっと聴いたりしてみましたが、
なんだか難しい曲が多くて、ほとんど聴けなかったように思います。
そんな中で、ホルストの"組曲惑星 第4曲 快楽の神 木星"には心を奪われました。
某アーティストが、この曲の一部をカバー(?)されていますが、
僕が好きなのは、彼女が歌っている部分ではなくて
曲の頭からしばらくの、力強く演奏される第一部です。
弦が忙しくフレーズを奏でる中、力強く金管が鳴り響き、ティンパニが轟きます。
有名な第二部よりも、大変勇壮でにぎやかです。
今でもそうですが、楽器のハーモニーよりも、メロディを聴いていましたねぇ。

このCD(もしかしたら違うかも知れないけど)を買うまでは、
ラジオで流れていたんをカセットに録音したやつを聴いてまして、
そりゃもう細部に渡って、その演奏が頭にこびりついていたわけですが、
CDを聴いてみて、なんだか違和感を覚えたんです。
カセットの音源では、かなり重厚でどっしりした演奏だったのに、
CDの演奏は、やけにせわしない、落ち着きのない演奏に感じたのです。
特にシンバルとか、ティンパニとか、打楽器がフライング気味だし。
だいたい、どの指揮者だとどんな感じの演奏になるなんて分からないし、
ましてや指揮をする人によって、こんなにも演奏が変わるもんだとは思いませんでしたねー。
だいたい、僕が所属していたブラスバンド部には、指揮者がいなかったしね。
入部当時は指揮者がいたんだけど、二年になった時に指揮をしていた先輩が、
あまりに横暴で我侭で自分勝手だったもんで、SAXと指揮者嫌いになっちゃった。
それが原因で部員がごっそり辞めちゃったしねー。
ちなみに、指揮者が違うことによる演奏の違いに気が付くのは、かなり後です。
ショルティさんには悪いですけど、僕にはこの人が指揮している"木星"は合いません。
って、なにをえらそうに!すんませんすんません、、、。

指揮者によって演奏がかなり変わる、ってのを強く意識するようになったのは、
二ノ宮知子所長の"のだめカンタービレ"を読み始めてからだから、
まだ3年くらいしか経ってないですねー。
のだめを読むようになって、またクラシックを聴きたいなー、なんて思うようになりました。
あんなに"音を感じられる音楽マンガ"って他にないよなー。
O君に、二ノ宮所長の"よっぱらい研究所"を借りて読んで、
あっと言う間に所長のマンガにハマってしまったわけですが、
所長のマンガを読んで、おいしくお酒をいただくようになったり、
またバンドを始めてみようかなー、なんて思うようになったり、
こうやってクラシックのCDを聴いたり買ったりするようになったり、
なんでか音楽生活の端々で所長の影響を受けまくってるなー(笑)


ホルスト:惑星/他
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ロンドン・フィルハーモニー合唱団
ホルスト ショルティ(サー・ゲオルク) オールディス(ジョン) エルガー / ユニバーサルクラシック
ISBN : B00005FLMX



のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子 / 講談社
ISBN : 4063259684








2006.03.19 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

手抜きではありません(笑)

えーと、昼前にむらさんがこの田舎までわざわざ遊びに来てくれて、
ちょこっと里芋の煮っ転がし作って、さっきまでビールのんだり
"TRICK"を見たりしておりましたが、知らない間に1時間くらい寝てました(笑)
なんでか僕が煮物を作ると、かなりしつこい味付けになるのですが、
今日のんも、なんとまぁ後味のしつこいこと。
酒のつまみですので、こんなもんでいいか、とは思いますけどね。

あ、酔っ払っている状態で投稿しているので、
文体がおかしいかもしれません。
あ、別に酔っ払ってなくても常に文体はおかしいですね。

昼過ぎにちょこっと買出しに隣町に行きましたが、
その道行きでipodが勝手に選んでくれた曲しか聴いていません。
その中でむらさんに一番受けが良かった曲(推測)を挙げておきます。

A Certain Smile, a Certain Sadness
Rocketship / Slumberland
ISBN : B000001WYT


まだ寝てらっしゃいますので、あえて確認はしませんがー。



2006.03.18 | Comments(2) | Trackback(0) | ふと思いました

寒い夜だから...

二階堂和美 / たねⅠ

嵐ですね。それも冬の嵐。
風がびゅーびゅーと冷たく吹き付けるものだから、
せめて耳と気持ちをあったくしたいと思って、
ニカさんの唯一の所有音源を聴いております。
全7曲入り、20分弱のミニアルバムですが、
このアルバムに関しては、これより長くても、短くてもダメな感じ。
DEEPERSのアルバムで言えば、"QUEENS PARK ALL YOU CHANGE"
って、ここでDEEPERSを引き合いに出すのはおかしいですけど、
浮かんできたもんは仕方ないです(笑)

短いながらも、ニカさんのいろんな味が染み込んでいるアルバムです。
切ない香りも、笠置シヅコのようなアッパーさも(ちょっと大げさ)、
トラッドフォークなニオイも、ちょっとづつ詰めてある折り詰めのよう。

あー、でもこれを聴いてたらニカさんのライブ見たくなってきたーーー。
音源もいいけど、ライブはもっといいぞーーー!
と、声を大にして言いたい気分でございます。

しっかし、ホントにいろんな声の出るヒトだなー。
ライブの時に一緒に行ってたむらさんが「ギターの矢野顕子」って言っていたけど、
まさにそんな感じ。



たねI
二階堂和美 / ディウレコード
ISBN : B00005R0IM


う~ん、さっきベランダに出てみたら、部屋に帰ってきたときとは違って
風がちょっとあたたかくなってる。冬の風じゃなくなってました。






2006.03.16 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

昨日に引き続き、、、。

PSY・S / PIC-NIC

小学校時代の僕の楽しみは、FMラジオのエアチェックでした(笑)
平日の18~19時、土曜の15時5分からは、風邪をひいて熱があっても
ラジカセにカセットをセットして、録音ポーズ状態にして、
NHK-FMから流れてくる音を録音しそびれないように待機してました。
なんて怪しい小学生でしょう(笑)

PSY・S は、前に"SIGNAL"のエントリにも書きましたが、
シチズン(うろ覚え)のCMで曲が使われていて気になっていました。
そこにタイミングよく土曜日の番組にPSY・Sがゲスト出演したのです。
そこで流れたのが"ANOTHER DIALY"
もう1曲流れたと思うのですが、それは覚えていません。
が、この2曲でさらにPSY・Sへの興味はエスカレートしていきました。
確か、これは85年リリースでしたが、CDを買ったのは中学校の時なので、
PSY・Sを好きになってから、音源を買うまでにタイムラグがありますが
なぜなら、当時一時代を築いた某アイドルグループにハマってたからなんです(笑)
少ない小遣いを駆使して、なるべくレコードを買い集めたかったので、
PSY・Sにお金をかける余裕が全くなかったんですね(笑)

その後、一番最初に"PIC-NIC"を買いまして、
1曲目"WOMAN・S"に電撃ショックをくらいまくりましたねー。
あの電気ビリビリ感は、そう経験できないでしょうねー。
それくらい、あのエレクトリカルな音にハマったんです。
それまでにもTM NETWORKなど、デジタルな音は聴いていたはずですが、
PSY・Sのこの曲にかなう曲なんてなかったです。

ちなみにこの当時PSY・Sを買った時点でCD棚にあったCDはというと、、、、

TM NETWORK / GIFT FOR FANKS
種 とも子 / いっしょに、ね。
米米CLUB / KOMEGUNY
PSY・S / PIC-NIC
渡辺美里 / eyes

なんと、CBS/SONY EPIC/SONY ばっかりなのでした(笑)



PIC-NIC
PSY・S / CBS/SONY
ISBN : B00005G7B2




2006.03.15 | Comments(6) | Trackback(0) | オンガク聴きました

当時はEPIC/SONY祭りだったワタシ。

大江千里 / POWER

音源フォーマットで、一番好きなのは今でも12インチシングルです。
CD全盛の現在でも、大事にしているアナログ12インチシングルが数枚。
この、大江千里/POWER もそのうちの一枚です。

12インチの何が好きかって、まずジャケットがでかい。
POWERのジャケに関しては、あまり好きではない(むしろ嫌いw)けど。
次に、贅沢に溝を刻んであるせいか、音が良い(と感じる)
クラックルノイズやなんやらいろんなノイズは入るけれど、
それでも、12インチシングル独特の音のよさは、CDすらかなわないと思います。

ちなみにPOWERは、僕が大江千里を好きになったきっかけの曲。
それまでは、あの声がなんとなくダメで聴けなかったのだけど、
ある日MUSIC TOMATO JAPANでこの曲のクリップが流れて、
その瞬間に劇的に大好きになっちゃった。
本当の意味で大江千里の曲のよさを知るのは、それから10年経ってからでしたが。

当時中学生で、試験中だった僕は、この曲のクリップを見て、
そのメロディに一発で惚れてしまい、次のお小遣いでレコードが買えるまでのつなぎで
なんとかしてカセットに録音して繰り返し聴きたいと、テレビにカセットデッキを繋げて、
それから数日間はMUSIC TOMATO JAPANを見つづけたなぁ。
確か同じ週にもう一回流れて、バッチリ録音して喜んだ記憶があります。
マイケル富岡のMCがイントロにかぶるけど、それも気にならないくらいでした。
とにかく、12インチを買うまで、テープがへろへろになるまで繰り返し聴きました。

実は、その当時から使っていたKENWOODのレコードプレイヤの調子が悪くなり、
代わりのプレイヤを中古で買ったので、どれをかけて試聴しようかなー、
と思ってレコードパタパタやってたら、これが目に入ったのでした。
あと、hachimoku さんのblogの影響もあるかもー。

んー。やっぱり今聴いてもいい曲だなぁ。
ジャケットは相変わらず好きじゃないけど(笑)


POWER
大江千里 / EPIC/SONY
12・3H-321



2006.03.14 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

外は寒いけど、中は暖かいよ。

Mount Eerie & Nikaido Kazumi Japan Tour 2006 at ease

昨日は、出かける時には既に雪がちらちらと舞っていたので、
もしかして、帰ってきたときには積もっているかな?とは思いましたが、
まさかこんなに積もっているとは予想もしてませんでした。
1時半には着くだろう~、なんて考えは大変甘かったです。

そんなこんなで、昨日はゑでぃまあこんさんと、二階堂和美さん見たさに、
老体に鞭を打ちながら、がんばって姫路easeまで。
大体の場所は分かっていましたが、いったいどこ行きのバスに乗ればいいやら分からず、
結局easeさんに直接電話をして聞いて、なんとか開演までには会場に入れました。
ガラス越しに店内の様子が見えましたが、こじんまりしたスペースにけっこうな人数が。
入り口付近にも人がたまっていたので、体をなんとかねじ込めて店内へ。
これがまた、なんとも居心地のいい空間で、ライブがなくても来たくなるいい感じ。
で、まずは今日の目的でもある、ゑでぃまあこんのCDを買って、ドリンクコーナーへ。
今日は車で来ているので、お酒はNG。
グレープフルーツジュースで同行者のむらさんとしばし歓談。

まずはゑでぃまあこん
試聴した音源にはドラムは入っていませんが、コンパクトな小口径セットには
以前から大ファンな小柄なドラマーの方(グラインドオーケストラで叩いておられた)が。
ゑでぃさんのギターとうた、ベース、ドラム、サックス(アルト・ソプラノ)、フルート、リコーダー。
これらの楽器がミニマムな音量でやさしく音を重ねてられていくさまに、
もううっとりするしかなかったです。
あっと言う間にゑでぃまあこんさんの音に吸い込まれていきましたねー。
音源としてはフォークっぽい印象でしたが、ライブはそこはかとなく北欧のかおり。
冬、セーター、ロッキングチェアー、大きな暖炉、そして音楽、って感じ。
怖では激烈なデスヴォイスなゑでぃさんですが、
ソフトでやさしい、やわらかなボーカルでした。
出音は小さいけど、なんだか大きなものを感じたなぁ。。。さいこーでした。

続いて WOELV
エレキギターの弾き語りでしたが、ウィーン少年合唱団のような声がステキ。
あんまりギターを弾かずに、アカペラっぽかったからそんな印象なのかも。
なんか清々しい、無垢なかんじ。和みます~。

次は Mount Eerie
基本的には WOELV と似た感じですが、こっちのほうが力強く、
ギターを楽器として扱っているかんじ。ま、男の人だしね。
ゆる~い格好をされていましたが、出音もゆる~い感じ。
ひたすらリラックス、リラックス。

トリ、二階堂和美
1曲目から、"待ってましたっ!"って感じですね。
歌の世界に入っておられるのか、表情がコロコロ変わって、
それだけじゃなくて、声まで七変化していました。
ギター1本だけで、いろんな表現の仕方があるもんだ~、と感心。
ニカさんの凄いところは歌だけじゃなくて、MCもすっごい面白い(笑)
トークもいけるところがイカすなぁ。たっぷり笑った~。
手持ちの音源"たねⅠ"からも何曲か聴けましたが、
まったく知らない曲もふくめ、たっぷり1時間のすばらしい演奏。
特に、イルリメさんっぽい超早口の本編最後の曲と、
アンコール最後の"紅白に出るときに歌う歌"がめっちゃ良かった。
新しいアルバムももうすぐリリースされるとのことでした。
またレコ発でeaseに来てくれるかなー。絶対また見たい。


ここ最近、かなりミニマムでミニマルな方向に行ってるなぁ~。
轟音も依然大好きだけど、なんか、新しい扉がまた開けたかんじ。

昨日買った ゑでぃまあこん/あおいあしおとを聴きながら、
こたつに入ってぬくぬくしたいと思います~。



あおいあしおと
ゑでぃまぁこん / GYUUNE CASSETTE ZASSHOKU
ZSCD-02




2006.03.13 | Comments(4) | Trackback(0) | ライブ行って音源買いました

夜勤明けの辛いこと。

なんだか日を追うごとに夜勤明けが辛くなってます。
だんだん明けに平気で寝ずに遊ぶなんてできなくなってきた 汗
なんか、もう若くないんだなぁぁぁ、、、。うううう。

今日は姫路easeに、二階堂和美さんとゑでぃまあこん見に行ってきます。
いつもよりは近いから、ちょっと寝てから行こうかな。
でも、眠りすぎて遅刻するって可能性もあるからなー。

むむむ。悩む。

ゑでぃまあこん の音源はまだ持っていないので、今日あったら買うつもりです。
いろんなところで試聴してみたけど、やっぱいいですわぁ。
もうね、心の琴線に触れまくり。

あ、道行きでiPodライフ満喫できるなぁ!!
ちょっと楽しみだー。

遅刻したら報告しまーす(笑)

2006.03.12 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行ってきます

iPod車載。
















ついにiPodを車で楽しめるようになりました!
つなぎとして、FMトランスミッタで飛ばしてたんですが、
すぐにチューニングが狂ったり、ノイズが入ったり、
モノラルになったりして、聴けたもんじゃなかったです。

ということで、カーオーディオにAUXを増設して、iPodを繋ぐことにしました。
最初カー用品店の店員さんが勧めてくれた、iPodをオーディオ側から操作できる
iPodアダプタにしようと思ったのですが、iPod側から一切操作できなくなるのと、
iPodの画面がアダプタのメーカロゴが表示されるだけになるので却下。
結局、AUXの配線をカップホルダー前のポケットに出してもらい、
そこに接続することにしました。

あとはiPodとAUXを繋げるプラグを買うだけなのですが、
どうせならiPodに電源を供給しながら聴きたいなーと思い、
シガーソケットから電源を取るタイプのを探してみました。
そしたら、Dockコネクタからミニプラグで音を出力できるタイプのがあり、
早速探し回ったのですが、結構値が張ったり5Gに対応してなかったり、
リアル店舗では、どこに行ってもFMトランスミッタで飛ばすタイプしかなくて、
諦めモードに入っていたのですが、昨日ふらっと立ち寄った店に置いてあり迷わず購入。
ブライトンネット株式会社さんB-AUDIO CAR AUDIO CABLE for iPodです。
で、先ほどお世話になってる車屋さんに取り付けていただいた次第です。

ためしに、 羅針盤/せいか を聴いてみたところ、
ちょっとトレブルが足りない感じだったので、iPod側でトレブルをブーストしてみました。
んー、今度はちょっとトレブルが効き過ぎた感じになったので、オーディオ側で調整。
そして、納得いく音に仕上がりました!!

あとはiPodホルダーが届くのを待つのみなのですが、
そろそろ10日経とうとしているのに、アマゾンからペリカンが届きません!

さーて、今日は夜勤なので、早い目に昼寝をさせていただきます。
ごろん。

せいか
羅針盤 / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005HIUB






2006.03.11 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

使い放題テンダネス。

ストレイテナー / TENDER

このマキシは、僕のテナー熱が沸点寸前までいってた頃に、
まさにダメ押しで、絶好のタイミングでリリースされちゃった音源です。
メジャー1st"LOST WORLD'S ANTHOLOGY"でのエモっぽさと、
堀江さんの持ってるメランコリアをマキシマムに放出した結果、みたいな。
これのおかげで、僕はストレイテナーの音源まとめて大人買いしちゃったんだ(笑)

とにかく、メロディのよさ。それにつきます。
おもわず目頭が熱くなると共に、僕のメランコリー袋(堪忍袋みたいな?w)が
ぶちぎれて、涙がぶわわわーっと流れ出てしまった曲です。

で、次のミニアルバムでジャケもろとも大コケしちゃった(笑)
あらら、なんだか違う方向へ走り出しちゃったよ、と。
それに、元々アートワークの部分が弱かったのに(あ、個人的にですよ)
このあたりからしばらく、ジャケ写が微妙な時期が続いたしねー。

今日たまたまiTMS覗いてみたら、ストレイテナーのニューアルバムがありました。
タワレコとかない田舎住まいのワタシにとって、iTMSは試聴機代わりですので、
ちょろっと聴いてみましたところ、前作よりはヒットしたので、
リアルストアで買ってこようかな~、と思っています。

TENDER
ストレイテナー / 東芝EMI
ISBN : B00016ZPVC





2006.03.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

シュガーベイブ

大貫妙子 / 17SONGS

僕らの世代で、一番はじめに 大貫妙子さん の歌に接したのは、
「みんなのうた」の"メトロポリタン美術館"て人は多いんじゃないかな。
もれなく僕もその一員ですね。子供心に、あの不思議な声にやられてしまった。

知り合いのお兄さんが 大貫妙子さんのアルバムを持っていたので、
カセットテープに録ってもらったのですが、
なんだか難しくて聴けなかったような記憶があります。
それから何度か 大貫さんのCDを買うのですが、
そのたびに「求めている音じゃないなぁ」って感じでした。

転機になったのは、矢野顕子さんの "SUPER FORK SONG"に
大貫さんの"横顔"のカバーが入ってて、これがものすごく良くて、
で、大貫さんのCDを再び掘り出して聴いてみたら、
その頃にはこの音が理解できるようになっていた、と。

このCDを聴いてみて、SPANOVA って、もしかしてシュガーベイブ周辺に
かなり影響を受けているんじゃないかなー、と思った。
コード進行が良く似ている。や、そのまんまって曲もある!

CD買って、自分に合わなかったからといって、すぐ売らなくてよかった。
15年の時を経て、ステキな旋律を奏でてくれています。


17SONGS
大貫妙子 / CROWN PANAM
ZL-102






2006.03.09 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

チャイナさん追悼イベント-FROG MEETING-

前に*sdch*さんに教えていただいたイベントですが、
Limited Express(has gone?)飯田さんのblogにエントリがありました。

まだ出演アーティストは発表になっていませんが、
開場が昼の1時ってことで、(それだけが理由じゃないけど)
西部講堂らしいイベントになりそうですね。なんとなく。

詳しくは、飯田さんのblogをご参照ください。
以下、飯田さんのblogからの転載です。


**********************************


FROG MEETING
-チャイナ追悼ライブ-

日時
2006年4月9日(日)
OPEN 1:00
START 2:00
(タイムテーブル後日発表)

会場
京都市左京区 京大西部講堂

主催
Limited Ex飯田、ゆーきゃん
support by Nishiki-ya

出演予定アーティスト
現在、僕等がどうしてもでて欲しいと思うバンドさんに現在交渉中です。
ほぼ出揃ってから発表すべきだと考えておりますので、もう少々お待ちください。

料金(当日券のみ)
2000円+1ドリンク(500円)

**********************************


たぶん講堂内でのライブになると思うけど、
穏やかに晴れた春の陽気の中、野外ステージでのライブだったら気持ちいいだろな。



2006.03.08 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

おそうじ日和。

片寄明人 feat. chocolat / veranda

朝起きたらすぐ実家に帰ろうと思ってたけど、あんまり天気がよいので、
洗濯と掃除をして、窓開けっ放しにしてゆるーく過ごしてます。
たぶんこれから実家に帰るとは思うけど。
でも、まだ風はつめたいなー。日が差してる窓際にいかないと寒い寒い。

一人暮らしをはじめて、せっかくベランダを手に入れたのに、
この曲を日中のいい天気の中で聴いてなかったなー、と思いチョイス。

まさにお休みの日、午後にベランダでゆっくりするのぴったりな曲だなー。
ただし、ただいま近所で道路工事が行われているので、
トラックは行き交うわ、トラックを誘導するホイッスルは鳴り響くわ(笑)
それでもまぁ、よしとしましょう。

さて、洗濯物は乾いたかな~♪

Veranda
片寄明人feat.ショコラ / 東芝EMI
ISBN : B00005GLCD




2006.03.07 | Comments(6) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ひさ子ちゃんも好きだったはず。

すかんち / OPERA

先日、すかんちが再結成する、というめでたいニュースを聞きまして、
それからちょくちょく聴いてます。今日はどっぷりと、どっぷりと。

すかんちのメジャーデビュー曲"恋のT.K.O"をMUSIC TOMATOで
友人と一緒に目撃して以来、うちのクラスではすかんちブームが起きました(3人で)
まわりが X と BUCK-TICK 一色だったのを横目に、ひそかに聴いてましたね(笑)
なんちゅーか、グラムロックとイロモノを足して割って掛けちゃったみたいなルックスと、
胸キュン☆メロディーに、僕らもうメロメロだったんですねー。

でも、個人的に一番好きなアルバムはこれ。
詳しくは分かりませんが、なんでもツェッペリンっぽいとか??
とにかく手持ちのすかんち音源の中で、ダントツ音が重たいんですね。
曲も、分かりやすいキラキラ☆ポップじゃなくて、もろハードロック。
音も、あんまりトレブル効いてない、ちょっと暗めな音作りです。
特に tr.1)Grave Digger tr.2) 仏壇返しにはかなわない tr.3) 恋するマリールー
この3曲の並びがもう最高。この時点で毎回ノックアウトです。

件の復活ライブも、東京、大阪のニ会場のみ、チケットとっくに完売。
もしチケットあったら、ライブ見てみたかったなー。
どっちみち休みじゃないから行けないけど。
でもやっぱ、見てみたい。。。。。


OPERA
すかんち / SME
ISBN : B00005G6KU




2006.03.06 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

一転、春の嵐。

JON / JON

日中はかなり良い天気でぽかぽか陽気でしたが、
昼には雲って夕方には雨。春の天気ですねぇ。

今日聴いた JON は、FOOL'S MATE 経由です。
これがあるから FOOL'S MATE 読むの止められなかったんですよね。
まず SHO●X とかじゃこんなCDのディスクレビュー載らないもん。

JON は、足踏みオルガンをキコキコ演奏しながら、
ちょっとTARAKO風な声でふがふが歌う"ぶち犬(笑)"です。
犬の視点で歌われており、童謡チックなんですが、
カセット録音(かなり安い機種だと思う。モノラル録音だし)、一発録り、
かなりのローファイさも相まって、すごーくストレンジです(笑)
足踏みオルガンだけの曲、ゲスト参加の曲、
その辺りのモノをパーカス代わりにパカスカやってる曲、
そりゃもう色々楽しめますよー。
リラックスできる上に、脱力までできてしまう(笑)

tr.12) あくびナーン は、JONが飼ってるネコとの共演です。
これがいいんです!ネコの鳴き声かわいいです!
しかもうまくリズムにハマってます!!(笑)

あー、たのしかった。

JON
JON / OZ DISC
OZD 010


2006.03.05 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

春のまどろみ。

Polaris / Polaris

すこしずつ春が近づいてますねぇ。
風はまだまだ冷たいけど、日差しはあたたかい。
午前中ちょっとお出かけをして、昼過ぎに帰ってきて、
Polaris を聴きながら、ぼーっと。ひたすらぼーっとしてみました。
普段聴いている曲は、割りとBPMが速い曲が多いので、
Polaris のダブのリズムがとっても新鮮。
ダブはあんまり得意ではないけれど、
たまにはこうやって身を任せるのも気持ちいいなぁ。

tr.2) 光と影 からは、夏の夕暮れ~日没って感じがして、
以前作った自分用コンピ"夏盤"のラスト近くを彩っていたけど、
部屋の陽だまりで聴いていると、少しづつ春らしくなっていく
季節の移ろいなんか感じられる曲に聴こえたりしちゃって。
なんだか自分勝手だなぁと思いつつも(笑)
1曲がいろんなシーンに馴染むってすごいなぁ、
夏だけじゃないんだなぁ、とか、一人で感心してました。

ま、そのまま昼寝に突入してましたけど(笑)
急な異動や、まだ新部署に慣れていないとか、ちょっとストレスたまってたけど、
今日のこのひと時で、けっこうリフレッシュできたような気がする。


Polaris
Polaris / polystar
ISBN : B00005QCBM




2006.03.04 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

もっと売れてもいいと思う。

NONA REEVES / GOLF EP

生まれて初めて外資系レコ屋で買ったCDは、NONA REEVESです。
腐れ縁のO君と共に、半年に一回くらいのペースで
ストレス発散を兼ねてCD漁りに行くようになったきっかけです。
あの頃は、暇はあんまりないけどその分お金はあったので、
けっこう無茶な買い方してたなぁ(遠い目)

そんなNONA REEVESの作品の中で、最も好きな1枚。
アートワークも、盤面デザインも、収録曲も全部大好き!
この後に"パラッパラッパー"に"STOP ME"が起用されて、
ちょっと名前が知れたけど、超ヒットではないよなぁ。

ベストヒットUSAな曲に、渋谷系のスパイスを振りかけた
キラキラサウンド、もっと市民権を得てもいいと思うんだけど。

ひねくれたところのない、キラキラポップス。
どうかもっとこのキラキラが広まりますように。

GOLF EP
NONA REEVES / WARNER MUSIC JAPAN


2006.03.03 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

無国籍ロードムービー。

kei / tea

さまざまなギターを使い分け、時にふかーくエフェクトをかけて、
深い霧の中にいるような、座禅を組んでトランス状態になった時のような、
そんな不思議な感覚を覚える不思議なアルバムです。
昨日のエントリの"Ett"Keiさんのソロアルバムです。

不穏な響きの中に、ふと現れては消えるメロディに心奪われます。
リズムは一切ないのに、不思議とタイコの音が聴こえてくる気がする。
tr.3) rotu では、一転シエスタの心地よさが味わえます。
昼のまどろみ、やわらかい日差し、そよぐカーテン。
tr.4) Issyn は、ドビュッシーの"月の光" をギターで演奏してるみたいな
そんなクラシックのピアノ曲のような曲まであります。

このCD1枚で世界各国いろんなところを旅してる感じ。
なんだけど、架空の国々を旅している感じ。
あ、映画のサントラって表現が一番ハマるかも!!

これから夜勤なんで、あとちょっと、このまま和みます。
tr.3) rotu を聴きながらうとうとしていたーい。

tea
Kei / coup
CCD-003





2006.03.02 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ちょっとハマったもの

Ett / Ett

あったかくなったと思ったら、また寒くなったり。
春に一歩ずつ近づいているとはいえ、まだまだ冬ですね。

なにぶん音楽貧乏生活をしているので、なるべく光熱費は抑えたいところ。
今年はエアコンもファンヒーターも使わずに、こたつだけで過ごしてみました。
さすがにこたつだけじゃカラダが中々温まらないので、
あったかーい飲み物をいろいろ飲みました。
基本的に飲み物は、真冬でも冷たいものが好きですが、
今年の寒さの前にはそんなこと言ってられなかった~。

よく飲んだのが、紅茶、コーヒー、カフェオレ、葛湯、白湯(笑)
特にブラックコーヒー。これはほぼ毎日。

今日、ひさしぶりに牛乳を買ったので、カフェオレにしようと
牛乳を温めたのですが、ちょっとそのまま飲んでみたら、、、

あれま!(゜Д゜)ウマー!!!!
ホットミルクって、こんなにおいしかったけ?!
なんでか体の芯から温まるような気がする。
わざわざコーヒー入れなくても、充分おいしいんだ~。
しょーもないことだけど、こんなちょっとした事がうれしかったりして。

で、そんなホットミルクのような音源捜してて、いきついたのがEtt / Ett
ギター1本+うた のアルバムですが、ふわーっと広がるミルクの甘味みたいな音楽です。
聴いてたら顔が自然とにっこりしてしまうのも、ミルクと同じ感じ。
全然派手なところはなくて、シンプルなんだけど深い味わい。
このへんも共通項かな。あま~~い。

30超えたおっさんがこんなこと書いてるなんて、
なんて気持ち悪い!!いま読み返して気が付いた(笑)
免罪符といってはなんですが、ビール飲みながらこれ書いているので、
よっぱらった勢い、ということにしておきます、、、。

Ett も ミルクも(゜Д゜)ウマー!!!!
これは間違いなし!

Ett
Ett / Coup
CCD-005


2006.03.01 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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