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調子に乗ってpt.2

さてさて、全3シリーズのうちの2枚目です。
今日発表いたします選曲基準は、"ファースト・インパクト"です。
SSTVなんかを流してて、耳が吸い寄せられた曲もあれば、
元々知っていたアーティストのCDを買ってみたらば、
それまでの作品以上に ド・インパクト を感じてしまった曲もあり。
さらっと言ってしまうと、"一発で好きになっちゃった曲集"です。
自分が持っている音源の中でも、最もポピュラリティーを感じられる1枚ですかね。
気がつけば、テンポがよく、歯切れのいい曲がきゅうきゅうに詰まってしまったと。

それでは、どーん。

01_show business / Cymbals
02_irony / SUEMITSU & SUEMITH
03_surfing / spanova
04_DROWNING IN HER SEA / skybeaber
05_HOME * ROOM / LaB LIFe
06_one too many rain ~もうひとつの雨 / chocolat
07_one thousand 20th century chairs / Kahimi Karie
08_CHOCOLATE / ROUND TABLE
09_DEATH SURF PANIC / SCHOOL GIRL '69
10_AUTOMATIC ERASER / the AUTOMATICS
11_ノーマル・エフェクト / アポロチーム
12_CLOSED BOOK / PAUME
13_slow down / sakhalin TV
14_NORTHERN ROCK / BUGY CRAXONE
15_Remember / 清水 弘貴
16_TOP OF THE WORLD / 少年ナイフ
17_Lucky Star / RON RON CLOU
18_FLOAT / ナイス・マーブルズ
19_punkrockauthority / popcatcher
20_大都会交響楽~I HEAR A SYMPHONY / PIZZICATO FIVE

何曲かはblogでも取り上げている曲がありますね。
SUEMITSU & THE SUEMITH とか、school girl'69 とか。


まず、イントロで一発K.O骨抜きにされたのは、
01_show business / Cymbals
02_irony / SUEMITSU & SUEMITH
14_NORTHERN ROCK / BUGY CRAXONE
20_大都会交響楽~I HEAR A SYMPHONY / PIZZICATO FIVE

これらの曲のイントロが持つパワーはものすごいです。
BUGY CRAXONE はギターのカッティングのジャキジャキ感が辛抱たまらん。
PIZZICATO FIVE は 生オケの重厚さと、打ち込みの性急なリズムにうっとり。
Cymbals はイントロからいきなりブレイク炸裂で、リズムがツボ中のツボ。
SUEMITSU & THE SUEMITH はピアノの美しい旋律に乾杯。

1曲だけ曲調が違うアンニュイな chocolat の one too many rainですが、
この曲だけは、もうどうしても入れたかったので。このコード感は僕の頭の中で鳴ってる音。
特にサビの後ろで鳴っている弦(バイオリンとか、チェロとか)のアンニュイなコード感。
小学生の時に聴いた、シルヴィアンが歌う"FORBIDDEN COLOURS"のイントロで
重たく響く、あの切ない弦楽の重なりを思い起こさせる、あのフレーズ。号泣です。

sakhalin TV も、この中では異色かもしれませんね。
言葉少なにボソボソと語りかけるようなsakhalinさんの物憂げでウェットなボーカル。
でも、これもバックトラックもメロもsakhalinさんの声もまるごと好きなのでね。

あと、PAUME の CLOSED BOOKは、個人的にPAUMEの曲で
一番大好きで、常にそばにおいておきたい1曲です。
この曲からは、すごくポジティブなパワーを感じます。
前進、前進。後ろを振り返らないように、、、。
ここ、「振り返るな!!」っていうほど強い主張じゃないところがミソ。

昨日の盤では Jesus Fever を収録してましたが、
実はそれぞれの盤に、チャイナさんがらみの曲を入れております。
このCDには、 少年ナイフ / TOP OF THE WORLDを入れてみました。
次のフレーズがどうくるか分からないのがチャイナさんの持ち味でしたが、
さすがに少年ナイフでは、すこーんと突き抜けたドラムを叩いておられます。

1枚通して聴くと、若干疲れてしまうかなー、って気もしますが、
これを聴けば、元気が出るような、そんな選曲になっています。

またまたつづく。


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2006.04.30 | Comments(2) | Trackback(0) | CD焼きました

自己紹介コンピ。

以前から作ってた自分用コンピ(自己紹介用でもある)ですが、
とりあえず出来上がったので、1枚ずつアップしてみようと思います。

では1枚目、どーん。

01_Mayfly / POPSICLE.
02_VERTIGO / moonwalk
03_crawl to me / COALTAR OF THE DEEPERS
04_daisy wall / Jesus Fever
05_untitled wave / cochineal
06_nano / spangle call lilli line
07_潮騒 / advantage Lucy
08_COUNT / BP.
09_phase / maikotoblanco
10_honey power / my bloody valentine
11_stammer / dip
12_dizzy / astrobrite
13_カルボナーラ / lovepunch
14_FLOW LINE / Luminous Orange
15_poop / picogrim
16_HELL FIRE / HOUSESIDE
17_UNFINISHED DREAM COMPANY / CONVEX LEVEL

このディスクのコンセプトは、ずばり"シューゲイザー"です。
見ていただいたら分かると思いますが、明らかに「え~、シューゲイザーと違うやん」
って方々の音源も含まれていますが、そこはそこ。
自分が抱いている"シューゲイザー"のイメージに少しでも近ければ収録してます。
例えば、tr.01_mayfly / POPSICLE. は スウェディッシュ・ポップですし、
tr.6_nano / spangle call lilli line って轟音ではないです。
tr.7_潮騒 / advantage Lucy も、この曲はうるさくないしね。
一番重要視したポイントは、、コードの使い方と、メロディのつけ方なんです。
それらからシューゲイザーの香りがしたらOKってことで。

僕が作るコンピの曲調の流れはある程度決まっていて、
始めに全力疾走しておいて、真ん中でテンポ抑え目、テンションも抑え目。
で、だんだん盛り上げておいて、最後に近づくにつれてまた疾走感を増し、
最後の曲で涙腺を刺激させて、余韻を残して終わらせる感じ。
今回の選曲は、それが割とうまくいったんじゃないかと思っています。
いつも聴いている曲でも、こうやって聴くとまた違った風景が見えたりして、
曲の他の一面を発見できたりするから、やめられないんですよねー。

ちなみに、housesideの音源は、かなり低音がブーストしてあるような音で、
車で大音量で聴いていたりすると、スピーカーがビリビリいうので、
今回ちょっとだけ低音域をカットしてみました。
でも、以外に astrobrite も低音が効いていて、流して聴いてみたら浮いてた。
改めて、マスタリングの作業って重要なんだなー、と思いました。

一番気に入っているポイントは、tr.3) crawl to me / coaltar of the deepers から、
tr.7) 潮騒 / advantage Lucy のあたり。
特にJesus Fever から cochineal に繋がるポイントはめっちゃ気持ちいい!!
でも、tr.6) nano / spangle call lilli line はシングルver.じゃないほうが良かった。

てな感じで、作っても作っても100%満足いく自分コンピは出来ないのでした。

つづく。



2006.04.29 | Comments(2) | Trackback(0) | CD焼きました

よい休日を過ごす。

ゑでぃまぁこん / あおいあしおと

今日はすごく良い天気だったので、窓をぜーんぶ開けて掃除しました。
ホントはオーディオボードの裏側の配線がこんがらがってるのを直そうと思ったけど、
洗濯もしたいし、押入れの中を先に片付けたかったのであとまわし。
雑誌とか、ダンボールとか整理して、だいぶすっきりしました。
でも、整理整頓のセンスがないのまるわかりですね。空間の使い方がドへたくそ。
オーディオまわりもなんとかしないと、レコードプレイヤー置くとこないし。
コミックス類もすっきりまとめたいなぁ。今は読みたくても取り出せないし。

ま、それでも部屋の中はすっきりしたので、ちょっと満足してます。
そろそろコタツを撤去したいけど、まだ寒い日もあるしなぁ。

で、いま聴いている ゑでぃまぁこん ですが、これって冬のオンガクっぽいなー。
あったかく燃えている暖炉の火が心地よいようなオンガク。
ライブでは楯川陽二郎さんをドラムに迎えていて、若干ジャズっぽさも感じられるけど、
CDからは アシッド・フォーク というか、ホーム・ミュージックって感じ。
四畳半とまではいかないけどw 若干狭い空間が似合う音です。
実際、ライブもeaseみたいな小さいところ、
あんまり電気の力を借りなくていいようなところが似合います。

はー、ライブを見に行きたいけど、五月は研修wとバッティングしているので、
easeのライブ見にいけないのです。しゅん。


あおいあしおと
ゑでぃまぁこん / GYUUNE CASETTE ZASSHOKU
ISBN : B000C3XNYU





2006.04.28 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

CD化音源。

MANWOMAN / MAN AND WOMAN

やっと手に入れました。廃盤ってんで、なかなか探しても見つからなかったですが。
MANWOMAN に参加してる FUSAE さんは、元々 THE FLAMENCO A GO GO の方で、
ポップなんと違うかな~、と比較的かるーい気持ちで BP.のアナログと共に 2nd 10インチを
買ったのですが、それまで聴いたことも無かった"へヴィ・サイケ"な音楽でした。
リリースがZK LESS THAN TVからなので、あたりまえっちゃあたりまえなのかも知れませんが、
フラゴーのような軽さはまったく感じられませんでしたね。
ベースの反復によるテクノっぽいアプローチで、初期gajiに似てなくもないです。
繰り返し聴いていたくなる麻薬的効果があり、
このCDもいったん再生すると、最後まで聴いていたくなるCDですね。
ただ、テクノで感じられる高揚感や気持ちよさではなくて、
ずぶずぶと泥沼にはまり込んでいくかのような感覚や、
それこそペイズリー柄が目の前でぐるぐるしてる感じです。

ベースのWOOさんって、一時期DEEPERSでベース弾いてた方かな?
確かNORIさん=WOOさんだったと思うけど、記憶違いかな。

↑NORIさんとWOOさんは別の方だと教えていただきました。
ありがとうございまーす。

MAN and WOMAN
MANWOMAN / Less Than TV
ISBN : B00005K1M9



2006.04.27 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

夜勤前のリラックスタイム。

V.A / Coming Closer

ちょっとくつろぎたい時や、α波を出したい時には、ボッサも良いなぁと思いますが、
今日は気分的にテクノが聴きたかったので、久しぶりにこのV.Aを聴いてます。
BPMが抑え目のハウスって、ダラダラ聴くのにもってこいで、
こうして仕事に行く前のいやーな気分もちょっと晴れます。

このV.Aは、Dub Taylor の曲が入っているってだけで買ってみましたが、
それ以外の曲も好きなのが多くて、けっこう気に入っています。
何回かこのブログでも言っていますが、やっぱりテクノは音数の少ないほうが好きで、
その少ない音をどこに置くかでテンションの上がり具合が変えられたりするのは面白いです。

実際自分でも作ってみようかなー、とか思いますけど、センスがないですから。
MIDIで打ち込んでみたりもしたけど、あー、嫌な感じだわ、ってなったし(笑)
ずっと前に総帥と一緒にKORGのシンセで作った曲(俗称OKINAWA)はいい出来でした。
この曲、曲の断片って感じで、ウネウネしたベースに沖縄の音階乗せただけなんですが(笑)
なので、曲とは呼べないかも知れませんけどね。
あの音源、まだ総帥の家に残っているんだろうか。ちょっと聴いてみたいです。


Coming Closer
Various Artists / Punkt Music
ISBN : B00005O0U0



2006.04.26 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

わたしの声が聴こえますか?

MASSAGE SONG / PIZZICATO FIVE

シングルCDってフォーマットはほぼ絶滅しましたかね。
短冊形のCDって、店頭でもほとんど見かけないようになりましたね。
個人的には、昔からあのイレモノが苦手だったので、
マキシ形態になってくれて、ちょっとありがたかったりします。

この曲は、休みの日にだらだらとNHKを見ていたときに、
偶然にも"みんなのうた"でかかった曲です。
ホント、久しぶりに見る"みんなのうた"だったので、
まさかこんな曲が普通に流れているとは思っておらず、
びっくりすると共に、曲調がもう直球ど真ん中ストライク!!
だったので、レコード屋さんに問い合わせて、すぐに手に入れましたねぇ。

ちなみに、ここでドラムを叩いている yoshieさんですが、
corneliusのバックで叩いている頃からファンで、
特にスネアの細かいニュアンスのつけ方が大好きなんです。
cornelius周辺のアーティストのCDに大抵クレジットされてますが。
確か腰を痛められて、あんまり派手なプレイはされてなかったような。
最近どうされているのか知らないので、ネットで調べてみようといま思いましたとさ。

メッセージ・ソング
ピチカート・ファイヴ / コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B0000072XU




2006.04.25 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ヒップホップは苦手なのです。

スチャダラパー / サマージャム'95

ヒップホップって、そういえば高校の頃は割と抵抗なく聴いてたかもしれないです。
すっごいうろ覚えですが、ソルトンペパ― って女の子ラッパーがいて、聴いてた記憶あり。
でもまぁ、そのうち日本でもヒップホップが流行りだして、"和製なんちゃら"が出始め、
粋なトラックだなー、と思っても、そこに乗るリリックがもう、、、。
不良自慢とか、主張とか、そんなの聴きたくないっての。
そんなのばっかりではないと思いますけどね。

スチャダラパーは存在こそ知っていたけど、もうヒップホップってだけで聴かなかったです。
ステージ上にターンテーブルがあって、2MCってだけでもうゴメンナサイだったです。
たまたま偶然有線から流れてきたこの曲を聴かなかったら、一生聴かなかったかもね。
気張ってない、気取ってない、すごく普段着のラップ。リリックも普段の会話のよう。
会話の内容も、夏の自堕落なんかをぜーんぶ"夏のせい"で終わらせちゃうリアルさ。
別に無理してヒップホップを聞く必要なんて全く無いわけですが、
時々バックトラックが無茶苦茶カッコ良かったりするわけですよ。
でも、そんな曲に限ってリリックが激烈にダメ(自分に合わないってこと)なんだけど。


サマージャム’95
スチャダラパー / 東芝EMI
ISBN : B000064UQF





そうそう。バンド組むことになりました。や、まだユニット状態ですが。
自分の頭の中で普遍的になっている音をなんとか吐き出したいです。
で、相方さんがどう料理してくれて、どう変身するか。それも楽しみ。
もちろん、相方さんの出してくる音も楽しみ。下手なりに形にしたいな。
まだ適当コピーしか合わせてないけど。パーマネントにやっていきたいな。
相方さん。ふつつか者ですが、宜しくお願いいたします。



2006.04.24 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

一瀬さん、ラヴ(はぁと

popcatcher / poikilotherms

popcather との出会いは、よく行ってたレコ屋の移転セールでした。
その店にある新品CD(一部)が1~5割引だったので、
以前から目をつけていたCDをごっそり買ってやろうと、目をギラギラさせながら狩り開始。
とりあえず何枚かが特価コーナーにあったので、それをとりあえず確保しておいて、
他になにかないかな~とゴソゴソしていたところ、ジャケが通常の半分の大きさで、
オープンリール風デザインの裏ジャケと、CDが半分顔を覗かせているデザインが気に入って
買ってみまして聴いてみましたらば、これが自分にジャストミートなドラムでした。
また、コード進行も自分的ストライクど真ん中。スピード感もあり。
このCDが、popcatcher の "letter to friends ep"という作品でした。

それがきっかけで、過去にリリースされたミニアルバムも買ってみたのですが、
"letter to friends ep"から感じられた、疾走感もトキメキコードもなく、
あんまりドキドキできずで、それ以降あんまり popcatcher チェックしませんでした。
それからかなり経った2003年アタマ頃、他のレコ屋の安売りワゴン漁ってて
このCDを見つけてしまい、値段も手ごろだったため買いました。

これが実質1stフルアルバムなのですが、路線的には"letter to friends ep"
の流れでしたが、曲調のふり幅が半端ではなく広がってて、
ポストロックから疾走パンクチューンまで、よくもまぁこれだけ詰め込んだもんだ、
と思うくらいバラエティに富んだ作品に仕上がっていました。
若干散漫な印象もあったり、歌詞が日本語で面食らったりしましたが、
これがだんだんいい味になってきまして、今では一軍昇格しています。

後に popcatcher の一瀬さんが、ASPARAGUS の一瀬さんだと分かったり、
(アスパラのライブを見たときに、このドラミングには聴き覚えがあるなぁとは思ったけど)
ギターの美濃さんは、現在 toe のギタリストだったりと、何かと縁があるもんだ、と。

このCDの tr.14) punkrockauthority を聴くと、全身が熱くなります。
ってか、もうね、どうにでもして~って感じになります(笑)
この曲と、"letter to friends ep" の tr.1) 0106 はマストです。

ってか、誰かエクストラ・トラックを落とすためのクイズの答え教えて!!!


poikilotherms
popcatcher / Bad News (Capten Haus Recs)
ISBN : B00005LLCL



2006.04.23 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

4ヶ月ぶり。

鉄風 鋭くなって / NUMBER GIRL

この冬は、とても寒くて雪も多くて、なかなか出不精でありました。
ってことで、ちょっと離れた街にある、レンタルショップにも、スタジオにも
この冬は全く行かずでした。最後にドラムに触ったのは12月末でしたか。

ってことで、重い腰をあげて久しぶりにドラムに触ってきました。
ここ最近お世話になっているスタジオには予約してなくて、
昼間は誰も居ない様子で使えなかったので、
市内にあるちょっと名の知れた楽器店の中にあるスタジオに。
個人リハということで、¥420+ドラムレンタル料¥105
ってことで、ドラマーだと1時間¥525で使うことができまして、
このあたりのスタジオにしては大変リーズナブルな価格設定だったので、
久しぶりだし、2時間借りることにしました。
設備的には、このあたりのスタジオにしてはいいほうですかね。
シンバル割れっぱなし、タムのヘッド割れっぱなしで
個人リハ 1時間で ¥1,100 も取る某スタジオとは雲泥の差です。

あんまりひさしぶりだったので、あんまりテンポの速い曲は腕がつるかな、と思い、
ゆったり目の曲を叩いてみたり、思い出したように基礎やってみたり。
ですが、やっぱ長いことドラムに触ってなかったもので、
元々下手なドラムが、さらに、もう恥ずかしいくらい腕が落ちてました。
アタマで浮かんだフレーズに手がついていかないわ、
前に出来るようになってた事もできなくなってるわ、リズムよれるわ。
定期的にドラムに触れてないと、リズムが体から逃げてしまいますね。

で、後半40分ほど、ナンバガの"鉄風鋭くなって"を徹底的に叩き込んでみました。
この曲は以前コピーして合わせたことがあるので、フレーズはアタマに入ってまして、
あとは体が思い出して動いてくれるように、ストレッチ感覚で挑んだのですが、
高速タムまわしが曲の後半になるにつれてどんどんバラバラになっていくわ、
フィルのあとにリズムを刻めばリズムが狂うしもう泣きそうです。

なんとか、もうちょっとドラムがうまくなりたいもんです。
努力が足りないですよね。うん。。。

鉄風 鋭くなって
NUMBER GIRL / 東芝EMI
ISBN : B00005HOSE



2006.04.22 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ハマりポイント。

アポロチーム / ノーマル・エフェクツ

一時期、かなりの勢いで増殖していた"3ピース 男2+女1人編成オルタナ"バンド。
って、例を挙げろと言われても、パっと浮かばないのは問題ですね 汗

オルタナ風味には元々弱いのですが、さらに脱力系のボーカルには弱いのです。
それを全て満たしているアポロチームは、発売当時めちゃくちゃハマりました。
投げやりな女の子ボーカルって、いいよねぇ。うんうん。
でも、アルバム買うまでには至ってないのは、なんでだったか。
このマキシに収録されている曲は、tr.1) ノーマル・エフェクツ がダントツで、
他の2曲もまずまず好きだから、買わない理由はないんだけどな。

リリースは2000年2月。ってことは、転職して1年経ってないころだから、
収入がどーんと減って、まだ使うペースが掴めてない頃。
それに、ライブに通い始めたのもこの頃だから、
もしかしたら、音楽を生で楽しむ方向にシフトし始めてて、
あんまり音源を買わなくなりはじめた頃かもしれませんねー。
まだ MSAYA にも Jesus Fever にも出会ってなくて、
本格的にライブ中心の生活にシフトしていくのはこのあとですか。
じゃ、アポロチームはそれの犠牲者ってことかも知れません。

もし廃盤になってなかったら、買ってみようかな。

ノーマル・エフェクツ
アポロチーム / MIDI
ISBN : B00005FE42



2006.04.21 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

今日は手抜きですよ。

dip / マイベスト・東芝編

tr.1) SERIAL (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.2) DREAD 204 (WEEKENDER)
tr.3) 空に揺れたい (i'll)
tr.4) CLOSET LAND (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.5) STUDIO (WEEKENDER)
tr.6) THE PUSSY SPACY (13FLOWERS)
tr.7) WAITNIG FOR THE LIGHT (love to sleep)
tr.8) 老人と少年は誰の声で喋るのか (love to sleep)
tr.9) トランスオレンジ特急 (i'll)
tr.10) 13階段への荒野 (13TOWERS)
tr.11) THE RABBIT HOUSE (WEEKENDER)
tr.12) WEEKENDER (WEEKENDER)
tr.13) NERVE A-10 (13TOWERS)
tr.14) 希有 (dip)
tr.15) ETHER (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.16) NO MAN BREAK (TIME ACID NO CRY AIR)
tr.17) tomorrow never knows (dip)

東芝編とかいいながら、UKP盤の曲も混じっていますが、
基本的には曲のつながり重視の選曲です。
失敗していて、直したいところもありますが、とりあえず。

これから夜勤行ってきま~す。



2006.04.20 | Comments(8) | Trackback(0) | CD焼きました

通勤のお供に。

chocolat / henry

いつものように実家から出勤する時は、iPodをシャッフルして楽しんでいます。
今日突然流れてきてハッッ!とした曲は、このCDの tr.10) Justine
chocolat がソニーを離れてからリリースした音源は、個人的に
いまいちパンチに欠ける印象があり、アルバムごと印象が薄いのですが、
こうやって勝手に選曲してくれて、曲単位で聴くことで発見できる曲の良さ。
正直ありがたいです。

小学校~中学2年くらいまでは、アナログレコードで音楽を楽しみ、
それ以降はほとんどをCDで楽しんで、まだあんまり利用していないけど、
もしかしたら、これからはiTMSなんかで、がんがん音楽ダウンロードするかもしれない。
アナログはAB麺があるから、1枚のLPで2回の起承転結を感じながら聴いてました。
CDだと、1回プレイすれば最後まで再生し続けてくれるから、
作り手の意識次第でアルバムの中の区切りがたくさんあったり、
曲も簡単に飛ばせるから、曲単位で楽しむこともしていました。
でも、どちらのフォーマットも、ジャケットやインナーのデザインを楽しみつつ、
曲順とか、作り手の意思やセンスを感じたりすることもできます。
や、何が言いたいかというと、最近ダウンロード購入の割合が増えているそうで、
実際こちらでもリアル店舗の閉店があり、CDが売れてないのをちょっと実感できたり。
ってか、みんなジャケットとか関係ないのかな?ホントにそれでいいのかな??
だって、CDでも音が悪いと思うことがあるのに、さらに圧縮されているんだよ??
あんなに音が悪くてもいいの?? これって、僕が1世代前の人間だからってことかな。
セロファンをペリペリ破って、ケース開けるときのワクワク感。
あと、アルバムで曲の並びのセンスとか、勝手にいろえないから楽しい部分。
そんな楽しみを一切排除してしまう曲のダウンロード購入ってなんだか寂しいけどなー。

いつもおじゃましてるblogを覗かせていただいたら、
これからは圧縮音声向けにマスタリングしないといけないのかな、、、
とか書いてありまして、ま、それを落としてCDバージョンと聴き比べもいいか、
なんて思ったりもしたけど、やっぱ、そんなことにならないことを願いますよ。
こころから。

henry
Chocolat / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005MIQT




2006.04.19 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

旬が過ぎちゃうよ!

ROUND TABLE / DO THE AFRO!

前から作ろう〃と思ってた自分コンピの完成が遅れています。
理由はなんてことはない、仕事から帰ってきて、テレビ見てたら寝てたとか、
友達が遊びに来たとか、blogの記事書くのにネタ探しとかw
あと、もうすぐ職場でもとうとう全職員がパソコンに触れなくてはならなくなり、
おばちゃん職員さんにパソコンの基本操作を教えたり、資料作ったり。
結局これが一番大変で、初心者の僕がド初心者のおばちゃんに教える難しさ。むー。

話を元に戻しまして、自分が持っているCDからコンピを作るのって楽しいですが、
コンセプトやイメージが浮かんだら、すぐに作業にかからないと、
どんどん鮮度が落ちてしまうし、最初に浮かんだイメージからどんどん離れてく。
今回全部で4枚作ろうと思って、やっとこ3枚仕上げたのですが、
パパっと作った1枚は、最初の狙いどおり、曲の繋ぎも順番も大変気持ちいいです。
他の2枚はどんどんコンセプトからずれが生じてきて、
そのうちの1枚なんて当初の計画とはかけ離れたものになってしまったです。
ま、それでも聴いてみたらそれなりに満足できましたけど。
ちなみにhachimokuさんに予告しているとおり、曲リストは公開しますが、
全部出来上がってから、blogのネタ保全のため1枚ずつアップしますw

で、そのうちの1枚に"ROUND TABLE"を入れようと思って、曲探ししてて、
"chokcolate"が聴きたくなったのでこのCDを選びました。
ROUND TABLE の音楽は、甘い中にもほろ苦い、
ミニストップの「ベルギー・チョコソフト」と似た味がします.
って、なんちゅう例えだ(笑)
あ、でもローファットですっきり味なんですよね。
落として肌についても決してベタつかない、というか。
押し付けがましくない、さらっと聴けるけど耳にしっかり残る音楽。

このCDを聴いてて、僕はホントにコード感を中心に音楽を聴いているんだなぁ、
としみじみ思いましたね。7thの響きが気持ちいい~!!とか、
ここのキメのところのディミニッシュ最高!! とか。ハードコアでもネオアコでも。
ということで、僕に音楽を勧めるならば、変なコード使ってるのんがいいでしょう(笑)

DO THE AFRO!
ROUND TABLE / mercury
ISBN : B00005FEU2




2006.04.18 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

インマガにもお世話になりました。

V.A / POP TO HARD

まるで、少年ジャンプの次号の発売日が待てない小学生のように
毎月毎月発売日が待てなくてワクワクしてた雑誌インディーズマガジン(CD付)。
ぺティ・ブーカ が表紙だった4号から、MAD3が表紙の41号までと、
K.O.G.A特集だったので 50号 を持っています。
だんだん掲載してるバンドが偏ってきたのと、音源のフェードアウトが増えてきて、
それが嫌になって買わなくなってしまいました。
買わなくなってからの号の gaji とか NAHTが載ってる号が欲しいのですが、
ヤフオクでも中々出会えませんねぇ。むむむ。

このCDは、そんなインマガの編集部におられた 村田さんがコンパイルしたV.Aです。
村田さんがレヴューした作品って、けっこう僕の耳に馴染むものが多いので、
割と安心して買うことができた作品です。
このV.Aがきっかけで単独音源を買ったバンドも多いなぁ。
nudge'em all・POT SHOT・fivesnatch・powder・love punch
あ、BP.は既に"GIANT EP"を持ってたなぁ。
特に、ZK周辺でリリースしてた仲良し3バンドは特に大好きでした。
powder・love punch・BP. なんですけどね。
音源は買ってないけど、OAC と TONIGHT も好きでよく聴きます。
ナッヂの初音源って、確かこのV.Aだったように記憶しています。
パワーポップも、ギターポップも、コア系も聴けてしまう欲張りなV.Aですが、
そんなに幅は広くないので、すこしずつ趣味の幅を広げるにはもってこいかも。

ホントにこのCDは聴き倒したし、今でも自分コンピを作る時にも活躍してます。
BP.の音源が入っているから、ってだけじゃなくてね(笑)
マイブラ予備校コンピ"seven winters"と同じく、
作り手の気持ちがとてもよく伝わる、大好きなV.Aです。
これからも、メインのCD棚のV.Aコーナーに居つづけていただきます。

POP TO HARD!!
V.A / only hearts
ISBN : B000064DCT



2006.04.17 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

フロム・トウキョウ。

Petty Booka / Dancing with Petty Booka ~ ぺティ・ブーカと踊ろう!

親の影響で、小学生の頃に多少オールディーズ(主にフィフティーズ)を聴いていまして、
そこから、笠置シヅコ や、ザ・ピーナッツ などへも飛び火しちゃって、
親戚の家の古いレコードを(こっそり)漁ったりして、(こっそり)カセットに録音してました。
ま、小学生の頃ですから、深くハマったりすることはありませんでした。
でも、けっこう根っこの部分で残ってるんですねぇ。
おっさんになった今でも、たまに親のコレクション(当時通販で買ったカセット)を
聴いて楽しんでみたりしています。

で、ぺティ・ブーカですけども、まさか フラメンコ・ア・ゴー・ゴー の人が
こんな音楽するとは思ってなかったので、最初は面食らったのですが、
from テキサスの "フジヤマ・ママ" from ハワイの "白い色は恋人の色"
なんかをカバーしてるのを聴いてみたら、けっこう好きな音だったのです。
今回のアルバムは from トウキョウ ということで、日本オリジナルの曲や
日本人にもなじみのある曲を上手にチョイスして、粋にカバーしております。
小学生の頃、日曜洋画劇場を見ていて、レナウンだったか、お酒のCMだったかで、
"証城寺の狸ばやし"を外人さんが歌っている曲が大好きだったのですが、
このアルバムにカバーされて収録されていますし、
トニー谷の"さいざんすマンボ"も聴けるとあって、割と頻繁に聴いています。
このアルバム、聴き始めると全部聴いてしまう不思議な魅力があります。
全部聴かなかったのって、聴いてる途中で用事ができた、って時くらいじゃないかな。
アートワークも、おなじみ Rockin' Jelly Bean で最高です。
お店で見つけたら、是非手にとって見ていただきたいです。

ちなみに今現在廃盤状態なのですが、5/1にUSリリースされるとの事で、
日本でも再取り扱いになるようです。この機会にどうぞ。

で、今日久しぶりにオフィシャルに行ってみたら、メンバーチェンジしてる??
ってことは、フラゴーに居た二人じゃなくなってるのかな??

ペティ・ブーカと踊ろう!
Petty Booka / NIPPON CROWN Sister Records
ISBN : B00005EWRF



2006.04.16 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

久しぶりにレンタル利用。

ASIAN KUNG-FU GENERATION / ファンクラブ

友人が借りてたCDを返却しに行くというので、便乗して行ってきました。
店内を小一時間ほど物色してまわって、いきついたCDがこれです。
はじめてのやのあきことか、ポラリスのベストとか、
気になる作品はいろいろあったのですが、買って聴きたい欲のほうが強かったので、
CSで流れていたPV"ブルートレイン"が大変好みだったのでアジカンにしました。
とりあえずさらっと聴いてみて、やっぱ売れるだけのことはあるなぁ。
適度にロック。適度にオルタナ。適度にポストロック。メロディはしっかりと。
この中でのベストトラックは、やっぱ tr.6) ブルートレイン かな。
ポストロック的なイントロと、リズムのトリックが心地よくって。
ってか、久しぶりにドラムをコピーしたいな、と思った曲です。
イントロから歌が入るまでのドラムが叩いてみたいっ。
スタジオに入りたいけど、次の給料日まで我慢だなー。
今月はちょっと物入りで、結構出費がかさんだので。

ファンクラブ
ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文 / KRE
ISBN : B000CNCFWG



ちなみに、今日一番借りたかったCDは、原田知世なんですけど、、、。
"ときめきのアクシデント"がどうしても聴きたくて~。
でも、レンタル屋には置いてなかったんです~。
SONY から出てるベストなんですけど、、、、。

2000 BEST
原田知世 / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B00005G7MZ



レンタル屋の店員に、会員カードの有効期限が切れているといわれ、
色々と手続きをしたのですが、そのやりとりの中で繰り返される
"~でよろしかったですか??"の言葉(怒)
カードを一回預かるということになったのですが、「カードをお預かりしてよろしかったですか?」
自宅の電話番号を聞くときも「電話番号をお聞きしてよろしかったですか??」
新作を借りたのですが、「こちら2泊3日ですが、よろしかったですか??」

ゴルァ!!ショボショボおかっぱ男!!おまえ、「よろしくなかったです!!」
とでも言って欲しかったですか~~~~~~~~~!!!!

はぁ。すっきりした。




2006.04.15 | Comments(4) | Trackback(0) | CD借りました

フールズメイトにはホントにお世話になりました。

V.A / highlands&favorites

僕がどこで SODOM の存在を知り得たのかというと、紛れもなくフールズメイトですが、
なんで興味を持ったのかは覚えてないなぁ。たぶん広告だと思いますけど。
確かちょうど TV MURDER がSSE から再発になるとか、、って広告だったとうろ覚え。
で、過去音源とか手に入れたくて、SSEの通販を利用するようになったのですが、
一定金額以上購入すると、ボーナスディスクとか、おまけで1枚つけてくれたりしました。
このCDはまさにおまけでつけてくれたCDなのですが、
この1枚のおかげでけっこう聴く幅が広がりました。

さかな の存在を知ったのもこのCD。Funhouse の音源が気になりだしたのもこのCD。
でも、何よりの収穫だったのが houseside に出会うことができたことでしょう。
このCDには "3rd Hallucination" が収録されていて、これ聴いて痺れたんですね。
それがきっかけで、次のオーダーで houseside の1stを注文したんです。
CDを買ったのはごく最近だけど、BACTERIA もここがはじまりだなぁ。
ヤマジ の "天使" の美しさったらないですよ、もう。
既に RUINS のCDは持っていたけど、"human being"の爆発力はすさまじい。
そんな中に隠しダマみたいに収録されてる ゲロゲリゲゲゲ のバカバカしさったらない(笑)
でも、このアイデアってバカバカしいけど、なんか好きだなぁ(笑)

SSE の通販については、頼んだCDやレコードと違う商品がまぎれこんでたり、
世にもおそろしい 呪われてしまいそうなアナログ盤をおまけにつけられたりと、
ちょっと困ったこともあったけど、それでもいろんな音楽を教えてくれたには違いないです。
SSEのウェブサイトは、ネットに繋ぎだしてからしばらくしたら無くなってしまって、
いろんな事を調べたくても現状では難しいですが、、、、、。

だれか完全ディスコグラフィとか作ってくださいっ!!


highlands&favorites
V.A / SSE COMMUNICATIONS
SSE4048CD


2006.04.14 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

初期衝動??

Music Start Against Young Assault / '950423

FROG MEETING で、むらさんとチャイのみながらグダグダしてたら、
うっちーさんが、物販でこのCD-Rを売っていることを教えてくれました。
二人ともほとんど手持ちがなかったもんだから、物販も冷やかし程度だったもので、
まさかそんなお宝CD-Rが置いてあったなんて、夢にも思いませんでした。
うっちーさん、教えてくれてありがとうございました。

音のほうは、MSAYA最初期の録音物だけあり、うっちーさんがやってた
スクリーミング・ピンチ・ヒッター に近い感じです。かなりコアより。
録音も4chMTRで録音した感じの、スタジオ1発録りに近い感じのもの。
時間にしたら10分程度の音源ですが、僕みたいにMSAYAを
かなり後半からしか知らないものにとって、こんなにありがたい音源はないです。

昨夜は職場の資料をこつこつ作ってたら朝の6時になってて、
さっきまで寝ててこれから夜勤なので、ゆっくり聴いている暇がないですが、
明日帰ってきてから、部屋の掃除したりしながらいっぱい聴こうと思います。





2006.04.13 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行って音源買いました

FROG MEETINGの余韻は続く。

CONVEX LEVEL / BALL UP

ってことで CONVEX LEVELです。チャイナさんが大好きな"Lily"が収録されています。
このミニアルバムは、ZK からアルバムをリリースしたあとに、
今は亡き SONYのレーベル daub discs からリリースされた音源です。
手持ちの CONVEX LEVEL 単独音源では、一番最後に手に入れました。
知らない間にリリースされてて、知らない間に廃盤になってましたねぇ。
ZK SAMPLERS を買って、 収録曲が気に入って、97年の頭に CONVEX LEVEL の
作品をレコ屋で探し始めた時には、検索に引っかかりもしなかったもんね。
ホントにたまたま阪神間に出かける用事があって、ふらっと寄った中古屋で見つけました。
知り合いの方が、「音源て、本当に聴きたい、欲しいと願っている人のところにいくもんかも」
と言っていましたが、これを見つけた時には、心からそう思ってしまいました。

CONVEX LEVEL の音楽は、プログレ的アプローチがある一方で、
とびきりキャッチ―で親しみやすいメロディを持っていたりもします。
また、人力テクノというべきか、かっちりとしたリズムが持ち味でもあります。
そこに、ちょっとぶっきらぼうで、素朴な良さんのボーカルが乗ると、
唯一無二なポップミュージックになってしまうんですね。魔法みたいに。
ZK → daub discs → GREEN RECORDS → Robin disics と、
メジャーとインディを行ったり来たりしながら、このところ久しくリリースがありません。
音源としてリリースされていない曲がたくさんあるわけで、
なんとかまとめてどーんとりリースして欲しいなぁ、と思う今日この頃です。

BALL UP
CONVEX LEVEL / EPIC RECORDS daub disics
ISBN : B00005MZUH




2006.04.12 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

記憶が薄れないうちに

FROG MEETING ~チャイナ追悼イベント @ 京都大学西部講堂

さる4/9に行われた FROG MEETING 午前中は曇っていてやや肌寒く、ちょっと気になる天候でしたが、会場についた頃には太陽も顔を出し始め、だんだんぽかぽかと穏やかな気候になり一安心。会場内には飲食ブース(ドライカレーと、ニーハオ!の中華丼屋さん)、ドリンクコーナー、さらに、100円でコーヒーとお茶がいただける店と、おいしいチャイの店、また、P-hour 04出演時の羅針盤のビデオが流されているコーナーがあり、思わず見入ってしまいました。そんな和やかな雰囲気の中でイベントは進行していきました。MCでチャイナさんへの思いを語るバンドもあれば、演奏でチャイナさんに気持ちを届けるとばかりに、演奏に専念するバンド。お客さんもそれぞれにいろんな思いを胸にライブに参加していたと思います。本当に作り手の気持ちのこもった素晴らしいイベントでした。ただ、残念なことがひとつだけ。かなり過密なタイムテーブルでしたが、途中から進行が遅れだして、結局Friendly Science Orchestra の時点で約1時間遅れ。 ゆーきゃん と soner+山本精一が見られませんでした。たぶん同じ気持ちの人多かったんじゃないかな。では、簡単ですがレポしていきたいと思います。


Limited Express(has gone?)
初めて彼らのライブを見たときは、その奇天烈な曲と、ユカリさんの超音波ボイスにびっくり仰天でしたが、あれから5年、じっくりと熟成された彼らの音楽は、歯切れの良い演奏はそのままに、日本語詞になったことでキャッチーさを増して、さらに曲も若干長尺となり、どびきりハイパーでものすごいパワーを持ったものへと大化けしていました。特に"生贄のJESUS CHILD"は最高!!前々から気になる存在ではありましたが、一気に大ファンになってしまいました。ドラムは奈良崎さんからチェンジしたようでしたが、パラディドル(だと思う)を多用したフレーズはそのまま、今度のドラマーさんもヤバいノリを持った凄い方でした。途中ユカリさんが感極まって涙声になるシーンがありましたが、そのMCで"チャイナさんは、ここにおると思う~"とポロリとおっしゃいました。それ、あの場所にいたみんながそう思っていたんじゃないかな。僕もそう思った。ってか前にも書きましたが、チャイナさんは面白いバンドが集うライブハウスには必ずいるような気がします。うん。

ULTRA BIDE
古い雑誌の記事や、gaji のキミジマさんや、Jesus Fever のオカザワさんが参加したことがあるってことぐらいしか知識がありませんでしたが、聴いてびっくり。日本のインディーズ創生期のハードコアパンクを真空パックした音を、ふたたび開封したらより濃密にパワーアップしてたって感じでした。ホントに凄いパワー。94年くらいのマッドカプセルマーケッツにも通じるようなものを感じてしまいました。

golden syrup lovers
今回のイベントのために1回きりの再結成だそうですが、磔磔やFandangoで聴いた懐かしい曲をたーくさん演ってくれて嬉しかった~。長辻さんは、まえはもっとクールなイメージがあったのですが、この日は飛んだり跳ねたりすっごく楽しそうに演奏してました。ステージの上が楽しそうだと、見てる側もテンション上がりますね。うんうん。あ、ギターの人は前から"ゲゲゲの人"ってイメージがあったのですが、衣装までゲゲゲでしたw

少年ナイフ
アツコさんが用事があるとかで不参加。ってことで、ナオコさん以外サポートという編成でのライブでした。ドラムはいつものようにエッちゃんでしたが、ベースの方ははじめてのサポートということで演奏がこなれてなく、なんだかギクシャクした演奏でした。仕方ないと思いますけどね。そんな中でもナオコさんはいつもどおりの楽しく明るいステージングでした。っていうか、チャイナさんが直接関わってただけに、切ない気持ちが倍増してしまいました。

spectas
ずーっと見たい〃と思いながらも、都合がつかなくて毎回諦めていたspectasがやっと見られました(感涙) うっちーさんはバリトンギターで、低音パートからギターのようなフレーズまで担当していました。うっちーさんのベースはやっぱり大好きだなぁ。僕はこのベースがないと生きていけない。うっちーさんの和音フレーズがバリトンギターでより気持ちよく響いてました。曲調としては、01年くらいのMSAYAにも似たポストロック的アプローチ。曲の尺は短めですが、要所要所にキメがちりばめられていて、瞬間"ハッ"としてしまいます。MSAYAのように涙腺を刺激する感じではないけど、この感じも大好きです。ドラムの桂さんは、toricoで見たときよりも繊細なフレージングやスティックワークが増えて、さらにパワーアップしてました。MCで"これからどんどん露出していこうと思う"と言っておられましたが、心の底から嬉しかったです。はやいとこ音源もお願いしますよ~。

fork enough
ちょっと外で日向ぼっこしながら休憩していたら始まってしまったのですが、漏れ聴こえてきた音があんまり好みではなかったので(すみません)、そのままお食事タイム。ドライカレー美味しかった!!そのあと飲んだチャイもすっごい美味しかった!!

drillman
1月に見たときも思ったのですが、最近のdrillmanの轟音は大変好みです。彼らのライブも何度となく見てきてますが、今一番いい感じなように思います。q-zoさんのギターから発せられる音の壁に酔いしれながら、カオリさんのうねるべースに身をゆだねる心地よさ。ta-coさんのドラムは、そのフォームこそあまり好みではないものの、手数控えめのドラミングは、よりdrillmanの曲と一体化する事ができるように思いました。drillmanのライブ、また見てみたいなぁ。

DMBQ
新ドラマーの方はかなり自己アピールの激しい方のようで、ちょっと苦手な感じ。そこに1曲目が"She walks"だったもんで、こころがきゅーっと締め付けられて、ちょっと見るのが辛くなってしまって外に出てしまいました。まだまだ傷は癒えてないんだな~、と改めて思ってしまいました。。。

CONVEX LEVEL
2003年1月の slower traffic 以来、ホントに久々に見るCONVEXのライブでしたが、今まで見てきた中で一番グルーヴが気持ちいい、ものすごく気持ちのいい演奏を聴かせてくれました!!もう、僕にはCONVEX LEVELが必要なんだー!!って再確認しちゃった。最初から最後まで顔緩みまくり、体動きっぱなし。1曲目は"ラジオスターの悲劇"でしたが、未だかつて、あんなアンニュイな"ラジオスターの悲劇"のカバー聴いたことがありません! あれだけ有名な曲ですから、どうしてもオリジナルの断片がアタマに残ってしまうのですが、それを1発で払拭するくらいCONVEX LEVELのオリジナルと化していました。その曲が収録されているコンピは、CCCDだったのでまだ買っていないのですが、もうCCCDでもいいや。買って聴きたい!!聴かずにはいられない!! ピッキングハーモニクスで始まる新曲もすごく良かったです。展開はあまりありませんが、まるでヤッタ―マンの"びっくりドッキリメカ"のように、一糸乱れぬグルーヴにやられてしまいました。もう好きにして~。まだ音源化されていない曲もたくさん演ってくれてもう大満足でした。良さんが"こんな時になんて言ったらいいかわらへんけど、、、チャイナが好きな曲演ります"と言って始めた曲は"Lily"。僕も大好きな曲で、マイベストオブCONVEXに入れている曲。なんだか嬉しかった。。。

PARA
去年アンデパンダンで見たときに演ってた曲と同じフレーズの曲。精一さんが「チャイナが加入して初めて作った曲です。ダンスナンバーなので、気楽に聴いてください」とおっしゃってました。ROVOとは違い、ジャズ/ラテンのフレーバーたっぷりのアプローチで、たっぷりと躍らせていただきました。それにしても千住さんのバカテクっぷりには、毎度驚かされてしまいます。踊りながら、グルーヴを感じながらも、その超絶技巧には思わず目がくぎ付けになってしまいました。30分に及ぶ長尺の曲なのに、一切だれることなく、ピーンと糸を張ったようなテンションはさすが。最敬礼。そうそう。会場からあがった「ロックンロール!!」という声に、精一さんが「ロックンロールは嫌いや!!」と(笑)

Friendly Science Orchestra
イアン師匠は、ポータブルプレイヤにバックトラックを詰め込んで、ウクレレでそれを彩り、サポートの方が、ラップトップやら金物でノイズを奏でるというスタイルでした。バックトラックからは、そこはかとなく BAMBI SYNAPSEのカオリが。そこに乗るイアン師匠の歌声が、哀しくも温かく響いていました。途中盛り上がってしまったお客さんが、ステージを叩いて演奏の邪魔をして(いるように見えた)しまいましたが。。。3曲目でうっち―さんがバリトンギターで参加。この曲は師匠がチャイナさんを想いながら作った曲だそうで、まるで鎮魂歌のようにこの日一番哀しい旋律を奏でていました。イアン師匠の想いは、ちゃんとチャイナさんに伝わってるように感じましたよ。



そんなところでタイムアウト。かなり後ろ髪を引かれながら西部講堂を後にしました。結局、この日のイベントを〆るべきsoner+山本精一が見られなかったってことで、なんだかイベントがまだ終わってないような気さえします。でも、出演者、スタッフの皆さん、会場に来たお客さんみんなが、チャイナさんのことを心にしっかりと刻みこめたイベントになったのは間違いないと思います。チャイナさんが置いていってくれたたくさんの音や、音楽に対する姿勢や、楽しみ方、それだって、チャイナさんのほんの一部分に過ぎないけど、少しづつでも皆で共有して、これからもずっとみんなそれぞれどこかにチャイナさんの存在を感じながら、ちょっとづつ前に進んでいけるような気がします。最後に、イベントのフライヤに刻んである言葉を。


we never forget

"china"

and her music.






2006.04.11 | Comments(10) | Trackback(0) | ライブ行きました

やっぱりダメ

この携帯からだと、長文のアップには対応していないのかエラーになりますね。述べ100分くらい無駄にしてしまった~。あしたアパートに帰ってじっくりアップします。それではまた明日~。

2006.04.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 覚え書き

うがー

1時間かけて携帯で入力したのに、投稿したらエラーが出て消えちゃったので、ふて寝します。んがっ!

2006.04.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

いよいよ明日は・・・

HUE / golden syrup lovers

gslはライブに通い始めた最初期の頃からちょこちょこライブを見る機会があり、
最初はそんなに気にならなない存在でしたが、じわじわ好きになっていきました。
ちょっぴりシューゲイザ―の香りをさせつつ、関西音楽シーン(山本精一氏周辺)独特の
香りも感じさせ、ネオアコ味もプラスしたとっつきやすいPOPな音楽です。
advantage Lucy + Jesus Fever って感じがしないでもない。
割合で言うと、advantage Lucy 7割、Jesus Fever 1割、山本精一2割 ??

さて、明日のイベントに遅刻しないように早い目に床につこう。
とかいって、ワクワクしすぎて寝られなかったりして。

HUE
golden syrup lovers / UMMO RECORDS
UOCA-1008



そんなウキウキした気分の中、残念なニュースがひとつ。
関西ライブハウスシーン(なんだそりゃ)の老舗のひとつ、
バナナホールが諸事情により休業してしまうそうです。
詳しいことはasahi.comに記載してあります。
バナナホールといえば、最近では COALTAR OF THE DEEPERS がよく使ってますが、
個人的にいちばん印象に残っているのは、昨年の KAN の 弾き語りばったり ですね。
元々音のバランスがいいホールで、どっちかというとラウドな音よりも、
こういう繊細な音楽や、POPS系の音によく合いそうな感じです。
さっそく来月にも改装を始めるそうですが、いいハコだけになんとも勿体無いことですな。
その後は、なんでもクラブ系のイベントスペースになるとの事です。

バナナホールとしては、移転して営業を再開させたいそうです。
ぜひ、バナナホールの灯りを消さないように、帰ってきて欲しいです。


2006.04.08 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

Frog Meeting

Music Start Against Young Assault / Rabbit Express

いよいよ明日 4/9(日) は、京大西部講堂でチャイナさん追悼イベント
"Frog Meeting"が開催されます。
公式サイト 詳細は←でご確認くださいな。

Jesus Fever が西部講堂でライブをしているところを、
チャイナさんが自転車で通りかかって、そこからもれ聴こえてきた音が
チャイナさんがやりたいと思っていた音楽に近いのに、
ドラマーがいなくてリズムマシンで演奏してたため、
その足でメンバーの所に行って、加入させて欲しい!と交渉したのは有名な話ですが、
ってことは、チャイナさんが今の音楽シーンに入り込むきっかけとなったのが
西部講堂ってことになるので、そのはじまりの場所でのイベントなんですなぁ。
主催者の方々にも、もちろんそういう意図はあるのでしょうね。

出演する方々も、Jesus Fever のメンバーやら、MSAYAのメンバーやら、
少年ナイフ、PARA、DMBQ、ドリルマンなどチャイナさんが直接関係したバンドから、
リミエキ、ゆーきゃん、fork enough など、チャイナさんをリスペクトしてるバンド、
はたまた、CONVEX LEVEL や ULTRA BIDEみたいな、長いキャリアを持つバンドまで、
チャイナさんとゆかりの深いさまざまな方々です。
もう音楽性とか、ジャンルとか、そんな垣根をとっぱらったとこにあるイベントですねー。
確か golden syrup lovers って解散(活動休止?)してたと思うのですが、
もしかしてこのイベントのために再結成するのでしょうか??

とにかくこのイベントは、もちろん"追悼"という意味もあるとは思いますが、
とにかくジャンルレスにいろんな音楽の間を飛び回っていたチャイナさんの
音楽に対する姿勢を存分に感じ取ってきたいと思っています。
なによりも、まず音楽を楽しまないとね。

というわけで、大好きなこの音源を聞きながら今日は休んで、
朝になったら仕事をがんばって、翌日のライブに向けて
遠足を楽しみにしている小学生のようにワクワクしたいと思います。


Rabbit Express
Music Start Against Young Assault / GYUUNE CASSETTE
GSAN-100


2006.04.08 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

しゅみのもんだい。

Frontier Backyard

昨日のエントリ、TGMXがボーカルのバンドです。
DOPING PANDA 、CUBISMO GRAFICO FIVE のレーベルメイトでもありますね。
このCDを買うに至ったのは、活動休止中の SCAFUL KING の ドラム、
福田さんが参加しているからなのでした。
SCAFUL KING はさほど好きではなかったのですが、
ドラムのフレーズがところどころ気持ちよくて、ついつい聴いてしまってました。
フラムやロールを多用したフレージングが大好きなんです。
この Frontier Backyard では、さらにその技に磨きをかけています。
ドラムを聴いていたら、おもわず顔がほころんでしまいますの。にやにや。

なんだけど。
これもそんなに好きなアルバムではないんですよね。
路線としては、大人な DOPING PANDA っていうところでしょうか。
デジタルとアナログを融合させた、おしゃれ度満点な音楽です。
ベストヒットUSA な曲のフュージョン的解釈って感じですかね。
フュージョンっぽいからなのか、インストだったらもっと好きな気がする。
TGMX氏のボーカルを否定するわけではありませんが、
曲がボーカルを求めていないように感じます。
もちろん、tr.7) DAYS OF "R&S" みたいな、気持ちの良いうたモノもあります。

あ~、でもやっぱドラムは気持ちいいよー。
福田さんのドラムは、大好きですの。にやにや。

FRONTIER BACKYARD
FRONTIER BACKYARD / Niw! Records
ISBN : B0002E4GYU



2006.04.06 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

柄にもなく。

MOSH PIT ON DISNEY E.P. NO.3 / Under The Sea / v.a

えー、僕はほとんどまったくディズニー関係には興味がありません。
ケンドーコバヤシのネタ、"人のプーさん"は大好きですけどw
や、リアルプーさんもかわいいですよね。うんうん。
ん??リアルプーさん=人のプーさん??んがぐぐ!

基本的に底抜けハッピーチューンは聴かない(聴けない)ほうですが、
たまたま tr.1) Under The Sea / DOPING PANDA のPVを見てしまい、
アレンジが大好きな感じだったので、まぁEPだし、軽い気持ちで買ってみるか~
って感じで、ホントにかる~く購入したわけです。

ベストトラックは、やっぱ tr.1) Under The Sea / DOPING PANDA かな。
コードの進行のさせ方が目一杯好みです。
あと、まぁテンポあげるのは常套手段でしょうが、ドラムのフレーズは好きです。
tr.2 ) Part of Your World / Cubismo Grafico Five は、
もうこれ、ドラムの恒岡さんが大好きなので、ドラムばっか聴いてしまう。
チャーべくんのボーカルは元々好きでないので、そこは微妙。
tr.3 ) Kiss the Girl / TGMX は、フロア対応型ポップパンクテクノって感じですか。
大好き!!って感じではないですが、体は正直なので、勝手に動きます。むぅ。
tr.4) Under The Sea / YOUR SONG IS GOODスカですか。
スカにはものすごーく疎いので、なんとも言えませんが、
このグルーヴ感は大好きだなー。ホーンが鳴ってるとブラバン魂が疼きます。
明日いい天気だったら、ラッパ吹きに行ってこよっかな(笑)

それにしても、これを聴いて気に入った DOPING PANDA ですが、
オリジナル作品を買ってみたものの、意外と聴けず。
なんだかパンチがないのです。もったいなーい。


MOSHPITONDISNEYE.P. Under The Sea
V.A / Walt Disney Record (avax group)
AVCW-12365




2006.04.05 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ちょっと意外。

水 / さかな

さかなの単独音源は"my dear"しか持っていませんでしたが、
たまたま再発盤の"水"を見つけてしまったので、迷わず購入しました。

まださらっと一回しか聴いていませんが、すんごくいいです。
いろんなところで"さかなの初期最高傑作"みたいに紹介されているのを見ましたが、
それ、全然大げさじゃないですね。まさにそのとおり。
ポコペンさんのボーカルスタイルは、この音源ではいつものクセのある歌唱法ではなく、
まったく飾りっ気なしの、ストレートなポコペンさんの声、歌い方。
いつもの歌い方も好きだけど、この音源にはストレートな歌い方があってるなぁ。

さかなの初期音源でドラムを担当している、林山人さんは、
リズムを刻むのが嫌いだと何かで読んで知っていましたが、
まさかここまでリズムを刻まないとは思いませんでした。
普通にスティック使って普通に演奏している曲ったら、一曲もありません。
ハイハットも、ずっと指でミュートしながらマレットか何かで叩いたり、
踏んだりして音出しているんじゃないかなー。
tr.2) ピラニア で、その奏法が聴けます。この奏法、曲にすごくハマってる。
多分これがリリースされた当時に聴いていたら、
なんで普通にドラム叩かへんのじゃー、とすぐに聴かなくなってたかも。

tr.9) あと何回 は、SSEのオムニバスに収録されている、カメラでの演奏ver.を
聴いたことがあり、これがまた大変大好きな一曲ですが、
さかなver.も かなりいいです。テンポアップしてちょっとスパニッシュな感じ。

それにしても、このアルバムは穏やかなトーンで描かれています。
ジャケが水色なんですが、まさに内容もそんな感じ。
これまた、長く聴いていけそうな大事な音楽に出会えましたね。


D'eau(水)
さかな / NIR JAPAN
NIR-002



2006.04.04 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

ギューンカセット

place called space / place called space

ちょうど Music Start Against Young Assault やら Jesus Fever やら、
その周辺のライブでよく顔を合わせていた方々が、これいいよ~
と言ってたのを思い出して、後に購入した音源です。
リッケンバッカー使いなのと、ジャケがステキなので即決。

ところが、買ってしばらくはあんまり好きじゃなかったんですよね。
当時は音が厚いものを好んで聴いていたってのもありますが、
やっぱ、弾き語り形式なのがちょっと当時はあんまりでした。
でも、ここ1年くらいで急激に聴けるようになってるから不思議ですよねー。

それにしても、リッケンバッカーの、なんとも音のあたたかく、ふくよかなこと。
これがちょっと歪んだら、これまた最高な音になりますねー。
厚みのある、それでいて耳に心地よい、豊かな轟音。はー、しあわせ。
place called space(大木さん)のプレイの特徴として、
効果的に使われているエフェクターを使ったフレーズのリフレインが挙げられます。
tr.3) 願い事 や、 tr.4) room で聴くことができます。
tr.3) では、フレーズをループさせてバッキングのように使ったり、
tr.4) では、単音をループさせて、ウミネコの鳴き声のような効果を出したり。
リズム楽器は一切使われていませんが、なんでかリズムを感じます。
そこいらのテクノ音源よりも、よっぽど高揚してきます。あら不思議。

さっそくiPodに取り込みます。


place called space
place called space / GYUUNE CASETTE
CD95-21



2006.04.03 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

めでたくないめでたくない。

Jesus Fever / Dozens of Great Views

まーたひとつ年取っちゃった。この実年齢と精神年齢のかけ離れ具合ったら。
でもまぁ、とりあえず自分を祝ってやろうと思って、
思い切って携帯を機種変してきました。
以前から折りたたみ式じゃないのが欲しかったので、
SO902i FOMAスティック。ふふふ。
メモリースティック買って、これにも音楽詰め込んじゃおう。
はじめてのFOMA機種なので、何ができるかしばらくいじり倒します。

こんな日にはやっぱり Jesus Fever かなぁ。
"Phony Boiled Orange Pod"が心地いいです。
僕はこの曲を勝手に"夜明けのうた"と解釈しています。
新年もこの曲でスタートしたと思いますが、
今日はこの曲を自分にプレゼントしちゃおう。

本日からまた気持ちを新たにしてがんばろー。



Dozens of Great Views
Jesus Fever / Green Records
GREEN 005



2006.04.02 | Comments(6) | Trackback(0) | オンガク聴きました

心がむず痒い。

THE MAD CAPSULE MARKETS のオフィシャルで、活動休止のアナウンスが。
そうじゃないかなー、とはうっすら予感してたけど、やっぱりそうでしたか。
ここ最近、活動ペースが落ちていたから、少し前から予感はあったけど。
ってか、SONYに移籍して、目立ったリリースもなくっていうのがなぁ。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の時もそうだったよなぁ。
ミッシェルの散り方は、なんとなく「らしい」って気はしたけど。

ま、今回のは活動休止って事で、復活の余地はまだあるんだよね。
でも、実質解散状態に陥るのだけはやめて欲しいな。
某バンドのように、ずるずる看板だけ掲げておいて休業状態を続けるのは、
このバンドには似合わないと思う。だったらいっそのこと、、、。
マーケッツが大好きだ!ってわけではないので、こんなことが言えるのかも知れないけど。
だけど、どんなふうにワールドワイドに活動してくれるんだろう、
ってワクワクしていたのも事実です。残念な気持ちには変わりはありません。

これから実家に帰るので、家に置いてあるマーケッツのマキシさらってこよう。
なんだろうね。この心のモヤモヤは。




2006.04.01 | Comments(0) | Trackback(1) | ふと思いました

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