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ぎゅうぎゅうで酸欠。

ASIAN KUNG-FU GENERATION / TOUR 2006 COUNT 4 MY 8 BEAT
@ 松江 GROOVE MACHINE


友人のGUNさんと何かライブに行きたいねぇ、とか話をしていて、
聴いている音楽のお互いのラインにようやくクロスしたのがアジカンでして、
たまたまアジカンが松江に来るという情報を得まして、それなら行こうか、
ということになり、行ってまいりました 松江 GROOVE MACHINE。



島根まで行ったのは確か10年くらい前なのですが、今回久しぶりに行ってみると、
道路がかなり整備されていて、ほとんどストレスない道行きで驚きました。
これだったら、もしかしたら大阪に行くよりも行きやすいかもしれません。
でもー、見たいライブがほとんどないので、滅多に行かないのには変わりないかも。

ちなみに 松江GROOVE MACHINE は、住宅街にどーんとありまして、
携帯のgoogleローカル検索で探したら、ダイソー の近くにあるってことで、
そのダイソーに車を停めさせてもらって、さて探しに行こうかなー、
なんて言ってたら、ダイソーの真横にありました(笑)
ぜったいありえないだろうと思っていたわけで、まさに灯台下暗しでした。

さてさて、肝心のアジカンのライブですが、キャパが250ほどのハコに、
300人近くがぎゅうぎゅうに押し込まれていまして、かなり息苦しいかんじ。
でもまぁ、モッシュやダイヴはないだろうから、大丈夫かな~、
なんて思っていましたが、さほどみんな大暴れしていないにもかかわらず
かなりの息苦しさです。僕は一番後ろで見ていたのですが、じつに息苦しい。
さらに、PAがロフト上にあり、見ていたのはその直下なので、空気が循環しない。
行っているライブでキャパいっぱいいっぱいのライブなんて滅多にないので、
久しぶりの空気の薄さにちょっと頭がクラクラしました。
曲のほうは、さすがに新譜リリース後だけに、新作"FANCLUB"からの曲メイン。
個人的に今一番好きな曲は"ブルートレイン"なのですが、5曲目くらいで演ってくれました。
ポストロックを上手に料理して、かなり分かりやすくしてある上に、キャッチーなサビ。
個人的にはこの曲のサビは浮いている気がするので、そこだけあんまりですけど。
それにしてもファンの勢いのすごいこと。曲が始まるたびに黄色い声が。
曲のサビの部分では合唱が起きるし、前半分はほとんど手を挙げっぱなし。
これまた普段行っているライブでは滅多にないことなので、けっこう新鮮でした。
思ったよりもMCがたくさんありまして、後藤さんの城好きな話などで盛り上がり。
アンコールでは、間もなくコンピが発売になるというアナウンスがあり、
収録バンドが発表されていましたが、お客さんたら"レンタルズ""シルバーサン"に無反応。
そうかー。そういう世代の子たちがメインなんだ。と、改めて年齢層の低さに驚きました。
ま、明らかに自分らが浮いていたのは紛れもない事実ですけどね。

えー、レポが中途半端なのは、ほとんど曲を知らないからです(笑)
でもまぁ、充分楽しかったのでよしとして下さい。

これから夜勤なので、ちょっと寝ます~。




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2006.05.31 | Comments(4) | Trackback(1) | ライブ行きました

疲れました。

今日はゑでぃまぁこんのライブがありましたが、ちょっと事情がありまして
行けなくなりました。で、ちょっと時間が空いたので友人宅へおじゃましてます。

おそがけの昼ごはんを食べに行く途中、友人の車で流れていたのは、、、
なつかしーい TM NETWORK でした。しかも選曲BEST。
僕はそんなに TM NETWORK は聴いていないので、知らない曲がいっぱいです。
それにしても、小室氏の作る曲は、今も昔もメロディの流れが同じですね。
ちなみに好きな曲は1曲も流れませんでした(笑)

ちなみに自ら選んで聴いたのは Jesus Fever の ”Dozens of Great Views”でした。
このCDにはいろんなシーンでお世話になってます。
気分が沈んでいるときも、あがってきたテンションをさらにあげたいときも。
自分の生活にすごく密着している、だいじなオンガクです。

2006.05.28 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

AMSでのお買い物その2

ミドリ/ファースト

以前からギューンの掲示板などで名前が出ていて気になっていたのですが、
あえてミドリについて調べもせず、店頭で見かけたら買おうと思っておりました。
で、AMSで発見したので、迷いつつも(笑)購入してみました。

僕のミドリのイメージは、ちょっとダークで、もの静かな音楽、
シェシズ(聴いたことないけど)とか、工藤冬里さん(も聴いたことない)みたいな。
けっこう漠然と抱いていた印象が、ジャケで見事に打ち砕かれました(笑)
帯の「パンコちゃうわ パンクじゃボケカス!!」然り。
中場利一さんが ぴあ で連載しているコラムの言葉遣いみたいだ(笑)

ぱっと聴いてみて、最初に浮かんだのは椎名林檎です。
とち狂った椎名林檎。オーバーヒートした椎名林檎。
初期衝動にかられた椎名林檎。見境のない椎名林檎。
歌詞とか見なくても、なんとなく漂ってくるエロさも原因かなぁ。
音としては、BENTEN+殺害塩化ビニールって感じもするけど。
でも、けっこう聴いていて楽しいので、よく聴いてます(笑)
これらに引っかかった人は、買ってみてもいいんではないかと。
ダメだったとしても、責任は負えませんけど(笑)


ファースト
ミドリ / GYUUNE CASSETE
ISBN : B000BONRC8




2006.05.26 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

AMS(アルケミー・ミュージック・ストア)でのお買い物。

ゑでぃまぁこん / 猫目色の断片

3月に姫路easeで ゑでぃまぁこん のライブを見たときに物販で売っていたのですが、
金欠だったので買うのをあきらめて、次のライブで買おうと思っていたのですが、
AMSでも売っているってのを ゑ さんのBBSで見つけたので、
先日Fandango に行ったついでに寄って買ってきました。

メディアはCD-Rで、姫路easeでのライブを録音してあるプライベート盤です。
僕が見たライブと同じ編成で録音されており、大好きな楯川さんも参加してます。
GYUUNEからリリースされている"あおいあしおと"はリズムレスだったので、
かなりフォーク色が強かったのですが、こちらはドラムが入ることにより、
少しJAZZのような趣も見せています。
ライブの感想も同じようなことを書いていると思いますけども、
北欧・暖炉・のびをする猫、といったイメージが浮かんできます。
この編成で作成したオリジナルアルバムっていうのも、すごく良さそうです。

次のライブは5/28日。大阪はBRIDGE。楯川さんは不参加。
でもー、見にいきたいー。けどライブ行き過ぎてるー。

悩むなぁ。でも行きたいなぁ。行くんだろうなぁ(笑)


2006.05.25 | Comments(6) | Trackback(0) | CD買いました

またまた発掘しました。

COALTAR OF THE DEEPERS / another side of the BREASTROKE

予め断っておきますが、DEEPERSのCDでこんなタイトルの作品はありません。
ちょうど THE BREASTROKE をリリースした時のインディーズマガジンの記事で、
奈良崎さんが 「実は、もう1枚裏ベストを出すんです(笑)」と冗談発言していて、
のちにCD-RWドライブを購入した時に、その発言に習って作ってしまったものです(笑)

実はこの個人的裏ベスト、もしかしたら今まで作ってきたマイベストの中で、
最も選曲がばっちりで、なおかつ曲のつながりも自然なんではないか?と思っています。
ちなみにこれを作ったのは "ROBOT EP"がリリースされる前なので、
当然"come over to the deepend"までの曲で構成されています。
あと、生まれてはじめてDEEPERSを生で見た後なので、
その時のSET LISTにも若干影響を受けています、かね?

tr.01) killing an Arab
tr.02) prophecy on the C SIDE
tr.03) crawl to me
tr.04) c/o/t/d
tr.05) taste
tr.06) sazabi
tr.07) receive assimilation (full size)
tr.08) super natural
tr.09) unlimber
tr.10) atomic Joe
tr.11) 夏の行人坂
tr.12) when you were mine
tr.13) blind love
tr.14) I love N.Y
tr.15) mars attacks!!
tr.16) the lifeblood

これを作るために、waveファイルを編集するソフトをネットで探して、
いきついたのが wavez という、waveファイルを好きなように分割して
一気に書き出せるという、大変便利なソフトです。もう手放せないです。
ちなみに、 tr.5) taste のアウトロのピアノ部分、
tr.7) receive assimilation のイントロの効果音部分、
元々隠しトラックの tr.14) I love N.Y の曲の部分だけを切り出し してます。

何回も言いますが、個人的にはこの曲順、本当に気に入っています。
ここをごらんの DEEPERS 大好きっ子さんがおられたら、
あなたの BESTを教えてくださいな~。



2006.05.24 | Comments(0) | Trackback(0) | CD焼きました

先日の購入discs

EVIL SCHOOL / THE ESSENCE OF EVIL

はっはっは。こりゃもう笑っちゃうくらいいいですよ!
80年代初頭~85年くらいの、ポジパンのあの空気感、もうばっちり。
さすがに最近の録音物だけあって、音に厚みはありますけどね。
マダム・エドワルダ は12インチシングルでしか聴いたことないですけど、
まさにあの感じの音がしますねー。カッコいい!!
サディ・サッズ ほど "精神病んでしまってます感"はないです。
聴いていて痛みはあんまり感じないですね。

ポジティブパンクのバンドの音源って、演奏力がヘロヘロなものが多いですが、
EVIL SCHOOL も演奏は上手じゃないです、が、それがいい感じなんですね。
再々こおでも申しておりますが、演奏力が優れているからといって
いい作品が残せるかといえば、そうではない、と個人的に思っているのですが、
EVIL SCHOOL もその部類に入るのではないかと思います。

EVIL SCHOOL のボーカルは、foul の谷口さんなのですが、
foul では苦手に感じてしまう あの歌唱法が、EVIL SCHOOL ではカッコいい!
特にメロディがないタイプの曲や、デス声の曲は最高です。

個人的には crasher Joe氏にオススメしたい逸品です。


THE ESSENCE OF EVIL
EVIL SCHOOL / LESS THAN TV
ISBN : B000228U94



2006.05.23 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

昨日のレポ

Shining Sound System vol.19 @ juso Fandango

久しぶりに NAHT がやってくる ということで、行ってまいりました十三Fandango
対バンは、初見の 8(otto) と 2回目の スクイズメン。
スクイズメンは、前に見たときは音は好みだったのですが、いまいち残らないかんじでした。
NAHT を前回見たのは、まだ5人編成だった頃で、その後すぐに活動休止、
昨年長い冬眠から目覚められ、活動を再開されましたが、
TIME BOMB のイベントには行けなかったので、本当に久しぶり。
三人編成でどうなってるか、かなり期待で胸いっぱいでした。

さてさて、まずはトップバッターの 8(otto)。
ステージの真ん中に、タム無し1フロアのシンプルなドラムセットが組まれており、
どうやらドラマーがボーカルのバンドのようです。
メンバーが登場し、音出し開始。ベース+ギター×2+ドラム・ボーカル 編成。
カウントと共に始まった曲は、どこかニューウェーブの香りのする勢いのある曲。
バスドラムの4つ打ちの軽快さと疾走感が気持ちいいです。
ドラムの方はカリフラワー(小)頭でしたが、まゆげが凛々しく目ぢからが凄い(笑)
ドラミングは技こそないものの、ポテンシャルを最大限に発揮していて好印象。
上手すぎないところを上手く利用してるなぁ。それがいい方向に作用してます。
曲調もバラエティに富んでいて、ジョンスペをローファイにしたような曲や、
面白いリズムを聞かせる、ちょっと CONVEX LEVEL っぽい曲もあったり。
ボーカルの目ぢからさんの声はどことなく ECHO & THE BUNNYMEN の
イアンさんの声に似ていて、初期エコバニっぽい曲もあったなぁ。
全体的な印象としては、まろやかな BLOC PARTY. て感じかなぁ。
積極的に 8(otto)目当てで見に行くことはないと思うけど、
対バンで見られるなら、けっこう楽しめそうです。

2番手は NAHT。
ちょっとヒップな香りがするSEのあと、いつもどおりセイキさんの"NAHT始めます"
のコールと共に演奏開始。セッティングの時からセイキさんの前にパーカッションがあって
気になっていたのですが、いきなり始めの曲からボンゴ大活躍。
ドラムの4分打ちフレーズに乗せて、ボンゴをボコボコ叩くセイキさん。
曲調が活動休止前と比べて、かなり攻撃的になってます。初期に若干近づいてる??
ギターのコードも不穏な響きを多用していてびっくり。
TIME BOMB からリリースしたアルバムに近い雰囲気の曲が続きます。
そういえばタカヒロさんのドラムも、前に見たときよりもアクションが大きいような。
これは3ピース効果なんですかね。かなり音もソリッドに感じます。
後半はテンポの速い8ビートの曲で畳み掛けるようにプレイ。
このあたりの音がNAHTの真骨頂って気がするなぁ。
ベースのTSUYOSHIさんも積極的にコーラスを入れていて、こりゃたまらん。
不協和音に変拍子とくれば、モロ僕のハートのど真ん中なんですが、
個人的にはもうちょっとドラマティックな展開があってもいいなぁ、とは思います。
たぶん、ノクターンでソロで歌うことにより、セイキさんのアウトプットが増えたことで
バンドの音に変化があったんじゃないかなー、とは思いますが。
あ、MCで、曲が出来てきていて、音源を出したいとのアナウンスあり。
なるべく早い目に実現させて欲しいなぁ。

トリは スクイズメン。
どの曲もけっこう長尺で、ポストロック(MOGWAI)的アプローチ。
ギターの音は、シングルコイル系の乾いた轟音。
打ち込みも上手に使ってて、けっこういい感じ。
ドラマーが脱退したようで、前に見たときとは違う方がドラムに座っておられましたが、
前任者よりもこのバンドの音に合ってる気がします。好きなタイプのドラマーさん。
特に打ち込みと同期させるようなタイプの曲では、本領発揮と言う感じです。
全体的に好きな音なんですけどね、ボーカルが僕には合わないです。
ちょっとハイトーン気味。ハイトーンになればなるほど好きじゃないです。
いっそのことインストにしてしまって、ボーカルは添え物的にしたほうがいいような。
それさえ気にしなければ、曲が持ってるパワーはけっこう凄い。
気持ち良く高揚していけます。ギターの音も気持ちいいしね。

そういえば、入り口で前にいた学生さん風の二人組みが IDチェックされてました。
お酒出すのに年齢確認をされているようでしたね。
僕らは見た目でおっさんと分かるので、スルーでしたが(笑)

そうそう。昨日は時間的に余裕があったので、前から行ってみたかった
アルケミーがやってるレコードショップを覗いてきました。
目的は、ゑでぃまぁこんのライブ盤だったのですが、
ずーっと気になっていた ミドリ も買ってしまった。
あと、ライブ会場で NAHT の会場限定シングルと一緒に less than TVのCDも売ってて、
これまたずっと欲しかった "EVIL SCHOOL"もゲット。金使いすぎ。

んがぐぐ。




2006.05.22 | Comments(6) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ライブ。


久しぶりに、十三ファンダンゴで楽しませていただきました。これから田舎に帰ります。行きはよいよい、帰りは眠い、、、。

2006.05.21 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

LIVE BEATさいこう。

Music Start Against Young Assault / NHK-FM LIVE BEAT 2001.09.05

まいどおなじみの"Music Start Against Young Assault"です。
チャイナさん関係のエントリでもちょくちょく紹介していますが、
僕(等)ががっつり MSAYA にぶちはまるきっかけになった 2001年7月14日
京都磔磔でのライブのすぐあと、9月にオンエアされたものをエアチェックしたものです。
MSAYAのオフィシャルHPをくまなくチェックしていたら、9月にオンエアされる
っていう情報の他にも、8月に東京で収録があって、ハガキ出せば見られるとのアナウンス。
すぐさま収録に参加すべく休みの調整に入ったのですが、
残念ながら休みが取れず、泣く泣く断念しましたのです。悔しかったなぁ。
電波の受信状況があまりよくなかったものですから、この放送のために、
思い切ってFMアンテナとブースターまで取り付けてしまいました(笑)
その甲斐があり、かなりノイズの少ない状態で録音できました。

放送された曲目は、、、、
1.フィード・アンド・ラスト
2.イズ・ナインティ・パーセント・イナフ?
3.フー・ストップ・マイ・レディオ
4.600m                        
5.アイ・ウォント・ゴー・ダウン・ザ・リバー・コールド“ライフ・チェンジ”
(GAGAGA!ライブビート より転載させていただきました。)

1. フィード・アンド・ラスト は、磔磔でも1曲目に演奏された、
なんとも切ないベースラインに、これまた心を搾られるようなギターのフレーズ、
じわじわと感情を高めてくれるドラムが一体となっている曲。
これはもう大好きで大好きでしかたない。心の底から好きな1曲です。

2.イズ・ナインティ・パーセント・イナフ?
後に ヨコチンレーベルのコンピ "CRAZYS"に収録されました。
正式なタイトルは "KIRIDOSI"
和音ベースのイントロからだんだん加速しつつ、気が付いたら空に浮いてるような曲。

3.フー・ストップ・マイ・レディオ
この曲は、MSAYAのオリジナルアルバムにも収録されています。
左手でハイハットを4分で、右手でスネアを8分で叩いている(と予測される)イントロが
大変気持ちよくて、スタジオに入ると思わず叩いてしまう曲です。疾走、疾走、また疾走。

4.600m 
これもアルバムに入ってます。音源化されている曲の中ではダントツに好き。
水溜りに石を投げて、その波紋を眺めているかのようなイントロから、
ギターポップにも通じるキャッチーな展開を見せたかと思ったら、
いきなり最後に大爆発。段階的に盛り上がる曲の金字塔ですか。もうこれは。

5.アイ・ウォント・ゴー・ダウン・ザ・リバー・コールド“ライフ・チェンジ”
磔磔では3曲目に演奏されたこの曲は、その後も度々演奏されてました。
もうMOGWAIなんていらない!この曲を聴いてそう思っちゃった。
まぁ、求めている音の方向は違うかもしれないけど、
それにしたってこの高揚感はMSAYAにしか出せません。断言。


個人的には磔磔での演奏のほうが好きだったのですが、
MSAYAさんは音源とライブの曲が一致しない、どんどん先に進んでいくバンドなので、
公式(?)に残されている音源では、最新型MSAYAの音が聴ける唯一のものなので、
もうそんな贅沢は言わないです。いや、あえて贅沢を言わせて頂くならば、
このライブを完全収録した音源をリリースして欲しいです。心底願います。
たのみこむ に お願いしてみようかな。とか思ってしまった。




2006.05.20 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

なつかしや。


高校時代の思い出の一枚です。最初は音が暗すぎて受け付けなかったなぁ。メジャーコードなんてほぼ皆無だもんね。ちなみに、このCDで叩いてるドラマーは、現L'Arc~en~Cielのyukihiroなのですが、僕のドラムセットは彼に強く影響を受けていた時期に買ったので、構成がよく似ています高い買い物だったのに、今や必要のないパーツでいっぱいだ(笑)いまなら、かなりシンプルなセットを組むのは確実ですが、でも、チャイナシンバルはいまでも大好きです。(yukihiroは一時的チャイナシンバルしか使ってなかったのです)

2006.05.19 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

夜勤前のdip祭り。

dip / UNDERWATER

dipのリリースが途絶え、ライブはあったものの"CRACKED"以来待てど暮らせど
新譜が出なかったうえ、ナガタさんが脱退したらしいというニュースも耳に入り、
もしかしてdipさんたらこのまま消えちゃうのかな、、、と寂しく思っていたところに、
ベースにヨシノトランス氏を迎えて、2003年にリリースされたこのアルバム。
ヨシノトランス氏独特のベースラインが気持ちの良い作品です。
ナガタさんのベースもヨシノ氏のベースも、低音域よりも中音域メインの音作りで、
割とプレイ自体も似通ったところに位置していると思いますが、
ヨシノ氏のほうがより大きな弧を描いているような感じがします。
ナガタさんのプレイは、もうちょっと直線的な部分が多いような気がします。

"TIME ACID NO CRY AIR" "WEEKENDER" と凄いボリュームのアルバムが
連発されたあとだけに、このアルバムの8曲というコンパクトなサイズには
ちょっと物足りなさを覚えましたが、(実際には"9souls"も同発だったけど)
10分を超えるような"baselines"疾走感ほとばしる"nowhere to go"など、
いま改めて聴いていると、曲数だけコンパクトで実際にはけっこうな盛りなんですよね。
作風は違うけれど、"dip/dip" と同じような 感じですねぇ。

個人的には東芝時代の音源に特別な思い入れがあったりするのですが、
dipの出している音には迷いがなく、いつのリリース物にも共通しているニオイがあります。
ほんの3年前の作品ですが、自分の耳が変わりつつあるからなのか、
こうやって聴いていると、なんていい曲がたくさん収録されているんだろう。
POPな曲もいいのですが、"herlem nocturne"のいかがわしさ最高!
なんでこのアルバムを長いこと放置していたんだろう、と反省しきりです。

underwater
dip / TRACTOR
ISBN : B00009PN2R



2006.05.17 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

研修のレポート提出。

SHINJUKU LOFT ANNIVERSARY "ROCK OF AGES 2006"

性懲りもせず、またまた友人を巻き込んでの東京遠征でした。でも、dipが久しぶりにライブをするなんていうニュースの上に、DEEPERS と 対バンするだなんて分かっちゃったもんだから、もう大変、なうえに後押しまでいただいてしまったもんだから、ねぇ(笑)って感じでした。考えてみたら、dip は Fandango(with honeydip) で見て以来だから、かなり長い間ごぶさた。最近では qyb や Pharmacy での活動が主立っており、枯渇しかけかかったところでしたので、喉を潤そうとするのは当然でしょう(笑) 対する DEEPERS は、昨年末の手刀での素晴らしいライブも記憶に新しいところですが、なにやら前回のライブでは新曲を演ったとのこと。なんとなーく音の方向性は予測できましたが、それでもやっぱり聴いてみたくなるのは当然でしょう。うん。

先攻は dip から。開場待ちしている時に幌車さんと、"ヤマジは遅刻してるかも知れないから、DEEPERS が先だろうねー"なんて失礼な話をしていましたが、ロッキンなピアノ曲のSEにのって現れたのは dip の皆さんでした。1曲目はいきなり"13階段の荒野"で、会場内に響き渡るギターのイントロにうっとりしながら、どっしりとした演奏を耳いっぱい、体いっぱいに楽しんでるところに2曲目 "no man break" あの、この曲 dip の曲で一番好きな曲なんですけど。ホントなら最後のほうで聴きたいのに、、なんて贅沢は言いません。もうこの時点でワタシの顔はゲシュタルト崩壊起こしていたに違いないです(笑)たてつづけに3曲目は"water colour" my best に入れてはないものの、この曲もライブで聴きたくて仕方がなかった曲なもんですから、あたしゃもうその場で小躍りですよ。音源では若干ベタっとしたノリなのですが、ライブだとかなりソリッドで痺れました。このあたりから曲順とか飛んでしまうのですが、もう正直この時点でレポートの事なんかどうでもよくなってました。そこからはもう、ステージ上の三人が奏でる音に身を託していました。そのあとも"スラッヂ"やら"waiting for the light"やら、大好きな曲をガンガン演ってくれました。特に後半の"GARDEN" "nowhere to go" ~"9souls"は圧巻のひとこと。前回見た時はややサイケな印象だったのですが、今回のソリッドな演奏は心の底から楽しめました。僕はqybでの演奏は一度も見ていないのですが、そこで評されている"dipでの演奏よりソリッドだ"っていうのをすっかり払拭できたんじゃないかと思います。dipはまだまだ健在だな、と強く思わされました。実は僕はTOSHIBA盤以外はそんなに聴き込んでいなかったので、正直ほとんど知らない曲もあったのですが、改めて最近の曲ももう一度きちんと聴きなおしてみないといけないですね。

さて、後攻の DEEPERS セットチェンジ後のサウンドチェックの時に聴こえたベースが五弦の音だったので、容易に"penguin ep"の曲からのスタートってのは想像できました。最近ではお決まりのオーケストラの重い曲のSEに乗せてメンバー登場。今回はいつもの5人+watchmanさん。って、これも最近お決まりかな。そうこうしているうちに奈良崎さんの「コールター・オブ・ザ・ディーパーズ」というコールのあと、"DEAD BY DAWN"からスタート。前回の手刀の時もそうだったのですが、最近のDEEPERSのライブは出音のバランスが悪いです。今回もベースが大きすぎて、会場がブルブル共振するくらいの重低音。さらに打ち込みフレーズが前に出すぎていてギターの音が埋もれてしまっています。しかも弦と打ち込みの音がダンゴになってしまっている印象。で、ドラムとボーカルだけクリアに聴こえる感じ。うーん。続いて"wipe out"なんですが、これも出音が変わらずでひたすらへヴィなだけ、って感じ。曲は好きなんですけどね。うん。こっから新曲コーナー。どんな曲か知りたくない人のために、ここからフォントの色を白にしときますので、読みたい方は反転させてください。ハイハット6つのカウントのあとに6/8→5/8と展開するリフのあと、まるで特撮の"殺神"を思わせるようなフレーズ。サビは"come over to the deepend"の曲っぽい。次も新曲ですが、これまた6/8の曲。コード進行はDEEPERSではおなじみの気持ちの良いテンション系。そこに3/4の浮遊系ふわふわ哀愁メロディが気持ちいいです。ボーカルにはエフェクターがかけてあって全編三和音+ダフトパンクのボーカルと同じ音程を強制的に調整する処理がしてありました。ん?DEEPERSったら、8ビートを忘れてしまったのか??って感じ。さらに新曲ですが、これは4/4でした。テンポは遅い目で、重たいリフの曲。この曲はメロディが気持ちいいし、好みのコード進行なので好印象。サビではキラキラしたシンセの音が重ねられていて、桜の花びらが舞い散る中に立っているかのような錯覚を覚えました。でも、DEEPERS特有の疾走感はないなぁ。全体的に"newave"と"penguin ep"を足して"come over to the deepend"で割った感じ。うーん。どうやらアルバムの作成に入るようですが、ハっとするような曲をお願いしたいところです。 ここで楽器の持ち替え。続いていつものSEが鳴り響きます。ここのところおなじみの"receive assimilation"うん、この曲はいつ聴いても気持ちがいい。知らない間にトリップができます。特に後半の脳内トランスができるゾーンの気持ちよさったらないですね。それに、PAからの出音のバランスも大分良くなって、聴きやすくなってきました。このあとwatchman氏のキーボードタイムに突入しましたが、ってことは"swimmers"??って思っているところに"prophet proved"、、、。この曲はどうも苦手なので、どうしても気持ちがクールダウンしてしまうんです。でも毎回演奏されているところを見ると DEEPERS的にはアリな曲なんでしょうね。とか思っていたら、次はいきなり"my speedy sarah"!やっぱりこのあたりの曲調が一番好きなので、当然テンションは上昇傾向に。今日のDEEPERSは演奏がどっしりしていて、どこか落ち着いている感じ。"my speedy sarah"も、いつもとテンポは変わらないのですがそんな印象。よーく聴いてみたらボーカルにオクターブ上の音が重なっていて、この曲でもボーカルにエフェクト処理がされている様子。続いて"CELL"ああ、やっぱこの疾走感を求めてDEEPERSのライブを見に来ているのよね。うんうん。奈良崎さんの「もうすぐ夏ですね」というMCに「もしや?!」と思う隙もなく"summer days"のアルペジオがっっ!ライブで滅多と見られない曲なので、すみません、テンション上げすぎて倒れそうになりました。サビの"ふっふー"には心で参加。前で見ていたなら絶対参加してたとおもいますけど、曲は心の中で手を挙げさせていただきました。続いて"blind love"しっとり疾走バージョン。不思議だなー。この曲が落ち着いて聴こえるのもおかしなもんです。若干テンポが遅い目だったからかな。で、本編ラストの"the end of summer"。奈良崎さんによると、もう夏は終わりだそうです(笑)でも、この曲が本編ラストってのはどうかなー。ちょっとしたトラブルがあって演奏が中断したのですが、曲の差し替えを期待したものの機材の調整が済みそのまま演奏へ。でもまぁ、この曲は白い照明が良く合います。視覚的要素も含め気持ちよかったですね。そのあとメンバーは一旦下がりそしてアンコールへ。"青春"というキーワードの元届けられたのは"blink"はじめて聴いた時から大好きで、未だに墓場まで持っていきたいこの曲で盛り上がれないはずはありません。一番後ろに居ましたが、思わず目頭を押さえながら踊ってしまいましたよ。続いて"c/o/t/d" この連打はたまりません。さらにテンションアップ!!そしてオーラスは"dreamman 2"楽しく"ぱきゅんぱきゅん"するおちゃめな奈良崎さんなのでした。懐かしい曲やレアな曲をやってくれたのは大変嬉しかったのですが、正直ここ最近のライブはPAとの相性が悪いような気がします。もうちょっとバランスを考えて欲しいですね。新曲については、レポどおりです。

今回のライブで強く思ったことは、本当にいいライブっていうのは、今回の dip のライブのように、「あ、これは何も考えないで、ステージで鳴らされている音を全身で受け止めたい」って思わせてくれるもんだろうな、と思いましたね。ホント。や、今までもさんざん Jesus Fever やら MSAYA で感じてきたことなんですけども。この日のdipはここ最近のライブで一番気持ちが入り込めたような気がします。

遠征は毎回行き帰りが地獄な訳ですが、同行してくださった幌車兄さんありがとうございました。兄さんの一言がなければ、行人坂にいってみるって企画をいつものように忘れてしまうところでした。あ、メンバーさんが写真を撮った像は、もしかしたら一番最後に見たあの像なんじゃないかと思います。あと、hachimokuさん、お互い時間がなくてあんまりお話できませんでしたけれども、また機会があったらゆっくりと。CDまだ聴いていませんが、また感想送らせていただきます。

はぁ、明日っからまた仕事です。現実に逆戻り。もうこんな時間。。。



2006.05.16 | Comments(4) | Trackback(0) | ライブ行きました

研修修了。


ってことで、がんばって行ってまいりました。もうくたくたです。
dip先攻、東芝時代の音源を中心に、いつもよりソリッドな演奏でした。
cotdは、新曲3曲。昔の曲もどっしりと聴かせる演奏でした。
詳しくは、またのちほど。
おやすみなさい。ばたんきゅー。

2006.05.15 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

め~ぐ~り~めぐれ~よ~


の坂です。
一回行ってみたかったってことで。

2006.05.14 | Comments(11) | Trackback(0) | 未分類

眠たいけど眠れません。


いまここです。
エコノミークラス症候群寸前でっす。

2006.05.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

この圧迫感。


想像以上に狭いですが、前回よりはましです。シート倒せるので。

2006.05.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

研修に出発

夜行バスに乗るべく、ただいま大阪に向かっています。余裕ぶっこいて夜行バスの予約を2週間前にしたら、狭い1階席アゲインでした。。うー。僕はいいけど、背の高い幌兄さんに申し訳ないです、、。またバスに乗ったら報告しまっす。

2006.05.13 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行ってきます

昨日の反動かいな。

山本精一 / なぞなぞ

昨日はデジタルで頭の掃除をしたので、今日はアナログにリフレッシュです。
以前は大好きって言うほどでもなかった山本っさんの音楽ですが、
今はもう必要不可欠になっておりまして、それこそ1週間の間に
山本っさん関連の音楽を何時間聴いていることやら。
一番聴いているのは間違いなく羅針盤なのですが、
その次によく聴いているのがこのフォーキーなアルバムです。
陽気と狂気の狭間に憂鬱をサンドイッチしちょりますけども、
あちこちにドキっとさせられる言葉がちりばめられておりまして、
全く素の山本精一って感じがするのです。なんともいえない心地よさ。

明日仕事が終わったら速攻で用意して幌車男さんと研修に出発します。
研修の様子は、携帯からアップしようかな。

なぞなぞ
山本精一 / midi



2006.05.12 | Comments(0) | Trackback(1) | オンガク聴きました

頭の中がこんがらがった日には。

Martin Horntveth / Skull EP

友人TKさんが、親戚からジャンクなノートPCを貰ったのですが、さすがジャンク。タダ。
電源を入れただけではWINDOWSが起動せず、モニター真っ黒け。
何が原因かサッパリ分からないので、ネットで色々調べまわって、
筐体を傾けて起動させたら上手くいったよ、っちゅう例に習って試してみたら、
起動するようになったのですが、筐体をゆらしたり水平にしたら固まっちゃう。
PCの師匠でもある友人Tくんと共に3人で今まであれこれ悩んでみました。
色々試した結果、一番怪しいのはメモリなんじゃないか、という結論に達し、
メモリを違うスロットに差し替えてみましたが、状況はほとんど変わりませんでした。
それでも前より起動する確率は高くなったんですけどね。
けっこう高スペックなので、これがもしメモリだけで解決するならかなりのもうけもん。
マザーボードとか配線関係が原因じゃないことを祈りながら、
とりあえず今日はお開きとなりました。ほとんど力にはなれなかったけどね。

そんなこんなで、明日は早朝出勤なのにもうこんな時間です。
頭の中をスッキリさせてから入眠したかったので、
JAGA JAZZISTのドラマーさん、Martin HorntvethのCDを聴いております。
JAGA JAZZISTに通ずる切ない旋律も垣間見えますが、あくまでもジャンクなテクノ。
でも、頭ん中がこんがらがってる時こそ、こういうノイジーなテクノを聴くと
意外とスッキリできます。はー、ホントすっきりしたなー。

ってなわけで、明日は早いのでこの辺で。



いつもならこの位置にCD情報入れているのですが、
今日はexiteの調子が悪いのかアップできません。
また明日にでも再アップしときます。


2006.05.11 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

封印を解いてみる。

スリーアウトチェンジ / スーパーカー

3度の飯より好きだったスーパーカーですが、いつの頃からか全く聴けなくなりました。
それも、彼らがキャリアを重ねていくにつれ、どんどんと。
聴けなくなりはじめた時期はハッキリしています。2nd"JUNP UP"リリース後からです。
ま、簡単にいえば、スーパーカーの変化についていけなかっただけなんだけど。
でもそれだけじゃなくて、雑誌のインタビューから受けた印象もあると思います。
青森で潔い音を鳴らしていたのに、突然その音にくもりが生じだしたのと同時期に、
雑誌のインタビューで話してる内容がハナにつくようになってきたんです。
100パーセントのピュアネスで音楽を鳴らしつづけるのは無理でしょうけど、
それができるのがスーパーカーなんじゃないかな、って勝手に思ってたなぁ。
そうやって勝手に思ってたから、だんだん聴けなくなったんですけどね。

そんなこんなで長らく放置してたこのアルバムですが、
ここに無理やり詰め込まれている19曲の放つまばゆいばかりの白さ、
そうそう、これが聴きたかったんだよ。
いくら演奏が上手でもなにも残せない凡百なバンドよりも、
たとえ拙い演奏でも、みんなで一緒に音を鳴らしただけで何かが起きてるスーパーカーの音。
やっぱり、このアルバムから発せられている不思議な力は気持ちがいいなぁ。

スリーアウトチェンジ
スーパーカー / KRE
ISBN : B00005G4UA




2006.05.10 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

太陽は僕の敵。

cornelius / the first question award


今年は珍しくGWに何日か休みがあったので、けっこうリフレッシュできました。
その分このブログの更新も滞りましたけども。携帯からアクセスできなくてー。言い訳。

友人OBYS君(この記事参照)が、カラオケで実に気持ち良さそうに歌っており、
ん??でも、この声って聴き覚えがあるぞ?!と思い、尋ねてみたらば
フリッパーズギターの小山田君のソロなんだよ、と教えてもらって、あ、そうか。
と気が付いて、それからはcorneliusの音楽は割と身近に置いてあります。
そんな中でも一等好きなこの1stアルバムですが、やっぱ好きだぁ。
最近のcorneliusにはないナマナマしさが好きなんだろうな。やっぱ。
ちょっとソウルなテイストも心地よく、なんといってもyoshieさんのドラムが気持ちいい。
最近のcornelius作品は面白いけど、こういうアナログ感がないのが寂しいです。
tr.1) the sun is my enemy や 
tr.2) (YOU CAN'T ALWAYS GET) WAHT YOU WANT
みたいなPOPな曲はもちろんどストライクなんだけど、
なんと言っても tr.7) RAISE YOUR HAND TOGETHER が特AAAクラスでストライク。
イントロのちょっぴり大げさに響くストリングスが大好きなんです。
この曲に限らず、"chocolat / one too many rain"
"COALTAR OF THE DEEPERS / MY SPEEDY SALAH"など、
ストリングスがフィーチャーされている曲は大好きなんですけどね。

あ、例のカナル式のイヤフォンでこのCDを聴いてみたらば、
やけに中域がカットされて音の痩せた、レンジのせまーい頭の痛い音でした。
しかも、なんだか脳の中心で音が鳴っているみたいな不快感もあり。
それに加えて低音域も高音域も貧弱なので、やっぱ失敗だったかなぁ、と思ってます。

どなたか、安くて音のいいカナル式イヤフォン教えてください。
これはダメだった、ってのも大歓迎です。


THE FIRST QUESTION AWARD
cornelius / POLYSTAR TRATTORIA
ISBN : B000006XSQ



2006.05.09 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

姫路への道行き

hitomi / thermo plastic

友人のパソコンにキャプチャボードを追加するために、姫路までお出かけしてきました。
友人は音楽の趣味が普通(いや、かなり偏っているが、僕とはまた方向性が違う)ので、
実家にあるCDの中から、彼でも聴けそうなモノを選んでみましたら、これになりました。
コム○ファミリーの手を離れて、詩人の血の渡辺善太郎氏の下で作成されたアルバムで、
じゃあ聴けるかも、と思い買ってみたら、けっこう内省的で(音作りも)好きな感じでした。
久しぶりに聴いてみると、やっぱいいもんはいいですね。
最近のhitomiの曲はあんまり好きではないですが、
このあたりの音作り、ちょっとじめっとした感じがいいですね。

僕は耳が小さいので、インナーイヤー式のヘッドフォンだと耳にかっちりハマらなくて
付けたままでいると耳が痛くなってキーっとなってしまうので、
前々からほしいと思っていたカナル式のヘッドフォンを探してみました。
SONY、VICTOR、PIONEER、SHURE 、、、。
もちろんSHUREなんて高くて買えないので、眺めるだけでした。
SONYは微妙に高いのんしかなくて、VICTORはデザインがあんまり。
ってことでPIONEERにしたのですが、、、、、。
なんかあんまり好みの音ではなかったです、、、。
カナル式って、かなり好みが分かれるみたいなので、
もっとよく調べて、大手の電気ショップとかで、試聴してから買ってもよかったかなー。

thermo plastic
hitomi / avex trax
ISBN : B00005ECBP



2006.05.07 | Comments(5) | Trackback(0) | オンガク聴きました

久しぶりに観劇に。

今日は友人Aさんのおさそいで、ナイロン100℃の「カラフルメリィでおはよ~いつもの軽い致命傷の朝~」と、そのあと個人的に見たかった wat mayhemの「2cheat3」を見てまいりました。観劇なんて約10年ぶりだったのですが、生のお芝居ってこんなにもダイレクトに感情移入できるもんだとは思いませんでした。新しい発見ちゅーか、音楽以外の趣味を見つけられたような気がします。


【“久しぶりに観劇に。”の続きを読む】

2006.05.06 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

イケイケNEW WAVE。

POLYSICIS / Now is the time

1月にワンマン見てからずっと欲しいと思ってたこのCD。やっと手元に届きましたねー。
ライブではほとんどの曲を知らないにもかかわらず、すっごく楽しめましたが、
音源も間違いなく楽しいですねー。これ、すっごい楽しい。テンション上がる。
ライブで聴いたあのテンションは音源では再現不可能かなー、
なんて思ったりしましたが、そんな心配するほうが間違ってましたねー。
ライブと同じテンションでアタマから終わりまで突っ走ってますなー。
それに、ライブで聴いた曲がたくさん入っているので、あの高揚感が蘇るー。
つべこべ言ってないで聴いてちょうだい!って感じ。

POLYSICISの音源は初期作品から何枚か持っていますが、
このCDの曲たちから発せられるエネルギーはダントツですね。
モロ自分好みの曲ばっかりだっていうのはもちろんありますけど。
以前の曲だと、わざとらしいなー、って思う部分もあったのですが、
もう、なんだか曲がその音を求めているっていう感じがします。
あと、打ち込みのフレーズと、手弾き(と思われる)フレーズの使い分け方が好き。
テクノっぽさの上に、ファミコン世代はツボな音が乗るのって無敵ですねー。
POLYSICSは知らなくても、ファミコンやってた人なら耳が吸い寄せられるん違うかな。

ふふふ。買ってよかったー。

Now is the time!
POLYSICS / KRE
ISBN : B000B9F2E4





2006.05.05 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

親からプレゼントされました。

キャンディーズ / GOLDEN☆BEST

世代的には、キャンディーズっつーよりピンクレディーです。
幼稚園の頃に、身内の結婚式で「ピンクレディーを歌え!」と命令されて
それがイヤで、結婚式場から逃亡したこともよく覚えています(笑)
小学校1~2年くらいまでは、クラスの中でもピンクレディー旋風が吹き荒れてましたし、
実際僕だってレコードを数枚買ってもらってましたし。
でも、僕の中にふかーく刻み込まれているのは、キャンディーズのメロディなんです。
あれは、まだ幼稚園に上がる前、5才くらいだったようになんとなく記憶してますが、
所用で祖父と一緒に尼崎の親戚の家を訪れた時に、そこのおばちゃんが、
「OOちゃんは音楽が大好きやろ? おばちゃんがレコード買うたげるわ。」
と、大変嬉しいことを言ってくれて、近所のレコード屋に行くことになったのです。
でも、まだ5歳児なわけですから、特に欲しいレコードがあるわけでもなく、
アニメのシングルとかを見ていたのです。そしたら、いきなりおばちゃんが、
「OOちゃんはたぶんこれが好きやと思うから、これにしときー」
といいながらレジへ直行、有無を言わさず選んでくれたレコードが
キャンディーズのレコードだったのです。
ジャケットはよく覚えていないのですが、レーベル面が青空なのが印象的でした。
そんなこんなで、キャンディーズといえば、"全員集合!とかに出てくるおねえさん"
程度の認識だったのが、一気に"うたのおねえさん"になったわけです。
ちなみに、何が収録されていたのか全然覚えていません。
唯一"わた~しを~乗せた~ ケーブル・カーは~♪"って曲が大好きだったのを覚えてます。
たぶん、それがあったから、うちの母親はこれを買ったのだと思います。
いまちょろっと聴いてみたら、"あなたに夢中"とか、"なみだの季節"は
そのLPに入ってたような気がしてきました。でも、一番聴きたい
ケーブルカーの出てくる歌は入ってなさそうです。はぁ。

しかし、幼い頃聴いて覚えた曲って忘れていないもんですね。
ちょっと聴いてたら、歌詞のなんとまぁ、スラスラと出てくること。
こんな自分に驚いてしまいました。

しかしまぁ、おとといのエントリとのこの落差はなんだ?!(笑)


GOLDEN☆BEST/キャンディーズ
キャンディーズ / Sony Music Direct
ISBN : B000067JP6



2006.05.03 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

あまつさえ3枚目

さすがに3回連続でこんなエントリーなわけで、そんなの知りたくねー、
なんていう人もおられるかも知れませんが、
今回作った3枚の中で一番気に入っているのがこれです。
でも実は、後半に行くに従って、ちょっとズレてきているのですが。
もしかしたら(いや、絶対)このCD-Rは後半を選曲しなおして作り直すと思います。

ちなみに、選曲基準としては"ポストロック、オルタナティブ&エモ(北海道)"
はじめは気持ちよく聴いていたんですがね、エモはエモだけで独立させたほうがよさそう。

それでは、ど・ど・ど・どーん。

01_600m / Music Start Against Young Assault
02_She walks / DMBQ
03_Lost Parts Stinging Me So Cold / MELT-BANANA
04_hungry children (are the last beast on the ground) / Gaji
05_Fall Circle / 想い出波止場
06_LOQUIX / ROVO
07_all I understand is that I don't understand / toe
08_sunday / SONIC YOUTH
09_sekiu / TEST PATTERN
10_IT'S ALL ABOUT RIGHT THEN / GHOST & VODKA
11_millennium / 羅針盤
12_FLOWER OF FUNK / nutron
13_For The Last Time / MY CHORD
14_JACK NICOLSON / bloodthirsty butchers
15_either way you want / naht
16_斜陽 / COWPERS

この選曲を考えついた時、こりゃチャイナさん音源たくさん入れられるな、
と思いつきまして、MSAYA、DMBQ、羅針盤 と3バンドも入れちゃった。
それぞれがベクトルの向きが違って、でも1枚に違和感なく収まって満足。
600m/MSAYAが、ゆっくりと波紋が広がっていきつつ、
だんだんとスピードが増して疾走をはじめ、やがて大空に飛びたったところに、
SHE WALKS/DMBQ がジェット噴射のごとくゴウゴウと音を立て唸り、
間髪入れずにmelt-bananaの稲光がピシピシと閃光を発する。
するといきなりgaji変拍子乱気流が襲い、機体が不規則に、、、、
って、そんな空の旅はイヤだなぁ(笑)命がいくつあっても足らんやないですか。
で、そのあと"山本精一ゾーン"に突入するわけですが、ここが一番気持ちいい!
想い出波止場の不整合なギターとリズムのやりとりのあと、
曲後半で山本精一さんの声だけが残って不思議な旋律が頭を巡っていると、
間髪入れずROVOのイントロ、クリスタルをはじいたような清らかな音が響き、
やがてリズムが入り、いままで体験したことのないような高揚感にみまわれる。
なんとまぁ、この瞬間のなんとも言えない心地よさ。音楽だけが起こすマジック。
その、かなりヒートアップした感情を若干クールダウンさせるとともに、
toeが涙腺をツンツンしてくれて、じわーんとした気持ちにスウィッチ。
続いて、SONIC YOUTHの若干不穏な響きを持ちながらもポップな"SUNDAY"
このまま気持ちよく穏やかな響きに身をゆだねていたいな~、なんて思っているところに、
TEST PATTERNが新たな景色を見せてくれるかのごとく、
次の扉の入り口を開いてくれ、その向こう側にはGHOST & VODKAが。
、、、、。
と、ここでエモにつなげておけば、もっとスムーズに聴けたかも知れないけど、
ここで再び悠久の時間の流れを感じさせるゾーンへ。
羅針盤で、チャイナさんが奏でるグロッケンシュピールが次の高みへと誘います。
そこでは、仙人nutron様がギターとドラムだけで崇高な音世界を、
スピーカーからあふれんばかりに清らかな波動を発せられているのです。
そして最終章。北海道の章に物語は進んでいきます。
MY CHORDが、まるで湧き水のようなクリアな音を鳴らし、
b.t.butchersが雲間から差す光のような神々しい音を響かせ、
nahtが真っ直ぐな眼差しで世界を見つめ、正し、
COWPERSの何人をも寄せ付けぬ、ある意味完結した音を鳴らします。
そして、このCD-Rの旅は幕を閉じるのです。ああ。夢心地。

こうやってもう一回聴いていたら、曲順だけ変えたらいいような気がしてきました。
これはこれでいいなぁ。アタマの疾走感と、中盤の浮遊ゾーンと、最後の轟きゾーン。
車に乗るときは、しばらくiPodはお休みさせてこれを聴こうと思います。

では、次を作ったらまた載せちゃおうかと思います。
お楽しみに(な人は果たしているのか??!)

おわり。


2006.05.01 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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