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本日のご注文

実家はネットを繋げていないので、ヒマ潰しに携帯でかるーくネットしてましたら、
2ちゃんねるに "二階堂和美の曲がiTMSでフリーダウンロード"って書き込みを見つけ、
そういえば新しいアルバム、もうすぐリリースだよなーなんて思いながら、
いつも利用しているHMVをのぞいてみたら、発売1週間切ってました!
急いで注文しましたよー。ついでにDVD+2CDも注文しちゃった。
お金ないのになー。ポイント2倍とはいえ、ヤバいかなー(笑)

いつも使っているリアル店舗に注文しとけば、
発売日前日には聴けたかもしれないのになー。
でも、すっかりリリース日忘れてたんで、仕方ないかー。
でも、とにかく届くのが楽しみです。

とりあえず明日夜勤が明けたら、さっそくiTMSで落としてこよっと。

二階堂和美のアルバム
二階堂和美 / ブルース・インターアクションズ
ISBN : B000FZDMHS





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2006.07.31 | Comments(0) | Trackback(0) | 覚え書き

発掘発掘また発掘。

リトルフジコ / 白桃くらげ

CDの棚に埋もれていたのを掘り出して、ホント久々に聴いてみましたが、
これがどえらいカッコよいのです。あたしゃこのCDを放置していた事を悔いました。
へなちょこだけど無限大で、メルヘンだけどオカルトで(DROOPにも通じるかも)
ピーヒョロだけどパンクで、そのうえスペイシーでエレクトロニカっぽさまで感じます。
それに加えて、全編に漂う昭和の香りが素晴らしいです。
昭和の香りと言っても、歌謡曲っぽいっていうんではなくて、
音がかもし出す風景が、まさに昭和のイメージなんです。
駄菓子屋の木でできた引き戸とか、ランニングに半ズボンの丸坊主の男の子とか、
風呂屋の煙突とか、縁日の屋台とか。そんな映像が浮かんできます。

バカテクプレイヤーが100%の演奏をしているのを見るのもいいですが、
テクはなくても150%クラスの音楽を奏でてしまうバンドのライブが見たいなぁ。
リトルフジコは、まさにそんなバンドの代表格だと思います。

これから実家に帰りますが、爆音カー2号のお供はこれに決まり。



白桃くらげ
リトルフジコ / インディペンデントレーベル
ISBN : B00005IDV4




2006.07.29 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

突然思い出して聴いてみた。

矢野顕子 / LOVE IS HERE

先日、自作コンピの"tones of summer"を聴いたのですが、
「そういえば、矢野顕子の"CHILDREN IN THE SUMMER"を入れてないっ」
と気が付いて、どうしても聴きたくなったので聴いています。

このアルバム、実は僕が買った一番最初に買った矢野顕子のアルバムです。
"春咲小紅"や"DAVID"はシングルでは持っていたものの
アルバムには手をだせずにいましたが、"SUPER FORK SONG"リリース時の
特番を見て、一気に矢野顕子熱が再燃して、レコ屋に走ったのでした。
1曲目のポップさは、それはもう目が覚めるような素晴らしさでしたが、
しばらくは他の収録曲が良く分かりませんでした。
それでも1曲目が大好きだったってこともあり、しばらく聴きつづけていたら、
知らない間に普通に聴いてました。ってあれからもう12年??
って、1994年って、ホント自分にとって転換期だったし、
音楽の新しい出会いが山ほどあった年なんだなぁ。

LOVE IS HERE
矢野顕子 糸井重里 / ERJ
ISBN : B00005G4GW



2006.07.28 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

昨日のお出かけ。

ブラスト2:MIX @ 大阪厚生年金会館

今月はちょっと遠出しすぎだなこりゃ、って感じですが、
性懲りもなく、またまた大阪まで行ってきました。
先日開通したばっかの北近畿豊岡道を、もう2回も使ってしまった。

前々から一度見てみたかった ブラスト でしたが、友人Aさんからお誘いを受け、
普段なら絶対手を出さない、チケット1枚 ¥11,000 という値段にビビリつつも、
がんばって(何をだ?!)行ってまいりました。

いやー。一流のエンターテイメントとはこのことですね。
一瞬のブレもない、見事なステージングと演奏でした。
神はニ物を与えず、なんてウソです。ウソ。
楽器の演奏は超一流だわ、さらに素晴らしい身体能力(ダンスっていうのかな?)
をまざまざと見せ付けられ、出るのはため息と感嘆の声ばかりでした。
序章のトランペットのソロを吹いておられた方には感服いたしました。
トランペットなのに、まるで木管楽器のようなまろやかな音を出していたかと思えば、
ドランペット独特の金属的な音をパーン♪と鳴らしたり、
またハイトーンも信じられないくらい上まで、伸びやかな音で、あたしゃも参ったよ。
あと、フルート/ピッコロ担当の黒人のお兄さん。
見かけ強面で屈強な感じなんですが、彼のフルートの音は
なんともいえない伸びやかで穏やかな音で、思わずウルウルしましたねー。
あ、でも残念だったことがひとつ。
去年のブラストを紹介するテレビ番組で、生パーカッションのシーンを見て
ブラスト見たい!と思うようになったのですが、
今年はエレクトリック・パーカッションを大々的に導入していたもんで、
シンバル類以外はほとんど電ドラでした。
やっぱ、生ドラムの音が聴きたかったですねぇ。
あ、でも、一番最後にYAMAHAの小型ドラムでのパフォーマンスがあったけど。
あと、ロートタムとスプラッシュ系シンバルをずら~っと並べて
5人くらいでマーチングバンドのように演奏するとこ、
これが一番見たくて、すっごいドキドキしたのですが、
あっと言う間に終わってしまって、かなり物足りなかったですねー。

それでも、あっと言う間の2時間。素晴らしいショウでした。
でも、何故かこういうパフォーマンスを見た後には、BEARSに行きたくなってしまう。
何故でしょうね(笑)


2006.07.27 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

暑いですね。

手作り v.a / tones of summer

投稿したらエラーが出て全部消えちゃった。
ので、てきとー更新だー。

これからお出かけするのでCDを漁っていたら、
CD-RWドライブを買って、嬉しくて作ったCDが出てきたので、
これ聴きながらお出かけしたいと思います。
夏のとある1日を、時系列に並べたような曲順が気に入っています。
とりあえず曲目をアップ~

01_phony boiled orange pod 【jesus fever】
02_永遠のうた 【羅針盤】
03_magic love 【Fishmans】
04_透明少女 【NUMBER GIRL】
05_夏の日の午後 【eastern youth】
06_ベースボールとエルビスプレスリー 【chocolat】
07_Bare 【spiritual vibes】
08_8月/august 【bloodthirsty butchers】
09_夏の行人坂 【COALTAR OF THE DEEPERS】
10_heater scent the air 【Luminous Orange】
11_summer's gone 【honeydip】
12_光と影 【polaris】

それぞれの曲のイメージがあるのですが、
また後日修正しておこう。うん。

いってきまーす。


2006.07.26 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

昨日の今日。

V.A / ブギーポップは笑わない~OST

元々は sadesper record が参加してたから っちゅう
不順な動機で手に入れたのですが、これが今の耳で聴いてみると、
テクノ系の良質なコンピに仕上がっているのです~。
イケイケノリノリ(死語)系は苦手ですが、このコンピはアブストラクト~ハウス寄りで、
大変自分のテクノ耳にぴったり合ってて心地良いです。
特に好きなのが、sugar plant と ハラカミさん。
sugar plant は 弛緩の海をふわふわ漂うようなサウンドスケープ。
ハラカミさんのほぼリズムなしの空間を漂わすような手法にうっとり。
sugar plant も ハラカミさんも いつか単独音源買おうと思いつつ、
未だにコンピ音源しか持っていないです。買わなくては~。
ちなみにsadesper record は、今までの単独音源とはちょっと違う感じ。
どっちかと言えば、DEEPERSの曲をアレンジしてあるような雰囲気。
あのDEEPERS独特の焦燥感はないですけど、いい感じ。

あ、昨日のエントリで思ってたこと吐き出せたので、
今日は純粋に聴きたいもんが聴けました。
ってか、エントリ見てみたら、けっこう聴きたいもん聴いてますね(笑)


ブギーポップは笑わない ~Boogiepop Phantom ―OST
TVサントラ / メディアファクトリー
ISBN : B000058A72



2006.07.25 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

更新さぼりまくり。

"distance to substance tour 2006"@神戸blueport

ちょっと更新のペースを落としてみようと思います。
なるべく毎日更新してきましたが、正直ネタ切れっぽい(笑)
ネタを探すために家にある音源聴いてる自分がイヤになりました。
やっぱ、その時に聴きたい音源を聴かなくちゃね。

7/22は神戸に NAHT 見に行ってきました。
対バンは、Spiral Chord, Moga The ¥5, lostage, Morgue Side Cinema
いわゆる エモシーン、その後って感じのメンツでした。
しかし、この会場は空気が悪い。喫煙者の数が半端なく多い上に、
空調も最悪で、会場内の空気が全然循環していなかったです。

1バンド目 、Morgue Side Cinema
揃いの黒いポロシャツで登場。ドラマーは服を脱いでピンクのビキニに(笑)
音的には、テンション系コードを多用した THE STAR CLUBって感じかな。
1980年代後半のロックの香りがしました。
ボーカルはルックスが大木こだま師匠の眼力500倍って感じで、
すごいインパクトでしたが、歌もうねるような感じですごいインパクトでした。
しかし、また見たいかと言えば、否。

お次は、 MOGA THE ¥5
前にFandangoでNAHTを見たとき以来でしたが、
相変わらず私の琴線には触れません。
ドラマーが2枚重ねチャイナシンバルを多用していましたが、
正直チャイナシンバルの多用は耳が痛くなって不快でした。
もしかしたらPAの具合があるかも知れませんが。

続いて、Spiral Chord
ゲンドーさんを見るのは実に5年ぶりですし、Spiral Chordの勇姿を拝見するのも
この日が初めてでした。中尾憲太郎氏もナンバガ@京大以来。
そんなスーパーバンドの音に期待していたのですが、
正直今の自分には合わなかったです。かなりハードコア寄り?
でも、このバンドからいきなりPAの出音が良くなって、かなり聴きやすくなりました。
中憲の中域カットしてあるベースは、単体で聴くと好きじゃないけど、
バンドアンサンブルの中で聴くと、すごーく良い音になるから不思議。

4バンド目、lostage
東京の友人が、NAHT が好きなら聴けると思うよ~
と勧めてくれたので、" PS. I. miss you"を買ってみたものの、
いまいち好きになれない感じでしたが、ライブで見てびっくりでした。
印象としては、BLOC PARTY の方向性に近いものを感じました。
過激な初期バウハウスという感じ。ひりひりと痛い音。
さらに、バンドアンサンブルが素晴らしくまとまっていて、
自然と身体を音に任せられましたねー。lostageは、音源よりライブだなー。

トリ、お待ちかねの NAHT
演奏曲は全て新曲ばかりで、僕が一番好きな2000~2002年くらいの
メロディアスな 感じは一切ナシ。大変攻撃的なNAHTでした。
5月にFandango で見たときもそうでしたが、
新曲群の切れ味の鋭さには正直参りました。
相変わらず変拍子は多用しているけど、テンション系コードというよりは、
不協和音に近い音で、その不穏さは他の追随をゆるさないですね。
ただ、どの曲も同じ方向を向いていたので、僕はちょっと食傷気味でした。
MC言っておられましたが、過去の曲はやらない方向だと言うことでちょっと残念。
でも、アンコールで名曲"NATURE"を演ってくれたので満足。

最近特に思うのですが、自分の耳が緩やかな曲線を描くような曲を求めてます。
あんまり尖った音は好みからずれてきているのかもしれません。
そう強く思ったイベントでした。


2006.07.24 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

せっかくiPodがあるんだし。




子供のころからずーっと、枕もとにはラジカセを置いてまして、
実家に帰ったときもiPodを繋げて聴けるように、SONYのCDラジカセを枕もとに置いてます。
ZS-70っていう機種で、ラジカセの割りにいい音がして重宝しています。
アパートではもらい物のコンポかパソコンで音楽を聴いているのですが、
ちょい聴きするには、パソコンは起動するのが面倒だし、
コンポは3枚チェンジャーの古いヤツなんで、ディスクの入れ替え時間がかかるし、
それに布団からちょっと離れているので(たいして離れてないけど、気分的に)
隣りの住人に気を使いながら夜中に音楽を聴いたり、
就寝しながら音楽を聴くには、ちょっと適さなかったんです。
iPod用のスピーカーなんかも電気屋で見たり聴いたりしてみたのですが、
値段的にOKなやつは低音域スカスカで満足できないし、
かといって満足できる音質のは、アホかい!いうほど高いし、、、。
で、結局落ち着いたのがこの画像のように、PC用スピーカーの流用です。
ま、この機種はPCに限らずポータ機全般対応なのですが。
PCショップでいろいろ試聴してみて、低域が程よく出て、
音像が不自然に感じないのがこれだったんです。
ドンシャリ系なのが原因なのか、音のふくよかさが不足していますし、
ちょっとサイズが大きすぎるのですが、でも満足しています。

さてさて、これからちょっと昼寝して、夜勤に行ってきます。
変則勤務が続いているので、ちょっと体が変な感じ。。。



で、今ゆらゆらしながら聴いているのがこれ↓

ポラリス
Polaris / ピーエスシー
ISBN : B00005QCBM



2006.07.21 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

4日ぶりに巣に帰ってきました。

ちょっと実家に根っこが生えてしまってました。
17日は夜勤明けで大阪行き→観劇2本だったのですが、
その帰路あたりから雨がざんざん降り始めて、
正直タイヤつるつるなので、ハイドロしないか冷や汗もんでした。
それからもまぁ、雨が降るわ振るわ。
実家近辺ではそんなに被害はなかったですが、
アパート近辺では、道路の冠水やら、峠のガケ崩れやら、
かなり色々あったらしいです。でも明日からまた降るみたい。

本日の収穫。
その昔僕は、毎月毎月インディーズ・マガジンを買っていたのですが、
だんだん掲載するバンドに偏りが出始めたのと、
付録のCDに収録されている楽曲が、フェードアウトされだしたのに嫌気がさし、
40号というキリがいいところで買うのを止めてしまったのです。
ど・こ・ろ・が、
その後出版社のHPをみていたら、41号には Music Start Against Young Assault
のインタビューが掲載されているらしいではありませんかっ。
そんな垂涎ものレアアイテムを見逃していた僕は相当おばかでした。
既に出版社の在庫はゼロ、店頭在庫のみなのですが、どこいってもない。
オークションで探してみても、何故かこの41号は出品されずあきらめかけてました。
が、思ってもいなかったところに、この本が眠っていました。
アパートから600mくらいのとこにある、うらぶれた地元の本屋さんの棚。
いやー、まさか返品とかされずにこの本が眠っているとは思いませんでした。
しかも運良く探していた41号だけ、1冊のみ。

実はまだ読んでおりません。
僕は楽しみは後にとっておくタイプの人間なんです(笑)
このエントリをポストしたあと、MSAYAのCD聴きながら返し読みいたします~。

Rabbit Express
Music Start Against Young Assault / GYUUNE CASETTE
GSAN-100


2006.07.20 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

十三方面に思いをはせて。

RUINS / PALLASCHTOM

本当は日中の勤務だったんだけど、同僚に勤務交代をお願いされて夜勤してます。
どっちにしても今日はライブには行けなかったです。
仕方がないから、爆音カーでRUINS聴きながらの出勤でした。

ライブに参戦した友人の話だと、RUINS ALONE はすぐにお腹いっぱいになったそうな。
まぁそうだろうなー。吉田さんは凄いと思うけど、万人受けはしないだろうしね。
しかし、吉田さんのライブを見る機会はけっこうあったはずなのに、
今までまったく見れてません。全部緊急の勤務交代でツブれてます。
今回はもともとライブを見に行けない都合だったけど、
それでも勤務交代をお願いされたと言うことに、何かの因縁を感じてしまいます。

くわばらくわばら。

PALLASCHTOM
RUINS / 磨崖仏レーベル
ISBN : B00005K0V8




2006.07.16 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

梅雨明け間近。

羅針盤 / 福音

昨日の"山本精一と幽霊バンド"は、やまもっさんの弾き語りソロだったようです。
1月に話し掛けていただいた時に、"もう歌は歌わんよ"とおっしゃって、
心の底から残念だったのですが、ぼちぼち歌い始めておられるようでうれしいな。
昨日のMCの中で、"羅針盤の曲は二度とやらない"とのことで、
もしかして1月の発言はこのことだったのかな、と思ったり。

しかしまぁ、何回も言いますが、最初はよく分からなかった羅針盤に、
よくもまぁこれだけハマってしまうとは。
羅針盤の音には、すごいインパクトはない代わりに、
何回も聴くうちにじわじわと心に染みていって、
気が付いたら二度と落ちないくらいのシミになってました。
シミっていう表現はよくないかも知れないけど、
決して汚いシミではなくて、染料みたいなものかな。

今日も朝からえらい暑いですけど、羅針盤の音楽って涼やかだなー。
クーラーの風よりも、扇風機の穏やかな風が良く似合います。
開けっ放しの部屋の窓から入り込んでくる、町のノイズとも合います。
ま、こんな田舎の外の音なんて知れてますけどね。

福音
羅針盤 / トラクターエンタテインメント
ISBN : B0000C4GHS




2006.07.15 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

夏の日の思い出。

music start against young assault / Rabitt Express
gaji / ten to ten past ten

今夜は BEARS で 山本精一と幽霊バンド+渚にて のライブですね。
あたしゃこれから仕事なので行きたくても行けません。
誰かと勤務代わってもらおうかとも思いましたが、代われる方がいませんでしたっ。
ちっ。おもしろくねぇ。けど仕方ないから仕事がんばろう。

今から5年前、2001年7月14日は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている
忘れられない記念すべきライブが磔磔でありました。
京都のtorico企画のライブで、MSAYA+gaji+torico+working class heroが出演。
友人二人と一緒に見に行き、MSAYA の演奏に心と魂奪われまくって、
さらに僕はgajiにも骨抜きにされて、とんでもなくハイテンションな夜でした。

あの日も今日みたいにとんでもなく蒸し暑く、行くのを止めようかと思うほどでした(笑)
確か土曜日だったってこともあり、さらに京都は祇園祭の真っ最中ですごい人出で、
いつもの京都よりも、さらに5℃くらい体感気温がアップしたような熱さの中、
磔磔に向かって汗だくになりながらふらふら歩いていたら、
買出しに向かう途中のオカザワさんにばったり会ってしまったのもいい思い出です。
ライブのあと、いつもならそのまま北上するところを、
大阪方面在住の友人を車で送って帰りましたが、
車中でえらい興奮しながら gaji と MSAYA のMDを大音量で聴き、
"爆音カー"というありがたい称号を頂いたのも良い思い出です(笑)
友人を送り届けたあと、ちょっと寄道していつもと違う道で家路についたのですが、
かなり迷ってしまって夜が明けてしまいました。
その夜明けの瞬間に聴いていて、目の前の明るんできた空と同化していた曲が、
Jesus Fever の "phony boiled orange pod"です。
怪我の功名と言えなくもないですが、偶然とはいえすごく気持ちよかったです。

ってか、5年も前なのになんて良く覚えているんでしょうねぇ。
一般的に男は、こういうメモリアル的なことを覚えるのは苦手らしいんですけどねぇ。
そういえば、翌年 2002年7月14日は、岡山ペパーランドでナンバガ見てたなぁ。

あ、この日のオーガナイザー torico が、間もなくアルバムを出すそうです。
確かプレスCDのリリースは、これがはじめてじゃなかったかな。
けっこう楽しみにしています。発売まであとちょっと。

Rabitt Express
Music Start Against Young Assault / GYUUNE CASETTE
GSAN-100


ten to ten past ten
gaji / LEE V CREEF
lvc-14



2006.07.14 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

びっくりニュース。

少年ナイフ / Candy Rock

少年ナイフのオフィシャルで発表されていますが、
オリジナル・メンバーの敦子さんが、結婚、LA移住ということで、
これからはイレギュラーな参加となるようです。
これでナイフのオリジナル・メンバーは直子さんだけになっちゃった。
frog meeting の時は、元京阪ガールのマリリンさんがヘルプで弾いていたけど、
一体どなたがナイフのメンバーになるのでしょうか。
答えは ROCK IN JAPAN のステージで確認、ってことですかね。

ナイフの音源を聴くたびに、ナイフはやっぱりライブバンドだなぁ、と思います。
一番は、直子さんの声が、音源だとやけに不自然に聴こえてしまうからなんですが、
それを差し引いても、俄然ライブのほうが演奏が自然に聴こえます。
いわゆるヘタウマにカテゴライズされているとは思いますが、
音源だとイマイチそのあたりが逆に作用してしまっているような。
ライブだと、見ている側のテンションも、もちろんステージの上のメンバーも
テンションは上がりほうだいだから、楽しさ倍増になるからなんでしょうが、
音源だと、音の定位が良すぎるからなのか、バラついた感じを受けます。
自宅のコンポのスピーカーやヘッドフォンから出てくる音よりも、
ライブハウスのPAから鳴っている音のほうが、塊感がすごくあるのです。
というわけで、少年ナイフを楽しむなら、是非ライブハウスで、ってことで。

90年代に少年ナイフが所属していた UNIVERSAL MUSICから、
ナイフの2枚組ベストが出るようです。
ナイフはやっぱりライブだけども、音源も欲しい気持ちはあるので、
ちょっと買ってみようかと思います。レア音源満載みたいだし(結局これに弱い)

同じシリーズのほかのアーティスト作品にも、欲しいのがあったりなかったり。
気になるのは、小椋桂 と 少女隊(笑) だったりします。
小林健樹 と 来生たかお と ヴァージンVS も欲しかったりする。

Candy Rock
少年ナイフ / ユニバーサルミュージック
ISBN : B0009J8CRA



2006.07.13 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

実家でDVD鑑賞

SWING GIRLS


丁度一年前になりますが、友人が貸してくれたこのDVDが、まさかこんなにしょっちゅう見るほどハマるなんて思いませんでしたねぇ。しかもこれ、祖母と母も大好きみたいで、一家3世代で観てしまいました。練習シーンもおもしろおかしく描いてあって、実際のブラバンなんかの練習みたいな汗くささが全くなく、バンドで演奏する楽しさが全面に出ていて、ホントにハッピーになれちゃいます。僕も思わずトランペット買ってしまったけど(笑) そういう方も多いのではないでしょうか。実は、ジャズやるべ~♪とばかりに、バンドを結成しかけましたが、どうもまわりの熱は醒めてしまったようです。ああ、もったいない。次の休みがいい天気だったら、久しぶりに山行ってトランペットの練習しようかな~。

スウィングガールズ スペシャル・エディション
/ 東宝
ISBN : B0002K722C



2006.07.12 | Comments(2) | Trackback(0) | DVD見ました

ライブがあるのに見に行けないのは非常に残念。

MELT-BANANA / scratch OR stitich

16日はFANDANGO で MELT-BANANA のライブなのですが、
どうも仕事が休めそうにありません。
14日も山本精一さんのライブがあるのですが、この日も休めません。
それ以前にお金がありません orz
14日の山本っさんは、"山本精一と幽霊バンド"
なんとなくボーカルありっぽいんで、行きたくて仕方ないです。
さらに対バンが渚にてなんですもの。
16日は対バンに RUINS ALONE の名前がっ!おーまいがっ!
うわ~、もう、見に行きたくて仕方な~い。うがが。
仕方がないからCD聴いて我慢しようと思いましたが、
余計行きたくなるに決まってますよねぇ。

MELT-BANANA との付き合いも知らない間に10年超えてますねぇ。
このCDと、GOD IS MY CO-PILOTとのスプリット盤以来だもんなぁ。
最近のちょっとメロディアスなMELT-BANANA はもちろん大好きですが、
この頃の肉きり包丁でガッ!とぶつ切りにしているようなサウンドもカッコいい。
30秒にも満たないような曲なのに、その短い間にすごいインパクトが詰まってて、
これがまたライブで矢継ぎ早に連発されつと、とんでもなく気持ちいいです。
あ~~。ライブ行きたいなぁ。(ふりだしに戻る)

詳しくは分からないですが、この頃のメルダックのリリース作が面白いですね。
あとから買って分かったのですが、想い出波止場の"金星"とか、
GOD IS MY CO-PILOT とか。
今ではあんまり考えられないカタログの数々ですね。

↓これは手持ちの音源とジャケもレーベルも違いますが、とりあえず。

Scratch or Stitch
Melt-Banana / Skin Graft
ISBN : B00005YNEF




2006.07.11 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

空間系。それと思い出。

U2 / the unforgettable fire

80年代のU2が、僕にとっては"U2"です。
90年代以降の彼らは、僕にとってあまり響きません。
初期のモノトーンのようなバンドサウンドも好きですが、
なんと言ってもこのアルバムの空間の広がり方は最高です。
こうやって聴いていると、なんとなくエモのハシリみたいに聴こえなくもないような。
ってか、この"the unforgettable fire"でも飛びぬけて大好きなのが、
tr.1) A Sort of Homecoming なんです~。
深々とかけられたディレイがもうたまりません。
昔から空間系エフェクトが深い曲にはメロメロなのですが、
この曲はそれ系の中でもトップクラスに最高に大好きです。
実は、メロディよりも何よりも、この曲のオケが好きなんですよー。
夜明けを静かに待ちながら、日が少しずつ昇っていく様を眺めているみたいな。
早朝の風を全身で受けながら、神々しい風景を目の当たりにしているような。
そんな感じがするんです。

U2といって思い出すのが、中学の同級生のMくん。
すごーく賢くて、スポーツ万能で、それでいて気さくで気取らないという、
そりゃもう絵に描いたようなオトコマエだったのですが、
3年の時にお互い金曜の夜中は SONY MTV を見ている事が発覚して、
他の同級生とはできない音楽の話ができるようになりました。
U2の"DESIRE"がオンエアされた次の日、
下校時に川原でテレビから録音した"DESIRE"を聴きながら盛り上がりましたよ。
洋楽でもちょっとアイドル路線が好きだった僕を、
ロックの側にちょっと引っ張り込んでくれたのは大きかったなぁ。
あんまり他人から音楽の影響は受けないほうなのですがね。
今は関東で暮らしているみたいなのですが、
お酒でも飲みながら久しぶりに音楽話で盛り上がりたいなぁ。


The Unforgettable Fire
U2 / Universal Japan
ISBN : B000001FA4



2006.07.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

関西の音楽シーンって、やっぱ面白い。

GRIND ORCHESTRA / 没個星 周

ライブに通い始めたころは、自分がまさかこんなに関西の音楽シーンに
どっぷり浸かりまくることになるなんて想像もしてませんでした。
最初は Jesus Fever 周辺(京都系)から、対バンで面白いバンドとか、
Jesus Fever が参加しているオムニバスのバンドから興味を持ち始め、
また、このあたりのバンドは、かなりバンド間の交流も活発で、
いろんな合体ユニットやら、ヘルプで参加していたりってこともあり、
僕みたいに一箇所を深く掘りつづけるような人間だと、
あっと言う間に関西独特の音楽シーンに染まっていきました(笑)

グラインド・オーケストラは、初めて見たときはドラマーが三人もいて、
さらにフロントの吉川さんもロート・タムをポコポコやっており、
メンバー構成のほとんどがリズム楽器という、かなり踊れる構成でした。
実際その時のライブでは気持ちよく踊りました。
ちなみに、ゑでぃまぁこんでドラムを叩いている楯川さんは、
この日のライブで見て、一気にファンになってしまいました。

このアルバムはライブとはちょっとベクトルの向きが違っていて、
どちらかというと、サンプラーとか一切使っていないコラージュ・ミュージック系。
気持ちよくリズムで踊れる、といった感じではありません。
以前リリースしていた音源では、何語だか分からない言葉で歌っておられましたが、
このアルバムでは日本語で歌っており、それだけでかなり印象が違います。
中には、サンバのリズムにスライドギターでハワイアンな曲もありますが、
やっぱ、ソレ系の<土着なリズムで延々踊り明かす>感じのほうが好みです。
この作品は、ちょっと実験くさくて入り込みにくいです。残念。

没個星 周
GRIND ORCHESTRA / TAG RAG
ISBN : B000066A7I




2006.07.09 | Comments(6) | Trackback(0) | オンガク聴きました

聴かないCDを整理しようかな。

SUSANNA HOFFS / WHEN YOU'RE A BOY

スザンナさんは、言わずと知れた BANGLES のメンバーです。
"MANIC MANDAY" で BANGLES を知り、
"IN YOUR ROOM" ですっかりトリコになってしまいました。
そう。どちらの曲もスザンナさんがメインボーカルなんです。
当時僕はスザンナさんが BANGLES のボーカルなんだと思ってまして、
実際CDを買ってみたら 曲によってメインボーカルが違ってびっくりでした。
まぁ、聴いていくうちに他のメンバーがボーカルの曲も馴染んでいきましたが、
最初はだまされたと思いましたねぇ(笑)

で、このアルバムはBANGLESが活動を止めたあと、
少しのインターバルを置いてリリースされたスザンナさんのソロ作です。
アルバム1枚スザンナさんの歌声が満喫できるわけですから、
そりゃもう嬉しかったですねぇ。
中でも tr.3) Wishing on Telstar は飛びぬけて大好きです。
オケからメロから歌詞に至るまで、もう切なさに浸りまくりです。

ちなみにこのアルバムはリズムとか打ち込みが多用されていて、
ちょっとガレージっぽいサウンドが魅力だった BANGLES とは作風が違います。
個人的にはその路線でソロ作作って欲しかったように思います。

WHEN YOU'RE A BOY
SUSANNA HOFFS / Columbia
ISBN : B00000272P




2006.07.08 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

こんな曲まで。

JAPAN / TIN DRUM

この4月に携帯を機種変更して、FOMAにしまして、
着うたを楽しむことができるようにはなりましたが、
最初は、僕が好きな曲って、なかなかないだろうな~、
という思いと、そんな、曲の一部分だけ聴いても面白んない。
あと、別に着信音でいいやんか、という考えもあり、
ほとんど使わないだろうと思っていました。

ま、実際そんなに頻繁に更新するようなへヴィーユーザーではないですが、
なんせ、元々入っている着信音も、着メロもなんか気に入らず、
まぁ冷やかし半分で着うたサイトを検索してみました。
そ・し・た・ら、、、。けっこうあるもんですねぇ。
まさか JAPAN の "CANTON"まであるとは思わなんだです。
ってか、この曲のニーズってあるんかいな(笑)

ちゅうかですねぇ、その4月に機種変更した SO902i がですねぇ、
おとといあたりから調子が悪くなっていたのですが、
本日、ばーんと壊れましたっ。
電源キーを押すと、一旦起動するような反応を見せたあと、
画面まっしろになって、一切キー押しても反応全くナシです。
昨日あたりは、その動作を30分ばかし繰り返していると、
気が付いたらちゃんと起動し終えていたのですが、
今朝夜勤明けて電源キー押した朝10時くらいから
ずーっと起動画面途中→まっしろ画面をかれこれ7時間ほど繰り返しています。
ま、保証期間内ということで本体交換で対応していただけるようですが、
大事なデータがそのまんまなので、なんとか電源を入れてデータ移したいです。

なんとか電源入ってちょうだい!!

Tin Drum
Japan / Virgin
ISBN : B000F3T7XI



2006.07.06 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

もう、びっ倉昆。

Sergio Mendes / Songs Selected By Shinichi Osawa

昨夜実家に帰ったときのことです。
23時頃着いて、まずは母親に頼まれていたCDを渡しに、
店(実家はお好み焼き屋だったりします)に行きました。
お客さんが帰った後、後片付け中の母親にCDを渡したのですが、
トートバッグの中にあった帰りの車中で聴いていたCDが気になったようで、
「それは誰のCDなん?」と、聞いてきました。
ちなみにセルジオ・メンデスのこのCDだったのですが、
ラテンの大好きなこの母親なら、ボサノバも大丈夫かなー、と思い、
店のラジカセでちょっとかけてみたのです。
そしたら、、、、
「あっ!これ、セルジオ・メンデスとブラジル'66ちゃうの!?
マシュケナーダ♪:@/.,「@」fpd、、、」と口ずさむではないですか!!
えええー?!!なんでセルジオ・メンデスなんて知っんのん?!
と尋ねると、どうも若い頃にラジオで流れていたのを聴いて、
気に入っていた様子で、ちゃんと覚えていた様子。
若い頃こそ、オールディーズの15本組カセットを通販で買ってみたり、
ラテンのレコードを買ってみたりと、普通のおばはんが聴かないような
音楽を好んで聴いている(というか、もっと若い頃に買えなかったから)
とは思っていましたが、最近では、綾小路きみまろなんかも聴いたりして、
普通のおばはん化してきてるなー、なんて思ったりもしました。
でも、やっぱりうちのおかんは、自分の母親なんだなー、と思いましたね。
ちなみに、買って来いと言われていたCDは、
JAZZのCD(ちなみに、ソプラノサックスの名手のブルーノート盤)で、
いくつになってもいろんな音楽を聴いてやろうという姿勢は、
我がおかんながら、見直した点でございます。



Sergio Mendes Songs Selected By Shinichi Osawa
セルジオ・メンデス / ユニバーサルインターナショナル
ISBN : B00006BGWM




2006.07.05 | Comments(5) | Trackback(0) | オンガク聴きました

リフレインが叫んで、、、る?!!

bambi synapse / LIFE

基本的に僕の音楽の好みは、涙腺をツンツン刺激しちゃうような
ドラマティックなものや、切なさこみ上げるような曲調のものです。
それまでテクノ系の音楽に持っていたイメージといえば、
同じフレーズを反復させ、ちょっとずつ音色や展開に変化をつけて
かなり長尺の曲を演奏する、というものだったので、
今、こんなにテクノに傾倒していっている自分が不思議だったりします。

ちなみに、テクノへの扉を開けてくたのはと言いますと、
まず、Jesus Fever でとことん切ないメロディを繰り返すことで、
意識が遠いところに行ってしまえる感じを会得、
間髪いれずに、Music Start Against Young Assault
彼らのライブで、反復しながら昇華していく気持ちよさを会得。
さらに、オカザワさんの影響で、テックハウスを聴き始めていったわけですが、、

かなーり大きなウェイトを占めているのが bambi synapse です。
元々は、CONVEX LEVEL の渡辺さんがメンバーだったから興味を持ち、
さらにメンバーに a.k.a CX AUDIO IE の オキヒデさんもいたので、
こりゃもうライブから見てまえ!と思って、音源より先にライブ見てしまいました。
ライブだと、打ち込みのマニピュレートを OKIHIDEさんが、
ミチヨさんが、ボーカルとクラリネットや鳴り物、
渡辺さんが生でドラムを担当していたので、かなり有機的な印象をもちました。
テクノの無機質さが苦手に感じていた僕にとって、これはかなりありがたく、
すんなり bambi synapse の音楽に入り込む事が出来ました。
で、音源だとリズムが打ち込みなのですが、にもかかわらず、音源もかなり有機的。
打ち込みなのに、生で演奏している感が凄くあり、驚きましたねぇ。

ってわけで、一気にテクノの壁が崩れ去りましたっ。
てか、京都音楽シーンの中核にあるバンドに皆さんがいたっていうのが
一番大きかったです。うん。

LIFE
bambi synapse / GREEN RECORDS
GREEN006



2006.07.04 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

大好きな声ってやつです。

sakhalin TV / sakhalin TV

普段聴いている音楽は、どっちかというと"歌"がメインではなく、
あくまでもメロディ楽器のような扱いで歌が歌われていたり、
それこそ全くボーカルトラックのないものも多くあります。
そんな中で、僕が大好きなボーカリストと言えば、、、。

まず真っ先に頭に浮かぶのが、COALTAR OF THE DEEPERS 奈良崎氏。
轟音の中に埋もれてしまいそうな音量なのに、必ず頭に残ってしまうあの声とメロディ。
消えてしまいそうな、不安定な儚い声。と思えば、突然地獄の番人のごとくうねるあのデス声。
それから、ex) BP. ・ COALTAR OF THE DEEPERS イチマキさん。
この方の声も奈良崎さんと同系列の儚くて線の細い、それでいてとても存在感のある声。
イチマキさんもまた、音の壁に埋もれてしまいそうで埋もれない、
特に高音域の通りが素晴らしく、思わず涙が出てしまう素敵な声。
Jesus Fever の のんさんも絶対外せない、大好きな声の持ち主。
流れるような旋律をふわふわ泳いでいるようでいて、実は芯のある声。
Music Start Against Young Assault のうっちーさんの声もたまらなく好き。
うっちーさんの声は、もう普段の話してる声がからしていい声。
ちょっとこもったような、でも低域が強めな渋い声。

そして本題のsakhalin TV ですが、好きさの系統でいうと、うっちーさん系。
割りと低い目のトーンで、ちょっと鼻にかかったような、湿度が高い、でも爽やかな声。
メジャーどころで言えば、斉藤和義っぽいところもあるかもしれないです。
ってか、歌がばーんと前に出ている、いわゆるポピュラー系のシンガーさんの中では、
ダントツに好きだと思います。
あ、民生師匠の声ももちろん大好きなんですが、
もっとフラットな感じな sakhalin TV の声のほうがもっと好きなんです。
たぶんカラオケにsakhalin TV の曲があったりしたら、歌いまくると思います(笑)

わー。今日のエントリったら、何回"声"って書いているんだろ(笑)
今日は検診のあとで、ひさしぶりにビールで乾杯しているので、
投稿内容がかなり不安定になってるなー。

ま、いいや。


SAKHALIN TV
SAKHALIN TV / Lastrum
ISBN : B0001M6IUI



2006.07.03 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

今日も音で涼しくなろうと思いまして。

the guitar plus me / electric water

今日は日中のほうが涼しかったですね。
夜中になるにつれて、不快指数が上がってきたような気がします。
ま、蒸し暑いとはいえ、まだまだ我慢できるレベルではあるので、
扇風機とかうちわとか、ましてやエアコンの出番なんてまだまだ先ですね。
エアコンなんて、貧乏の一人暮らしの大敵ですもん。

ってことで、耳で涼んでしまえ!大作戦は続行中です。
本日のお供は、ひさしぶりに the guitar plus me のニカっぽいやつ。
これ、音がひたすら軽やかで、タイトルどおり全体的に水のイメージ。
水面をふわふわ漂っているような曲もあれば、
ちょっと過ごしやすい梅雨のある日の雨だれのような曲もあります。
tr.3) Raintown 2019 なんて、イントロがカミナリの音だもんね。
雷雨がきそうでこないあの感じ、ざぁっと一瞬にして路面を流して、
ムシ暑い空気を一瞬で爽やかにしてくれるあの感じ。

昨日に引き続き、これ聴きながら涼やかに眠りマス。

ELECTRIC WATER
guitar plus me / インディペンデントレーベル
ISBN : B000A3T0ZI



2006.07.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

じめじめしてますが、爽やかに。

羅針盤 / せいか

ここ何日かムシ暑くて、夜も寝苦しくて、ちょっとダレています。
昨日なんて、寝つきは悪いわ、とんでもなくイヤな夢を見るわ、最悪でした。
なので、せめて耳だけでもクールダウンさせようと思って、今日はコレです。

はじめて羅針盤の曲を聴いた時(ちなみに、永遠のうた)から
羅針盤の曲から受けるイメージは何故か"夏"でした。
特に、ワーナーから出た初期三部作、とりわけ、この"せいか"は夏っぽい。
どの曲も軽やかに奏でられているからかなぁ。音がキラキラしてるし。
特に夏らしいことは歌われてないんだけど。

窓を開けてみたら、涼しいカゼが入ってきました。
枕もとでボリュームは控え気味にして、もうちょっとこのアルバムを聴いてみます。
そしてら、久しぶりに爽やかに眠れそうな気がします。

あ、夢と言えば、僕は物心ついた頃から、総天然色。
友人で、絶対モノクロの夢しか見ないという人がいますが、
全く想像ができません。
みなさんはどうなんでしょ。

せいか
羅針盤 / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005HIUB




2006.07.01 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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