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iPodをシャッフルで聴く。

sakhalin TV / sakhalin TV

iPodってシャッフルを解除してまたシャッフルすると、
毎回必ず選曲される同じ曲が出てきて、
それがまたあんまり好きではない曲だったりします。
なので、先週の頭くらいからずっとシャッフルのままで聴いてます。
でも、聴きたくないときにこの曲はちょっと、、、ってことが多いですねぇ。

そんな中で、今日聴きたい時にずばっと現れたのが、
sakhalin TV の "真昼の新境地" でした。
この曲はサビよりもAメロのほが好きで、
なので流れてきていきなりビビっとくるんです。
ってわけで、ただいまこのアルバムを聴いております。
このボソボソと話し掛けるような声のボーカルっていいなぁ。
そしてなによりサハリンさんの書くメロディが好きなのです。

曲によってはシチューのCMの曲みたいな感じもするのは、
なんだかほっこりした聴き心地だからだろうか。

SAKHALIN TV
SAKHALIN TV / LASTRUM
ISBN : B0001M6IUI







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2006.09.30 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

カラオケ。

奥田民生 / GOLDBLEND

このブログを見る限りでは、カラオケとはおよそ縁のない音楽を聴いているわけで、
職場の同僚なんかとカラオケに行こうもんなら、歌う(歌える)曲が無くて困るんです。
や、歌える曲は意外とたくさんあるんです。通信カラオケってすごいですね。
ソフト・バレエ はまだしも、デランジェ とか普通にあるんですもん。
ま、あるとはいえ、そんな曲を歌ったりなんかしたら、間違いなくドン引きですわな。
そんな中で、迷わず歌えるのが 民生師匠 の曲なわけですが、
このアルバムの曲って、まぁ"マシマロ"はかなり知名度ありますが、
個人的にとっても歌いたい"彼が泣く"とか"トロフィー"なんて、
自分のまわり方々は一切知らないのです。むむう。

あ、言いたいのはそんなことではなく、このアルバムってキーが高い目なんです。
民生師匠のキーと僕のキーは割と近いようなのですが、
このアルバムの曲にはところどころちょっと高い音が出てくるんです。
だもんで、カラオケで歌ったらば、かなりの確率で声が裏返ってしまいますw
ま、笑いが取れるんでそれでよしって感じもしますけど、
大好きな曲だけに、ちゃんと歌えるようになりたいなー、なんて思ったり。

そんな僕の一番歌いやすい師匠の曲は"FAILBOX "の"野ばら"です。

GOLDBLEND
奥田民生 / SME
ISBN : B00005G7ME




2006.09.29 | Comments(3) | Trackback(0) | オンガク聴きました

予定が狂いまくり。

Spangle Call Lilli Line / TRACE

今日は夕方出勤なので、部屋でも掃除してやるべ~と思っていたのに、
昨夜の思いつきで始めたスキン編集を朝から今までやってました。
はい。バカですね。
時間がかかってる割には、ほとんど変化がないのが悲しいところ。
昨日の夜からどこが変わったか分かった人はスゴイですw


ここんとこ スパングル の音源を全く聴いてなかったのは、
曲調やボーカルスタイルは大好きなのに、全体を覆うクールネスが気になったから。
僕は、クールな曲調なのに沸々と湧き上がるものを感じる曲が好きで、
テクノにしても、一見無機質に感じるけど、血沸き踊る(これは言いすぎか)
それこそ人間が本能的に踊っててしまうようなリズムがアツいから好きなんです。
スパングル の音源は、有機なのにまったく無機質な感じに思えてしまい、
好きなんだけどもなんでか聴けない アーティスト になってました。
で、この"TRACE"というアルバムは、それまでの スパングル よりも
若干体温上昇気味な感じ。
や、もしかしたら今までのアルバムだって、よく聴きこめてなかったんじゃないかと。
実は表面だけさらっと聴いていただけで、音に全くダイヴしてなかったのかも。

今日はこれから仕事に行くし、じっくりとは聴けないけど、
他のアルバムももっと聴きこんでみようかな、と思います。

TRACE
Spangle call Lilli line / ピーエスシー
ISBN : B0007TFAS6





2006.09.28 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

気分転換。

思い切ってスキンを編集してみました。
手直ししないといけないところはいっぱいあるけど、
3時間くらいCSS言語とにらめっこしてましたが、
もう疲れたので今日はやめときます。

でもまぁ、気に入ったのができそうだから満足。

2006.09.27 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

そばかす娘。

KYLIE MINOGUE / KYLIE GREATEST HITS 87-97

ただひたすらハッピー且つ能天気に"ラッキーラッキー♪"と歌うカイリー嬢ちゃん。
あのフレーズで洋楽への門戸をどばーんと開けてくれたのは確かです。
今の音楽に比べると、なんとも耳にソフトな仕上がりですね。
高校の時、ブラバンの同級生が「耳が痛い!うるさい音楽だ!!」
とひたすら嫌っていましたが、要はポップスが嫌いだったんだろうね。

スト/ケン/マン が量産した音楽の中にも、確かに名曲は存在するように思いますが、
PWL時代の カイリーの曲の中では、"BETTER THE DEVIL YOU KNOW"が
ダントツで大好き。それまでのイナカの優等生的イメージから
ちょっぴり小悪魔色を色滲ませはじめた最初の曲ではないでしょうか。
サウンド的にも、ちょっぴり派手になったような気がします。
他の曲と比べても、リズムのアタックが強い目で、メリハリがあります。

というか、基本的に スト/ケン/マン はその時の自分等の流行を
どのアーティストにも押し付けていたわけで、
"BETTER THE DEVIL YOU KNOW"と同じ頃にプロデュースしていた
ドナ・サマーの曲も似たようなもんだったように記憶しています。

その辺りに嫌気がさして、PWLから一気に離れてしまったわたし。


グレイテスト・ヒッツ
カイリー・ミノーグ / BMG JAPAN
ISBN : B0000QWXJA




2006.09.27 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

夜勤の前に聴くと落ち着くのです。

toe / re:designed

もともと穏やかな弧を描くような toe の曲ですが、
それぞれのアーティストのより再構築されて、さらに心地よくなってます。
これ、α派にゆるりと包まれるような感じで、目をつむるとさらに気持ち良いです。
夜勤入りの日は、昼ごろから2時間ほど寝るようにしているのですが、
時々寝付けなくて夜勤で辛いこともあるのですが、
今日はこのアルバムのおかげでゆっくり休めそうな予感。

昨日の夜に録り溜めていたSSTVのビデオクリップを見ていましたら、
なんとも面白い曲が録画できてました。
ランニングマシーンを交互に組み合わせて、その上を踊る4人のメンバー。
曲も大変ポップでいいのですが、よく出来た振り付けですっごい楽しいんです。
OK GOというバンドの
"Here It Goes Again"って曲です。
オフィシャルHPで試聴もできますが、調べてみたら YouTubeにもアップされているようです。
さらにiTMSでもクリップ売っててびっくりです!!

CD買ってみようかな~。


Re:designed
toe / インポート・ミュージック・サービス
ISBN : B0000BY1IQ



2006.09.26 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

一枚通して聴くのは久しぶり。

ROVO / PICO!

いつ聴いても "VITAMIN!" は気持ちよく踊れます。
ROVO の曲の中でも最も好きな曲ですもの。すっごいポップだし。
あえて難癖をつけるなら、エレキバイオリンの音色がちょっとヒステリックで苦手かな。
ま、"VITAMIN!"はしょっちゅう聴いているので、今日はそれ以外の曲に集中。
いつもならアブストラクトすぎるので飛ばしてしまう tr.1) YVMA!ですが、
ヘッドフォンして寝転びながら聴いてみたらなんとも気持ちの良いこと。
子供のころ、ヘッドフォンを端子に中途半端に差し込んで、
音の骨格の部分があいまいに聴こえるのを楽しんでたあの感じ。
tr.2) CISCO! もあんまり聴いてなかったのですが、
二つのリズムが行ったり来たり合わさったりして、なんともいえないこの感じ。
片方のテンポに耳を傾けると、それまでと違った風景が現れたりして面白~い。
tr.4) DAKLA! は、イントロからしばらく続く茫洋とした音に行方不明になっちゃう。
とか思っていたら、中盤から後半にかけての直線的なリズムにやられてしまいましたよ。
最後、二つのドラムトラックを絶妙にずらしてさらに気持ちよく終了~。
ああ、良い音の旅でございました。

ROVOのワンマンが10/22に BIGCAT でありますが、
仕事の関係で行けるかどうか怪しくなってまいりました。
なんでよりにもよってこの日に用事を作ってくれるのか。
ちょっと恨んじゃうよ。ホントに。見に行きたくて仕方ないんだから!


PICO!
ROVO / doub discs
ISBN : B00005G4UC



2006.09.25 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ホンダの車はe 燃費


ロコさんを真似て、燃費報告~。久しぶりに一回の給油で800km走れて大満足でしたが、残念ながら記録には届かず。走行距離803.2km・37.65L給油=21.33km/L それでも10.15モード値は超えてるからよしです。

ここ何日か超変則勤務で休みが続いたので、本日も実家におります。今日のCDはYMO"TECHNODON" 実家に置きっぱなしにしている=滅多に聴かないor全く聴かないCDというわけで、これも箱の中に埋もれておりました。これのリリース当時、YMOのあの感じを期待していたもんで、かなり肩透かしをくらい、結局2~3回聴いただけでしまいこんでしまったのですが、知らない間に耳にしっくりくるようになってました。初期のフレーズで押していく感じではなくリズムで踊らせるタイプで、これがなんとも気持ちが良いですね。持って帰ってiPodに放り込むとします。
昨日は前の職場の同僚と飲みましたが、久々の2連飲みで昨日は撃沈。眠たくなって寝てしまいました。そういえばYMOのCDのほとんどを前の職場の後輩に貸したきりになってるな~。返して欲しいなぁ~。

2006.09.24 | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

飲んだ飲んだ。

え~、この10月からうちの職場に配属される新人さんが、
先々週からプレ研修期間ということで来てくれているのですが、
ちょろっと話したらけっこう話が合って、しかも飲めるってことで、
昨日の夜は我が家で酒盛りしながらいろいろ音楽聴いてました。

そしたら、うちのカオスのCD棚の音楽たちにがっつり反応してくれてw
ってか、周りにジャズ聴く人がいない中、ピアノトリオの音源に大反応してくれて。
他にも DEEPERS やら ROVO やら あとニカさんはかなり気に入ってくれた様子!!
他にもいろいろ話したわけですが、長くお付き合いしていただきたい方です。

提督!よろしくお願いしまっす。

昨日飲みながら聴いた&見たもん↓
二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム
ROVO / PICO!
JOONA TOIVANEN TRIO / NUMURKAH
DUB TAYLOR / DETECT
DUB TAYLOR / EXPERIENCE
COALTAR OF THE DEEPERS / FOREVER
V.A / ZEN tv DVD
PIPER / 発熱!猿人ショー
ウチヤマユウジ / アルツハイム


2006.09.23 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

聴いたCDと買ってきたマンガ。


夜勤明けで天気も良かったので掃除でもしようかと思っていたら、親が明日行く予定にしていた用事を今日行くことにしたから、早く帰ってこい!との命令により、夜勤明けてすぐ実家に帰ってきました。とりあえず親を送ってから用事が済む1時間強のあいだ、時間つぶしがてら近くの中古本屋に行ってきました。この本屋は出版社ごとに分けてあるのですが、かなり適当で探すのが大変。時間をかけて探してもなかなか見つけにくく、あまり欲しい本に出会ったことありません。がーっ!! 今日は発掘しちゃいました!!! ずーっと探してた 宮本福助さんの『拝み屋横丁顛末記』1~6巻! このマンガは元同僚が教えてくれたのですが、絵もストーリーも話のテンポも良くて、たぶん今 のだめカンタービレと並んで大好きなマンガです! さっき一気に読みましたが、笑いのあとにウルルっとさせてまた爆笑!次の話でまた号泣。ま、内容はネタバレになっちゃうとつまんないので書きませんが、心の底からオススメしたいマンガです
。あと 綾辻行人×佐々木倫子 最強タッグのミステリマンガ『月館の殺人』上下巻。ちょっと展開が読めてしまうとこもあったけど、意外なトリックにびっくり。ってか、佐々木倫子氏が描くとミステリよりもコメディ色が強くなりますね。あ、画像には写ってないけど、岡野玲子×夢枕獏の『陰陽師』9巻、10巻も購入。今日はマンガで大満足。ちなみにさっきまで聴いていたのは GARLAND『トンピリピアカチョコレート』 昔ミュートマで見た時ほどのインパクトは感じられず、シングル曲の『HOLE』を繰り返し聴いてみました。むう。あんまり好きくない。

2006.09.20 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

でっかいクエスチョンマークがあたまのなかに。

How To Be / God Is My Co-Pilot

先日のニカさんのライブのあと、out_of_mindさん、むらさんと話をしていて
ひょんなことから God is My Co-Pilot の話題になりまして(話題ってほどでもないか)
家に帰ってから棚を漁ってこのCD引っ張り出してみました。
10年位前に買ったメルダック盤なんですが、
実は聴いてみてまったく分からなかったので封印しておりました。
あれからかなり時間が経っているし、音楽の好みも変わっているし、
もしかして今聴いたら良くなっているかな~、なんて思いながら、
ヘッドフォンして再生ボタンを ポチッとな してみたんですが、、、

やっぱりよく分かりませんでした(笑)
MELT-BANANA とのスプリット7インチの曲は大好きなんですが。
このアルバムはとにかくジャンク。普通にメロディのある曲はわずかです。
ボーカル以外がみんなドラムでガチャガチャした曲やら、
全編インプロの曲やら、お!普通の曲?と思わせておいてインプロとか(笑)
とにかくじっくり聴くと、頭の中がぐるぐるになりますね。
あ、じっくり聴こうとするからよくないのか。
もしかして、ながらリスニングしたら良かったりしてw

これから夜勤なんで試せないので、また明日やってみよ。

How to Be
God Is My Co-Pilot / Making of Americans
ISBN : B00005YP92




2006.09.19 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

台風も吹き飛ぶステキな夜。

二階堂和美のアルバム発売記念ライブ @ 梅田シャングリラ

【二階堂和美・mama! milk・渋谷毅・赤犬】

いやー言葉では言い表せないほどのステキなイベントでした!!
はじめゾクゾク、なか大爆発(笑)、あとしっとり、トリ最高潮!!
18時スタートで終演が22時ちかくだったので、
4時間は立ち通しだったのに、ライブ中は全く足のだるさを感じず。
終演後の帰り道で、「あれ?なんか足がおかしいよ??」てな具合でした。
天候も風が強いものの、雨はさほどでもなく傘は要らない程度で、
ライブ晴れ男の面目躍如といってところでした。

まずは mama! milk
名前は知ってましたが、まだ一度も見たことが無かった mama!milk
イメージとしては、THE 5.6.7.8's をスウィートにした感じを想像してて、
メンバーも女性三人組みたいな感じに勝手に考えてました。
実際ステージに現れたのは、アコーディオンを手にした女性と、
ウッドベースを手にした阿部寛風(むらさん談)の男性が登場。
薄暗い照明の中、手回しのオルゴール(オルガニータですかね?)から流れる
何ともいえない美しい旋律にうっとり。
ウッドベースとアコーディオンを手にし、そこから流れてきた音はタンゴでした。
何か映画のサントラを聴いているようなそんな感覚。
ウッドベースを時々打楽器のように鳴らされていましたが、
このリズムが気持ちよく、思わずゆらゆら揺れていました。
それにしても、子供のころからずっと思っていたのですが、
アコーディオンのじゃばら(でいいのか?)ってなんてエロいのだろうか。

続いて 赤犬
前に少年ナイフと対バンしてたので、HPを見て知ってましたが、
あんまりいいイメージを受けなかったので、なんとなく封印してました。
メンバーは管楽器やバイオリン、パーカッションなど多種で、
しかもメンバーの出で立ちが独特(笑) 目立つところでは、、、
全身タイツ+股間もっこりのパーカッションと、
ひらひら王子衣装の色白小太りバイオリニスト(笑)がおりました。
ところが、オープニングで 米国国歌を君が代の歌詞で歌い始めるではありませんか!!
これがもう素晴らしくハマっていて、あたしゃこの時点で既にメロメロw
さらに、バグパイプを吹き鳴らす海賊、山城新伍、マンダム(チャールズ・ブロンソン)
長髪の方(何か分からず)の登場により、僕と会場のテンションは一気にアップです(笑)(笑)
曲のほうも、かなりテンポの速いスカ(でいいのかな?)で、もうノリノリ。
結局始めから最後まで彼らのテンポに乗せられてしまいました。
ただ楽しいだけでなく、お下品さも充分垣間見えましたが(笑)
テンションが上がりまくっているだけに楽しすぎるナチュラルハイ状態でしたww
曲はカッコいいのですが、音源を買うかといえば??
絶対ライブで見るほうが楽しいバンドだと思うので、またライブに行こっと。

続いて 渋谷毅さん
コンパクトなアップライトピアノを優しく撫でるように弾く白髪のおじさま。
ちょっとブルージーな曲で、なんだかお酒が欲しくなってしまいました。
今回のライブはオールスタンディングだったのですが、
絶対着席で、お酒片手のほうが楽しめるような気がするなぁ。
退場時はそそくさとステージ袖に向かう姿が印象的でした。

トリの 二階堂和美さん
ニカさんが登場するやいなや、会場の雰囲気がガラっと変わりましたよ。
こんな小さなライブハウスでニカさんが見られるのが不思議なくらい
なんだか大きな存在感を感じました。
登場すぐのmcでは、こんな豪華メンバーでライブ出来るなんてスゴい!
今日で(この編成のライブが)終わるのが寂しいとおっしゃってました。
会場ではアットホームな暖かい空気と笑いが起きる中、
ニカさんのライブが始まったのですが、
その瞬間、ニカさんの眉間にシワが寄ったかと思うと、
空気がガラっと変わってニカワールドに一気に引き込まれていきました。
ナナイロの声を操るニカさんの声が、ピアノからフォルテに響き渡りました。
そのあとはもうニカさんのペースに乗るだけでした。
ギター弾き語りの曲、渋谷さんとのコラボ、赤犬のと共演。
特に"LOVERS ROCK"の赤犬バージョンは、ベタながらもグッっときました。
個人的にはアンコール一回目の渋谷さんとの"レールのその向こう"
さっきまで何とも楽しい雰囲気だったのに、がらっと切なくなりました。
元々好きだってこともありますが、本当に泣いちゃいそうでした。
二回目のアンコールでは"思いでのアルバム"に自作詞を付け加えて演奏。
小学生の時に大好きだった曲だけに、おもわずうるるとしましたよ。

そんな感じであっと言う間の4時間。
もう大満足でございましたよ。
同行していただいた むらさん と out_of_mindさん ありがとうございました。
ニカさんのライブはもちろん、赤犬のライブでまた楽しみましょうw

out_of_mindさんが詳細なレポをされていますので、
詳しくはこちらをご覧になられたほうがよいかと。

姫路日記

out_of_mindさん提供 赤犬のいかがわしいw写真。↓



2006.09.18 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

これから出発。

さてさて、滞りなく夜勤を終えて(でもヘロヘロ)
これから大阪に向けて出発します。
いまのところ晴れています。
でも、これが帰る頃には大雨だったりして。
とりあえずベランダのものは中に取り込みました。

さ~、楽しんでこよう!

2006.09.17 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行ってきます

明日のよてい。

明日はニカさんのライブ@シャングリラ!
なのに台風接近中で天候は最悪な模様。
しかも只今夜勤中。

最近ライブ=天候不良だなぁ。
今まではライブ晴れ男だったのに。

2006.09.16 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行ってきます

ペラペラだけども旨いです。

Rudolph Schmitt / 回路からの脱出

ボーカルの岩崎さんが書く歌詞は、デタラメ英語だそうですが、
僕は英語なんて話すのも聞き取るのもてんでダメですし、
元々あんまり歌詞にはこだわらないほうなので、わりとすんなりOKでした。
ま、多少の気持ち悪さは残るんですけどね。ラスト2曲は日本語詞だし。
それ以上にサウンドが面白いので、気にならないっていうほうが正解かも。
ギター×2 と ドラム って、ジョンスペ編成なわけですが、
多少参考にはしているかも知れませんが、独特のタイム感が大好きなのです。
ドラムをイチマキさんが担当しているのですが、
かなりイチマキさんのリズム感が全面に出ているからなように思います。
決して上手ではないのですが、ツボを押さえたフレージングと
イチマキさんにしか出せない間が気持ちいいんです。
で、岩崎さんとチバメグさんのギターのからみも気持ちいいですね。
ベースレスなんで低音スカスカなわけですが、全く気にならないです。

最近は全く活動しておられない様子で大変残念。
岩崎さんの日記もBBSも無くなっていますが、
まさか解散してないよねぇ、、、、、。


回路からの脱出
Rudolph Shmitt / biscuit
BIS-005




2006.09.15 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

買ったのを忘れていたよ。

花電車 / NARCOTIC GUITAR

ちょっと違うかなーなんて思いながらも、前々から興味があったし、
なんせメンバーが keiさん、楯川さん、家口さん と大好きなヒトが三人も!!
そら見つけたからには買わないわけにはいきませんがな。

といいつつも、購入してから既に2週間経っているわけで、
聴きたくても聴けなかった理由は「ボーカル外れっぽいから」
なんですね。

実際今聴いているわけですが、始めのほうは「しまった!!やっぱ思ったとおりやった」
って感じだったのですが、聴き進んでいくうちに嫌な感じのボーカルでなくなってきました。
かなりスペーシーな音で、軽く3光年ほど飛んでいけそうな感じですね。
特にお気に入りは、まぁタイトルの通りな曲調の"STAR"ですかね。

一番の目的は楯川さんのドラムだったわけで、そういう意味では大失敗。
グラインド・オーケストラ の時くらい叩いているのかと思ったけど。
それにかなりエフェクトかけてあるしね。
コンセプトが"架空のサウンドトラック"らしいのですが、
うん、サントラっていうならホントそんな感じです。
映像は浮かんでくるけど、黒い画面の上に色んな色の円が無数に広がっていくような、、、。


NARCOTIC GUITER
花電車 / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005HIOF





2006.09.14 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

おじさん年を感じてしまいました。

マキシマムザホルモン 恋のメガラバツアー @ 米子ベリエ

昨日のエントリの通りです。幌車さんのお供で米子まで行ってきました。
しかも、マキシマムザホルモン+ビバッチェです。
間違いなくイレギュラーです。
間違いなく絶対一人では行かないです。
曲もほとんど知らなかったですw
おまけにお客若すぎますww

ってわけで、詳しいレポはできませんが、あらましだけでも。

まずはビバッチェ。
SSTVのクリップで"紅茶の恋"って曲だけ知ってましたが、
実際ライブ始まってみると、今風のパンク系バンドでした。
あの一曲で、勝手に切ない日本語ロックを鳴らすバンドだと思ってました。
曲自体は好きな感じではないので、かるーい気持ちで見てましたが、
なんせ音悪すぎ。最後列でしたが、場所関係なく音悪すぎ。
最初はベリエのせいかと思っていましたが、
その後の マキシマムザホルモン の音が良かったことからも、
どうやらPAさんのせいだったんじゃないかと。
低音が効いているわけでもないのに、壁揺れまくり。
アタック音強すぎて音波飛んできましたわ。
ベースぶりぶりいってて、他のパートつぶしてました。
結局最後までしんどーく見てました。

お次は マキシマムザホルモン。
以前から幌車さんが好きだと言うことで、ちょこちょこ聴かせてもらってました。
ゴリゴリ重低音パート+とびきりキャッチー が混在しているバンド。
そう、僕と幌車さんとcrasher Joeさんがメロメロな 某Cバンドと似てます。
や、実際は似て非なるものってか、全く別物なんですがねw
でもまぁ、個人的には昔からゴリゴリの部分は血として持ってる部分なので、
やっぱ聴いていて気持ちよくなりましたよ。うん。
特にドラムのナオさん、かなり安定した重たいドラムでカッコ良かった!
結構ハードなドラミングながら、伸びやかにボーカルやコーラスを取っててびっくり!
しかも、あんなドラム叩きながら歌ったら声が揺らぎそうなもんなのに、
そんなことも全くなし。好きなドラマーのタイプではないけど、マジカッコよすぎ。
最後までほとんどバテずに叩いて歌ってたナオ姉さんに乾杯☆
ってか、マキシマムザホルモンというバンドの技量の高さにかんぱーい☆
ゾッコンって感じでは決してないし、絶対ひとりでは見にいかないですが、
機会があればまた見てみたいなぁ。

あ、そういえば会場内に、若い娘さんと一緒に来てたおばあちゃんがいました。
あの大爆音の中、ふつーにライブを楽しんでおられました。
メンバーに煽られたらちゃんと反応して手を叩いたりしてました。
Fandango の前の焼肉屋さんのおばちゃんを除けばw
間違いなくライブハウス内で見た人々の最高齢者だと思います。
ただ、手拍子のタイミングが全く合ってなかったですがw
でも、そんなロックおばあちゃんにも、かんぱーい☆





2006.09.13 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

これから爆音ゴリゴリの渦の中へ


幌車男さんのお供で米子に来ております。
若い子ばっかりでおじさんおっかなびっくりだよ。





レポは、、、するかな?

2006.09.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

その時々で好みが変わるけど。

yamane / bloodthirsty butchers

吉村さんのメロディラインからは独特の節回しを感じます。
"kocorono"で叙情的なサウンドを手に入れ、
"未完成"→"yamane"と、どんどん内省的になっていくように思いますが、
この"yamane"の内面を吐露していく様がなんとも言えず好きです。
tr.1) theme から tr.2) happy end にかけての流れが特に好き。
轟音と吉村さんの抑え気味のボーカルが、心の痛みを優しく撫でてくれるよう。

最近の元気で若々しい btb も嫌いではないし、
むしろ "Jack Nicolson" は大声で叫びたくなるくらい好きな曲ですが、
結局 "happy end" が聴きたくなって、この曲で〆ることが多いです。
仕事でイヤな事があって落ち込んでいるときなんかに、
かなりの度合いで"happy end"やこのアルバムに助けてもらってます。

個人的には吉村さんのボーカルスタイルとして、"yamane"路線が
一番心の琴線に触れるというか、ぐっとくるのです。

yamane
bloodthirsty butchers 吉村秀樹 / 東芝EMI
ISBN : B00005M6JY




2006.09.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

ありがとうございます。

sakhalin TV / sakhalin TV 2006~再録音+未発表~

このCDは、8月末から9月頭にかけて行われた"ノクターン・ツアー2006 第一節"の
ライブ会場でのみ販売されたCD-R作品です。
第一節は、関東以東(以北?)しかまわっておられないので、
関西に住んでいる僕は手に入れられない音源なのですが、
sloppy about my life の マサトさんがライブに行かれると言う事で、
お願いして買ってきていただきました。ありがとうございます~。
ずうずうしくもお願いしちゃったりして、ホントにゴメンなさい。

早速聴いちゃってるのですが、新録モノはキーが上げてあって、
オリジナルver.よりも軽やかな感じで、爽やかに仕上がっています。
で、新曲がもうなんともいえずいい感じなんです~。
じわ~っと心に染み渡っていくような、そんな曲です。
もう、sakhalin TV が好きで好きで仕方がないです。
東京でライブがあるもんなら、思わず見に行ってしまうクラスに好きです。

、、、ヤバイ。また貧乏まっしぐらだ。

sakhalin TV 2006
~再録音+未発表~
sakhalin TV



2006.09.09 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

買えてよかった。

二階堂和美 / また おとしましたよ

二階堂和美さんのうたごえに魅了されて以来、
とりあえず手に入る音源は買っとこうと思って、
タワーやHMVやamazonに注文してみましたが、
どこもメーカー在庫切れってことで買えませんでした。
ヤフオクでも出品されなくて、半ば諦めていたのですが、
「二階堂和美 また おとしましたよ」 でググってみて
ヒットしたページを片っ端から見ていって、ショップを見つけては落胆を繰り返しました。

が、がんばって探してみるもんですねぇ。ありましたよ。
送料がかかっちゃうんで若干割高感はありましたが、
見つけちゃったらもう止まらないので注文しちゃいました。
そして、今日届きましたさ!!!嬉しいねぇ。

ってわけで、これから聴こう!!と思っていたところで来客。
寝る前に聴こうっと。

また おとしましたよ
二階堂和美 / poet portraits
ISBN : B000GCF9XU



2006.09.08 | Comments(0) | Trackback(0) | CD買いました

やっぱり好きだわぁ。

cornelius / Fantasma

cornerius が "POINT" をリリースした前後くらいの時期に、
突然 ロキノン拒絶症を発症してしまい、ロキノンの表紙を飾るような方々まで
拒絶しちゃってたことがありまして、 cornelius までも食傷気味になってしまい、
しばらく封印していたことがありました。
単にロキノンで紹介・賞賛されているアーティストが、
自分に合わなくなっただけなのですが。

相変わらずロキノンは性にあわない(ってか全く読んでない)ですが、
やっぱり cornelius は大好きなので、聴いている次第です。
最近リリースした"MUSIC"はまだ買ってません。
地元のレコ屋を何軒か見てみましたが、全滅です。
ショップの棚に"corneliusコーナー"がないばかりか、
他の作品も見事になく、田舎のレコ屋から cornelius はすっかり消えていました。

なんだかなぁ。

あー、やっぱり"New Music Machine" と "count Five or Six" 最高!
遊び心とエレクトロニクスが同居している"POINT"も好きだけど、
遊び心とオルタナが一つになっている"Fantasma"のが好きだなぁ。
なんていうか、「あ、この曲叩いてみたいっ」って思う曲がたくさんあるんです。

1曲目をヘッドフォンで聴いていたら、ゴノレゴがカウントしてるの発見しちゃったw


FANTASMA
cornelius / POLYSTAR TRATTORIA
ISBN : B000006V2N





2006.09.07 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

実家を掃除したのですが。

我が家族は掃除が大変苦手なのですが、親の話を聞くに、ご先祖様から引き継がれた資質らしいです。ってすごい言い訳ですがな。その中でまだましな僕が実家に帰ると、必ず掃除をさせられるわけです。今日は雨降りで涼かったので、掃除がしやすかったです。iPodをシャッフルさせて聴きながらのお掃除で、特に耳に残っている曲を羅列しちゃおっと(手抜き)

HARDROCK COFFEE / Music Start Against Young Assault
giant / BP.
summer rain / COALTAR OF THE DEEPERS
クールダウン / 羅針盤
NEW MUSIC MACHINE / cornelius
グルグル天国 / デキシード・ザ・エモンズ
ⅠⅡⅢ / DROOP
LUCKY STAR / RON RON CLOU
Johnny Moon / さかな

頭に残っているのはこれくらいでーす。

あ~、おやすみなさい~。

2006.09.06 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

こんな名曲の存在を忘れていました。

dip / 9souls

昨日実家に帰ったおり、恒例の音源漁りをしました。
そこで発掘した1枚の MD に、 NHK-FM のライブ・ビート を録音したのんがありました。
本編は明日ゆっくり聴くつもりで寝かしてあるのですが、
今日の本題は、録音してそのまま残してあった今後の収録予定のコーナーにありました。

聴いて一発で誰が弾いているのか分かってしまう特徴的なギターの音。
たった10秒ほどのフレーズでトリハダが立ってしまいました。

その曲ちゅうのが、今聴いている "Bend Your Heart" という曲です。
今聴いてもトリハダ立ちまくり。ちょっと気を許したら涙が流れてしまいそう。
左右に振ってあるギターのフレーズが美しく絡み合ってて、もう最高です。
さらに、そのあとヤマジのトーン抑え目のボーカルが、なんともまぁ、、、。
僕が dip の曲の中でも特に好きなのが "NO MAN BREAK" ですが、
この"Bend Your Heart" は、それに匹敵するくらいの好きさ具合です。
ポップっちゃぁポップなんだろうけど、このアンニュイな空気感は、
他の誰にも出せない、dip 独自のものだと思います。
これがあるから、dip ってたまらなく好きなんです。はぁ~。

9souls
dip / トラクターエンタテインメント
ISBN : B00009PN2S



2006.09.05 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

カセットテープの音源なんて聴くのは何年ぶりか。

THE 東南西北 / 飛行少年

先日、大阪にニコラス・マクファーソンを見に行ったあと、一緒に観劇したamany氏とごはんを食べに天一に行きました。そのとき店内のスピーカーから流れてきた懐かしい旋律。♪ふた~りでい~きてゆ~けたら~もうぼくは・・・♪、、、、!!! "内心、Thank you"だっ! しかも女の子が歌ってるぅ! もうね、もう思わず歌ってしまいましたさ。中学生が少ない小遣いやりくりして買ったカセットに入ってた曲ですもの。驚くほどスラスラと旋律が出てきましたよ。で、実家に帰ってきたついでにカセット探し出して聴いている次第です。まぁかなり聴きこんだ様子で、テープべろべろで音へろへろです。カセット音源独特な音、余計に懐かしさ倍増ですね。南佳孝作曲の"ナイーブ"と"ワン・マン・アーミー"が特にいい感じ。それにしても、"内心、Thank You"で描かれてる男のダメっぷりが哀しいです。一体、この曲をカバーしたのは誰なんでしょう。気になっても調べないズボラなわたし。

2006.09.04 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

疲れまくり。

PSY・S / TWO HEARTS

今日はマッシュルームでゑでぃまぁこんですが、、、。
無理!絶対無理!絶対姫路に着かない!! と確信できるほど疲れたので、
仕方なくアパートに帰ってさっきまで寝てました。

ほんで、ごそごそ起きだしてCDごそごそしてたら、
PSY・S の WOMAN・S が聴きたくなったのですが、
あいにく "PIC-NIC"は貸し出し中だったので、PSY・S 初ベスト聴いてます。

あー、違う。聴きたいのはこの WOMAN・S じゃないんだよ。
オリジナルver. のシャキっとしたのが聴きたかったのになー。
このアルバムには新録とミックス違いが多く収録されているのですが、
PSY・S の曲はオリジナル聴いた時の衝撃が大きかったので、
後のリアレンジ曲たちののっぺりした感じが好きじゃないんです。
なので、このベストは実はあまり聴いていなかったりします。
リアレンジされてる曲たちは、全て初期2作品の曲で、
どちらのアルバムも思い入れが強いから仕方が無いかな。

このCDで大好きな流れの部分が、tr.4) レモンの勇気 ⇒ tr.5) ファジィな痛み。
ここの部分のアンニュイな流れ最高!知らない間に口ずさんでいました。
結局曲が好きだからじゃないのか?とも思いますが、
この曲順による相乗効果で、より一層いい感じ。

あー、カラオケで歌いたい。(あるのかね?)


TWO HEARTS
PSY・S / SME
ISBN : B00005G6E5



2006.09.03 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

多忙な一日

今日は夜中からずーっと何かしらの用事があって、
4時から8時まで寝ましたが、それ以外の時間は人の用事の手伝いしてました。
で、夕方からは夜勤しています。しかも、凄い忙しさです。

いまちょっと一息。


あ、今日は珍しく音楽をまったく聴いていません。

2006.09.02 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

また解散ですか。

デキシード・ザ・エモンズ / ベリー、ベリーボッホ

デキシーのCDで一番好きな時代は、EPIC RECORDS 時代なんです。
特に ROYAL LOUNGE と このアルバムは結構頻繁に聴いてたりします。
このあと EPIC を離れて GOLF からリリースをし始めますが、
"NICE AGE"以外はちょっと自分の好みから外れてきたんで聴かなくなってしまって。
で、後にライブに行ける環境になったにもかかわらず、行かなかったんです。
その後最近になってSSTVで見たCLIPの曲が異常にカッコよくて、
自分の中でだんだんデキシー熱が再燃してきたところにこれですか。

アベジュリーもハッチもそれぞれの活動はしつつも、
時々思い出したようにデキシーで活動したりするんじゃないかな?
なんて思っていただけに、今回の解散発表は以外でした。

あー、結局ライブ1回も見られなかったなぁ。
見る機会はたくさんあったのになぁ。
ラストライブはツアーじゃなくて日比谷野音1発のみですか。
でも、フリーライブってところがすごいなぁ。
行きたいけど、日程的に無理な感じだなぁ。
DVDでリリースされることを祈ることにします。

それにしてもこのアルバムの音像は不思議な感じ。
古い機材でアナログ録音すると、こんなにもふくよかな音になるのね。
ノイズがはいってたりするらしいけど、そんなの気になりません
ってか、正直ぜんぜん分からないのでいいです。

tr.13) ティッティンハースト・パークさいこう!!!


Berry,Berry Bo,hho
デキシード・ザ・エモンズ / ERJ
ISBN : B00005G4OE





2006.09.01 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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