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とうとう買ってしまいました。

原田知世 / 2000BEST

この日の記事で書いてますが、ワタシ原田知世のある曲にメロメロなんです。
"ときめきのアクシデント"という曲で、TVドラマ"ねらわれた学園"のエンディングでした。
この曲のメロディ、アレンジ、歌詞、当時小学2年でしたが、
カミナリに打たれたように大好きになり、テレビから録音して聴いていました。
その気持ちが未だ変わらず、この年になって買ってしまったわけです。

このCDは80年代中期~後半まで所属した SONY RECORDS からのリリースですが、
最初期の PONY CANYON、次の TOSHIBA EMI の音源まで収録されているのがミソ。
TOSHIBA EMI 時代の曲にまったく思い入れが無く、
(当時何故かTOSHIBAが大嫌いだったのも原因)
聴く機会がなかったので、ちょっとありがたいです。
今回、松任谷由実作曲作品である、"時をかける少女" "ダンデライオン" "守ってあげたい"
を聴いてみて、僕は松任谷由実の曲はけっこう好きってことがわかりましたね。
荒井由実時代の曲は聴けるし、好きだってことを考えると、
やっぱり松任谷になってからの、あのボーカルスタイルがダメなんだと思います。
さらに、やっぱり 来生たかお 作品がたまらなく大好きなのも再確認。
中学生の時に好きだった 南野陽子 の曲も 来生たかお作品が好きだし、
たぶん"ときめきのアクシデント"と同時期だったと思いますが、"夢の途中"も好きでした。
なんだろう。来生さんの書くメロディって、なんとも言えない切ないメロディなんです。
さらに、秋元康/後藤次利ペアの "雨のプラネタリウム" "空に抱かれながら" も、
この曲を聴いていたあの当時と変わらず、今聴いてもすっごい好き!!
オリジナルアルバムを買ってみてもいいかもしれないくらいカッコいいです。

好きな曲が限られているので、買うまでもないと思っているような、
当時大好きだったアイドルの曲も、今改めて聴いてみたら新しい発見があったりして。

さあ、明日からいよいよ新しい職場です。
不安も大きいですが、、、、、


やっぱり不安ですねぇ。

2000 BEST
原田知世 / SONY MUSIC ENTERTAINMENT
ISBN : B00005G7MZ




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2006.10.31 | Comments(2) | Trackback(0) | CD買いました

退職&就職祝い

羅針盤 / せいか

gunさんの iPod nano 用シリコンケースを探しに行くついでに、
タイトルどおりお祝いしてくれるってことで、仕事が終わってから鳥取まで。

僕とgunさんは好きなラーメンの種類が似ているらしく、
彼がおいしいというラーメンでハズレはほとんどありません。
ってことで、鳥取の中心部からちょっと外れたところにある"ばり嗎"へ。
鳥取市内にあるラーメン屋で、また来たい!!って思える店がお互い少ない中で、
唯一何回でも行きたいと思わせるこのラーメン屋ですが、
メニューの中でまだ食べていない味を積極的に選びたくなります。
ということで、僕は"だし嗎"、gunさんは"濃塩とんこつ"をオーダー。
出てきたラーメンの上にはかつお節が踊っていて、
あ、失敗したかな?と思わせるルックスとはウラハラに、
いつもの味に加えて和風だしのうまみが上手にブレンドされてて、
これが意外に美味しくて、思わずウマイ!!なんて声が出てしまいましたw
あと、トッピングで頼んだ煮たまごですが、
スープの中にどーんと一個入っていて一瞬びっくりしますが、
食べてみると、たまごの美味しさを上手に引き出してある上品な味で二度びっくり!
煮たまごというと、たいてい黄身の部分に味しょうゆかなんかが注入してあって、
たまごの味が台無しなくらいしょうゆ辛いのがほとんどですが、
ここの煮たまごは本当に絶妙な味付けで、たまご好きにはたまらないです。
またまた「ウマイ!」と言ってしまって、カウンターの中の店員さんに笑われてしまいましたw
さらにびっくりしたのが、gunさんが頼んだ塩ラーメンがこれまた激ウマなこと。
僕は個人的に一番ウマイと思っているのが"サッポロ一番塩ラーメン"で、
今までこれに勝るラーメン屋のラーメンを食べたことがなかったのですが、
この塩ラーメンだったら食べたい!!むしろ食べさせて!!ってくらい好みの味でした。
ってか、音楽blogのはずのここに、ラーメンのことを書きたくなるくらい美味しいんです!!
もし近くにお店があって、まだ食べていない方がおられたら是非いちど。
gunさん今日はありがとー。今日はごちそうさまでした(-人-)

今日は結局朝から夕方まで新職場でおしごと。
変に緊張するし、職場のメンバーとも初顔合わせだったりで余計に疲れました。
その疲れをやさしく癒してくれる本日の一枚に羅針盤を選んでみました。
ワーナー時代で一番好きなこのアルバムですが、
終始おだやかな曲線を描くようなトーンなので、気持ちが安らぎます。
さらにこのアルバムは歌いやすいメロディでもあるので、
思わず口ずさんでみたりしながら寝っ転がってまーす。

しかーし、うっかり"のだめカンタービレ"の録画予約を忘れてしまったので、
自分に減点10000点です。おしおきだ。ワシのバカバカ orz

もし録画されているお近くの方がおられたら、貸してくださーい m(_ _)m

せいか
羅針盤 / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN:B00005HIUB



2006.10.30 | Comments(6) | Trackback(0) | オンガク聴きました

4連休だけど休みは今日だけかも。

二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム

とりあえず31日までは旧職場に在籍ですが、リフレッシュも兼ねて有給をいただいて
新職場がスタートするまでに4連休を取りました、のですが、
結局新職場の準備やらなんやらで、純粋な休みは今日だけっぽい。
ってことで、友人を誘って 麺喰いツアー で食い倒れてきました。

氷上のセルフうどん店"宝製麺所"で生醤油うどんに舌鼓を打ち、
せっかく氷上まで来たんだからもう一杯!と思いましたが、
友人が頼んだ かけうどん(大)が3玉分もある超ボリュームだったので、
ちょっとその辺りをうろうろして腹ごなし。
あっちこっち散策して3時間後に再び 宝製麺所 でこんどは ぶっかけを味わい、
(友人はぶったま) 大満足したところで、次はそばだな!ってことで出石を目指しました。


その道すがらで見つけた面白い"子供飛び出し注意人形"がこれ↓



ほ、ほんこんさんだ!! (笑)
自分の地元や勤務先のまわりにも面白い飛び出し人形があるので、
これでblog作成しても面白いかもしれないねー、なんて言ったりして。

で、腹ごなしついでに遠回りして目的地出石へ行きましたが、
最初に行くつもりにしていたお店が閉まっていたので、
その近所にあった他の店に直感で入ってみました。
茂兵衛で食べた何年ぶりかの出石そばも大変美味しゅうございました。
でもまぁ、7時間弱の間に三食食べたわけで、6皿でダウンです。勿体無い。

明日は健康診断もあるというのに、ちょっと食べすぎてしまった感もありますが、
新職場のオープンに向けて、不安に思っていることを友人に聞いてもらって、
大分ラクになれたというか、スッキリしました。感謝感謝。

そうこうしてたら、iPodを買った友人 gunさんから iPod用品探しの依頼を受けたので、
帰りに大型(ってほどでもない)家電量販店で物色⇒購入して、
アパートまで帰ってきて、貴重な休み終了~。

そんで、今はまた音楽の力を借りて気持ちを落ち着かせています。
新しい職場は未知数。音楽の力も未知数。ニカさんの歌声も未知数。
はあぁぁぁぁぁ。リラックス。


二階堂和美のアルバム
二階堂和美 / ブルース・インターアクションズ
ISBN : B000FZDMHS




2006.10.29 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

暑いよ暑いよ!

advantage Lucy / Echo Park

今日は新職場に行って、ちょろっとパソコン打ち。
あんまりいい天気だったので、一旦家に帰って洗濯してみました。
掃除もしたかったけど、友人から呼び出しがかかったのでそちらへ。
iPod nano を買ったようで、おかげで僕の物欲にも火がつきそうで怖い。
iPod 持っているけど、音楽を携帯できるモンが大好きで仕方がないのです(笑)
中古で iPod mini でも買ってみようかな。
でもどうせ買うならHDD型じゃなくてメモリ型が欲しいけど。

洗濯&洗濯もの干ししながら advantage Lucy 聴いてみましたが、
このアルバムは初夏のかおり(新緑のイメージ)なので、
自分の中で季節感がちょっとズレているけど、
まるで初夏のような天気だったので気分は最高。
でも、もうすぐ11月だというのに暑すぎやしませんか??


Echo Park
advantage Lucy / 3Dシステム
ISBN:B000AU1JLE



2006.10.28 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

やっぱり2chはスゴイなぁ。

SWEET PEOPLE / SUMMER DREAM

25日のエントリで無い無いィィ!!と騒ぎまくっていた SWEET PEOPLE の "白夜"ですが、
2chのサンテレビ関係の過去ログを検索していたら、情報ありました!!
どのCD屋でも扱っている SWEET PEOPLE のCD、輸入盤のほうに収録されていました。
原題を"Nuits Blanches"というそうで、独polydorからのリリースだそうです。
いやぁ、嬉しいなぁ。これ、自分の退職祝い&就職祝いに買ってしまいます。
一緒に買うCDが ROVOの新作 と PARA のCDってのもスゴイかも(笑)

ちなみに、サンテレビの放送開始時の曲もかなり素晴らしく、
DEEPERSのボッサ系の曲が好きならハマるかもしれません。
もしかして、NARASAKIさんが知ったらSEで使ってくれそうな勢いでカッコいい。
このCDも国内盤もあるようなので、一緒に買ってみようかな。

興味がある方は、HMVの通販HPで試聴までできますので、
是非聴いてみてください。本気でカッコいいですよ。
14曲目でございます。

Summer Dream
Sweet People / Polydor
ISBN : B000008548




2006.10.27 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

いよいよ明日はラストラン

Jesus Fever / Dozens of Great Views

7年半勤めた今の職場ですが、明日でいよいよラスト。
ぜんぜん経験がなく、不安いっぱいの中でしたが、
いい先輩・同僚に恵まれ、嫌なことも大変なことも乗り越えられました。
職場のみなさんには本当に感謝です。
来月からは新しい職場。どうなるか不安でいっぱいですが、
新しい気持ちで、また新しい一歩を踏み出します。

で、そんな自分へのプレゼント代わりに Jesus Fever
tr.1) phony boiled orange pod は、自分にとっての旅立ちの曲。
新しい気持ちで新しい職場に向かうために。

なんて言いながら、ただ聴きたいから聴いてます(笑)

Dozens of Great Views
Jesus Fever / GREEN RECORDS
GREEN 005




2006.10.26 | Comments(4) | Trackback(0) | オンガク聴きました

誰かCD持っていませんか!!

関西(特に兵庫県)に住んでいて、まさか サンテレビ を知らない人なんて居ないでしょう。
僕もかなり小さい頃からお世話になっていたような記憶があります。
5~6歳の頃になにかロボット系のアニメを見ていた記憶がありますが、
あれは「ボルテスⅤ」だったのか、記憶が定かではないですが。
ってこんな話したら年がバレますがな。
で、そのあとに覚えているのが、数々の音楽番組。
「まんがビートルズ」(タイトル適当)とか、あとはやっぱり「ポップベティハウス」!!
この番組にはかなりお世話になりましたよ。
関西圏に住んでいる人たちが、洋楽の扉を開けたのはこの番組のおかげかと。
VJのクッキーさんのしゃべり方が面白くて。
特に番組最後の"VJクッキーでした。バイナ~ゥ"ってくだりは、
小学生の時から、高校に上がっても尚、そこいら中で使われてました。
それに、僕が バングルス や ストロベリー・スイッチブレイド を知って、
洋楽の扉を開いたのもこの番組のおかげです。
そのあとはやっぱり SONY MTV
フルサイズで洋楽のクリップを流してくれるし、
しかも余計な曲解説(ミュートマのマイケル〇岡みたいなの)がなくて、
しかもテレホンサービスで、その週に放送する曲と詳細な時間まで教えてくれて、
ビデオに録画するのに大変重宝したんですよねー。
ってか、ビデオを買ってもらった目的って、これのエアチェックだったんです。

で、本題はここから。
SONY MTV を最後まで見て、さーて明日も学校だしそろそろ寝るべぇ、
と思ってテレビを消そうとしたらば、放送終了のテロップが流れ出すと同時に、
何とも言えない切なさを持った、郷愁を呼び起こすような、
聴いているだけで涙がどどどどどと流れてきそうな、
そんな曲が まるでMSXで作ったかのような(笑)CGをバックに
流れてきたんです。その次の週に思わず録画しましたさ(笑)
それをさらにカセットに録音して、部屋で繰り返し聴いていましたさ(笑)(笑)
さらにさらに、高校でバス通学しながら、ウォークマンで聴いてましたさ(笑)(笑)(笑)
で、確か最近までそれが放送されていたと思うのですが、
この前たまたまサンテレビの放送終了時間にサンテレビをつけていたら、
あの印象深い映像と曲ではないものが放送されていたんです。
もう、ショックでした。あの曲がもう聴けないなんて。
で、今日wikipediaで調べてみたんです。そしたら詳しく載ってたんです。
(ホントに詳しく載ってますので、興味があるかたはwikiで調べてみてください!)
その曲は、"SWEET PEOPLE" の 『白夜』 という曲なんだそうです。
ま、そんなに好きな曲なのに、何で今まで調べんかったんじゃいって感じですが、
とにかく曲名が分かったんなら、通販で買ってみるべぇと思い、
早速各社調べてみたわけですが、、、、、。

いつも使っている"HMV" "TOWER" "AMAZON" 全て全滅。
一応 SWEET PEOPLE の音源は扱っているのですが、
どれにも『白夜』が収録されていないんです orz
もう、悲しくてやりきれないわ!! とか思いながら、
試聴が出来たので何曲か聴いてみると、
あれもこれもどこかで聴いたことがある曲ばっかりなんですね。
特に"思い出のフィジー"と言う曲は、就職した当時勤めていた支店で、
毎週日曜日は必ず22時まで残業しないといけなくて、
やっと仕事が終わって家路を急ぐ道すがら聴いていた
ラジオ関西のニュース番組が終わる時に流れる曲で、
この曲を聴くと、ああ、明日はやっと休みだわ~と
開放感に浸れた曲でもあったのです。もう癒しの曲。

まさかサンテレビでこんなに長文のエントリを書くとは思っていませんでしたが、
それだけ僕にとってサンテレビは大事な放送局だったし、
"SWEET PEOPLE" の『白夜』も大事な曲なんです。

どなたか、CDの情報プリーズ!!!


もちろんラジオ関西も今でも大好きですよ。


2006.10.25 | Comments(0) | Trackback(0) | ふと思いました

病んでるわけではありません。

COALTAR OF THE DEEPERS / GUILTY FOREST / FAULT

この曲をiPodに入れてから、聴く回数がどーんと増えました。
元々アナログからMDにコピーしていたのですが、
MDプレイヤーって読み込みに時間がかかるのが気になったり、
CDにも焼いてあるんだけど、今使っているCDプレイヤーが
3枚チェンジャーなんで、これまた読み込みにすっごい時間がかかって、
その時間が勿体無くて(どんだけいらちなんでしょう)。
その点iPodならすぐに曲が呼び出せるから、もう便利で便利で。

それにしても、この静寂と狂気みたいな曲が何故こんなに大好きなのか。
ポップさのかけらもない、後半ノイズの権化と化すこの7インチですが、
僕にとっては"精神解放の音楽"だったりするんです。
精神的に参っている時にこれを聴くと、ふっと気持ちが軽くなったりするんです。
2曲とも後半から一気に轟音の泉が湧き出すのですが、
そこを通過するかしないかの所まで来ると、気持ちが穏やかになるんです。
なんというか、雲間から差した光に気が付いたと思ったら、視界がまっしろって感じ。
先日のROVOの時も、ライブ中に一瞬ホワイトアウトしちゃうよう瞬間がありましたが、
ゆらゆら帝国にしてもROVOにしても、そこまで行くにはけっこう時間を要します。
それが、この"GUILTY FOREST / FAULT"だと、あっという間にそこまで行けるんです。

そろそろ新職場の仕事も多くなってきて、いっぱいいっぱいになりそうな感じ。
この曲にお世話になる日数も増えそうな予感がします。


GUILTY FOREST / FAULT
COALTAR OF THE DEEPERS / ZK RECORDS
ZIKS-7001



2006.10.24 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

そうそう。

のだめカンタービレ、キャストにもだいぶん馴染んできて、
だんだん良くなってきました。ってか、今日はよく笑った!

のだめはもうバッチリですね。文句なし。飛び道具的なCGに頼らなくても
十分のだめが表現できてるように思います。
千秋もちょっと顔が濃い目、というか強面な気がしますが、
でもかなりしっくりくるようになりましたね。
セリフまわしが自然な感じで、千秋ってこんな感じっぽい。
あと、意外にも峰がすごく良い。テンポがすごく良くて、
最初瑛太さんのルックスに峰感(なんだそりゃ)が感じられなかったのが、
今日メインで登場してきて、ああ、これ峰だなぁって思えたのは演技が上手いからかな。
真澄ちゃんは、、、惜しいなぁ。おねぇ言葉はいいんだけど、
オカマ声じゃなくて男声で演じて欲しいなぁ。
って、自分の中で真澄ちゃんの声がそんな感じだからだけどw
SUPER BUTTER DOG の 池ちゃんがそのまま演じてくれれば、、、w
先生がたはやっぱり馴染めないのは変わらず。
だけど、ルックスを除けば竹中直人のシュトレーゼマンは完璧かもw
ま、わざとらしい片言の日本語は、ホントに日本人なんだから仕方ないとして。
今週のエピソードはものすごく大好きなところなのですが、
ものすごく話の再構築がよくできてたように思いますし、
笑わせるシーンは大変テンポが良かったので楽しめました。

来週はこれまた大好きな桜ちゃんのエピソード。
心配だった視聴率も初回18.2%だったようで一安心。
少しの間ですが、月曜夜9時は珍しく8チャンネルを見るでしょう。

2006.10.23 | Comments(2) | Trackback(0) | のだめ

ということで、行ってきました

ROVO"ニューアルバムCONDORリリース記念ツアー @心斎橋BIGCAT"

キツキツのスケジュールの中、またまた幌車男さんと行ってまいりました。
14:00出発で、心斎橋着が18:40。陸の孤島ってやだやだ。
それにしても、開演に間に合ってよかったねー、などといいながらロビーへ。
新作CD"CONDOR"を買おうと思ってましたが、通販でポイント貯め作戦に変更。
Tシャツも欲しいけど、オフィシャルの通販で買えばいいかぁ、
なんて思いながら眺めていたら、すでに廃盤の"Rock or Nothing"Tシャツがっ!!
もうこのTシャツ、好きで好きで仕方がないのですが、
今日の所持金を考えたら、とても買えたもんじゃなかったので我慢。
(今オフィシャル見たらHPでは売ってないじゃないか orz)
チケットに"ROVO and more"って記載してあったので、
オープニングアクトか、ゲストプレイヤーがいるのかねぇ、
なんて話をしていたら間もなく開演時間となったので会場内へ。

タバコのにおいにまじって、かすかにお香のような香りがします。
先日の"えん3"の時と違い、ほどよい込み具合でまったりしていたら客電が落ちました。
ステージの上には小柄な短髪の男のヒトが(GOMAさんという方だそうな)。
筒状の小さなアルプホルンと尺八を足して割ったような楽器を手にライブスタート。
この楽器"ディジュリドゥー"といい、オーストラリアのアボリジニの楽器だそうです。
"ぼうぅわ~ん"と腹に響く重低音を途切れなく発して、会場中がビリビリと震えます。
不思議なのは、息を吹き込みながら演奏しているはずなのに、
全く音が途切れることなく重低音が鳴り続けていること。
最初はエフェクターを使って工夫しているのかなぁと思ってましたが、
今調べてたら"循環呼吸"という方法で鳴らし続けているとのこと。すごいなぁ。
次第にMACを使ってテクノ的なバックトラックに重ねていき、
会場内がクラブのようになっていきました。
個人的にはこの重低音、というか低周波がかなり苦手な音で、
それが延々続くもんだから、ちょっとダウンしそうになりました。
っていうか、人間の声をサンプリングして加工したテクノって、
自分の中では大変好まない部類の音なのですが、
それに似ているGOMAさんの音楽、本当にゴメンナサイって感じでした。
たぶんエフェクトとかPAの関係もあるとは思いますけど。
生で聴いたなら、また印象が違うんでしょうね。

で、そのGOMAさんのパフォーマンスに加わる形で ROVO のメンバーが登場。
例の低周波が会場をビリビリさせる中、ハイハットを刻む音が重なり、
バイオリンが重なり、ギターが重なり、少しずつ ROVO の音が浸食していきます。
勝井さんが時々"VITAMIN!"のフレーズを弾くので、ちょっとわくわくしましたが、
結局"VITAMIN!"ではありませんでした。
さらにGOMAさんの不快な低周波がずーっと底辺で、だけどメインで鳴ってるので、
いきなりテンションは下がり気味になってしまいました、、、。
そしてGOMAさんが退場し、オリジナルROVOの演奏のはじまり。
イメージ的には、6本の波形がそれぞれのラインを描きながら、
左から右にずずーっと伸びていく感じで、
時折1本にまとまったり、また離れたりしながら演奏が続いていきます。
徐々にみんなの音が中心に集まってきて、大きなうねりを生じはじめ、
そのうち、気がついたらまるで竜巻のような大きなエネルギーの塊に変化しました。
そうなったらもうあとは ROVO の渦に巻き込まれるだけ。
あれ?これってどこかで見たことある光景だなぁと思いながらステージを見てたら、
まるでフラッシュバックするかのように難波HATCHのイメージが浮かんできました。
ああ、これって去年見た"ゆらゆら帝国"を見たときと同じ光景でした。
音楽的には全然違う二組ですが、面白いもんですねぇ音楽って。
次の曲は湧き水がじわじわ湧き出て、だんだん水溜りが大きくなっていく感じ。
バイオリンが主題のメロディを奏で、それがバンドを引っ張っていきます。
同じフレーズを繰り返し繰り返し。そして少しずつ少しずつテンポが速くなります。
なんだろうこの感覚は。ランナーズ・ハイ?まるでマラソンをしているかのよう。
ゆっくりとペースをあげていく中、もう頭ではなんにも考えていない感じ。
もうカラダが勝手に動き出して、勝手に走ってしまっている感じ。
微妙にバイオリンのフレーズが変わり始め、テンポもかなり上がってきたところで
もう水溜りから池になってしまった大量の水が、一気に決壊して
まるで滝のように流れ落ちていくかのようにブレイクが訪れます。
もうこのあたりになると記憶が飛んでいるところがあって、思い出せないですw
このあたりがこの日の個人的なぶっとびポイントでした。
だって、このあと気がついたらアンコールだったんだもん。記憶ないんだもん(笑
で、アンコールの曲はというと、今まで ROVO では聴いたことがないような
ダブっぽいリズムの曲でした。が、この曲の行き先も他の曲と同じ場所。
知らない間にものすごいグルーヴの渦巻きが会場の中をぐるぐるまわっており、
そこにいる人たちみんなを巻き込んで巨大なひとつの塊になっています。
簡単に言うとプレステのゲーム"塊魂"の超加速版って具合ですかね。
新曲ってことで、まだ音源化はされないと思いますが、
この曲が今後どう変化していくのか大変楽しみです。
それと、やっぱり ROVO はライブだよなぁってところ。
特にドラムの細かいニュアンスがよく伝わってくるからやめられません。
CDでは聴くことの出来ない周波を感じ取ることができますから。
人間の可聴域を超えたところで鳴っている音でも、
やっぱりあるのとないのでは聴こえ方が違うもんなんですねぇ。
あとシンバルの音。セイビアンでもジルジャンでもパイステでもない音。
クリスタルが割れたかのようなキラキラした繊細な音。
ライブが終わってステージ見てみたら、ボスフォラスのシンバルみたいでした。
この音すごい!こんな音がするシンバル欲しい!!
僕みたいなヘタレに買われてもシンバルがかわいそうなだけかもしれないけど、、、。

でもやっぱ欲しい!!!

で、ライブが終わってから幌車さんと食べ物屋を探して
四ツ橋駅から徒歩で北上しましたが、
結局いい店が見つからずに梅田まであるいてしまいましたw
でも、たまには電車に乗らずに歩くのもオツなもんでしたよ。
それも含めて、本当によい遠征でございました。

幌車さん、お疲れさん&ありがとさん。
あと、iPodのライン出力音量不足解消ありがとう!!
ずっと悩んでただけに、もう本当感謝しきれませーん。
まさかサウンドチェックをオフにするだけでよかったとは、、、。



ライブ本編で演った曲ってこれ↓だったんかな??

CONDOR
ROVO / ワンダーグラウンド・ミュージック
ISBN : B000HCPUCY




2006.10.23 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

そういえば新譜が出ていたのだった。

ROVO / FLAGE

今のところ、ROVOの手持ち音源の中で一番好きなのがこれですかね。
浮遊感もありーの、テンポも速めで踊れーの、ループ感もありーの。
特に tr.1) CANVAS は、イントロのギターでノックアウトでした。
確かこの曲、MSAYAがゲストで出た ベイサイド・ジェニー でのライブで初めて聴いて、
もうトリハダ立ちまくって、ぞぞぞぞぞってなりながら踊ってたんだ。
このあたりから一気に ROVO熱が加速して止まらなくなったんだ(笑)

でも良く考えてみたら、ROVOのライブってまだこれ1回しか見たことないんです。
たぶんチケット代が高いからあんまり行ってないだけなんですけど(笑)
それってかなり勿体無いことしてたかなぁ、って思います。
まぁ、ライブに行けない=仕事の都合が付かなかったって場合も多くて、
明日も危うくそうなるところだったのですが、
かなりの裏技を駆使して(笑)明日はまたライブ見に行ってきます。

FLAGE
ROVO / ワーナーインディーズネットワーク
ISBN : B00006YYA8



2006.10.21 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

迷ったあげく結局行っとく。

えん3 @ アメリカ村BIG CAT
○ムック ○BALZAC ○COALTAR OF THE DEEPERS
○ミドリカワ書房 ○PULLING TEETH ○rowthe(Opening Act)


イベントでの DEEPERS は数回しか見たことないんですが、
奈良崎さんのふにゃふにゃ度が普段よりずば抜けているように思いますw
さらに、セットリストもあんまりスペッシャルな感じがしないです。
でも、ネットで東京でのイベントのセットリストを見たりすると、
普段絶対聴けないようなスゴい曲を演ったりするんで、
このイベントがあるのを知ってから気になっていました。
しかーし、対バンのメンツが知らないか、名前しか知らないバンドばっかりだったので、
それでこのチケ代はどんなもんか、、、という気がして放置してました。
でもやっぱり気になるということで、幌車男さんに相談してみたところ、、、、
ムックはゴリゴリで格好イイらしい、との返答がありまして、
ほんなら一回見てみるべぇ、という事になり、チケット取ったわけです。
でも待てよ。確かムックってびずある系なバンドじゃなかったっけ?
DEEPERSのライブにもアキラさんが参加するようになって
そっちのお客さんが増えてはいますが、
もし会場イッパイにそのようなムスメさん方があふれていたら、
おじさん場違いすぎてどうしよう、なんて新たな不安が出現したりしてw
若干ドキドキしながら会場に向かいました。

幌車男さんが、堀江にあるショップに行ってみたいとのことで、
開場時間は過ぎているものの、どっちみちチケットの番号悪いしってことで、
まずはそのショップで30分ほどお買い物をしたあと BIGCAT へ。
開場に入りましたら、びっくりするくらいお客さんの層がスパっと分かれていました。
びずある系っぽいムスメさん方と、BALZAC目当てっぽいパンクなお方たち。
DEEPERSのワンマンでもそのようなお客さんがいますけども、
普段あまり顔を合わすことがないだろうチームがこれだけの規模で
一同に会しているのを見るのは初めてでしたねぇ。
ってか、自分の場違い感が物凄くてw 居場所がなくて困りました。
時間が開演時間になり、確かオープニングアクトがあったよねぇ。
誰だっかねぇ、なんて幌車男さんと話をしていたら、
ロミオとジュリエットの"モンタギュー家とキャビレット家"がっ。
オープニングアクトがあると思ってたのにDEEPERSかよ!
ってことで急いで会場内へ突入しましたが、
会場内からもまさかDEEPERSが一番とは思っていなかったCOTDファンの声が。
本日も、ナラサキ・カンノ・カワナカ・KOJI・WATCHMAN・AKIRA の布陣。
1曲目は全く聴いたことのない、超へヴィなメタルチックな曲。
ナラサキさんの出で立ちも"臨終懺悔Tに長髪"でまさにそんな感じ。
2曲目"WIPE OUT" 横のほうから「よーわからんバンドやな」って声。
どうもデス声パートとメロディパートの声のギャップに戸惑っておられる様子。
3曲目"DREAM MAN 2" 例の「ぱきゅん」なアクションにさらに戸惑い加速w
4曲目"THE SYSTEMS MADE OF GREED"
このセットリストの中だと、すっごいPOPに聴こえますねぇ。
5曲目"JOY RIDE" で個人的に本日のピーク。
やっぱこの曲は気持ちよいですね。恒例のハンドクラップも会場の半分くらいが参加。
例の横の方たちはさらに混乱されたようで、「えええ~、このバンドもう分からへん!」とw
さらに、「でもこの曲のボーカルはキモかわいい(はぁと」だそうです。
ラスト6曲目は"HYPER VELOCITY"で、ブラストビートとボッサの融合を楽しみました。
ま、セットリストとしては「やっぱりか」って感じでしたが、
なんと幌車男さんがカワナカさんが投げたピックを受け取ってご満悦!
ちなみにそのあとBALZACを見に入ったら、僕と幌車男さんのまわりが
DEEPERSメンバーという、まるで惑星直列状態になりまして、
(カワナカさん⇒僕⇒幌車さん⇒WATCHMANさん⇒AKIRAさん⇒KANNOさん)
カワナカさんの真横に位置してしまって、気が気じゃありませんでした。
BALZAC見つつも、カワナカさんをチラ見したりw
もちろん幌車男さんも落ち着かないご様子でした。

他のバンドについては簡単に。
PULLING TEETH⇒ウッドベース+G・Vo+ドラム
スラップなベースがブカブカ鳴るけどハードコアな感じ。
ドラムの人が凄い上手いのですが、アクション派手目でごめんなさい。
音楽的にもあんまり好みな音じゃないので、さらにごめんなさい。
ミドリカワ書房⇒ハマショーのSEに乗って登場。ポップス界の(?)無頼派(本人談)
んんんー、これまたよくわからないので、ロビーでフライヤ漁り。
BALZAC⇒ポップでパンクなバンドだと思っていたら、マッドばりの
打ち込みハードコアな曲からスタート。これがけっこうカッコ良い!
そのあとはメロディックな曲やパンクな曲など、終始楽しい感じ。
見かけはおどろおどろしい(言い過ぎ?)けど、思った以上にポップで驚きました。
ムック⇒これまた想像以上にゴリゴリでびっくり。
デス声連発で DEEPERS 通じるようなところもあったりして。
ところどころメロディアスなパートでは、びずあるな歌声も聴かれました。
が、数曲聴いたところでけっこうな時間になっているのにき気づき退散しました。

いやー、ホントに最後まで居心地の悪いイベントでしたが、
すごいサプライズがあったのでウキウキで開場を後にできました。

それにしてもDEEPERSの新曲はゴリゴリ路線が多いようで、
次のアルバムは昔ナラサキさんが言ってたような"金太郎飴なアルバム"
になりそうな予感ですねぇ。

2006.10.20 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

gaji を聴く濃密な通勤路。

昨日の実家への帰り→今日の通勤、実質150分くらいずーっと gaji を聴きながら運転してみました。blow pipe のみ取り込み忘れてて失敗失敗。でも、gaji から 9pmatgfmまでのCDリリース作はほぼ全部聴けました。最初の休符がほとんど見当たらないようなぎゅうぎゅうでスリリングな作風から、だんだん空間を意識するような楽曲へと変化していく様は、トリハダ立ちまくりでしたね。やっぱり一番好きなのは、focus|fluid|daub ですね。それぞれのパートが違うリズムを奏でてみたり、踊れる変拍子で狂わせてくれたり、この一枚でどれだけ楽しんだことやら。さらにこれからも楽しませていただきます。


2006.10.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

11月からのお仕事。

COALTAR OF THE DEEPERS / THE BREASTROKE

間もなく職場が替わります。
7年半も勤めた職場を去るのは寂しいですね。
次の職場はまだ開設前なので、ただいま準備中ですが、
二足の草鞋状態なので、これがけっこう忙しいです。

そんな時こそ、大好きなDEEPERSを聴いてがんばろうかな、と。
前の仕事でも、イヤな思いをした時は"GUILTY FOREST"と
"CAT EP"のおかげでなんとかやっていけた訳だし。
って、結局辞めてしまったんですけどねw

てかまぁ、そんなの関係なしに、このBEST盤は隙がない出来で大好きです。
まぁ、当時既に入手困難だった曲を表に出す目的で、
しかもベストな選曲にしたら、こうなっちゃいますかね(笑
このBEST盤が出てなくて、自分でオリジナルBEST盤を作ったとしても、
これに似たような感じにはなるでしょうね。
あ、でも絶対"killing an arab"と"summer days"は入れてるな。
"夏の行人坂" "sazabi"も外したくないしなぁ、、、。
ってか、結局そうやって考えてて、裏BEST作っちゃったのでした。


THE BREASTROKE - THE BEST OF COALTAR OF THE DEEPERS
COALTAR OF THE DEEPERS / ZK RECORDS
ISBN : B00005EYLL




去年の10月17日は、gaji の解散が発表された日でしたね。
明日夜勤でこれから実家なので、車中の70分は gaji に染まります。
家に帰ってからも、明日の出勤時も聴くと思います。うん。


2006.10.17 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

原作が大好きなだけに。

のだめカンタービレ Selection CD Book

とうとう放送開始ですね。のだめカンタービレ。

とりあえず第1話を見終えた感じでは、順当な出来だったように思います。
話の流れは割と原作に忠実だったし。(まさかモーツァルトのスカ〇ロ話を出すとは)
のだめに対するツッコミとかを描こうと思ったら、CG使うのは仕方ないかなぁ。とか。
やっぱ、主に文句があるのはキャスティングの面かなぁ。

上野樹里さんは、のだめらしさをちゃんと出せていたと思いますし、
玉木さんの千秋も、まずまずらしかったと思います。(ちょっと怖いけど)
その他については↓

峰→もっとバカっぽい感じを出して欲しいなぁ。
峰パパ→たぶん彼はもっと優しい顔つきなはずです。
真澄ちゃん→あれじゃただのオカマじゃないか、、、。オカマじゃないんだよ。
谷岡先生→彼はあんなに底意地のわるそうな人じゃありません。
ハリセン→なんだあの関西弁は(怒)あと若すぎ。渋さとかわいらしさが足りない。
ミルヒー→論外。なんですかあれは。竹中直人は好きだけど、、、。
ヴィエラ→あのー、彼に短パンをはかせるのは無理がありますね。

むむぅ。なんだかなぁ。

原作って、読み手の頭の中で演奏されている音楽が想像で鳴って、
それが、すごくとんでもない未知の音楽だからこそ、
クラシックを聴いてみたい!!って思わせるパワーがあると思います。
今回のドラマを見て、いったいどれだけの人が劇中で流れる曲を聴いて、
クラシックに興味を持ってくれるのか、そこが一番心配です。

のだめカンタービレSelection CD Book
二ノ宮 知子 / 講談社
ISBN : 4063646467






2006.10.16 | Comments(0) | Trackback(0) | のだめ

ギターポップの隠れた名作。

CHAIN LETTER / THEATRAL MUSICAL

偶然が偶然を呼ぶか、そのアーティスト周辺にいなければ絶対知ることはなかったでしょう。
当時大阪のタイム・ボムの通販をよく利用していて、ダイレクト・メールを貰ってました。
その中にキラリ☆と光るジャケットが載ってまして、勘を信じて7インチを買ったんです。
それが、西田浩一氏のソロユニット"CHAIN LETTER" との出会いなんです。
キーボードのドラム音を手弾きで録音したであろうチープなリズムに、
宅録全開のギターとベースが非常にクールです。
たまーに聴いているわけですが、今日初めてネットで調べてみました(笑)
ご結婚されて、奥様とユニットを組んでおられるそうで、
今も元気に宅録街道をまっしぐらに歩んでおられるようですね。

ディスコグラフィ見てたら、7インチ何枚か持ってました。
奥サマ"cherry honeymoon" と fast car とのスプリットとか、
CHAIN LETTER と jenny on the planet のスプリットとか。
今、プレイヤは針が磨耗していて使えないので、
ボーナスが出たら針を新調して聴いてみよっと。

THEATRAL MUSICAL
CHAIN LETTER / TULIP HOUSE RECORDS
TULIP005


2006.10.15 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

今日は演奏職人。

CONVEX LEVEL / UNIVERSE IS A FROG AS ITSELF

マイナーなCDがこんなに楽に手に入るようになったなんて夢のようですね。
このCDの存在はレコ屋の店頭でアーティスト検索できるマシーン(何て言うんでしょ?)で
かなり早く知っていたのですが、このあたりのレコ屋ではどこも
「取り扱ってませんねぇ」の一点張りで、もう廃盤になってしまったと思ってました。
実際買えたのは、はじめて CONVEX LEVEL のライブを見た日だから、
2001年6月3日@Fandango ですねぇ。ってこんな日付は良く覚えてるんだ。
確かamanyと一緒に見に行ったはず。
対バンが THE PRIMROSE/golden syrup lovers/limited express(has gone?)で
踊ったりじわーっと熱くなったりほくそえんだりびっくりしたり(初リミエキでw)
とにかく大満足だったのを覚えています。
ちなみにこの日は "Tone Poem Archives"のレコ発@クアトロで、
Jesus Fever を蹴ってまで見に行ったのでした。

って、思わず思い出話に花を咲かせてしまいましたが、
このCDは一枚に色んな要素が含まれていて、
プログレっぽいところがあるかと思えば、ハウスっぽいフレーズがあったり、
直球ギターロックな曲とか、ホントにバラエティに富んだ聴きごたえのある音源です。
最近のライブでも演ってくれる曲もたくさん入っていて、
このCDを手に入れて本当によかったなぁと思いますね。うん。

それにしても CONVEX LEVEL のライブは他の見たいのんと良くかぶって、
どっちを見に行こうかすごーく悩まされることが多いです。
バッティングしてなかったら、もっと見れたライブはたくさんあるのに。
ってことは CONVEX を諦めてることが多かったってことだ。

むむむむ。

Universe is a frog as itself
CONVEX LEVEL / GREEN RECORDS
GREEN 001



2006.10.14 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

音職人。

gaji / 9 p m a t g f m

Gaji がリリースしたアルバムを古い順から聴いていくと、
だんだん音がナチュラルに、ノンエフェクトの方向に向かって行くのが分かります。
ラストリリースとなったスタジオライブ盤"9pm at gfm"なんて、
そのライブ感というか、ナマナマしさを最大限まで引き出すために
2ch録音されているらしいですし。(確かそうだったと思います。)
音の分離は良くない代わりに、まるでその場にいるかのような臨場感。
緻密に計算されたマイキングが施され、この音像が実現されたんでしょう。
ドラムの音も確かにオフマイクで録音された音なんですけど、
だからこそ、ドラムというアコースティックな楽器が持つ表情を、
あますところなく録音できているのではないかと思います。
その代償として音のアタック感は失われているのですが、
gajiというバンドが持つうねりで、それは帳消しになっています。
エンジニアとしてのキミジマさんの手腕が存分に楽しめる録音です。

リリース当時、この録音方法に賛否両論だったわけですが、
手持ちのライブラリの中で、ダントツに好きなライブアルバムです。

gaji のオフィシャルがとうとう削除されてしまって、
なんだか寂しくて秋の夜長のGajiでございます。


9 p m a t g f m
gaji / inoxia
IXCD-0301



2006.10.13 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

というわけで、轟音に癒されようかと。

COALTAR OF THE DEEPERS / GUILTY FOREST

や、別に昨日の夜勤が大変で精神的にやられた、とかじゃなくて、
単純に聴きたくなったから聴いているのですけど。

しかし、ここに収められている2曲って、
メロディこそこの頃のDEEPERSらしい美しい旋律ですけども、
その後ろで鳴らされてるノイズぎりぎりのギターの音とか、
割れ割れの歪みまくりに加工された演奏とか、
今のリフ重視(?)のアレンジに比べると、
感情のおもむくままに演奏されていて、かなり耳に酷い。
もうぜーんぜんポップさの欠片もないわけですけど、
これも確かにDEEPERSの一面なわけで、
できたらもっと広くのリスナーに聴いていただきたいシングルです。
sideA) GUILTY FOREST の罪の意識に苛まれながら
力なく歩みゆく人間の深層心理世界を音で表したかのような曲の展開。
特にエンディング付近でのノイズのすさまじさは、
とんでもなくスゴい罪悪感に襲われてもがき苦しんでいるかのよう。
sideB) FAULT も、途中までは同じような展開を見せるのだけど、
エンディングの轟音部で雲間から差した救いの光のような奇跡のフレーズが、
まるで絶望のどん底にいる人間に救いの手を差し伸べているようで、
聴くたびになんでかスゴイ映画を見たあとのように、
ココロの中があつーくなって、思わず泣いてしまいそうになります。

ああ。もっかい聴こうっと。


GUILTY FOREST/FAULT
COALTAR OF THE DEEPERS / ZK RECORDS
ZIKS-7001




2006.10.12 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

夜勤に向かいます。

羅針盤 / むすび

"癒し"のオンガクっていうと、普通はヒーリング・ミュージックであったり、
クラシックであったり、アコースティックなものであったり、
凪ぎの海のような穏やかなオンガクが普通なんではないでしょうか。
僕にとって"癒し"の効果がある音といえば、間違いなくフィードバック・ノイズや
エフェクターを駆使して作られたノイズに近いようなギターの音です。
COTD"GUILTY FOREST"や、JESUS FEVER"GHOST ON THE BOOLSHELF"
この2曲は、特に特効薬的存在で、疲れきったときによく効くんです。
なんというか、ぐちゃぐちゃになった頭の中を浄化してくれるんです。
ただし、くせになりすぎて繰り返し聴いてしまう麻薬的効果までありますが (笑

今日はこれから夜勤ってことで、思わず昼まで寝てしまいけっこうスッキリしてるのですが、
いま職場がけっこうゴタゴタしてまして、すぐにレッドゾーンまでいってしまいそうなんです。
なので、予防薬という感じのする音楽が聴きたいなぁと思い
今日の処方箋は羅針盤にしてみました。
ときおり現れるやまもっさんのギターの歪みでスッキリしながら、
基本的には穏やかな音像で心が安らぎ、チャイナさんのリズムで揺れられます。

いかにもオンガクで精神安定効果を得ていい仕事をしよう、なんて風ですが、
実は夜勤に行きたくなくてしかたないだけだったりしますw


むすび
羅針盤 / インディペンデントレーベル
ISBN : B000A38PA4




2006.10.11 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

お洒落アイテム?

thee HEADCOATEES / Here Comes CESSATION

昨日に引き続いて、これもまた異端だったりするかも。
ミッシェルさんが ヘッドコーツをリスペクトしてるっての公言されて、
一気に知名度が上がったんだと思いますが、
僕ももれなくミッシェルから辿りついたクチです。
なんせこのころ僕が叩かせてもらってたバンドのメンバーが
ミッシェルとかヘッドコーツとか大好きで。
"thee sugarcoat cub・・s"(敢えて伏字) なんて名前にしちゃうほど。
や、まぁ僕もミッシェルが好きだったんですけど。
よく行ってた鳥取のレコ屋さんでミッシェルのアナログ買ってたんですが、
僕がガレージ大好きだと思ってたようで、このCDを勧めてくれたんです。
ジャケットは好きな感じだし、値段も安かったので買ってみた次第です。

最初はギャルガレージバンドなのに、演奏ばっちりやん!なんて思ってましたが、
実は演奏しているのは ヘッドコーツ で、彼女らはリードボーカル+コーラスなんですね。
リードボーカルは曲によって違い、他の方はコーラスにまわるみたいなのですが、
これがどうして凄くカッコよいのです。録音もモノラルで雰囲気重視です。
基本ガレージなので、フラゴーみたいな曲もありますが、
初期バナナラマみたいな曲もあったりして面白いですね。
そんなこと言ったらファンの方に怒られるかもしれませんが。
ガレージだってよく分かってない轟音マニアの言うことなんで、
怒らずにさらっと聞き流してくださいw
しかしまぁ、フラゴーのUKP盤に近い曲がいっぱいなので、
これからも結構聴くような予感がしますね。


Here Comes Cessation
Thee Headcoatees / Vinyl Japan
ISBN : B00000J8MW





2006.10.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

あくまでも異端

54-71 / enClorox

54-71 の何が好きかと言われたら、迷うことなくドラムです。
いくら頑張ってコピーしてみようとも、僕なんかには一生かかっても無理。
曲によっては叩けそうなのもあるけど、このタイム感はボボさんにしか出せない。
スネア、バスドラム、ハイハットだけのシンプルなセットで、
これだけシンプルなフレーズで、全く飽きないドラムが叩けるなんて、
本当に凄すぎます。や、曲によっては拍すら取れない曲だってあるし。
あと、高田さんのギター。緊張の糸を切るか切らないか、
ギリギリのところで鳴りつづける乾いた音色。たまりません。
また、ベースは鳥井さん(ex GAJI)や増吉さん(ex GAJIを足して割ったような
ガキガキした音とブリブリした音。フレーズも好き。
ビンゴさんのボーカルは慣れるのに時間がかかったなぁ。
ラップってぇのが相当抵抗があったです。
今では逆にウタモノのほうに違和感を感じてしまうけどw

トラックの部分はからはシカゴ周辺の香りがしたりして、
かなり好きな音ではあるのですが、
やっぱりボーカルがラップ調っていうのがやっぱり異端。今でも。


enClorox
54-71 / BMGファンハウス
ISBN : B000068R9D




2006.10.09 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

すべてのはじまりはここから

V.A / DANCE 2 NOISE 003

このCDにもし出会わなかったら、いつDEEPERSに出会えたことやら。
SOFT BALLET が好きなおかげで、D2Nシリーズを知ったわけです。
"MY SPEEDY SALAH"が流れてきた時はびっくりしたなぁ。
こんな音楽があったんだ~。このアウトロのバイオリンは何?!!
最後には、うおぉぉぉん と号泣ですよ。ホント。
砕けたガラスのようなギターの音色、ボーカルの儚い声、
今まで聴いたこともないようなベースのフレーズ、
嵐のようにごうごうと鳴るかのようなドラム。
それまで聴いてきたどんな音楽にもない、胸を締め付けるような切なさ。
前にも書いたと思いますが、そのころ何を聴きたいのか分からなくなってて、
CDをほとんど買わなく(買えなく)なっていた頃だったので、
この出会いは本当に大きかったです。
なおかつ、BIKKLY・H=ヤマジにも出会えたわけで、
まさに棚からぼたもちでしたねぇ。
目当てで買ったはずの K.A(森岡賢氏)や NAV KATZE は
好きは好きでしたが、COTDの前にはかすんでしまったなぁ。

DANCE 2 NOISE 003
V.A / ビクターエンタテインメント
ISBN : B00005GWU7




2006.10.08 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

仕事忙しい。

激務を選んだ自分が悪いのだけど、、、。

しんどいよ~。


思考停止状態なんで、寝ます。
おやすみなさい。


2006.10.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

じわじわと。

JAGA JAZZIST / WHAT WE MUST

JAGA JAZZIST を聴くようになってかなり経ちますが、
ここ最近好き度が急上昇中です。
一時期ちょっと地味な気がして、好きなのは好きなんだけど
割と決まった曲しか聴かなかったんです。
ところが、iPod をシャッフルで聴いていたら JAGA JAZZISTの曲が
かなりの高確率で流れてきて、それがまた普段聴かない曲たちで、
アルバムの一部としてでなく、曲単体で聴くことで新たな景色が見えたりしました。
そのあとアルバムを通して聴いてみたりして、また違う感触を楽しんでみたり。

音楽って奥が深いなぁ。

What We Must
Jaga Jazzist / Smalltown Supersound/Ninja Tune
ISBN : B00080EU44



あ、HMVで、僕が大好きなsakhalin TVのCDが投売りされています。
くやしいので3枚ほど買ってしまいたい気分です。
欲しいかも、と思っている方は、すぐ発注しましょう。




2006.10.05 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

通勤時だけ。

dip / love to sleep

朝、どうしても "waiting for the light" が聴きたくなってしまって、
職場までの行き帰りの15分間くらい、繰り返し大音量で聴きました。
Aメロで、LRのギターのフレーズが4小節ごとに入れ替わるところが大好きで、
ついついそこだけ繰り返し聴いてみたり、サビを歌ってみたり。
たったそれだけのことだけど、仕事に行く前の憂鬱な気分が和らいだりするもんです。

今日はiPodがギャップレス再生に対応したということで、
自作dipベストをプレイリスト化して聴いてみようと思ったのですが、
gunさんの家に遊びに行ってしまったので、また明日。
ギャップレス再生ができるようになって、すごくありがたいワタシ。
曲のつなぎとか考えて自作コンピを作っているので、
これでやっとiPodでもそれが再現できるってもんだ。
明日は自作コンピをいくつかプレイリスト化してみます。

たぶん。


love to sleep
dip / 東芝EMI
ISBN : B00005GLLV



2006.10.04 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

秋祭りの帰り道のような。

怖 / YOUR CHILL LOBE TO MY SOUND SLEEP

9月の終わり頃からアパートの近くの村々では秋祭りが行われています。
この辺りの祭りはかなりオープンで、それぞれの家でご馳走や酒を用意し、
お呼ばれいただいたお宅におじゃまして楽しく騒いだり飲んだりします。
お祭りの地区に複数知り合いがいようものなら、ハシゴはアタリマエです。
普段交流のほとんどない"友達の友達の友達"ってな方もオジャマしてOKなんだそうです。
僕の実家のあたりの秋祭りといえば、どの地区も一斉に祭りを行い、
御宮さんの火を絶やさないように大人が御宮さんに篭ります。
アパート近くの祭りのように、それぞれの家でご馳走を用意したりはしません。
子供たちは夜になると、自転車で他の地区の御宮さんをハシゴしてました。
かなりイナカの村の話ですから、地区と地区の間は結構離れていて、
街灯もまったく無いような暗い道を肝試しさながら自転車を走らせたもんです。
僕の友人が住んでいた村は、街灯の全く無い車がやっとすれ違えるような、
道路脇にうっそうと草木が生い茂っている道を
くねくねと3kmほど山奥に入っていくようなところにあり、
友達の村に行きたいんだけど、行くまでがおしっこちびりそうなくらい怖いかったです。

前フリがすっごい長かったですけどw 怖(COA)のこのアルバムからは、
日本のお祭り特有の、楽しいくて華やかな一面の裏側にある
祭られている神々に対する畏怖の念だとか、夜の森の奥から聞こえてくる
不気味な動物の鳴き声や、風で草木が揺れ鳴る音。
そんな怖さや不気味さを感じてしまうのです。
ちょっと水木しげるチックでもあります。
歌詞カードを見てみると、強烈デスヴォイスに乗せられている歌詞は
意外とかわいらしかったりするんですけどね。


YOUR CHILL LOBE TO MY SOUND SLEEP
怖(coa) / WAX RECORDS (TOKUMA JAPAN)
TKCH-71455





2006.10.03 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

本日の再確認

COALTAR OF THE DEEPERS / ROBOT EP

tr.1) JOY RIDE を初めて聴いた時、リズムが打ち込みで、
ドラムはパーカッション的に録音されているし、ギターの重ねは厚いしで、
これをライブで再現するのは、至難なことなんじゃないかと思いましたが、
案の定ライブでの初演を聞聴いた限りでは、音圧が足りない、リズムがずれてる、
なんだかぎこちない、などなど、楽しいんだけどイマイチ乗り切れない、
そんな曲だなぁなんて思っていました。
それが今や、ギターパートがかなり重厚になり、音圧も増し、
カンノさんのドラムも曲にばっちりマッチして、
なおかつこの曲のイントロが流れ始めると、皆一様に手が頭上に上がり
ハンドクラップの用意をしてしまう、パブロフな曲へと進化を遂げています。
当然僕もライブでこの曲が流れ始めると、顔は自然とド笑顔に、
身体は勝手に踊りだすわ、手は自然に頭の上でいい音を鳴らすわ、
見事にパブロフ犬のごとく反応してしまいます。


DEEPERSの名曲の中でも、この曲ほど大好き度がアップしまくった曲はないです。
また、DEEPERSの曲にはめずらしくライブで育っていった曲なんじゃないかと思っています。
そんでもって、今日夜勤明けで聴いていたら、やっぱり部屋で踊ってしまうのでした。

ROBOT EP
COALTAR OF THE DEEPERS / music mine
ISBN : B00005HXGW



2006.10.02 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

総帥のコメントを見て。

仕事が定時に終わって早く帰れたり、休みの日の夕方、
ふとNHK教育をつけて見ていることが多いのですが、
なんでかというと、ピタゴラスイッチを見たいがためなのです。

もともとはたまたま流れていた "アルゴリズムこうしん" に心酔(言い過ぎ?)しちゃったから。
軽妙ながらも頭に残るメロディと、いつもここから の動きに釘付け。
そのまま見ていたら、ピタゴラそうち が出てきてさぁ大変。
ビー玉が転がっていくと、次々に仕掛けが動いてもう目が離せません。
子供のころから工作が大の苦手で、プラモの一つも完成させたことがないのですが、
これを見るたびに、いつかはピタゴラそうちを作ってみたい熱が上がるのです。

ほいでもって、このサイトを見ていたら、
なんと ピタゴラそうち映像集がリリースされるとのこと!!
ああ!もういてもたってもいられないわ!!
アルゴリズムこうしん/たいそう のCDも一緒に買ってしまおうかな。

ピタゴラ装置 映像集 1
/ ポニーキャニオン
ISBN : B000HOL7HY



2006.10.01 | Comments(4) | Trackback(0) | ふと思いました

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