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なんでもない1日。

いつもはここに聴いたCDのタイトル入れています。
その日聴いたCDで、一番頭に残ってる盤を選んで。
ここ何日かは、一枚どころではなく頭に残ってしまうので、
もうしばらくこのまま行きたいと思います。

Jesus Fever は単独作品のほかに、4枚のオムニバスに参加しています。
その中で、今日はどうしても"GHOST IN THE BOOKSHELF"が
聴きたくなったので、 TAGGLE RAGGLE 2 をセレクト。

僕はオムニバスがちょっと苦手です。
たいてい目当てのアーティスト以外の曲がハズレなので。
でも TAGGLE RAGGLE 2 は1曲目から最後まで通して聴ける。
全てのアーティストの曲がカッコ良かったり、心に染みたり。
そんな数少ない最高のオムニバスです。

Jesus Fever "GHOST ON THE BOOKSHELF" は、ラスト
9曲目に収録されています。

リリカルに響くギターのカッティングとフレーズが、まるで霧みたい。
かなり深めのエコーがかかった のんさんの声が
その霧の中を導く声のように響きます。
チャイナさんのリムショットは、まるでさまよう人の足音のよう。
次第にノイズまみれになっていくオカザワさんのギターの音が、
迷い人の心の不安のように聴こえます。
でも、その不安も最後はのんさんの歌声で打ち消される。

そんな心象風景を描いたように、僕には聴こえます。
のんさんのサイトに歌詞対訳が載ってますが、
そこにはまったくそんなことは書かれていませんが。

Jesus Fever の曲はほとんどがダウンテンポなので、
チャイナさんのドラムのノリも大きな感じです。
大きな円を描いているような感じ。
この曲で特に好きなプレイは、イントロのクローズドリムショットが、
少しするとスネアの打面ヒットが絡むところ。
リムが"カッ、カカッ"となってるところに"タン"と入るスネア。
こんなちょっとしたショットがチャイナさんのプレイの特徴かな。

このオムニバスは、本当に他のアーティストの曲も大好き。
もし、Jesus Fever で引っかかったなら、買っても損はないですよ。


あ、"Dozens of Great Views"聴きたきなってきた。
というわけで、これから"DGV"聴きます。

Raggle Taggle Vol..2
V.A / Tag Rag
ISBN : B00005K1W4


Dozens of Great Views
Jesus Fever / Green Records




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2005.11.10 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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