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6年熟成。

THE NOTWIST / NOOK

確か、どこかで"DEEPERSみたいだ"と評価されていたので、
とりあえず手に入りやすい作品(ってか、店頭に並んでたのん)
を買ってみたのですが、聴いてみたらすごいへヴィで、
あら、ちょっとDEEPERSとは違うかな??と思ってほったらかしにしてました。
で、今日久しぶりにCDプレイヤに突っ込んでみたのですが、
DEEPERSっぽさを求めたら、確かに違和感を感じてしまうかも知れませんが、
先入観なしに聴いてみたら、結構カッコよかったりします。
tr.1) Belle De L'ombre / Walk On はJAGA JAZZIST みたい。
なんかメランコリックでいいな~、、なんて思ったのもつかの間、
まるで KORN みたいなゴリゴリハードコアに突入してびっくりしました(笑)
そうかと思えば、tr.2) Unsaid, Undone は、まるでビジュアル系のよう(笑)(笑)
とか言ってたら、tr.3) Welcome Back は、一転またもやハードコア。
うーん、THE NOTWIST 気に入ってしまったかも。
他の作品にも手を出してみようかな。
何より一番驚いたのが、リリースが1992年だってこと。
この時代に、既にこんな音出していたバンドがいたんですねぇ。

ところどころテンション系コードが気持ちいいのですが、
はっきり言って、一昔前のビジュアル系のソレに近いです。
なので、以外と聴きやすかったりします。
でもやっぱり、DEEPERSっぽくはない。けれど、やっぱいい感じ。

Nook
The Notwist / BIG STORE
ISBN : B000026AVE



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2006.06.28 | Comments(2) | Trackback(0) | オンガク聴きました

コメント

こんばんは。
ここで紹介されているのって、小山田圭吾が選曲していた『LLAMA RANCH』ってコンピに入っているTHE NOTWISTなんでしょうか…。だとしたら、吃驚っす…。
僕はそのコンピに入っている“Chemicals”という曲が、滅茶苦茶好きで、しかも、昨日、ホント昨日、風呂に入っている時、久し振りにこの曲が聴きたくなって引っ張り出して聴いたのでした…。
その小山田コンピが出た頃、単独の作品を買おうと思ったんですが、ちょっと高めだったんで買わずに今日に至ります…、ははは。コンピに入った1曲を聴く限り、ポストロック系の音かなと思ったんですが…。でも、上の説明を読ませて頂くと、個人的にはあんまりかも…、ははは。

2006-06-28 水 23:42:00 | URL | hachimoku #79D/WHSg [ 編集]

> hachimokuさん
お!もしや僕が発した怪電波をキャッチされましたか??
いや。むしろ逆ですね(笑)
その後 THE NOTWIST をHMVで試聴してみたのですが、音がどんどん変化してえらいことになってました(笑)なんでもドイツのマイブラと呼ばれているそうな。で、21世紀の THE NOTWISTのほうがかなり好みだということが判明しました。こりゃ買うしかないかなぁ。

2006-06-30 金 21:35:00 | URL | ziks047catep #79D/WHSg [ 編集]

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