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迷ったあげく結局行っとく。

えん3 @ アメリカ村BIG CAT
○ムック ○BALZAC ○COALTAR OF THE DEEPERS
○ミドリカワ書房 ○PULLING TEETH ○rowthe(Opening Act)


イベントでの DEEPERS は数回しか見たことないんですが、
奈良崎さんのふにゃふにゃ度が普段よりずば抜けているように思いますw
さらに、セットリストもあんまりスペッシャルな感じがしないです。
でも、ネットで東京でのイベントのセットリストを見たりすると、
普段絶対聴けないようなスゴい曲を演ったりするんで、
このイベントがあるのを知ってから気になっていました。
しかーし、対バンのメンツが知らないか、名前しか知らないバンドばっかりだったので、
それでこのチケ代はどんなもんか、、、という気がして放置してました。
でもやっぱり気になるということで、幌車男さんに相談してみたところ、、、、
ムックはゴリゴリで格好イイらしい、との返答がありまして、
ほんなら一回見てみるべぇ、という事になり、チケット取ったわけです。
でも待てよ。確かムックってびずある系なバンドじゃなかったっけ?
DEEPERSのライブにもアキラさんが参加するようになって
そっちのお客さんが増えてはいますが、
もし会場イッパイにそのようなムスメさん方があふれていたら、
おじさん場違いすぎてどうしよう、なんて新たな不安が出現したりしてw
若干ドキドキしながら会場に向かいました。

幌車男さんが、堀江にあるショップに行ってみたいとのことで、
開場時間は過ぎているものの、どっちみちチケットの番号悪いしってことで、
まずはそのショップで30分ほどお買い物をしたあと BIGCAT へ。
開場に入りましたら、びっくりするくらいお客さんの層がスパっと分かれていました。
びずある系っぽいムスメさん方と、BALZAC目当てっぽいパンクなお方たち。
DEEPERSのワンマンでもそのようなお客さんがいますけども、
普段あまり顔を合わすことがないだろうチームがこれだけの規模で
一同に会しているのを見るのは初めてでしたねぇ。
ってか、自分の場違い感が物凄くてw 居場所がなくて困りました。
時間が開演時間になり、確かオープニングアクトがあったよねぇ。
誰だっかねぇ、なんて幌車男さんと話をしていたら、
ロミオとジュリエットの"モンタギュー家とキャビレット家"がっ。
オープニングアクトがあると思ってたのにDEEPERSかよ!
ってことで急いで会場内へ突入しましたが、
会場内からもまさかDEEPERSが一番とは思っていなかったCOTDファンの声が。
本日も、ナラサキ・カンノ・カワナカ・KOJI・WATCHMAN・AKIRA の布陣。
1曲目は全く聴いたことのない、超へヴィなメタルチックな曲。
ナラサキさんの出で立ちも"臨終懺悔Tに長髪"でまさにそんな感じ。
2曲目"WIPE OUT" 横のほうから「よーわからんバンドやな」って声。
どうもデス声パートとメロディパートの声のギャップに戸惑っておられる様子。
3曲目"DREAM MAN 2" 例の「ぱきゅん」なアクションにさらに戸惑い加速w
4曲目"THE SYSTEMS MADE OF GREED"
このセットリストの中だと、すっごいPOPに聴こえますねぇ。
5曲目"JOY RIDE" で個人的に本日のピーク。
やっぱこの曲は気持ちよいですね。恒例のハンドクラップも会場の半分くらいが参加。
例の横の方たちはさらに混乱されたようで、「えええ~、このバンドもう分からへん!」とw
さらに、「でもこの曲のボーカルはキモかわいい(はぁと」だそうです。
ラスト6曲目は"HYPER VELOCITY"で、ブラストビートとボッサの融合を楽しみました。
ま、セットリストとしては「やっぱりか」って感じでしたが、
なんと幌車男さんがカワナカさんが投げたピックを受け取ってご満悦!
ちなみにそのあとBALZACを見に入ったら、僕と幌車男さんのまわりが
DEEPERSメンバーという、まるで惑星直列状態になりまして、
(カワナカさん⇒僕⇒幌車さん⇒WATCHMANさん⇒AKIRAさん⇒KANNOさん)
カワナカさんの真横に位置してしまって、気が気じゃありませんでした。
BALZAC見つつも、カワナカさんをチラ見したりw
もちろん幌車男さんも落ち着かないご様子でした。

他のバンドについては簡単に。
PULLING TEETH⇒ウッドベース+G・Vo+ドラム
スラップなベースがブカブカ鳴るけどハードコアな感じ。
ドラムの人が凄い上手いのですが、アクション派手目でごめんなさい。
音楽的にもあんまり好みな音じゃないので、さらにごめんなさい。
ミドリカワ書房⇒ハマショーのSEに乗って登場。ポップス界の(?)無頼派(本人談)
んんんー、これまたよくわからないので、ロビーでフライヤ漁り。
BALZAC⇒ポップでパンクなバンドだと思っていたら、マッドばりの
打ち込みハードコアな曲からスタート。これがけっこうカッコ良い!
そのあとはメロディックな曲やパンクな曲など、終始楽しい感じ。
見かけはおどろおどろしい(言い過ぎ?)けど、思った以上にポップで驚きました。
ムック⇒これまた想像以上にゴリゴリでびっくり。
デス声連発で DEEPERS 通じるようなところもあったりして。
ところどころメロディアスなパートでは、びずあるな歌声も聴かれました。
が、数曲聴いたところでけっこうな時間になっているのにき気づき退散しました。

いやー、ホントに最後まで居心地の悪いイベントでしたが、
すごいサプライズがあったのでウキウキで開場を後にできました。

それにしてもDEEPERSの新曲はゴリゴリ路線が多いようで、
次のアルバムは昔ナラサキさんが言ってたような"金太郎飴なアルバム"
になりそうな予感ですねぇ。

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2006.10.20 | Comments(2) | Trackback(0) | ライブ行きました

コメント

デパズメンバーと横並びてば超羨ましかばい。ムックとバルザックはお勧めレベルと?新譜は期待上げかの。

2006-10-21 土 09:15:00 | URL | 真山 #79D/WHSg [ 編集]

>真山 a.k.a むらさん
我ながらいい年してなんてミーハーなんだ、と思いましたよ。
でもねー、やっぱDEEPERSのは相当思い入れがありますからね。
特によしおさんは、the otherside時代から知っているだけにw
ムックはちゃんと聴いてないのですが、デス声にはやられましたね。
BALZACは兄さん的にはどうだろ?僕はCD買うには至りませんが、キライではないです。

2006-10-21 土 23:17:00 | URL | ziks047catep #79D/WHSg [ 編集]

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