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意外とJ-POPも聴くんですよ。

KAN / 東雲

タイトルで↑みたいな事書いてる時点で終わってます、わたし。
友達に、YOUの聴く音楽は偏ってるからな!と言われたので、
反論してみたけど覆らなかったです。。。

だからと言って KAN を聴いたわけではなく、
聴きたいから聴いたんじゃあ!!そこんとこヨロシクです。

えー、これは KAN の9枚目のアルバムで、94年発売です。
ちなみに買ったのは99年くらいだったかな。
アングラ路線まっしぐらだった僕の音楽履歴に新たな風穴をあけた、
「SONGWRITER」って曲聴いて、KANにメロメロになり、
腐れ縁友人、KANマニア Oさんにオススメアルバム尋ねたらこれだったのです。
「愛は勝つ」の大ヒットのせいで、パブリック・イメージ的には”1発屋”扱いですが、
他にもいい曲がいっぱいあるんですよ。他にもヒットしてるんですよ。
と、声を大にして言いたいです。叫びたいです。

KAN の曲の醍醐味は、曲の良さもさることながら、歌詞にあると思います。
まず視点のおもしろさ。 tr.2) 牛乳のんでギュー
タイトルだけ見たらただのコミックソングですが(笑)
自分より背の高い彼女へのコンプレックスと共に”惚れてる”と宣言までする、
そこいら辺のラブソングなんか蹴散らすイキオイのラブソング。
こんな視点のラブシングなんて、オンリーワンですよ。
tr.1) Sunshine of My Heart の節回しも KAN の節回しの特徴が良く現れてます。

君の髪も声も電話番号も明日の予定も
まとめてみんなぼくのものになったなんて
超ハッピーラッキーもう毎日がサンデー
今のぼくなら英語ペラペラで
外人みたいにパッとバンジー・ジャンプ そんな feeling


恋愛初期のウハウハウキウキ気分を、こんなに端的に表してますよ。
しかも、絶妙なその節回しには、グっと引き込まれますね。
tr.5) 東京に来い は遠距離恋愛の曲ですが、
”特急のってカモン”みたいなフレーズ。漢字、ひらがな、カタカナの見事なコラボ。最高。
メロディの美しさでは、tr.9) すべての悲しみにさよならするために でしょう。
そして、このアルバムの曲で一番知名度があるのではないでしょうか。
KAN のアルバムの中に必ず1曲はある、曲のスケールが大きい王道バラードです。
後世に語り継いでいくべき、素晴らしい曲でございます。
ファニーなだけではない、KANの魅力がこの1曲に詰まっています。

以前の KAN の弾き語りアルバムのところで、あんまり作品持ってない
と書きましたが、徐々に買い揃えて行こうと思っております。


東雲
KAN / ポリドール
ISBN : B00005FJQK




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2005.09.18 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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