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優しい轟音。

bloodthirsty butchers / yamane

音楽を聴いている時に、そのアーティストの曲の何が好きなのか
分析しながら聴いている自分がたまーにいます。
大きく分けると、僕が好きになる三大要素は、、、、
「コード感及びコード進行」「ボーカルの声質及びメロディ」「ドラム」です。
でも、たまーに、そんな事を考える隙もないくらい聴き込んでしまう作品に出会います。
この bloodthirsty butchers / yamane はまさにそんな作品です。
ほとんどの曲がミドルテンポで、あんまり派手さの無い曲ばっかりです。
でも、いったんプレイヤに入れてPLAYボタンを押すと、、、もうハマってるんです。
tr.1) theme では、このアルバムの幕開けを宣言するように、
夕暮れの人気の無い公園で吹いているかのようなトランペットで幕を開けます。
tr.2) happy end にトラックが移ったあたりで、既に号泣です。
”どこか遠くへ連れてって” というフレーズを聴くたびに胸が締め付けられます。
曲調と詞の世界がリンクしまくってて、さらに泣きのメロディですから、
もうどうにでもしてくれ、って感じです。
tr.3) nagisanite 夕暮れの波打ち際を散歩しながら、何かを思う男の姿が
この曲を聴くたびに浮かんできます。自分内生産ビデオクリップ脳内再生です。
そんな感じで聴き進んでいってるわけです。
今は聴き終わったあとなので、こうやって思い出しながら書いてるのですが、
いつもみたいに「聴きながら」はできませんでした。このCDだと「ながら」不可です。

冷静に考えてみると、吉村さんの声って、メチャクチャ大好きってわけではないし、
小松さんのドラムも、フレーズが好きとか、プレイが好きとかってわけじゃない。
射守矢さんのベースは音もラインも大好きですけど。
この三人が「△」になった時、こんなマジックが起きるんですね。

僕はひさ子さん加入後の「□」butchers も好きだけど、
「△」butchers しか認めない! ってのも頷けますね。
そう思いました。

yamane
bloodthirsty butchers / 東芝EMI
ISBN : B00005M6JY



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2005.09.20 | Comments(0) | Trackback(0) | オンガク聴きました

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