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そうそう。

のだめカンタービレ、キャストにもだいぶん馴染んできて、
だんだん良くなってきました。ってか、今日はよく笑った!

のだめはもうバッチリですね。文句なし。飛び道具的なCGに頼らなくても
十分のだめが表現できてるように思います。
千秋もちょっと顔が濃い目、というか強面な気がしますが、
でもかなりしっくりくるようになりましたね。
セリフまわしが自然な感じで、千秋ってこんな感じっぽい。
あと、意外にも峰がすごく良い。テンポがすごく良くて、
最初瑛太さんのルックスに峰感(なんだそりゃ)が感じられなかったのが、
今日メインで登場してきて、ああ、これ峰だなぁって思えたのは演技が上手いからかな。
真澄ちゃんは、、、惜しいなぁ。おねぇ言葉はいいんだけど、
オカマ声じゃなくて男声で演じて欲しいなぁ。
って、自分の中で真澄ちゃんの声がそんな感じだからだけどw
SUPER BUTTER DOG の 池ちゃんがそのまま演じてくれれば、、、w
先生がたはやっぱり馴染めないのは変わらず。
だけど、ルックスを除けば竹中直人のシュトレーゼマンは完璧かもw
ま、わざとらしい片言の日本語は、ホントに日本人なんだから仕方ないとして。
今週のエピソードはものすごく大好きなところなのですが、
ものすごく話の再構築がよくできてたように思いますし、
笑わせるシーンは大変テンポが良かったので楽しめました。

来週はこれまた大好きな桜ちゃんのエピソード。
心配だった視聴率も初回18.2%だったようで一安心。
少しの間ですが、月曜夜9時は珍しく8チャンネルを見るでしょう。

2006.10.23 | Comments(2) | Trackback(0) | のだめ

原作が大好きなだけに。

のだめカンタービレ Selection CD Book

とうとう放送開始ですね。のだめカンタービレ。

とりあえず第1話を見終えた感じでは、順当な出来だったように思います。
話の流れは割と原作に忠実だったし。(まさかモーツァルトのスカ〇ロ話を出すとは)
のだめに対するツッコミとかを描こうと思ったら、CG使うのは仕方ないかなぁ。とか。
やっぱ、主に文句があるのはキャスティングの面かなぁ。

上野樹里さんは、のだめらしさをちゃんと出せていたと思いますし、
玉木さんの千秋も、まずまずらしかったと思います。(ちょっと怖いけど)
その他については↓

峰→もっとバカっぽい感じを出して欲しいなぁ。
峰パパ→たぶん彼はもっと優しい顔つきなはずです。
真澄ちゃん→あれじゃただのオカマじゃないか、、、。オカマじゃないんだよ。
谷岡先生→彼はあんなに底意地のわるそうな人じゃありません。
ハリセン→なんだあの関西弁は(怒)あと若すぎ。渋さとかわいらしさが足りない。
ミルヒー→論外。なんですかあれは。竹中直人は好きだけど、、、。
ヴィエラ→あのー、彼に短パンをはかせるのは無理がありますね。

むむぅ。なんだかなぁ。

原作って、読み手の頭の中で演奏されている音楽が想像で鳴って、
それが、すごくとんでもない未知の音楽だからこそ、
クラシックを聴いてみたい!!って思わせるパワーがあると思います。
今回のドラマを見て、いったいどれだけの人が劇中で流れる曲を聴いて、
クラシックに興味を持ってくれるのか、そこが一番心配です。

のだめカンタービレSelection CD Book
二ノ宮 知子 / 講談社
ISBN : 4063646467






2006.10.16 | Comments(0) | Trackback(0) | のだめ

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