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更新さぼりまくり。

"distance to substance tour 2006"@神戸blueport

ちょっと更新のペースを落としてみようと思います。
なるべく毎日更新してきましたが、正直ネタ切れっぽい(笑)
ネタを探すために家にある音源聴いてる自分がイヤになりました。
やっぱ、その時に聴きたい音源を聴かなくちゃね。

7/22は神戸に NAHT 見に行ってきました。
対バンは、Spiral Chord, Moga The ¥5, lostage, Morgue Side Cinema
いわゆる エモシーン、その後って感じのメンツでした。
しかし、この会場は空気が悪い。喫煙者の数が半端なく多い上に、
空調も最悪で、会場内の空気が全然循環していなかったです。

1バンド目 、Morgue Side Cinema
揃いの黒いポロシャツで登場。ドラマーは服を脱いでピンクのビキニに(笑)
音的には、テンション系コードを多用した THE STAR CLUBって感じかな。
1980年代後半のロックの香りがしました。
ボーカルはルックスが大木こだま師匠の眼力500倍って感じで、
すごいインパクトでしたが、歌もうねるような感じですごいインパクトでした。
しかし、また見たいかと言えば、否。

お次は、 MOGA THE ¥5
前にFandangoでNAHTを見たとき以来でしたが、
相変わらず私の琴線には触れません。
ドラマーが2枚重ねチャイナシンバルを多用していましたが、
正直チャイナシンバルの多用は耳が痛くなって不快でした。
もしかしたらPAの具合があるかも知れませんが。

続いて、Spiral Chord
ゲンドーさんを見るのは実に5年ぶりですし、Spiral Chordの勇姿を拝見するのも
この日が初めてでした。中尾憲太郎氏もナンバガ@京大以来。
そんなスーパーバンドの音に期待していたのですが、
正直今の自分には合わなかったです。かなりハードコア寄り?
でも、このバンドからいきなりPAの出音が良くなって、かなり聴きやすくなりました。
中憲の中域カットしてあるベースは、単体で聴くと好きじゃないけど、
バンドアンサンブルの中で聴くと、すごーく良い音になるから不思議。

4バンド目、lostage
東京の友人が、NAHT が好きなら聴けると思うよ~
と勧めてくれたので、" PS. I. miss you"を買ってみたものの、
いまいち好きになれない感じでしたが、ライブで見てびっくりでした。
印象としては、BLOC PARTY の方向性に近いものを感じました。
過激な初期バウハウスという感じ。ひりひりと痛い音。
さらに、バンドアンサンブルが素晴らしくまとまっていて、
自然と身体を音に任せられましたねー。lostageは、音源よりライブだなー。

トリ、お待ちかねの NAHT
演奏曲は全て新曲ばかりで、僕が一番好きな2000~2002年くらいの
メロディアスな 感じは一切ナシ。大変攻撃的なNAHTでした。
5月にFandango で見たときもそうでしたが、
新曲群の切れ味の鋭さには正直参りました。
相変わらず変拍子は多用しているけど、テンション系コードというよりは、
不協和音に近い音で、その不穏さは他の追随をゆるさないですね。
ただ、どの曲も同じ方向を向いていたので、僕はちょっと食傷気味でした。
MC言っておられましたが、過去の曲はやらない方向だと言うことでちょっと残念。
でも、アンコールで名曲"NATURE"を演ってくれたので満足。

最近特に思うのですが、自分の耳が緩やかな曲線を描くような曲を求めてます。
あんまり尖った音は好みからずれてきているのかもしれません。
そう強く思ったイベントでした。


2006.07.24 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

ぎゅうぎゅうで酸欠。

ASIAN KUNG-FU GENERATION / TOUR 2006 COUNT 4 MY 8 BEAT
@ 松江 GROOVE MACHINE


友人のGUNさんと何かライブに行きたいねぇ、とか話をしていて、
聴いている音楽のお互いのラインにようやくクロスしたのがアジカンでして、
たまたまアジカンが松江に来るという情報を得まして、それなら行こうか、
ということになり、行ってまいりました 松江 GROOVE MACHINE。



島根まで行ったのは確か10年くらい前なのですが、今回久しぶりに行ってみると、
道路がかなり整備されていて、ほとんどストレスない道行きで驚きました。
これだったら、もしかしたら大阪に行くよりも行きやすいかもしれません。
でもー、見たいライブがほとんどないので、滅多に行かないのには変わりないかも。

ちなみに 松江GROOVE MACHINE は、住宅街にどーんとありまして、
携帯のgoogleローカル検索で探したら、ダイソー の近くにあるってことで、
そのダイソーに車を停めさせてもらって、さて探しに行こうかなー、
なんて言ってたら、ダイソーの真横にありました(笑)
ぜったいありえないだろうと思っていたわけで、まさに灯台下暗しでした。

さてさて、肝心のアジカンのライブですが、キャパが250ほどのハコに、
300人近くがぎゅうぎゅうに押し込まれていまして、かなり息苦しいかんじ。
でもまぁ、モッシュやダイヴはないだろうから、大丈夫かな~、
なんて思っていましたが、さほどみんな大暴れしていないにもかかわらず
かなりの息苦しさです。僕は一番後ろで見ていたのですが、じつに息苦しい。
さらに、PAがロフト上にあり、見ていたのはその直下なので、空気が循環しない。
行っているライブでキャパいっぱいいっぱいのライブなんて滅多にないので、
久しぶりの空気の薄さにちょっと頭がクラクラしました。
曲のほうは、さすがに新譜リリース後だけに、新作"FANCLUB"からの曲メイン。
個人的に今一番好きな曲は"ブルートレイン"なのですが、5曲目くらいで演ってくれました。
ポストロックを上手に料理して、かなり分かりやすくしてある上に、キャッチーなサビ。
個人的にはこの曲のサビは浮いている気がするので、そこだけあんまりですけど。
それにしてもファンの勢いのすごいこと。曲が始まるたびに黄色い声が。
曲のサビの部分では合唱が起きるし、前半分はほとんど手を挙げっぱなし。
これまた普段行っているライブでは滅多にないことなので、けっこう新鮮でした。
思ったよりもMCがたくさんありまして、後藤さんの城好きな話などで盛り上がり。
アンコールでは、間もなくコンピが発売になるというアナウンスがあり、
収録バンドが発表されていましたが、お客さんたら"レンタルズ""シルバーサン"に無反応。
そうかー。そういう世代の子たちがメインなんだ。と、改めて年齢層の低さに驚きました。
ま、明らかに自分らが浮いていたのは紛れもない事実ですけどね。

えー、レポが中途半端なのは、ほとんど曲を知らないからです(笑)
でもまぁ、充分楽しかったのでよしとして下さい。

これから夜勤なので、ちょっと寝ます~。




2006.05.31 | Comments(4) | Trackback(1) | ライブ行きました

研修のレポート提出。

SHINJUKU LOFT ANNIVERSARY "ROCK OF AGES 2006"

性懲りもせず、またまた友人を巻き込んでの東京遠征でした。でも、dipが久しぶりにライブをするなんていうニュースの上に、DEEPERS と 対バンするだなんて分かっちゃったもんだから、もう大変、なうえに後押しまでいただいてしまったもんだから、ねぇ(笑)って感じでした。考えてみたら、dip は Fandango(with honeydip) で見て以来だから、かなり長い間ごぶさた。最近では qyb や Pharmacy での活動が主立っており、枯渇しかけかかったところでしたので、喉を潤そうとするのは当然でしょう(笑) 対する DEEPERS は、昨年末の手刀での素晴らしいライブも記憶に新しいところですが、なにやら前回のライブでは新曲を演ったとのこと。なんとなーく音の方向性は予測できましたが、それでもやっぱり聴いてみたくなるのは当然でしょう。うん。

先攻は dip から。開場待ちしている時に幌車さんと、"ヤマジは遅刻してるかも知れないから、DEEPERS が先だろうねー"なんて失礼な話をしていましたが、ロッキンなピアノ曲のSEにのって現れたのは dip の皆さんでした。1曲目はいきなり"13階段の荒野"で、会場内に響き渡るギターのイントロにうっとりしながら、どっしりとした演奏を耳いっぱい、体いっぱいに楽しんでるところに2曲目 "no man break" あの、この曲 dip の曲で一番好きな曲なんですけど。ホントなら最後のほうで聴きたいのに、、なんて贅沢は言いません。もうこの時点でワタシの顔はゲシュタルト崩壊起こしていたに違いないです(笑)たてつづけに3曲目は"water colour" my best に入れてはないものの、この曲もライブで聴きたくて仕方がなかった曲なもんですから、あたしゃもうその場で小躍りですよ。音源では若干ベタっとしたノリなのですが、ライブだとかなりソリッドで痺れました。このあたりから曲順とか飛んでしまうのですが、もう正直この時点でレポートの事なんかどうでもよくなってました。そこからはもう、ステージ上の三人が奏でる音に身を託していました。そのあとも"スラッヂ"やら"waiting for the light"やら、大好きな曲をガンガン演ってくれました。特に後半の"GARDEN" "nowhere to go" ~"9souls"は圧巻のひとこと。前回見た時はややサイケな印象だったのですが、今回のソリッドな演奏は心の底から楽しめました。僕はqybでの演奏は一度も見ていないのですが、そこで評されている"dipでの演奏よりソリッドだ"っていうのをすっかり払拭できたんじゃないかと思います。dipはまだまだ健在だな、と強く思わされました。実は僕はTOSHIBA盤以外はそんなに聴き込んでいなかったので、正直ほとんど知らない曲もあったのですが、改めて最近の曲ももう一度きちんと聴きなおしてみないといけないですね。

さて、後攻の DEEPERS セットチェンジ後のサウンドチェックの時に聴こえたベースが五弦の音だったので、容易に"penguin ep"の曲からのスタートってのは想像できました。最近ではお決まりのオーケストラの重い曲のSEに乗せてメンバー登場。今回はいつもの5人+watchmanさん。って、これも最近お決まりかな。そうこうしているうちに奈良崎さんの「コールター・オブ・ザ・ディーパーズ」というコールのあと、"DEAD BY DAWN"からスタート。前回の手刀の時もそうだったのですが、最近のDEEPERSのライブは出音のバランスが悪いです。今回もベースが大きすぎて、会場がブルブル共振するくらいの重低音。さらに打ち込みフレーズが前に出すぎていてギターの音が埋もれてしまっています。しかも弦と打ち込みの音がダンゴになってしまっている印象。で、ドラムとボーカルだけクリアに聴こえる感じ。うーん。続いて"wipe out"なんですが、これも出音が変わらずでひたすらへヴィなだけ、って感じ。曲は好きなんですけどね。うん。こっから新曲コーナー。どんな曲か知りたくない人のために、ここからフォントの色を白にしときますので、読みたい方は反転させてください。ハイハット6つのカウントのあとに6/8→5/8と展開するリフのあと、まるで特撮の"殺神"を思わせるようなフレーズ。サビは"come over to the deepend"の曲っぽい。次も新曲ですが、これまた6/8の曲。コード進行はDEEPERSではおなじみの気持ちの良いテンション系。そこに3/4の浮遊系ふわふわ哀愁メロディが気持ちいいです。ボーカルにはエフェクターがかけてあって全編三和音+ダフトパンクのボーカルと同じ音程を強制的に調整する処理がしてありました。ん?DEEPERSったら、8ビートを忘れてしまったのか??って感じ。さらに新曲ですが、これは4/4でした。テンポは遅い目で、重たいリフの曲。この曲はメロディが気持ちいいし、好みのコード進行なので好印象。サビではキラキラしたシンセの音が重ねられていて、桜の花びらが舞い散る中に立っているかのような錯覚を覚えました。でも、DEEPERS特有の疾走感はないなぁ。全体的に"newave"と"penguin ep"を足して"come over to the deepend"で割った感じ。うーん。どうやらアルバムの作成に入るようですが、ハっとするような曲をお願いしたいところです。 ここで楽器の持ち替え。続いていつものSEが鳴り響きます。ここのところおなじみの"receive assimilation"うん、この曲はいつ聴いても気持ちがいい。知らない間にトリップができます。特に後半の脳内トランスができるゾーンの気持ちよさったらないですね。それに、PAからの出音のバランスも大分良くなって、聴きやすくなってきました。このあとwatchman氏のキーボードタイムに突入しましたが、ってことは"swimmers"??って思っているところに"prophet proved"、、、。この曲はどうも苦手なので、どうしても気持ちがクールダウンしてしまうんです。でも毎回演奏されているところを見ると DEEPERS的にはアリな曲なんでしょうね。とか思っていたら、次はいきなり"my speedy sarah"!やっぱりこのあたりの曲調が一番好きなので、当然テンションは上昇傾向に。今日のDEEPERSは演奏がどっしりしていて、どこか落ち着いている感じ。"my speedy sarah"も、いつもとテンポは変わらないのですがそんな印象。よーく聴いてみたらボーカルにオクターブ上の音が重なっていて、この曲でもボーカルにエフェクト処理がされている様子。続いて"CELL"ああ、やっぱこの疾走感を求めてDEEPERSのライブを見に来ているのよね。うんうん。奈良崎さんの「もうすぐ夏ですね」というMCに「もしや?!」と思う隙もなく"summer days"のアルペジオがっっ!ライブで滅多と見られない曲なので、すみません、テンション上げすぎて倒れそうになりました。サビの"ふっふー"には心で参加。前で見ていたなら絶対参加してたとおもいますけど、曲は心の中で手を挙げさせていただきました。続いて"blind love"しっとり疾走バージョン。不思議だなー。この曲が落ち着いて聴こえるのもおかしなもんです。若干テンポが遅い目だったからかな。で、本編ラストの"the end of summer"。奈良崎さんによると、もう夏は終わりだそうです(笑)でも、この曲が本編ラストってのはどうかなー。ちょっとしたトラブルがあって演奏が中断したのですが、曲の差し替えを期待したものの機材の調整が済みそのまま演奏へ。でもまぁ、この曲は白い照明が良く合います。視覚的要素も含め気持ちよかったですね。そのあとメンバーは一旦下がりそしてアンコールへ。"青春"というキーワードの元届けられたのは"blink"はじめて聴いた時から大好きで、未だに墓場まで持っていきたいこの曲で盛り上がれないはずはありません。一番後ろに居ましたが、思わず目頭を押さえながら踊ってしまいましたよ。続いて"c/o/t/d" この連打はたまりません。さらにテンションアップ!!そしてオーラスは"dreamman 2"楽しく"ぱきゅんぱきゅん"するおちゃめな奈良崎さんなのでした。懐かしい曲やレアな曲をやってくれたのは大変嬉しかったのですが、正直ここ最近のライブはPAとの相性が悪いような気がします。もうちょっとバランスを考えて欲しいですね。新曲については、レポどおりです。

今回のライブで強く思ったことは、本当にいいライブっていうのは、今回の dip のライブのように、「あ、これは何も考えないで、ステージで鳴らされている音を全身で受け止めたい」って思わせてくれるもんだろうな、と思いましたね。ホント。や、今までもさんざん Jesus Fever やら MSAYA で感じてきたことなんですけども。この日のdipはここ最近のライブで一番気持ちが入り込めたような気がします。

遠征は毎回行き帰りが地獄な訳ですが、同行してくださった幌車兄さんありがとうございました。兄さんの一言がなければ、行人坂にいってみるって企画をいつものように忘れてしまうところでした。あ、メンバーさんが写真を撮った像は、もしかしたら一番最後に見たあの像なんじゃないかと思います。あと、hachimokuさん、お互い時間がなくてあんまりお話できませんでしたけれども、また機会があったらゆっくりと。CDまだ聴いていませんが、また感想送らせていただきます。

はぁ、明日っからまた仕事です。現実に逆戻り。もうこんな時間。。。



2006.05.16 | Comments(4) | Trackback(0) | ライブ行きました

記憶が薄れないうちに

FROG MEETING ~チャイナ追悼イベント @ 京都大学西部講堂

さる4/9に行われた FROG MEETING 午前中は曇っていてやや肌寒く、ちょっと気になる天候でしたが、会場についた頃には太陽も顔を出し始め、だんだんぽかぽかと穏やかな気候になり一安心。会場内には飲食ブース(ドライカレーと、ニーハオ!の中華丼屋さん)、ドリンクコーナー、さらに、100円でコーヒーとお茶がいただける店と、おいしいチャイの店、また、P-hour 04出演時の羅針盤のビデオが流されているコーナーがあり、思わず見入ってしまいました。そんな和やかな雰囲気の中でイベントは進行していきました。MCでチャイナさんへの思いを語るバンドもあれば、演奏でチャイナさんに気持ちを届けるとばかりに、演奏に専念するバンド。お客さんもそれぞれにいろんな思いを胸にライブに参加していたと思います。本当に作り手の気持ちのこもった素晴らしいイベントでした。ただ、残念なことがひとつだけ。かなり過密なタイムテーブルでしたが、途中から進行が遅れだして、結局Friendly Science Orchestra の時点で約1時間遅れ。 ゆーきゃん と soner+山本精一が見られませんでした。たぶん同じ気持ちの人多かったんじゃないかな。では、簡単ですがレポしていきたいと思います。


Limited Express(has gone?)
初めて彼らのライブを見たときは、その奇天烈な曲と、ユカリさんの超音波ボイスにびっくり仰天でしたが、あれから5年、じっくりと熟成された彼らの音楽は、歯切れの良い演奏はそのままに、日本語詞になったことでキャッチーさを増して、さらに曲も若干長尺となり、どびきりハイパーでものすごいパワーを持ったものへと大化けしていました。特に"生贄のJESUS CHILD"は最高!!前々から気になる存在ではありましたが、一気に大ファンになってしまいました。ドラムは奈良崎さんからチェンジしたようでしたが、パラディドル(だと思う)を多用したフレーズはそのまま、今度のドラマーさんもヤバいノリを持った凄い方でした。途中ユカリさんが感極まって涙声になるシーンがありましたが、そのMCで"チャイナさんは、ここにおると思う~"とポロリとおっしゃいました。それ、あの場所にいたみんながそう思っていたんじゃないかな。僕もそう思った。ってか前にも書きましたが、チャイナさんは面白いバンドが集うライブハウスには必ずいるような気がします。うん。

ULTRA BIDE
古い雑誌の記事や、gaji のキミジマさんや、Jesus Fever のオカザワさんが参加したことがあるってことぐらいしか知識がありませんでしたが、聴いてびっくり。日本のインディーズ創生期のハードコアパンクを真空パックした音を、ふたたび開封したらより濃密にパワーアップしてたって感じでした。ホントに凄いパワー。94年くらいのマッドカプセルマーケッツにも通じるようなものを感じてしまいました。

golden syrup lovers
今回のイベントのために1回きりの再結成だそうですが、磔磔やFandangoで聴いた懐かしい曲をたーくさん演ってくれて嬉しかった~。長辻さんは、まえはもっとクールなイメージがあったのですが、この日は飛んだり跳ねたりすっごく楽しそうに演奏してました。ステージの上が楽しそうだと、見てる側もテンション上がりますね。うんうん。あ、ギターの人は前から"ゲゲゲの人"ってイメージがあったのですが、衣装までゲゲゲでしたw

少年ナイフ
アツコさんが用事があるとかで不参加。ってことで、ナオコさん以外サポートという編成でのライブでした。ドラムはいつものようにエッちゃんでしたが、ベースの方ははじめてのサポートということで演奏がこなれてなく、なんだかギクシャクした演奏でした。仕方ないと思いますけどね。そんな中でもナオコさんはいつもどおりの楽しく明るいステージングでした。っていうか、チャイナさんが直接関わってただけに、切ない気持ちが倍増してしまいました。

spectas
ずーっと見たい〃と思いながらも、都合がつかなくて毎回諦めていたspectasがやっと見られました(感涙) うっちーさんはバリトンギターで、低音パートからギターのようなフレーズまで担当していました。うっちーさんのベースはやっぱり大好きだなぁ。僕はこのベースがないと生きていけない。うっちーさんの和音フレーズがバリトンギターでより気持ちよく響いてました。曲調としては、01年くらいのMSAYAにも似たポストロック的アプローチ。曲の尺は短めですが、要所要所にキメがちりばめられていて、瞬間"ハッ"としてしまいます。MSAYAのように涙腺を刺激する感じではないけど、この感じも大好きです。ドラムの桂さんは、toricoで見たときよりも繊細なフレージングやスティックワークが増えて、さらにパワーアップしてました。MCで"これからどんどん露出していこうと思う"と言っておられましたが、心の底から嬉しかったです。はやいとこ音源もお願いしますよ~。

fork enough
ちょっと外で日向ぼっこしながら休憩していたら始まってしまったのですが、漏れ聴こえてきた音があんまり好みではなかったので(すみません)、そのままお食事タイム。ドライカレー美味しかった!!そのあと飲んだチャイもすっごい美味しかった!!

drillman
1月に見たときも思ったのですが、最近のdrillmanの轟音は大変好みです。彼らのライブも何度となく見てきてますが、今一番いい感じなように思います。q-zoさんのギターから発せられる音の壁に酔いしれながら、カオリさんのうねるべースに身をゆだねる心地よさ。ta-coさんのドラムは、そのフォームこそあまり好みではないものの、手数控えめのドラミングは、よりdrillmanの曲と一体化する事ができるように思いました。drillmanのライブ、また見てみたいなぁ。

DMBQ
新ドラマーの方はかなり自己アピールの激しい方のようで、ちょっと苦手な感じ。そこに1曲目が"She walks"だったもんで、こころがきゅーっと締め付けられて、ちょっと見るのが辛くなってしまって外に出てしまいました。まだまだ傷は癒えてないんだな~、と改めて思ってしまいました。。。

CONVEX LEVEL
2003年1月の slower traffic 以来、ホントに久々に見るCONVEXのライブでしたが、今まで見てきた中で一番グルーヴが気持ちいい、ものすごく気持ちのいい演奏を聴かせてくれました!!もう、僕にはCONVEX LEVELが必要なんだー!!って再確認しちゃった。最初から最後まで顔緩みまくり、体動きっぱなし。1曲目は"ラジオスターの悲劇"でしたが、未だかつて、あんなアンニュイな"ラジオスターの悲劇"のカバー聴いたことがありません! あれだけ有名な曲ですから、どうしてもオリジナルの断片がアタマに残ってしまうのですが、それを1発で払拭するくらいCONVEX LEVELのオリジナルと化していました。その曲が収録されているコンピは、CCCDだったのでまだ買っていないのですが、もうCCCDでもいいや。買って聴きたい!!聴かずにはいられない!! ピッキングハーモニクスで始まる新曲もすごく良かったです。展開はあまりありませんが、まるでヤッタ―マンの"びっくりドッキリメカ"のように、一糸乱れぬグルーヴにやられてしまいました。もう好きにして~。まだ音源化されていない曲もたくさん演ってくれてもう大満足でした。良さんが"こんな時になんて言ったらいいかわらへんけど、、、チャイナが好きな曲演ります"と言って始めた曲は"Lily"。僕も大好きな曲で、マイベストオブCONVEXに入れている曲。なんだか嬉しかった。。。

PARA
去年アンデパンダンで見たときに演ってた曲と同じフレーズの曲。精一さんが「チャイナが加入して初めて作った曲です。ダンスナンバーなので、気楽に聴いてください」とおっしゃってました。ROVOとは違い、ジャズ/ラテンのフレーバーたっぷりのアプローチで、たっぷりと躍らせていただきました。それにしても千住さんのバカテクっぷりには、毎度驚かされてしまいます。踊りながら、グルーヴを感じながらも、その超絶技巧には思わず目がくぎ付けになってしまいました。30分に及ぶ長尺の曲なのに、一切だれることなく、ピーンと糸を張ったようなテンションはさすが。最敬礼。そうそう。会場からあがった「ロックンロール!!」という声に、精一さんが「ロックンロールは嫌いや!!」と(笑)

Friendly Science Orchestra
イアン師匠は、ポータブルプレイヤにバックトラックを詰め込んで、ウクレレでそれを彩り、サポートの方が、ラップトップやら金物でノイズを奏でるというスタイルでした。バックトラックからは、そこはかとなく BAMBI SYNAPSEのカオリが。そこに乗るイアン師匠の歌声が、哀しくも温かく響いていました。途中盛り上がってしまったお客さんが、ステージを叩いて演奏の邪魔をして(いるように見えた)しまいましたが。。。3曲目でうっち―さんがバリトンギターで参加。この曲は師匠がチャイナさんを想いながら作った曲だそうで、まるで鎮魂歌のようにこの日一番哀しい旋律を奏でていました。イアン師匠の想いは、ちゃんとチャイナさんに伝わってるように感じましたよ。



そんなところでタイムアウト。かなり後ろ髪を引かれながら西部講堂を後にしました。結局、この日のイベントを〆るべきsoner+山本精一が見られなかったってことで、なんだかイベントがまだ終わってないような気さえします。でも、出演者、スタッフの皆さん、会場に来たお客さんみんなが、チャイナさんのことを心にしっかりと刻みこめたイベントになったのは間違いないと思います。チャイナさんが置いていってくれたたくさんの音や、音楽に対する姿勢や、楽しみ方、それだって、チャイナさんのほんの一部分に過ぎないけど、少しづつでも皆で共有して、これからもずっとみんなそれぞれどこかにチャイナさんの存在を感じながら、ちょっとづつ前に進んでいけるような気がします。最後に、イベントのフライヤに刻んである言葉を。


we never forget

"china"

and her music.






2006.04.11 | Comments(10) | Trackback(0) | ライブ行きました

とりあえずレポと言うか、覚え書き。

LUMINOUS ORANGE / 渋谷o-nest

○セットリストは新曲を中心に、時折昔の曲を織り交ぜながら。

○新曲の印象としては、前作よりも好印象。
展開のつなぎ目のコード使いが最高!

○そこはかとなく、ナンバーガールの香り。

○アヒトさんが参加してるから、ってのもあると思うけど、
ルミナスの曲のコード進行がそれっぽいのが大きいかな。

○既発の曲で、主旋律だと思ってたフレーズが、実はコーラスだったのね。

○音源ではボーカルが重ねてあったり、音像に埋もれ気味だけど、
ライブでは竹内さんのボーカルが全面に出てる。

○それもあってか、最近のオルタナ色の強い曲も
  初期の4ADチックな、幻想的な印象を受ける。

○もちろん演奏はキレのある轟音で、大変気持ちいい。

○数ある(のか?)日本のシューゲイザーの中でも、
確固たるオリジナリティと表現力を感じまくり。

○サポートで前座の虹色フラワーさんがコーラス。
残念ながら、ほとんど聞こえませんでした。

○きれいなハモリもルミナスの味なだけに残念。

○サポートギターの藤井真生さんて、男だったのね。

○アヒト氏、ところどころバスドラム走りすぎ。

○ルミナス→後ノリ、アヒト→前ノリ。だからなのか??

2006.02.05 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

ひさしぶりのあの音。

ことばのはおとPRESENTS@NANO 『Live Special』

●give peace a chance(Limited Ex.飯田+アストロラブ中村)
●drillman
●Toofar + Sonar
●ゆーきゃん

Jesus Fever の のんさんと、MSAYA うっちーさんがユニット組んでライブする
っていうニュースを のんさんのblogで見つけてしまい、がまんできなくなって
2日連続ライブ、大阪の友人宅泊強行スケジュール大作戦してしまいました(笑)
のんさんの歌声は、もう2年近く聴いてないし、
うっちーさんのベースに至っては3年半もごぶさただったし。

●give peace a chance
リミエキといえば、奇妙奇天烈だけど、やけにPOPなオルタナバンドですが、
今回のライブの趣旨からいっても、それはないだろうな~と思ってたら、
案の定、ギター、シンセ中心のフォークな音楽でした。
メンバー2人でエレキとアコギを持ち替えたり、ギター弾きながら
バスドラ踏んだり、スネアとバスドラとライドでリズム刻んだり。
ところどころ おっ!と思うフレーズがあったりもしたけど、
また見たいです!!って感じにはならなかったなー。
どっちかってーと、リミエキのライブを久々に見てみたい。
そのリミエキ、EU+USでメジャーデビューだそうで。すげー。

●drillman
drillman は何回かライブで見ているのですが、だんだん印象がよくなってる。
もともとdrillmanのギターの轟音具合は大好きなのです。
でもー、メロディがいまいちしっくりこないんですよ。
ま、今回も基本的にはおなじ、だけどギターのパワーもらった。
q-zoさんの轟音が、今日はいつになく気持ちよかった。
最後の曲でサプライズがっ!!
なんと突然q-zoさんがMSAYAうっちーさんをステージに呼び込む!
で、インプロでやります!つって演奏開始。
、、、、、、、。
ああああ、あたしゃあなたのベースが聴きたかったのよよよ!!
もうホントに長いことうっちーさんの音を聴いてなかったんだなー、と実感。
低音弦をリズミカルに鳴らしながら、高音弦でメロディを奏でてる。
くうう。もう感無量ですよ。本当に気持ちよかったです。

ただ、、、や、こんなことを考えてはいけないとは思うのですが、
ベースがうっちーさんなだけに、どうしてもチャイナさんのドラムが浮かんでくるのです。
drillmanのドラマーさんにケチをつけるつもりは全くありませんが、
"あああ~、チャイナさんだったら、そんなとこにそんなフィルいれないよ~"とか、
"う、そこのフレーズ、チャイナさんだったらこーゆー風に叩くと思うよう~"とか、、、。

でも、ひさしぶりにドライヴィンなうっちーさんのベースが聴けました。満足!
サプライズをくれたdrillmanさん、ありがとー。

●Toofar + Sonar
そして、本日本命 うっちーさん+のんさん のunit。
打ち込みとか使いながら、そこにうっちーさんのベースが乗るのかなー、
とか思ってたら、大変シンプルにベース1本+のんさんの歌+
ときおりのんさんが鳴り物を鳴らしたり、鉄琴鳴らしたり。
Jesus Feverでののんさんと違い、Sonarの時ののんさんは
なんだか力強いうたを歌っています。OKIHIDEさんのアルバムに参加
してる曲に近い力強さがあります。たぶんメロディのせいもあるのかな。
うっちーさんのベースは、いたってシンプル。
うた以外の唯一のメロディ楽器だからだとは思うけど。
それでも後半の曲で、MSAYAの長丁場の曲でよく使ってた、
エフェクターで同じフレーズを反復させておいて、
その上をハーモニクスで彩っていく、うっちーさん得意の技。
これがのんさんの声やメロディとよく合っていて、
会場の隅々まで美しく響き渡っていました。はぁぁ。ためいき。
いちばん最後にやった短い4ADっぽい曲が個人的には一番好きだったです。
この曲が成長していって、展開していってほしいなぁ。

このユニット、もっといろんなところで活動してって欲しいです。
また見てみたいなぁ。次はどんな変化してるんだろう。

●ゆーきゃん
以前sakhalin TVさんが出てたイベントに出てた時は弾き語りで、
あまりの声の小ささ(か細さ)と曲の変化の無さの寝そうになりましたが、
今回はゆーきゃん+ピアノ+ドラムの3ピース。
前回よりも曲の表情が豊かになった分、寝そうにはなりませんでしたが、
なんせ、僕は彼の歌ううたが好きではないため、ちょっとたいくつ。
歌詞が全然ひっかからないんですよねー。
でも、メロディのいくつかは、前回のが残ってたみたいで、
ああ、こんな曲演ってたなー、とか思った。


ライブが終わって、帰ろうと思い出口に向かってたら、
うっちーさんとのんさんが声をかけてくださった。
遠くからわざわざありがとうって。
顔を覚えていてくださっただけでも嬉しいのに~。
僕からもお二人に、"いつもステキなオンガクをありがとうございます"
とこの場を借りてお礼。ぺこり。


2006.01.15 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

ブレーキなんていらない!

POLYSICS @ 心斎橋CLUB QUATTRO

いままでにイベントで何回かライブを見たことがあったPOLYSICSですが、
今回初めてワンマンを見てまいりましたよ。
じつは、同じような曲調の曲を延々演られて、飽きちゃったらどうしよー、
音源も初期の3枚くらいしか持ってなくて、曲ほとんど知らないのに~。
なんて思っていたのですが、蓋を開けてみれば、もうなんとも楽しい
終始テンションアゲアゲの素晴らしいライブでした!

なんといってもハヤシくんのテンションたるや、
もうどうにも止まらない暴走機関車のごとく、
一時たりとも緩みもせずブチアゲ状態でしたねー。
それとは対照的にカヨちゃんの機械的な冷静さ。
このコントラストがまた素晴らしかったですね。

曲はといいますと、NEW WAVEもPUNKもTECHNOも
みーんなまるのみにしてしまって、消化した結果出てきたのはこれ!
って感じで、曲によってそれぞれのバランスをたくみに調整して、
ともすれば1本調子になってしまいそうなところを
スレスレで交わしながらも、決して飽きさせないようになってる。
ここ最近の曲では、日本の童謡や唱歌っぽいフレーズも取り入れて、
今までの"ニューウェーブへのオマージュ"的なアプローチ以外の、
POLYSICS独自の部分を多く感じられましたねぇ。
向井秀徳氏が、ナンバガやZAZENで同じようなアプローチを
ヒップホップにからめてやってましたが、僕はポリ的解釈のほうがジャストフィット。
あと、おもちゃの拡声器をピックアップに近づけて鳴らしたり、
ピコピコハンマーで客をピコピコしながら音を出したり、
握ったら"ぷぅ"と鳴く人形をにぎにぎしてマイクで音拾ったり、
数え切れないくらいたくさんのギミックがあったけど、
普通なら顔しかめてしまいそうなところもすんなり受け入れられちゃった。
ま、視覚的に客を楽しませる目的もあるのだろうけど、
どっちかというと、曲がそれを求めてる感じがしたなー。
あと、ホントにテクノやニューウェイブが大好きで、
その真摯さがひしひしと伝わってくるPOLYSICSがやってるから、
そんなギミックも"必然的"な感じになるんだろうなー、と思いましたね。
あと、ドラムの矢野さん。
ずーっとBPM160~240クラスの曲ばっかだったけど、
スタミナ切れも起こさず、最後まで一定のテンションだったのも凄かった。
打ち込みを上手に利用して、うまくドラムと絡めてる辺りにも感心しました。
PAからの出音が超デッドで、これがポリの曲によく合ってました!!


てか、このライブ見ててずーっと考えてたことがこれ↓

生身のグルーヴを持って生まれた打ち込みアンドロイドが
テクノ+ニューウェイブ+パンクが主成分の燃料で稼動し、
童謡も唱歌もポンキッキもみんなのうたもミキサーでぐるぐるにして
とてつもなく楽しい演奏を繰り広げてる感じ。


これまた正直、1回みたらもう見なくてもいいかもなー、
とか思ったりもしましたが、こりゃまた見てみたい。
次のワンマンも絶対行こう。そして楽しもっと!!

each life each
POLYSICS / KRE
ISBN : B00005A1DT



2006.01.14 | Comments(4) | Trackback(0) | ライブ行きました

最小編成

nocturne tour west&south@神戸Helluva Longe

nocturne tour神戸、行ってきました。
携帯からの投稿なので、かんたんに。

まずは、squimaoto
ボーカル・ギター+ギター+ドラム・ボーカル。メンバーみんな女性。
荒削りながら、かなりセンスのいい曲でした。
SONIC YOUTHのキム姉さんがソロでやってたことを、
分かりやすく噛み砕いて聴かせてくれてる感じがします。
子供が、上手に積み上げていた積み木を、飽きて突然崩してしまう感じもする。
2本のギターのフレーズが絶妙に絡んで、すっごい気持ちいい!
帰ってから音源を聴いてみたけど、確実に進化されています。
今後がすっごく楽しみなバンド。また見てみたいです。

SAKHALIN TV
音源もいいけど、ギター+簡素なオケverもとっても素敵です。
曲の骨格があらわで、SAKHALINさんの歌声がダイレクト。
それにしても、SAKHALIN声はかなり精神安定剤効果あり。
もっともっと聴いていたい。まだまだ足りないなぁ。
アンコールしたかったけどー、したかったけど、、、。

DISCHARMING MAN
今回は弾き語りスタイル。
こっちのほうがかなり好み!
オノデラさんのピコリングでのアクトも良かったけど、
こっちのほうが心に突き刺さる。ストレートに。

SEIKI
今回NAHTの曲はなし。
だけど、心に刺さるメロディ。
iPodからはリズムトラックのっみで、あとはギターのみ。
SEIKIさんが紡ぎ出すコードは、僕の中で普遍的に流れている
それとよく似ていて、たいへん気持ちがいいです。

前回大阪の会場より、見やすくて音もいい感じ。
すごく気に入りました。
SEIKIさんも言ってましたが、また来たいハコです。


SEIKIさんは、チャイナさんの復活祭に行かれた様子で、
一曲をチャイナさんに捧げておられました。
うっかり泣いてしまった。

えー、そのあとはミーハーの時間(笑)
その日の出演者の皆さんにお声をかけてしまいました。
SAKHALIN TVさんが覚えててくれて、嬉しかったですねぇ。
携帯カメラで1枚撮らせていただきましたが、ボケボケ。がくー。
DISCHARMING MANさんが思わず握手をしてくれて、
あせった僕はあなたのCD買いに行ったはずが、
あまりの緊張に買い忘れましたよ(笑)

2005.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

いいイベント。

Jesus Fever 主催のイベント、slower traffic
2002年2月から2ヶ月ごとに京都磔磔で行われてました。
確か、いまのとこ9回目まであったはず。今は休業中。
Jesus Feverを軸に、毎回3組のライブアクトと、
Jin-RuiさんによるVJ、お香をたく事もあったです。

slower traffic は僕にとって、とっても大事なイベントで、
毎回欠かさず行きました。夜勤明けの身体に鞭打って。
音楽もさることながら、JinRuiさんの映像がとても心地よくって、
バンドの後ろに映写される色んな映像が音とリンクして、
知らない間に映像をぼーっと見ながら、轟音や電子音の効果により、
トリップしていたことがよくありました。

Jesus Feverとゆかりがある方々が多く出演されていることもあり、
毎回次の告知が楽しみだったなぁ。
全然聴いたことない音楽に触れられるのも嬉しかったです。

slower traffic というイベント名。
職場までの道のりに、二つも slower trafficがあって
毎日通っているのに、こんな素敵な響きのコトバに気が付かなかった。
日常に落ちている言葉も、見つける人によって
こんなに素敵な意味を持つコトバに変身するんだなぁ。じーーん。

今日のはただの回顧録。
だけど、ちょっと書き留めておきたかったのです。
自分にとっては、まるで実家に帰るような感覚のイベントだから。


***********************************************


slower traffic 1 
2002.02.23
jesus fever / I'm Sore / tohoho

slower traffic 2
2002.04.20
jesus fever / thermo / shawn james seymour

slower traffic 3
2002.06.15
jesus fever + ieguchi / Mr.so & so / kei

slower traffic 4
2002.08.17
jesus fever / golden syrup lovers / the rest of life

slower traffic 5
2002.10.27
jesus fever / bambi synapse / curtain of cards

slower traffic 6
2003.01.11
jesus fever / convex level / lakeside + すずえり / dj friendly scientist

slower traffic 7
2003.03.16
jesus fever / xoyo / lullatone / dj friendly scientist

slower traffic 8
2003.05.31
jesus fever / gaji / bisco / dj friendly scientist

slower traffic 9
2003.06.22
jesus fever / ett / friendly scientist orchestra


特に印象深い共演者は、、、
2)thermo
生で見たの初めてだったので、かなりの衝撃!
須藤さんのロートタムとフライパンで組まれた変則セットと、
それをライブミキシングするキミジマさんのセンス大爆発!
ドラム単体+卓でここまで踊れるとは!

3)Mr. so & so / kei
どちらもギターのみでの演奏でしたが、前者は心地よいノイズ、
後者は民族音楽的なアプローチ。
ギターの可能性にワクワクしました。

5)bambi synapse
渡辺さんの生ドラム+オキヒデさんの電子音+ミチヨさんのボーカル。
これ最強!テクノだけど、有機的なバンビのテクノ。

6)convex level
何回みてもCONVEXのライブはカッコいいです。
メンバーのあうんの呼吸。テクノチックなプログレ。

8)gaji
聴きたくても聴けなかった sand や sun exhausted が聴けた!
それだけで満足でした。
結果的に、これが僕が見た最後のgaji。

9)ett
巷に溢れ返っているどんなアコースティックユニットよりも、
うたを大事にしている気持ちが伝わってくるオンガクでした。



また、slower traffic が再開されることを願って!


tea
kei / coup
CCD-003


drum plugged
thermo / inoxia
IXCD-0201


2005.11.15 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

今日もライブ行ってきます。

エレキ大浴場@京都MOJO
bloodthirsty butchers / RON RON CLOU / REVERSLOW / THE NEATBEATS

btb と rrc が一度に見られるなんて、これは放っておくわけにいきません。
金銭的にはきっついですけど、 rrc は中々見られないしねー。
THE REVERSLOW って、ex) PENPALS の林さんとか、
ex) youngpunch の平井さんのバンドなんですね。
初期PENPALS や、後期 youngpunch の音は好きなので、
かなり興味ありますなぁ。どうなんだろ。
ちなみに一緒に行くのは、6日と同じメンバー。バカ3人。


**************************************************

とりあえず感想。

RON RON CLOU
いつも通りの、タイトでポップでキュートでシュターク!!なライブでした。
もうあっと言う間に終わってしまった。
もっとやって欲しかったなぁ。
曲が短いってぇのもあるとは思うけど、なんせ短すぎ。
他のバンドの2/3くらいの時間しか演奏してないんじゃないのか??
浦さんのナイスなMCも極端に短く、本領発揮できず。
でもまぁ、十分に人柄の伺えるハートウォーミングなMCだったです。
rrc後ちょっと物販に行ったら角田さんがおられたのでちょっとトーク。
今年は関西でのライブはもうないとのこと。残念。(MCでも新井さんが言ってた)
で、まだ次の関西でのライブも決まってないそう。非常に残念。
思わず〇〇(居住地近くの地方都市。都市??)に来てくださいぃ!!!
と言ってしまった(笑)まだ行った事がないそうな。
このままだと、自分で企画して呼んでしまいそうな勢いです。
まぁやらないけど。金も時間的な余裕もないし。

THE NEATBEATS
カッコいいキメたリーゼントのバーテンさんって風貌。
マジでかっこいい。すっごい決まってる。
けど、MCが関西弁で楽しい感じ(笑)
そのギャップに思わず微笑んでしまった。
常に会場を盛り上げようと熱心にお笑いMCを混ぜている(笑)
でも演奏ははっきり言ってクール !!
好きな音楽ではないけど、対バンだったらまた楽しめそう。

REVERSLOW
期待とは裏腹に、全く琴線に触れずです。
いかにも"下北沢系"な音だったなぁ。
PAの人がさっきまでと変わったのか、
とたんに出音が"いい音"になりました。
それぞれに合った音があるんだろうけど。
あ、今日一番人気だったのはこのバンドかも。

bloodthirsty butchers
とにかく出音がでかい!ハコがぶるぶる震えてた。
耳が痛いくらいでかい!鼓膜が破れるかと思った。
今まで見てきたbtbのライブでも飛び抜けてでかい音。
SET LISTは、toshiba以降の音源からまんべんなく。
HAPPY ENDは何回聴いても泣けるなぁ。
なんであんなに心に染みるんだろう。
今日の収穫は、一緒に行ってたOさんが気に入ってくれたこと。
それまで吉村さんのボーカルにかなり否定的で、
音源を貸しても反応がすっごく悪かったのだけど、
生でライブを見て、ごっつカッコええ!と思ったのだそうだ。
ただ、残念なことに、やっぱ吉村さんの声がダメだそうな。
演奏は凄く気に入ったようで、ライブはまた見たいと。
徐々にハマってくーれるーかなー。



2005.11.09 | Comments(0) | Trackback(0) | ライブ行きました

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